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犯罪集団と子供達。

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今まで何度か触れた事のある
あまり良いイメージでは無い話題だけれども

パリの街には
浮浪者がたくさんおります。

パリの浮浪者は1万人以上と言われており

さらにここ数年は

移民や難民が流れ込み
その数は増加していると思われる。

日本は全国でも6500人位。

その数からも
パリでどれだけ多いかわかって頂けるかと。

そんな浮浪者の中でも
様々な方達がいるけれど

かなり多いのが
犯罪集団”ロマ人”の浮浪者もどき。

お金を稼ぐために

ハンディキャンプを持っていたり
小さな子供がいたりする人を使っているパターン。

女性の率もかなり高いです。

でもって
彼らは自国では大金持ちだったりする人も多く

彼らにとってのパリでの路上生活は
”出稼ぎ”みたいなもんなんですよね。



彼らには彼らなりの
縄張りの様なものがありまして

いつもだいたい同じ場所に同じ人がいる。

私がよく見かける
とある夫婦役と1人の子供役のグループは

あれ、今日はお父さんが違うじゃん。
なんて思ったら

この日は近場の他のグループで
お父さん役をやっていて

あら、今日はファミリーがスワッピングしてるね、なんて

いつも見ていると
気付いちゃたりもするのです。

IMG_8280.jpg 

先日
とある親子が向こう側から歩いてきて

どうやら買物帰りだったっぽく
両手にいっぱいの買物袋。

10歳くらいと見られる男の子は
スマホで笑いながら両親のムービーなんかを撮っていて

あらあら
微笑ましいファミリーの図だわね。

なんて思いながら
近づいたその瞬間

心の中で
”あっ!”と叫んだ私。

だってこのファミリー

その現場近くのとある一角で

路上生活者をして
お金を恵んでもらっているファミリーだったのです。



こんな感じで
何年もパリに住んでいると

色々な場面で
”この人はロマの犯罪集団だわ”
と区別がつくようになるんですよね。

電車とかでも
この人あやしいって
すぐにわかります。

平和な国、日本で生まれ育った私だけれども

30過ぎてても
人間の危機管理能力って研ぎ澄まされるんだわと

こんな所で実感よ。



旅行者様にとっては
その点の区別はつきにくく

子供がいる路上生活者を見かけたら
ついついかわいそうで

お金をあげたくなってしまうかもだけれども

私からのアドバイスと致しますと

子連れの路上生活者や
子供と一緒にお金を下さいと行ってくる人の大半が

ロマの犯罪集団です。

でもって
道で普通にお金をくださいと言ってきて
断ってもしつこく言ってくるのも

これまた犯罪集団と思って良いかと。

本当の意味で路上生活を強いられていたり
お金を乞う生活をしている人は

基本、しつこくは言ってきません。
彼らは自分の魂まで捨ててはおりません。

IMG_8226.jpg 

でもねぇ
やっぱりねぇ

1児の息子を持つ母としては

小さい子供を連れいているのを見ると
なんともやり切れない気分になる。

こればっかりは
どうにもならないんですよね。

旅行者の皆様から見ると
”まあ、かわいそう”
と思ってついついお金をあげてしまうと思うのですが

彼らの為にも
ここは厳しく対応して下さい。

そうしないと
負の連鎖が止まることは
絶対にないのです。

と言う

こんなパリの”負”の部分な話で恐縮ですが
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バスと無銭乗車。

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パリのバスは

2つが連なっている
大きなサイズのものなんかもありまして

そんなバスの場合は
後ろのドアから乗ることができる。

ちゃんとチケットに印字する為の機械も
設置してあるので

そこでチケットをビビビっとし
そのまま席につくのです。

そう

運転手さんと顔を合わせる事なく
乗れてしまうのですね。



1連になっているバスの場合は

日本の様に運転手さんの横にある扉から乗るのが
普通だけれども

大きな荷物があったり、ベビーカーがあると
後ろから乗るのが当たり前。

その場合は
乗った後、前の方にあるチケット印字機まで行き
ビビビっとやらないとならない。

大抵ベビーカーなんかと乗り込む場合は
まわりにいる人が

”チケットやってきてあげますよ”
なんて言ってくれるんですけれどね。

子連れに優しいのさ、この街はー

busposte1.jpg 

こんな仕組みだからなのか

もちのろんで
タダ乗りを試みる人も多く

不良っぽい若者なんかが
さらりと乗って、さらりと降りてゆく。

でもって
たまに見かける無銭乗車の代表格が

何と言っても
”浮浪者”とか”ロマ人”

特に冬の寒い日なんかだと
暖をとるためにバスに乗ってくる浮浪者がいて

バスでぐーぐー寝ている事もある。

先日なんて

明らかなロマの犯罪集団が
後ろのドアから7〜8人で乗ってきて

素知らぬ顔して無銭乗車。

これに対して
運転手は何も言わないのかと言うと

これがね
ほとんどの場合
何も言わないのです。

もちろん気づいてはいるけれど
彼らは運転中なわけで

バスを止めて
彼らを外に追い出したりするなんて事は
絶対にしません。できません。

じゃあ、何もしないのかと言うと
そう言うわけではありませんで

運転席にとあるボタンがありまして

必要な時は
そのボタンを押すのです。

そうすると
すでに録音されているアナウンスが流れ

”チケットをちゃんと通してから乗って下さい”

とか

”前の扉から乗って下さい”

とか

他にもバスのあるあるな内容で

”奥につめてね”

とか

”ベビーカーは最大3台までだよ”

とかとか。

一応
パリのバス内で想定される問題に対してのアナウンスが
一通り用意されている様で

運転手さんが必要に応じて
そのボタンを押すのです。

ええ、でも
”押すだけ”なのですよ。

なので

こんなアナウンスを聞いて
”あら、私ってば!”

