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無痛分娩とお国柄。

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私にとっては
かなり壮絶な出産劇で授かった

我が息子。

出産のブログを読んで下さった方
イケメン麻酔科医の登場に

”あ、愛さん、無痛分娩だったのね”

と思った方もいると思いますが

ハイ、そのとーりでございます。



そもそもフランスは
無痛分娩が普通。

むしろ”無痛は嫌です”なんて言ったら
”この人、どうしちゃったの???”
位に思われてしまう。

よく日本では
”産みの苦しみ”とか言われてて

辛い思いして産んだからこそ
子供がかわいい。

と言う考えがあるみたいだけど

多分
それをフランス人に言ったら

じゃあ

ふつーに手術する時に麻酔を拒んで

痛みを味わうからこそ
手術のありがたみがわかる?

悪化した虫歯の治療も麻酔無しでやって

あの痛みにたえたからこそ
健康な歯の素晴らしさがわかる?

と言っているのと同じ感じで思われるに違いない。

それくらいフランスでは
無痛分娩が普通で

97%の妊婦が無痛分娩を望んでいるらしい。



これにはもちろん様々な意見があるだろうし

特に日本の方にとっては抵抗ある人も多く
”産みの苦しみ”があってこそのかわいい我が子。

って思っている人もいるとは思うけど

私は全く持って無痛分娩に抵抗無し。

だってだって

お腹にいる時からすでに
こんなーーーーーーーにも、愛おしい我が子。

出産の方法だけで愛おしさがかわるなんて
ありえない!

と自信があったからですね。

実際に産んでみて
それを確信。

あ、でも、私の場合

結局、普通な無痛分娩は出来ず
最終的には帝王切開と言う

予想外の出産方法だったけど

でもでも
どんな方法であれ

産まれて来た我が子は愛おしいですよ〜

petitcheri.jpg

この”無痛分娩”
最近は日本でも増えて来てるみたいだけど

日本の分娩施設のうち

この”無痛分娩”を行なえるのは
まだまだ10%以下なんだとか。

私の東京の友達は
断然、無痛分娩派が多いんだけど

無痛分娩をしてくれる病院を探すのも
これまたけっこう大変らしく

と言うのは

”無痛”と言ってても
結局”無痛”で産めない可能性が高い病院も
けっこうあるんだって。

なぜかって言うと、理由は単純で

”麻酔科医の不在”
と重なると、麻酔が出来ないから

しょうがないから”普通分娩で”
となるらしい。



日本で”無痛分娩”が浸透しないのは
確かに文化や意識の違いってのが大きいけど

この
”麻酔科医の不足”

てのも大きな影響になっていて

無痛分娩を行なっている病院は
週に1〜2日だけ麻酔科医を雇ってる

ってパターンが多く

そうでない場合は

産婦人科医自身が麻酔を担当してる。

そーなると
専門医ではないために

ある程度、状況が進行してると
もう麻酔をかけれなくなってしまい

”無しでやりましょう!”

ってなるらしい。



なので
私の東京の友達で無痛分娩した子の大半は

”この日に出産しましょう”
と麻酔科医がいる日に予め日程が組まれて

その前日とかに入院

陣痛促進剤を飲んで
バルーンで子宮口を開いて

そして
予定した日に無痛分娩

ってパターンが多い。

IMG_1471.jpg

フランスは
麻酔科医は常駐してまして

出産の前には
必ず麻酔科医の診察をし

病歴、アレルギーetc,,,
色々なチェックをしてくれて

さらには
麻酔を打つ背骨の場所をちゃんと確認してくれて

当日もスムーズに麻酔が出来るようにします。

そして
出産の当日は

産婦人科医、麻酔科医、助産婦がチームとなり
万全の態勢で出産に臨みます。

もちろん

自然分娩、無痛分娩、帝王切開
色々な出産方法があり

どれがいい
どれが正解

そんなのは無いと思うけど

私のように緊急で帝王切開になった場合

つねに麻酔科医が一緒にいてくれて
すぐにオペの麻酔へと切り替えてくれたのは

本当に心強かったです。

緊急の時は
1分1秒でも惜しいですからね。

そこでモタモタされてたら
心臓にわるいー。



よく友達に
”背中に麻酔打つの、痛く無いの?”
って聞かれるけど

陣痛の痛さに比べたら
そんなのへでもありません。

そして
”産むときって感覚あるの?”
ともよく聞かれるけど

これは残念ながら
私は帝王切開になってしまったので
身を以て語る事は出来ないのですが

隣りの部屋で分娩してた
とあるフレンチマダムさんの悲痛の雄叫びは

私やダーリンの耳まで届いてましたので

かなり感覚はあるみたいですよ。

無痛の麻酔と言っても

骨盤が広がったりする骨の痛みには
効かないらしいので

骨盤が小さい人は要注意です。



お国が違えば
出産への考え方も違うもんですよね。

ちなみに
韓国は40%が帝王切開だとか。

これは

後々、裁判になるのを防ぐ為に
赤ちゃんを安全に取り上げるのを優先にしてる
って言う理由と

あとは
整形等の文化も進んでいるので
メスを入れるのに抵抗がない人も多いから。

だ、そーな。

そんでもって
さらに帝王切開が多い国、ブラジル。

これは
下から産む事で●▲×が緩んでしまうのが嫌なので

旦那さんのために
帝王切開をする女性が多く

とくに富裕層は
帝王切開にする人が多いんだとか。

うーん

お国柄、、、ですね。本当に。



日本は世界でも
”忍耐強い””痛みに強い”国民と言われてるので

自然分娩が多いのもこれまた完全に
”お国柄”
なんでしょうね〜



そんな事を考えた
愛さんだったのでした。

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