FC2ブログ
   
05
:
7
26
27
28
29
30
31
   

伝授したい外出制限の心得。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




日本もこの週末は
外出自粛要請が出ていたとか

その為
いつもと比べると
街はかなり閑散としていたらしいけれど

それでもやっぱり
外出を楽しんでいる人がおり

熱海なんかは
観光客でごった返していた。

なんて言うニュースを見ました。

izushinbun.png 
(伊豆新聞より)

そんな姿を見ていると

これ・・・

まさに・・・

2週間前のフランスだな。

なんて思い

ちょっと怖い気がします。

だってフランスも
ほんの2週間前まで危機感なんてなく

皆が普通に過ごしていたのだもの!

でも
外出自粛をしないフランス国民に対し
怒った政府は

お店の閉鎖を宣言。

さらにはそのほんの数日後に
外出制限が実施。

さすがに日本は
フランス政府の様に

お店を閉める宣言してから
その4時間後には閉鎖。

なんて無茶振りをしないだろうけれど

もし自粛要請を出しても
フランスの様に従わない人がいて

そんな人が
感染を広げる原因になってしまった場合

外出禁止を出す可能性も
きっとありますよね。

なんせ今
世界の30億人が

外出禁止生活を送っていると言うし

日本が仲良くしているアメリカが
まさにそのど真ん中にいるから

アメリカが日本に圧力をかけたら
外出制限しないわけにはいかない気もするのです。

abe1.jpg 

ただ
日本人は

もともと欧米人と比べると
衛生管理に対する意識が高く

個人で徹底した対策をしているので

欧米ほど
一気に広がる恐れはないのかな。

と言う印象もあるのですが

でも
パンデミックと言うのは

ほんとーに、突然どかんとやってくる。
とてつもない所からやってくる。

今、日本でも
病院や施設で感染が広がっている。

なんてニュースを見ると

これもまさに
フランスの初期の状態なので

やっぱりね

不安です。

って。

フランスに住んでいながら
日本の心配する余裕なんてないんですけどね。



でも
既に外出禁止が出ている国で
2週間も生活しているので

もし日本が外出禁止になった場合の為に
先輩?としてちょっとしたアドバイスをさせて頂くと

外出禁止と言うのを
休暇がもらえるみたい思っている人がいたら

それはね、要注意。

確かに

”学校は休み、仕事は在宅(場合によっては休み)”

