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日本人女性のつぶやき。

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皆様

昨日のベビーシッターについての記事に
様々なコメント
本当にありがとうございます。

コメントに多かったので
ちょっとお返事させて頂くと

2〜3週間子供をジジババに預けて
旅行に行ってしまうパパママ

これは
じじばばが近くに住んでいるわけではありません。

むしろフランスは

18歳以上になると完全に独立して
一人暮らしが普通なので

離れて住んでいる確率の方が高いです。

それでも2〜3週間預けてしまうと言うのは

子供1人で田舎に送りこんでしまう。
って事ですね。



と、そんな風に書いてしまうと

いったいフランス人、どーなってんだ!?と
思われそうなので

ちょいと補足させてもらいますね。

と、言うのは
フランスの子供達って

休みがながーーーーーくて、多いんですよ〜。

どんくらい多いのかと言うと

9月に新学期が始まって
10月にさっそくトゥッサン休み 2週間
12月にクリスマス休み 2週間
2月に冬休み 2週間
4月に春休み2週間
7、8月はまるまる夏休み。

小学校は水曜半日休み。

そりゃ、ベビーシッター無しでは
どうにもならんよね〜。

そんでもって
長期休みがこんなに多いと

パパママは全部合わせられるはずがないよね。

そこで出て来るのが

1にサントルドロワジール
2にコロニー
3に出ました、じじばば。って感じ。

サントルドロワジールって言うのは
休みの間に利用出来る格安託児システムで

日帰りで子供を預かって

美術館とかピクニックとか
そういうイベントに連れて行ってくれる仕組み。

2のコロニー

これは子供を3〜4週間
合宿のようなものに参加させるシステム。

だいたい6歳〜12歳位の子が対象で

うちのダーリンも
夏はカナダでカヌーやったり乗馬やったり
冬はアルプスでスキーやったりetc,,,

これも国からの支援があるので
かなりの格安。

それでいて最後はジジババの家に
3〜4週間のホームステイ。

もちろんそれ以外に

パパママと
年に2〜3回は旅行もしますよ〜。

とにかくフランスの子供は
”身体を使って学べ”って考えなんですね。

机に向かって勉強勉強って子供は
日本に比べると断然少ないです。

なんか日本人の感覚からすると
考えられない子育てだけど

生後3ヶ月から託児所に預けられ
長期でコロニーやジジババに預けられた

うちのダーリン。

でもだいじょうぶ!
いい子に育ってますよ〜〜

petitbebe.jpg


さてさて、話は戻って
昨日のベビーシッターの記事ですが

活字でニュースは飛びこんでは来るけれど

実際どれくらいの温度で報道されてるのかとか
日本人としてどんな意見を皆が持っているのかとか

海外に住んでると
そういうのに本当にうとくなってしまうので

皆様からのコメント
大事に読ませて頂きました。

思った以上に複雑そうな
そして悪質な事件だったのですね。

大人が幼い子供の命を奪うなんて
考えただけで恐ろしいです。

特に日本は、、、

なんて、海外目線で偉そうな事を書くと
お前に何がわかるんだっ、と

すごい反発も来そうなのですが

フランスに住んでいる
1人の弱き日本人女性の目線で言わせてもらうと

日本は、、、、
子供に対してとても冷たい国だと思います。


前回の記事で書いたように

少子化対策に大成功して
べべちゃん増えまくっているフランスだって

実は託児所足りてなかったり
児童手当だって、全員がもらえるワケじゃないし

まあ、公立の学校とかは無料だけど
私立はやっぱりお金がかかるし

そこまで日本に比べて
すっごい育児に対する制度が充実してる!

とまでは言いきれないけど

何が違うって

もう

これは明らかに違うなと
声を大にして言えるのは

国が、国民が

すべての子供を自分たちの宝として扱っている。

国民みんなで
この国の未来のために

子供を大事に育てようではないかと言う

そんな意識が高い。


先日

とある日本のニュースを読んで

あまりにもビックリしすぎて
愕然としたんだけど

それは

マタニティーマークをつけて歩くと
故意に傷つけられる事があるから危険

haveanicebaby.jpg

と言うニュース。

これ、ほんと?
ほんとにほんと?

ぜひ日本の方に聞きたいです。

本当に本当に本当?

それとそれと

バギーで電車やバスに乗る人がいると
すっごい嫌がられるとか

そんなニュースも読んだけど

pousette.jpg

これも、ほんと?
ほんとにほんと?

もしこの2つのニュースが事実であるなら

ぜひこの記事は
日本国内で封印して欲しい。

フランスまで流れてこないで欲しい。

フランス人がこんな事を知ったら

日本人は親切とか礼儀正しいとか
そんな神話が一気に崩れる事間違い無しで

一気にアンチ日本人の人が増えてしまうに違いない。

私は日本人と言うだけで恥ずかしくて
外を歩く事すら出来なくなってしまう。

それくらいフランスでは
妊婦&赤ちゃん達は国ぐるみで大切にされてます

bebell.jpg

そもそもバスや電車は

身体が不自由な方とか妊婦とか
赤ちゃんいるから荷物多くて大変とか

そういう人にこそ優先されるべき乗り物と
考えられておりまして

普通なら30分で歩ける距離も
彼らはその倍以上の時間と労力がかかってしまうから

当然の考えよね。


バスも
乗り降り大変な時なんかは

当たり前のように自動で

つーーーーっと
bus7.jpg

こんなん出て来て
車いすやバギーの方は

簡単に乗り降り出来るようになってます。

もちろんその時
皆はかれらのために場所を作ってあげる。

これが常識。

嫌な顔してる人なんて
見た事ない。

むしろ赤ちゃんが乗って来ると
皆がにこにこして覗き込んでる。

bebell2.jpg


そして、国、国民以上に
何よりもフランスのパパ達の育児参加度はすごい。

そもそも母乳で育てるお母さんが少ないので

”赤ちゃんの世話はママしか出来ない”
と言う定義が無く

パパもママと同等の子育てが出来る
と考えられていて

週末の公園とかは

ママよりもパパの方が
子供達を連れて歩いてる率が高い



確かに
子供を産む為には色々な制度や支援が大事だけど

何よりも大事なのは
子供を迎えようとする”人”の意識なんだろうなと

フランスに住んでしみじみ思うのです。


と、今日もなんだか
真面目な話になってしまいましたが

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去年生まれたイトコの子供、ローラちゃん。

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