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ホームレスとパリジャン。

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パリに来た事がある方は
ご存知だと思いますが

パリの街には
浮浪者がたくさんおります。

paris217.jpg

パリに住み始めた当初は
なんとなく怖くって

正直ドキドキしながら
近くを通ったりしたけれど

そんなんではパリでは生きて行けないと悟った今
気にしない様になりました。

なんせパリの浮浪者は1万人以上。

日本は全国でも6500人位と言うから
その密集度がわかっていただけるかと。

出かけると見かけない日はないのです。

治安が良かろうが悪かろうが
ブランド街だろうがスラム街だろうが
観光地だろうが住宅街だろうが

多さやタイプは違うにせよ
どこにでもいるのです。

P1010417.jpg

そんな浮浪者の中でも
様々な方達がおりまして

かなりの率で多いのが
犯罪集団”ロマ人”の浮浪者もどき。

お金を稼ぐために

ハンディキャンプを持っていたり
小さな子供がいたりする人を使っているパターン。

女性の率がかなり高いです。

自国ルーマニアでは
豪邸に住んでいたりする人もいるらしく

パリへ出稼ぎのために来て
浮浪者している人達なのですね。

彼らは観光地や人が集まる所に多いです。

 opera1.jpg

そして次に多いのは
失業者パターン。

オフィス街や地下鉄などにいる事が多い彼らは
移民が中心。

夢を持ってパリに来てみたものの
実際には仕事が無く

食べる事が出来ず
浮浪者でなんとか生活をしている人達。

座ってるだけの人もいれば
歌っている人もいる

地下鉄では楽器を演奏したり
パフォーマンスをしたりする人もいる。

カフェなんかに座っていると
突然やってきてお金をくださいと言ってきたり

とにかく色々なパターンがある。

でも

そんな感じで

犯罪に走る事よりも
浮浪者として生きる事を選んでいる彼らは

けっこう優しい方達が多く

いつもだいたい同じ場所に座っているせいか

毎日顔を合わせるパリジャンたちと
普通に話をしたりしております。

時には楽しそうに談笑してたり
まるで仲良しの親友の様に見えたりもして。

浮浪者に見え無い方も多いです。

初めてこの光景を見た時は
正直びっくりした私。

日本で浮浪者の方と一般の人が仲良く話している姿を
今まで見た事が無かったので

違和感すら感じたのかも。


でも、パリではこれ、案外、普通の事。

相手がホームレスであろうとも

話しかけられると
パリジャン達はちゃんと会話をするのです。

Tour_Saint-Jacques.jpg

うちのダーさんに
その話をちょこっとしてみたら

そのリアクション

”彼らは浮浪者でも
彼らなりの仕事をしてるんだよ。

人にお金を頼むのも
ちゃんとした彼らの仕事の1つ。

なので、話すのは当たり前でしょ?”

と。

ましてやきちんと話しかけてきてくれている人を
ないがしろにする方がおかしい。

お金をあげるあげないは別にして
きちんと話しかけられたら話を返すのがマナーだと。

確かにこれ
とってもフランス人な考え。

見た目による差別的な事はしないけど

相手の態度によって
とことん対応をかえる国民なのよね。



ほら、よく
パリに旅行した方で

”パリジャンが冷たかった”

なんて言う人がいるけれど

浮浪者にも
きちんと対応するパリジャン達なのに

旅行者に冷たいなんて
ありえない話なのですよ。

たいていそういう場合は
なんらかの”フランスルール”をやぶっていて

相手の方の気分を害してしまっている可能性大。

きちんとお店に入ったら
”ボンジュール”や”これ見てもいいですか?”
等の言葉を言わないとか

サービスされるのが当たり前と思っていて
”メルシー”を言わないとか

担当のサーバーじゃない人を呼び止めて
オーダーしようとしたり

道を聞くにも挨拶なしで
突然聞いてくるとか

etc etc

必ずや理由があるんですよね。

そう、フランス人達

とにかく、挨拶やマナー等にうるさいのですよ。

でも

それをしっかり守りさえすれば
とっても優しい国民なのです。

面倒でしょ〜?
でも、わかりやすいでしょ〜?

pariscafe3.jpg

と、話はずれてしまったけれど

さてさて

そんな浮浪者の中でも
やっぱり要注意の人がいるのも確か。

それはね

断然

”お酒や薬で理性を失っている人”

