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8月10日(日)早朝

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(前回の続きデス)

緊急で帝王切開になった
私の出産劇

分娩室からオペ室に移動したものの

あまりの急展開に
かなりパニックな私。

それでも状況はどんどんと進んで行き

あれよあれよと

お腹が見れない様に
胸元らへんに青い幕がたらされまして

私の枕元には
麻酔科医の先生が。(イケメン)

IMG_1720.jpg

意識がはっきりしてるだけに

これからお腹切られるんだな〜とか
どんな感じなんだろうな〜とか
切る瞬間べべちゃん傷つかないのかな〜とかとか

そーいう妄想がどんどん突っ走ってしまい

勝手に想像しては
勝手に心配になる

完全に悪循環な私。

そんな私を心配してか
女医さん、私のところへ来て

肩をポンポンとしてくれて

”大丈夫だからね”

と一言。

そしてそこへかけつけた
手術着の様なものを身にまとったダーリン。

ほっ



ここまできたら腹をすえるしかないし
とにかく赤ちゃんの無事を祈るのみ。

8月10日の午前4時位に
いよいよ帝王切開のオペがスタートです。

P1180962.jpg

当初30分位で終ると言っていたオペ

なのにナゼだか
全然終る気配が無い。

お腹が切られた時とか
自分でわかっていたので

なんでそこから進行しないんだろう

もしかして赤ちゃんに問題が!?

どんどんと不安になる私。

そんな時
手術室がちょっとざわめいて

それを制止するように
女医先生が

”シーーーーッ!!!”

と。



なんだよ、その
”シーーーッ!!”って

余計、心配じゃないかーっ!

あまりの不安で
どーして良いかわからず

半べそ状態でダーリンを見上げると

私以上に不安そうな顔がそこに。



とにかく

すべては先生達におまかせするしか無い。

私が不安がっていたりしたら
きっと身体に良く無いわ!



かーちゃん、開き直りまして

とにかくひたすら祈りながら

時が過ぎ
その時が来るのをただただ待ったのデス


のばしのばしの出産ブログ
いよいよ次回で完結です

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