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スーパーの格安グルメと霜降り肉

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ダーリンが出張中なので

1人で何しようかな〜と

考えてるだけで時間が過ぎて行く今日この頃

外は雪だから出かけたくないし
結婚式の準備もダーリン無しでは難しいし
P1110166.jpg

食べ物は出張の前日に
ダーリンが山ほど買って来てくれてるので

まったくもって困らない。

冬眠の準備完璧デス

ソファーから冷蔵庫まで歩くのが
唯一の運動な感じ。

ダーリンが出張中は
とことん家事をさぼるため

スーパーでこんなものを買っておいてもらうのが恒例で
P1070108.jpg

日本のコンビにで売ってる感じの
お手軽なサンドイッチなのですが
P1070109.jpg

けっこうボリューミーで
それなのに2〜3ユーロと安く

しかも賞味期限が5〜6日と長いので

冬眠食にはピッタリ。
パリでランチを安く済ませたい人にもピッタリ。

ちなみに
私のお気に入りはトン(ツナ)とプレ(鶏肉)

それをもぐもぐ食べながら
ドラマなんかを見て過ごしてるわけです

でも
そんなジャンクな食べ物にも飽きてきて

今日はさすがに冷凍庫を探り
アジア人用のスーパーで買った牛肉なんかを引っ張り出し
牛丼なんかを作ったけど
P1110107.jpg

うーん、イマイチ。

肉が違うよ、肉が。

だって、脂身がいっさい無いんだもん。

フランス人って
フォアグラとか食べるくせに
お肉についてる脂身はまったく食べなくて

ハムの白い部分ですら
ダーリンの家族は綺麗に取って食べるので

もちろんだけど
霜降りなんて売ってるわけがなく

むしろ霜降りなんて

運動してない病気牛の肉

と思ってるんじゃないかと言う位のレベル

なのでコーベギューとか
マツザカギューみたいな
(日本人にとって)極上のお肉を作ってる農家が無いのデス

これ、コッテリ大好きな私にとっては
大問題で

どーにかして手に入らない物かと
ネットで探したら

どうやらパリの16区の肉屋で
霜降りのお肉が売ってると言う情報をキャッチ

その名は
Boucherie Lamartineさん
Unknownniku.jpg

うーん、超おフランスな佇まいの肉屋だね

情報によると
ここで売られてるお肉は

コーベギューでも
マツザカギューでも無く

スペインのブルゴス産のギューらしい

しかもその名は

”WAGYU"

ワギューですよ、ワギュー。

霜降りのお肉って日本にしか存在しないって事かしら

ちなみにオーナーのルブルドネックさんは
成熟のスペシャリストらしい

うーん、骨が似合うね
スペシャリストな感じだねー
imagesniku.jpg

これはぜひ買いに行きたい〜っ
と思ったけれど

腰のくぼみ肉creux des reinsとやら
1キロで250ユーロ
だって。

3万?

むりーーーーっ

しかも霜降り加減はやや少なめって書いてあった。

いやいや
むしろ大いのを求めてるのに。
そこ、少なくしなくて良いから。

霜降りの意味ないし。

誰か

真っ赤っかな赤身肉を
霜降り肉の味に変えるマジック知ってたら
教えてください。

霜降り肉の写真を見ながら
赤身を食べるとかは無しですよ。

日本に出張に行くダーリンに
霜降り肉と大トロって頼めるのかな?

もう、頭の中は
肉や魚の脂の事でいっぱいです

羨ましい生活してる日本の皆さん
同じくワギューが恋しい海外在住の皆さん
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マダム愛

Author:マダム愛
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