彼らは本当に危険です。
近づいてはいけません。

そんな人はだいたい
見た目は完全に浮浪者だけれども
けっこう身軽で

ふらふらと彷徨っている事が多いです。

理性がないので突然奇声を発したり
誰かを脅かしたり罵倒したり

そんな事があります。

さすがにこのレベルのホームレスになると
繁華街や治安の悪い場所での出没頻度が高いけれど

先日



出会ってしまったんですね。私。
しかも息子と一緒の時に。

場所はブランド街の
アヴェニューモンテーニュ。

まさかと思っていた場所なので
すっかり気を抜いていた私。

さあ!どうする愛ママよ!

その時の話は、またあらためて〜。


さすがにパリに長く住んでいると

ロマの犯罪集団は
見分けがついてくるけれど

突然あらわれる
理性の無い浮浪者の対応は無理ーっ



この街で暮らすには
まだまだ苦労が絶えない私に

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前回のブログに書いた様に

まんまとリスにあってしまった
ダーリンパパさん。

気づいた時には財布が無く
しかもカードで現金まで引き落とされていたという

最悪なスリだったのですが

もちのろんで

暗証番号を知らない限り
カードを利用する事はできません。

でも、じゃあなぜ
引き落とせたのかと言うと

パパさんには1つ
思い当たる事があったのです。

それは

モンパルナス駅で
地下鉄のチケットを買おうとしていた時の事

カバンから財布を出して
カードで買ったパパさん。

そう

実はその時から
このスリは後ろにおりまして

しっかりちゃっかり
カードの番号をチェックしていたのです。

そして
その財布をどこにしまったかなども確認しておき
犯行に及んだのでは、と言うわけです。

IMG_8885_2016062922301459d.jpg

そんな人が
真後ろにいたら

気づきそうなものだけど

いつもたくさんの人たちで賑わうモンパルナス駅では
なかなか気づきにくいし

しかもポリス曰く

このカードの番号をチェックした人と
実際にスリをした人が違うのではないかとの事。

番号などをチェックした人は

普通にパパさんの後ろに並んで
そのままチケットを買うふりをしただけ。

でもって

近くで待機していた仲間がなに食わぬ顔をして
パパさんの背後に回りスったと

そういう訳なのです。



そういう連携プレイをするスリ集団は
ほんとーーーに多い。

なんせ
現行犯でなければなかなか逮捕でき無いパリ。

スった財布をすぐに仲間に渡す事で

その場で何か言われたとしても

”は?なんなら証拠は?
私はあなたの財布なんて持ってませんけど?”