なんて反省する犯罪集団や浮浪者
なかなかおりません。



もちろん
抜き打ちチェックみたいのも度々実施され

チケットを持ってないと
高額な罰金が請求されるのだけれども

これまた
ロマ人達や浮浪者には
何の効果もありません。

なんせ彼らは
罰金なんて払えませんからね。

なのでバスから出されて
それで終わりです。



そんな理由もあってから

バスの運転手もあえて注意しないで
放っておくんだろうな〜と思います。

いちいち叱っても
きりがないでしょうしね。

でも
何も言わないのもなんだな〜って感じで
このアナウンスボタンを押すんだわ。

bus2.jpg 

でも
そんな中でも

時々、すごい正義感に溢れた運転手がいて

以前

”今乗り込んだ女の子達は
スリ集団です。

皆さま
身の回りの物にお気をつけ下さい”



彼女達が後ろから乗り込んですぐ
アナウンスした人がおりました。

さすがの彼女達も
すぐに降りて行き

おおおおおおっ!と
なんだか感動したけれど

彼女達はきっとまた違う所で
同じ様な犯罪を犯すんだろうなと思うと
なんとも言えない気分だわ。

でも

こんな事がたまにあるおかげか

パリのバスは
安心して乗って頂けます。

地下鉄に比べると
断然スリなどは少ないです。

と言うか
私はまわりで被害にあった人
聞いた事がありません。

なんせ

もしバス内でスリがバレたら
その場で運転手さんに訴えられ

バス、停止。
ドア、閉鎖。

監禁された状態で
警察を待たれたりしちゃうもんね。



もちろん
犯罪ロマ集団に遭遇する事も
ないとは言えないけれど

彼らはただ
移動手段としてバスを使っているだけで

バス内で犯罪を犯そうなんて事は
考えてないようです。

こんな理由もあり
私は地下鉄は使わずバスばかり。

旅行にいらっしゃる皆様も
パリの治安が気になる様であれば

断然、バスがおすすめですよ。

慣れると
地下鉄よりも断然便利だし

何よりも
パリの風景を楽しみながら移動ができますからね。

IMG_8224_20170419214316920.jpg 

そして1枚のチケットで
1時間半、乗り換え自由なのも

これまたとっても便利ですよ〜。

と言う

パリでは基本
バスかUBERしか利用しない私の
個人的なオススメ情報なのです。

それでもやっぱり
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臨時更新。シャンゼリゼの銃撃戦について。

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2時間ほど前に

”喜びの春”

なんてタイトルで
ブログを更新したけれど

あまりにも今日と言う日に
似つかわしく無いと思い、一旦保留に。

そして慌ててこの記事を書いております。



なぜなら数分前

さて、寝るか〜と
ベッドに横たわり

日課ともなっている
Yahoo japan ニュースをチェックしていたら

”パリのシャンゼリゼで銃撃戦。
警官が1人死亡”

なんて言う記事が目に飛び込んできまして

そこには物々しい感じで
警察がシャンゼリぜを封鎖している写真が載っていたのです。

champeslysee.jpg 
Le parisienよりお借りしました。

シャンゼリゼ通りと言えば
我が家からも徒歩10分程で

息子の保育園の送り迎えのために
最低でも日に2往復。4回は通る場所。

今朝も息子を送り届け

帰りは小児科医に連れて言ったため
21時ちょっと前に
ここを突っ切った私達。

どうやらその直後に
この事件はおきたんですね。



3日後に
大統領選挙の最初の投票があるため

これに関しては

そのためのストラテジーなんではないかなんて
色々と憶測が飛び交っているみたいです。

まあ、実際は
テロが濃厚なようですが

でも
こんな風に大統領選の直前に騒動を起こすと

アンチテロ!な候補者が当選しやすくなるから
彼らにとっては良くないのでは?

なんて思ったりもします。



警察官が一人亡くなり
2人が負傷したこの事件。

とっても悍ましい事件ではあるけれど

でも、私としては

あれだけたくさんの人がいるシャンゼリゼ通りで
被害がそれだけだったのがむしろビックリ。

しかも
容疑者はその場で射殺されたみたいで

この国の警察は本当に強く
命を張って国民を守ってくれているんだな。

なんて痛感致しました。

同じ事が日本で起きたら
きっとこんな風な対応は出来ないと思います。



日本では

かなり物々しい雰囲気で
ニュースが伝わっているみたいだけれども

パリ在の私から言わせると

このブログでも何度も書いている通り

シャンゼリゼ閉鎖なんて
しょっちゅうある事だし

普段からこの近辺はエリゼ宮があるせいか
警察官はうじゃうじゃしております。

なので
日本の報道だけで

”パリは大変だ!とんでも無い状況だ!
閉鎖だ、警官だ、わーわーわーっ”

なんて思わないで頂けると嬉しいです。

日本の皆様にとっては
GWの直前に飛び込んできたこのニュース

このブログの読者様の中には
パリにいらっしゃる予定の方もいるでしょうし

実はこのGWには

私の1番の親友が
旦那さんと2歳の息子を連れてやってくる予定でして

そんな方達が少しでも安心出来る様に
タイムリーにパリの状況をお伝えできればと思っております。

明日もシャンゼリゼをつっきる予定なので
どの様な状況か報告致しますね。



と言う内容の
臨時更新ブログではありますが

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