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エチュードと母の気持ち。

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ここ最近

息子が頻繁に

僕も”エチュード”に行きたい!
と懇願してくる。

エチュード!?
日本人シャフのミシュランレストラン!?
と思った方!

なかなかなパリ通さんっ

でも
息子が行きたがっているエチュードは
もちのろんで”レストラン”の方ではありませんで

”学校”の方なのです。



フランスでは
小学校の終わる時間がだいたい16時30分なのですが

そのお迎えに間に合わない親や
宿題を見てあげる時間が無い親の為に

放課後18時まで子供を預かってくれる
日本の学童保育の様な仕組みがありまして

その時に

子供たちの宿題などを見てくれたり
場合によってはさらに課題を与えてくれたりするので

勉強、研究、調査、学習、自習
などを意味する言葉

”エチュード”

と言われております。



幼稚園まではギャルドリと呼ばれ
これは”託児所”を意味しており
ただ預かって遊ばせていただけだったけれど

小学生になると
うーーーーーんとたっぷり宿題が出るフランスは

放課後のこの預かりを
”エチュード”
と呼ぶ様になり

とにかく親を待っている間に
勉強をさせるのです。

これは
働いていて勉強を見る暇がない親には
とーーーっても助かるシステムだし

多国籍人種であるパリは
親がフランス語が出来ないなんていうのは
本当によくある話なので

そんな親にとっても
これまた本当に助かる仕組みなんですよ。

IMG_8017.jpg 

もちろんこのエチュードの存在を
知ってはいたけれど

とりあえず1年生レベルの勉強は簡単すぎて
息子には必要がないと思い

何も考えずに申し込みをしなかった我が家。

でも
息子の方からこうして

”エチュードに行きたい”
と言われると

それは話が別。

どうしたもんかと
悩みます。



なので
これはしっかり話を聞こうと

息子に
なぜエチュードに行きたいの?と
訪ねてみた所

だって
お友達は皆エチュードに行っていて

皆でおやつ食べて勉強して
すごく楽しそうなんだもの!

僕も皆と一緒にいたいんだもん!

と。



うーむー
どうやら動機は不純です。
ただ単に友達と一緒にいたいだけの様です。

そんな理由で
息子をエチュードに行かせて
良いものなんでしょうか。



でも
本人が行きたがっているなら

その気持ちを大事にしてあげたいな。

1年を通して申し込む事も可能らしいけれど
1回9ユーロのチケット払いも出来るので

とりあえずそれで
様子を見てみるかなー。



ちなみにうちの旦那くんは

小学1年生の時からずっと
エチュードに行っていたらしい。

もちろんそれは
彼の両親が働いていたからだけれども

だからエチュードに行かせる事に対しては
すごく前向き。

僕はこのエチュードがあったから
勉強が好きになっったんだよ!と

宣言しているので

このままだと
行かせる事になりそうだな。



で、でもさ。
ママ目線で言わせてもらうと、さ。

木曜の放課後は18時までサッカー
金曜は英語のシッター。

そうなるとさ
残るは月と火しかないんだよね。

週1でエチュード入れたとしても

ママがゆっくりと
息子と午後を楽しめるのって

1日だけになっちゃう!
って事じゃん。

もちろん水曜があるけれど
この日はお稽古三昧だから

ある意味1週間の中で
1番忙しい1日になるわけで・・

そう考えると

ああ、もう、息子と一緒にいれる時間って
本当に少ないんだな、と痛感。

そして
今回のロックダウンの影響で

まるまる6ヶ月も一緒にいれたことが
いかに貴重な時間だったかを

改めて痛感なのです。



子供の成長って
本当に早い。早すぎる。

1日1日

後悔しないように
息子とたっぷり一緒にいよう。

寝るまでお互いがニコニコ出来る1日にしよう!

を心がけて
今まで育ててきたけれど

それでもなんだか

そんな中でも起きてしまった

息子を怒った事
息子をうるさいと思ってしまった事
息子と遊びたくないと思ってしまった事
息子の呼びかけを後回しにしてしまった事

そんな些細な出来事を

ちょっと後悔。

その時は精一杯だったのだろうけれど
そうわかってはいるけれど

やっぱり後悔。

こんなにべったり一緒にいて

毎日ウザいくらい息子にまとわりつき
愛情表現過多レベルなのに

こんな気持ちが湧き出ちゃうのなら
私はいったいこれからどうすれば良いんだろう。

どもママも
こんな感じなのかな。

必ず通らないとならない後悔と寂しさなのかな。

なんて

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