と言い逃れ出来るのですね。

まったく
セコいところには頭が回る人たちめ。

その知恵
もっと世のためになる事に使いなさいよね。



パリジャン達はどんな人がスリなのか
見ればすぐにわかるので

被害にあう率は少ないし

スリ集団の手口がわかっているので
これまた被害者になりにくい。

でも
観光客はもちろん

平和な田舎街から来たパパさんは
さすがに誰がスリだかはわからない。

地方からの電車が到着する
モンパルナス駅での犯行と言うのも

そんなのを考えた上なのよね。

tgv11.jpg

とにもかくにもそんな訳で
まんまとスリ被害にあってしまったパパさん。

中にはクレジットカードやら銀行のカードやら
免許証etc

そう言う大事なものがたくさん入っていて

色々と手続き必須で
そういった意味でのショックはもちろんあるけれど

でも、何より
スリって

なんかね、とにかくね

むかつくんだよね。



何にむかつくかって言われると
説明は難しいけれど

多分それは

防ぐ事が出来ただろうに
スられてしまった自分にむかつくし

いつもは気をつけているのに
たまたま気を抜いた瞬間を狙われたのがむかつくし

スリと言う犯罪行為で
簡単にお金を手にしたスリ集団にむかつくし

ちゃんと生きている人が
こういう人たちの被害を受けると言う現実にむかつくし

被害額とか被害内容とか
そんなのは関係なく

このイライラは
なんとも言えないものなのです。



でもきっと
そんな風な犯罪しながら生きている人たちって

絶対に幸せな人生を送って無いし
この先にも本当の幸せは待ってない。

なので

そんなかわいそうな彼らに
小さなお恵みをあげたと思えば
なんとなく気が休まるかな。

確かに犯罪者達って

ほんとーーーーに面倒でいらつくけれど

彼らの人生って
きっと私の想像出来る範囲を遙かに超えて
不幸なんだよね。

本当なら普通に生活して生きて行きたくても
それが許されない状況にあるんだろうな。

そんな事をせずに
ちゃんと生きていけている私は
幸せなんだわ〜。

と。

イライラを解消するために
完全に上から目線になって

彼らを哀れむようにしています。

それが私流
イライラの発散法でございます。

bus.jpg

それでもやっぱり

彼らの存在がうざくてむかつく気持ちは
どうにもこうにも抑えられ無い

スリの街、パリに住む私。

皆様もパリでは
じゅうぶんお気をつけくださいませ。

現金はたくさん持ち歩いちゃダメですよ〜。
パスポートは財布とは別の場所に入れておいてね〜。

と言う

パリのスリ注意のブログ。

こんな身内の経験が

これからパリにいらっしゃる方たちの
少しでも参考になったのなら

これまた本望です。

そんな危険な街で今日も普通に生きている私に
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あああああっ!
やられちまいましたよ。

スリです。ええ、スリです。
スリにあったのです!!!!!



犯罪者達に
資金を与えてしまったよ〜

そんでもって
調子にのらせてしまったよ〜

腹が立つわー!

と言いましても
実は被害者は私ではありませんで

うちのダーリンさんのお義父様。

papyetfils.jpg

うちのダーさんが1ヶ月の出張中という事で

ジャポネーズの嫁を心配して
わざわざTGVを利用してパリに遊びに来てくれた
ダーリンパパさん。

いつもは車で来るのに
この日は早く着こうとTGVを利用したのですが

そんな彼の優しが裏目に出て
まさかのスリにあってしまったのです。



昨日の16時位に
モンパルナス駅に到着したパパさん。

そのまま息子ちゃんを保育園にお迎えに行くぞ!
なんて意気込み

地下鉄で向かったらしいのですが

保育園に到着して
園の方に身分証を提示しようとしたら

その身分証が無い。

いや、それどころか
身分証を入れていた財布ごと無い。

全部無い。

でもって
閉めていたはずのカバンが開いているー!



そこですられたと気づいたらしいのです。

慌てて銀行等に連絡をすると
既にお金が下ろされていたとの事。

多分その間
ほんの15分〜30分での犯行です。

metro1.jpg

しかも下ろされていた金額は
ほんの100ユーロ。

多分、これ以上高額だと警察が動いてしまう
と言うのを計算した上での金額だったと思われる。

あーーーーーっ
とことんセコい奴らめ!



実は現在のパリ。

恐ろしい程スリがいる。

テロの直後
だいぶ減ったスリ達だけれども

現在パリでヨーロッパのサッカーの祭典
ユーロ2016が開催されているために

一緒になって
スリが流れ込んでいるのです。

francefoot3.jpg

なぜならサポーター達って
サッカー観戦に夢中になっていると
無防備になる事が多く

スリの格好の餌食になりやすい。


確かにユーロ2016が始まってから
パリ中にサポーター達が溢れていて

朝からカフェでビールを浴びるように飲んでいたり
歌いながらパリの街を歩いていたり

こりゃ、狙うの簡単そうだなと
素人な私から見てもそう思うくらい

無防備軍団がうようよしている。

でも

そんな状況の中
健全なフランス国民であるパパさんを狙うなんて

なんだか、激しく

ゆるせないーーー!



そんなんでパパさん
今朝はポリスで書類をいただく為に
まさかの3時間待ち。

2泊3日の貴重なパリ滞在
大半を嫌な気持ちで過ごさないといけない事になってしまい

本当に残念すぎる。

しかも
私を心配してわざわざ来てくれたので

なんだか微妙に罪悪感すらある私。



こんな時
ジャポネーズの嫁にできるのは
美味しいご飯を用意する事ぐらいだわー。

でもって
とっておきの赤ワインも用意。

今夜はSaint-ÉmilionのGrand Cruでも開けるかね。

vinrouge.png
イメージ図

さてさて
そんなパパさんを狙ったスリ。

カードの暗証番号まで盗んだ
彼らの巧妙な手口については

また改めて。



今までスリにはあった事が無い
私ではあるけれど

明日は我が身。

改めて気を引き締めようと思った
出来事だったのでした。

落ち込むパパさんにエールを!
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