なんて書くと

まるで夏休みの様な
そんな長期休暇と重なる感じがあるけれど

外出禁止が出ている時は

社会がいつもと違うのを
忘れてはいけません。

いくつかフランスで起きている
実際の状況や問題を列記させてもらうと

その1

いつでも外出出来る状態での
在宅と

外出してはいけない状態での
在宅は

その時点で
窮屈さが違います。

また
同じ理由で

いつ終わるかわからない外出制限もまた
かなりストレスになります。

敵が見えないのに
生活が制限されると言うのは

なんとなく受け入れがたさもあるのでしょうね。

その2

家族、夫婦、親子、カップル,,,
お互い自分の生活があった上で同居していたのが

突然
24時間ずっと一緒にいる事になります。

しかも
外出出来ないと言うストレスを持った人達の集まり。
先が見えず不安な人達の集まり。

フランスでも
一緒にいるのが辛くなってどうしようと
臨床心理医への相談が後をたたないのだとか。

また
DV被害や虐待なども増えており
パリだけで30%も増加しているとか。

1人の時間を取るのさえ
難しい人も出てくるし

在宅ワークしたくても
小さなお子さんがいたりすると
邪魔される可能性もあります。

そんな環境で上手く監禁生活をするには

全員がお互いを思いやれないと絶対にダメです。

1ヶ月24時間ずっと一緒にいるのは

大変な状況が生まれる可能性が高いと思って
いつも以上に相手を気遣った方が良いです。

その3

外出制限となると
買い占めに拍車がかかる可能性が高いので
買物に行っても好きな物が買えるとは限りません。

しかもフランスの場合は
1km以内の行動しか許されておらず
さらに買物も1時間で済ませろと言われています。

ただでさえ
お店が閉まっている世界で
行動すら制限されると

買物もストレスです。

良いスーパーが近くにあったとしても
そこには行列が出来ている可能性が高いので

これまた大変です。

また並びたくないから
買い占め行動が起き

悪循環です。

それでも
欲しいものが買えたら良い方で

せっかく外出許可証の書類を持って出かけ
列で待ち

いざスーパーに入っても
欲しいものが買えるとは限りません。

でも

それでも

手に入れられるもので生活をしないとなりません。

手に入る食材が限られるので

いつもの様に
好きな料理をする事も出来ません。

そこにある食材で
メニューを考えないといけません。

しかも
1日3回分です。

朝昼晩
家族がいる方は料理をする必要があります。

これは
料理をする方にとっては
けっこうなストレスになります。

その4

状況が状況だけに

病気になれません。

軽い風邪くらいでは
病院なんかに行けないからです。

そもそもフランスの町医者は
自分の医院を締め

ほとんどがコロナの助っ人に行っているので
あいてません。

同じく歯医者も
感染を恐れてほとんど閉まってます。

病気になれない、歯が痛くなれない
健康を崩さない様に注意する日々です。

我が家の場合は小さな子供がいるので
不安も倍増。

小さな子供って
突然体調を崩したりするんですよね。

でも
高熱が出たからと行って

SOSドクターを呼ぶのは
この時期、とても躊躇します。

なので
このブログを読んでいる
小さなお子様のいるお母様たち。

いつ外出禁止になっても良いように
家族のお薬はしっかりと用意しておいてください。

その5

バカンスは
限られているから楽しいのであって

いつまで続くかわからないのは
人間にとって楽しいものでも何でもありません。

フランスの場合
最初は2週間として始まったけれど

さらに2週間延期になりました。

そして
専門家たちは

そこにさらに2週間を追加すべきだと言っております。

終わりがわかっていれば
何をどれだけ買えば良いかとか

だいたいの目安がたてれるけれど

それがわからないのが
かなりストレス。

そのせいで
買い溜めする人が増えているみたいだけど

買い溜めはしたくない我が家は

うーん、、
あと3日以内に、水を買いにいかないとな。
洗剤は1週間以内にもう1つ必要だな。

なんて計算するけれど

でも
その計算通りに手に入るかと言うと
入らないリスクもあるわけで

これがまたストレスです。

ただ
1つアドバイスをさせて頂くと
買い溜めや買い占めをする必要はありません。

なぜなら
在庫はたくさんあるからです。

なるべく出かけたくないからと
いつもより多めに買い溜めする人もいるかもしれませんが

そんな必要もありません。

何やかんやと必要な物が絶対に出て来て
買い物に行く事になりますから。。。

その6

せっかくの休み
自分の時間が出来る!

なんて
むしろ外出禁止を
楽しみにされる方もいるかと思います。

がっ!

もしそんな方がおりましたら

必要な物は
あらかじめ買い揃える事が必要です。

なぜなら
お店が閉鎖になり
外出が禁止になった今

アマゾンなどのネットショッピングも
生活必需品が優先的に配送なので

趣味のものなんかは
すぐに送ってもらえません。

ネットで何でも買っていた人は要注意です。

むしろ今まで買物をネットで済ませていた方は
それが出来なくなる可能性が高いです。

etc etc

などなどなど

書き出したらキリがないほど
外出制限下の生活には注意点があるのです。

image_6_20200327210151751.jpg  

私は旦那君と息子、3人での時間を
けっこう楽しんでいて

我が家は上手く行っているけれど

お互いがお互いの役割を予め決めて
しっかりと責任を持ってやる様にしているから

上手く回っているのだと思います。

でも

もし

義両親と家とか
義弟の家とかに行ってたら

そろそろストレスたまっていたかもな。
なんて

ちょっと思ったりします。

あれだけ仲良くしているファミリーでも
そんな風に思うので

みなさん
要注意ですよー。

なんて

ちょっとした注意点を
ずらずらと書いてみた私に

今日の応援クリックを2つ!お願いいたします。
念の為、念の為
ぽちぽち
⬇️          ⬇️
   にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

翔泳社さんより
電子書籍が発売中!

関連記事
スポンサーサイト



theme : フランスの生活
genre : 海外情報

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


電子書籍が
Amazonや楽天などで
好評発売中
こちらをクリック

著者:マダム愛
出版元:翔泳社
販売価格:495円

インスタ開始しました。


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR