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自己責任。

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今回のノルマンディー訪問で
何よりも私が楽しみにしてたのが

エトルタ

と言う場所。



この言葉だけでピーンっと来る人はきっと

相当なフランス好きか
ノルマンディー地方を旅した方。

はたまた
絵画に詳しい方か

それとも
フランスの小説に興味が有る方?

それくらい色々な理由が考えられる
一部のマニアさん達にはけっこう有名なエトルタ。

これ

ノルマンディー地方の石灰岩の断崖が続く
海岸のある街の事なんですね〜

IMG_0551111.jpg

なんでそんな海岸の1部が有名なのさ。
綺麗だから?

と思った方

もちのろんで
その美しさは目を見張る程なのですが

この海岸を世界的に有名にしたのは
他にも色々と理由があるんです。

それは

そのあまりの美しさと
独特な地形に魅せられた画家達が

有名絵画を残しておりまして

Monetet.jpg
wikipediaより クロード・モネ

Gustave.jpg
wikipediaより ギュスターヴ・クールヴェ

boudin.jpg
wikipediaより ウジェーヌ・ブーダン

他にもコローやマティスも
このエトルタを描いてるんですよ。

そんな有名画家たちのエトルタの絵が

今じゃ世界の有名美術館に
ずら〜っと展示されてるわけだから

そりゃ、有名にもなるし

断崖にぽっかり空いた穴は
インパクトもあって

ここはどこ?
って印象にも残るよね。

その
ここはどこ?が

この
エトルタ。ってワケ
IMG_0563.jpg

そんなの知らないで
この海岸来ちゃったよ〜

って言う方のために

散歩道にはちゃーんと看板と説明が。
この位置からこの絵を描いたんだよーっ。と。
IMG_0554.jpg

さて、これが
絵画に詳しい方がエトルタをご存知かも!
と言う由縁なのですが

じゃ、フランスの小説は?と言いますと

これまた
フランスの超有名小説

”アルセーヌ・ルパン”

の舞台になった場所でもあるんですね〜



作者のモーリス・ルブラン自身も
このエトルタに別荘を持っていて

家族と毎夏訪れては
ここでゆったり時間を過ごし

ルパン作品を書いていたんだとか。

IMG_0545.jpg

その彼の別荘は今、記念館となっていて
通称「アルセーヌ・ルパンの隠れ家」があるんです。

Maurice_Leblanc.jpg
wikipediaより

今回、ここは行けなかったけど

息子がもうちょっと大きくなったらきっと
ルパン〜 ルパン〜って言い出す時が来ると思うので

そしたらぜひ
連れて行ってあげたいわ。


あ、ちなみに
先ほどから”ハテナ?”の方。

このルパン

3世の方じゃないですからね〜
作者がモンキーパンチの方じゃないですからね〜

lupin.jpg

本物のルパンの事ですからね〜
Lupin01.jpg
wikipediaより

フランスを代表する
有名小説「怪盗ルパン」の方ですからね〜。

とか
知ったかぶりな事を言っておいて

ルパン三世シリーズは
ほぼ全部を観てるけど

怪盗ルパンは小学生の時に
1冊読んだだけの私。

息子が自分で小説を読める様になる前に
とりあえず私が読まないとな。

母さん、恥かいてしまうわ〜。



ちなみに

このエトルタの断崖のこの部分
IMG_0563.jpg

100mの高さがあるんだけど
普通に階段でアクセス出来る様になっていて

ここに上ると
崖の内部に潜れる様になっているんだとか。

そんでもってそこには
アルセーヌ・ルパンで登場した暗号が
そのまま金属プレートで掲示されているんだって。

本当にルパンの小説の中に
入り込んだ気分になれるのね〜。

粋だわ、エトルタ市!

でもでも
高所恐怖症の私がここに行ける日は
たぶん無いでしょう。

なんせ100m超えの崖なのに
フェンスもなければ、注意書きなんかもありません。

ちょっと足を滑らせたり
強風がびゅうっと来たりしたら

一瞬で落ちそうなのにさー。

そこんとこ、自己責任。らしいですよ。

まあ、フランスは
景色を大事にするので

無駄にフェンスとか看板は立てないのよね。



自己責任がある方

ぜひエトルタで
断崖に上ってみてはいかがでしょうか?

私はいつか
ダーリンとプチシェリ君が上って来た感想を
写真と共に聞ければ

それで本望!

自分が挑戦するつもりも気力もありません。

etretat.jpg
gites.frよりお借りしました

こちらへのアクセスは

パリのSaint-Lazare駅からLe Havreへ行き
そこからバスが出てるそうです。

ぶっちゃけ、行きにくい!

でも、だからこそ

行く価値があるかもしれませんよ


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