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ウルトラセレブ病院。

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いつもいつも
本当にありがとうございます



私が出産をしたのは
ホピタルアメリカンと言う病院でして

パリのちょっと郊外
ヌイイと言う場所にあるんだけど
hopital3.jpg

パリの人は皆が知ってると言うくらい
とってもとっても有名な病院。

なぜって

なぜなら

セレブ御用達の病院として
その名が通ってるから。なんですね。



セレブって言うと
どんな人を想像します?

例えば、、、

アンジェリーナジョリーとブラピ?とか??

はーい、見事にご名答。

そのアンジェリーナが出産の予約をしていたのも
この病院だし

ジョニーデップの子供達なんかも
ここで生まれてるんですねぇ。

あ、別に”アメリカン”ってつくから
アメリカ人ばかりが来てるわけではなく

フランスの有名人やセレブ達の大半も
こちらを利用。

産婦人科だけでなく
全部の科が有名なので

ブラピの上を行くウルトラセレブ

例えば
海運王のオナシスが最後の望みをたくし
入院したのもここ

マリアカラスもここ

とにもかくにも
世界中からVIP達が訪れる

こりゃまた
とんでもない病院なんですね。

hopitalnuit.jpg

でもこの病院
フランス人にはあまりウケが良く無い。

確かに最高の医療が受けれるんだけど

とーにーかーく

超がつくほど高いっ!

のデスよ。



フランスには公立と私立の大病院があって

公立では保険がかなりきくけど
私立はあまりきかない。

出産に関しては

公立で生むと全部タダだけど
私立ではお金がかかってしまう。

それも病院によって値段が違い
さらにはその病院の医師によっても値段が違ってくる

hopitalchambre2.jpg

そんな私立病院の中で
最高の値段を取るのがこちらのアメホ。

そのお値段、お幾ら万円かと言いますと

当初出してもらった見積もりでは

出産&入院(4日間)で約9800ユーロ
入院6日間になると12000ユーロ

一泊するのに部屋代だけで1800ユーロ
とも言われてるんですね。

日本円にするなれば
約130万〜160万

一泊約25万?

って事ですね。



しかもこの病院
フランスの保険がきく割合が低い。

なので基本ここの患者達は

保険に加入して来た旅行者や
駐在員の人達が中心。

あとは

保険なんか
どうってことないさ〜

と言う

富豪達。

なのでフランス人は基本近づかないのが
この病院ってわけ。

そんでもってさらにややこしいのが

この自己負担額って言う物が
担当するドクターでかわってくる。

このドクターなら分娩費用は4000ユーロで
保険適応で1500になるわとか

こちらのドクターは3000ユーロだけど
保険きかないから全額負担ねとか。

とにかくぐちゃぐちゃややこしい。

しかも加入してる健康保険以外の
もうひとつの保険(ミュチュエル)によって
負担額もどんどんかわってくる。



アメホは基本
診察終ったらその場でとりあえず全額払うので

後でいくら戻って来るのか
本当にドキドキ。

なんせ
何もかもが普通の病院の2〜3倍。

毎回の診察に120ユーロ
エコグラフィーに180ユーロ
とある検査に280ユーロetc,,,

ほんと、心臓に悪い。
ある意味胎教にも悪い。



でも

それでも私がアメホに決めたのは
なんといってもそのホスピタリティーの良さ。

完全個室でホテル並の対応。
コンシェルジュみたいな人までついて

いたれりつくせりの入院が出来る。

食事だって

豪華〜
dejeunerhopital.jpg

そして何より
公立の病院だと相部屋の可能性が高い。

日本ならそれでもいいかもしれないけれど

パリは色々な人種がいるので

例えば同室の人が
決まった時間に宗教上のお祈りし始めたり

子だくさんのアフリカ系の人が
いつもわいわい子供を部屋で遊ばせたり

とにかくゆっくりと入院出来ないらしい。



そんなのは絶対イヤ!
と、ダダをこねまくっていた愛さん。

でも出産に160万も払うのはもっとイヤ!
どうしましょ〜

と思っていたある日

ダーリンの会社の保険がアメホの一部の先生で
かなりの効力を発揮する事実を発見。

それならば。と
思い切ってアメホにしたわけです。

hopital.jpg

そんな感じで

フランスの高級病院で
セレブに紛れて無事に第一子を出産出来た私。

べべとの生活が始まり
そんな幸せいっぱいの我が家に1枚の手紙が届いた。

ameho.jpg

アメホからの出産&入院
6日分だけの請求書。

その額
13735ユーロなり。(約190万)

しかもなぜだかあまり保険がきかなーーーーい!



最初と話が違うよ!
どーなってんのよ!

と焦る私達。

あわてて保険会社に電話をして
色々と問いただしてみたら

”貴方を担当したドクターは
私達の保険は適応外です”

とな

そんなはずは無い!
最初にちゃんと確認してやったもの!

と訴えた私達だけど
ここで恐ろしい事に気付いた。

そーいえば、出産の時
担当の先生がちょうどバカンスで

臨時の先生にかわったんだったな。と。
(その時のエピソードはこちら



その

代理ドクターが
アメリカ人の女医さんでして

どうやらこの先生

例えばアメリカの駐在員専門の保険とか
旅行者用の保険とかに対応してて

フランスの一般人の保険は
基本使えないらしい。



ドクターのバカンスと言う
完全に病院の都合で臨時ドクターにされたのに

まさかのまさかで
こんなオチまでついてくるなんて。



どーしたもんか。
どーしましょ。

ただでさえ子供が生まれて
ばんばんお金が消えて行ってるのに。

無駄に190万なんて出せません。

アメホに事情を言ったら
どうにかしてくれるのか?

それとも保険会社に説明するべきか?

あ〜
庶民が無理してセレブ病院に飛び込むんじゃなかった

我が家の財政の危機です。

たすけて〜っ


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