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私の愛するオトコ。

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突然ですが

私は

ヴィンセント・ヴァン.ゴッホ
をこよなく愛している。

その片思い歴かれこれ30年近く

事の発端は

まだ若かりし頃
と言うか、1ケタ代だったころ

なんかのきっかけで見たこの”星月夜”と言う作品で
hositukiyo.jpg

幼心に

なんじゃこりゃーーーっ!

と衝撃を受けたのが始まりで

そこから
寝ても覚めてもゴッホらぶな状態になり

世間の女子がが光GENJIやSMAPで
キャーキャーいってるのに

私の部屋のポスターはいつも

ゴッホ。そこら中にゴッホの絵。
Self-Portrait_(Van_Gogh_September_1889).jpg

ごくたまに申し訳無さそうに

中森明菜がちょっとあり。
nakamori.jpg

こんな娘の癖を
当時は両親、どう思ってたんだろ。


そのゴッホ熱は
大人になっても薄れる事はなく

オランダにあるゴッホ美術館には
DSCF5267.jpg

何度行ったかわからない位で
134f.jpg

初めて行った時は、涙が出たの覚えてるし

ニューヨークのMOMAで
本物の星月夜を見れた時は
2007198.jpg

もう、興奮しすぎて
その場で倒れるんじゃないかと思ったくらい。


もちろん
ゴッホゆかりの地と言う場所は
嫌と言うほど訪ね

ゴッホがその中に日本を見た
と言われてる南仏”アルル”の街が特に好きで
毎年のように訪れていて

そこにはゴッホが描いた黄色いカフェが
cafegogh.jpg

今でも実際に存在するんだけど
goghcage.jpg

美味しいはずがないのに
ゴッホが描いた
と言うだけで無理矢理そこでランチをしたりして

絶対にゴッホが生きてた時と内装ちがうよね?

商売人だな〜

と言う、いかにも観光地なカフェだけど
goghnaka.jpg

でも、それでもルンルンで
goghmenu.jpg

頼んだのはゴッホの名がついた
「ゴッホサラダ」なるものだったんだけど

うーん、色合いがゴッホっぽいってダケですね
goghsalada.jpg

ぶっちゃけまずかったです。

でもゴッホサラダを食べただけで満足です。
と、ファンにありがちな精神で

とことんゴッホを満喫。

もちろんアルルに行くと
ゴッホの家に行くのは必須で
goghhouse.jpg

ゴッホが描いた自分の部屋が
goghheya.jpg

そのまま再現されてるから
コーフンしてベッドにIN
goghbed.jpg

もー、世が世なら
お縄ちょうだいしても良い位な
ストーカーな私。


パリもゴッホゆかりの地の1つで
今、自分がその街に住めてる事実がこれまた興奮

散歩嫌いでヒッキーな私も

gogh_galettea01.jpg

モンマルトル行って彼の住んでた家を拝んで
彼の描いた場所を散策するのは

大好きです

そう思うと、私は昔から
ガイ選(ガイジン好き)だったのかな?

ま、ダーリンはゴッホに似てないけどね。

似ててもちょっと困るし
残念ながら絵のセンスはゼロだし。


なぜ急にこんな話をしたかと言うと

今現在、パリのマドレーヌ近くの
CIMG6663.jpg

Pinacoteque de Parisと言う所で
期間限定の展示会がやってまして
CIMG6662.jpg


それが
ヴァンゴッホと歌川広重の展示会でして
goghhiroshige.jpg

ヴァンゴッホは日本を夢に見ていて
広重の浮世絵に非常に影響をうけたんだよ〜
と言う事を

2人の絵を比較しながら展示してるんです
goghhiroshige2.jpg

中には
おいおい、それは無理があるだろ〜
こじつけじゃない?

って思うのもあるけれど

なかなか面白いコンセプトの展示会で
オススメ

ゴッホ側と広重側2つにわかれてて
私は迷い無くゴッホ側に入ったんだけど

どうせなら広重も見とけばよかったな〜と
ちょっと後悔。
CIMG6661.jpg

もしパリに近々来るかたがいるならば
ぜひ行ってみてはいかがでしょーか?
(詳細は下に書いてまーす)

と、コレを書きたいがために
自分のゴッホ遍歴を暴露してしまった私に
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PINACOTHEQUE DE PARIS
VAN GOGH, reve de Japon
HIROSHIGE, l'art du voyage

期間
12年10月3日〜13年3月17日
入場料
ゴッホ/広重 1つのみ 10ユーロ
2つ行く場合 17ユーロ
開閉時間
10時30ー18時30分
水曜と金曜は21時まで
場所
ゴッホ:8 rue Vignon 75009
広重:28 Place de la Madeleine
(2つは目の前です)

パリのレストランという
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2つあります

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