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新たな星レストラン Pilgrim

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基本

食に関しては
めちゃくちゃミーハーなので

新たにミシュランを取った店と聞くと
すぐに行きたくなるのだけれど

目をつけていた店が
行く前に取ってしまった場合はそりゃ大変

もう、すぐにでも行かないと!と
なるのです。

その1つが
2019年に新たに星を獲得した
日本人シェフの店

Pilgrimさん。
(HPはこちらです)

image16_201907310525416dc.jpeg 

すでにNeige l'ete と言うレストランで
1つ星に輝いていた西秀樹シェフの

2件目のお店、ですね。



こちら
夜は100ユーロの1メニューのみ。

完全にシェフお任せになっております。

image3_2019073105260188b.jpeg 



まず最初のアミューズブッシュが
こちらの2種

image1_20190731052604163.jpeg 

これがね

はっきり、ぶっちゃけ、
正直に申しますと

美味しくなかったーっ。

説明ではパンナコッタと言っていたけれど

クレソンのスープの下に入っていたのは
フェタチーズ?リコッタ?

なんだかちょいとパサっとしていて
私的には受け付けない味。

手前のスナック感覚で食べれるはずのものも
なんだか硬くてねちょっとしてて

歯につくー。



気を取り直して
前菜へ。

image4_20190731052559252.jpeg 

あら、かわゆい



まるでお花畑の様な
こちらは

フヌイユのムースの下にカニ
そしてレモンとエストラゴンのジュレが隠れているもの。

なーのーでーすーがっ!

サーブされる時
サーバーのお兄さんに

”マグロのタタキです”
と説明され

そっか、マグロが入ってるのねと
食べ始めたので

なんだか変な感覚で
食べ終わる事に。

って。

メニューの説明を間違えるサーバーがいて
1つ星って取れるんだねー、と

一緒にいた友達と
ついつい語ってしまったわよ。

さらに言うなれば
このお兄さん

パンを裏返しにサーブしたのよね。



image5_201907310525585e4.jpeg 
これは直した後の写真。

これね
フランスでは完全なるNG行動。

パンを逆さまにして置くと
その人に不幸が訪れるなんて言われてるんですよ。

これには私も友達も
目を丸くしてびっくりしたわよ。

私たち2人とも
フランス人の旦那持ちなので

これがやってはいけないマナーなのは
重々承知でしたからね。



次の料理がこちら

image6_20190731052557a1c.jpeg 

これが”マグロのタタキ”です。
マグロが見えますからね!

その上に乗っているのは
あまずっぱいベトラーブ。

これ
うーんと

私が日本人だから?かもしれないけれど

マグロが赤み過ぎて
ちっとも脂がのってなくて

全然美味しくない。

多少脂が乗っている方が
表面を炙る場合は美味しいと思うんだけどな。



image7_201907310525558ce.jpeg 

アスパラガスのお料理は
半熟卵の天ぷら?みたいなものと。

半熟卵を天ぷらって美味しいのよね!
私の大好物〜

なのですが

衣が全然サクサクしてないと
日本人としてはマイナスポイントでしかないなと実感。

サーブされたときに
わおっ

って思った分
残念感も強かったわ。



image8_20190731052553074.jpeg 

メインのお魚は
生姜とグリンピースのソース

さらにワサビもきいていて
なかなか個性的な強いお味。

これまた賛否両論
別れるとこかと。



メインがこちら
牛肉ちゃん。

image9_20190731052552357.jpeg 

来た時の感想は
ちっちゃ!少なっ!

だったけれど

まあ、ここに行き着くまで
けっこう食べていたので

当たり前、か。

そしてお味は、と言いますと

うーん
かなりね

臭みが強かったよー。

多分、野生的な牛肉をお使いなのね。

image11_20190731052549878.jpeg 

フランスのお肉って
クオリティー云々言う前に

その家畜が何を食べているかで
肉に臭みがつくことが多いのよね。

私は野生臭が苦手で
ジビエがまったく食べれない人なので

この牛肉の匂いは
けっこう辛かったわ。



この後

お口直し的なデザートが登場〜

image12_20190731052548395.jpeg 

グレープフルーツと
キールロワイヤル?

的な名前がついていたけれど

キールでつけたグレープフルーツに
シャンパンを使ったアワアワだったのかな。

酸っぱい印象が強く
そこまで覚えてません。

ごめんなさい。



メインのデザートがこちら

image13_201907310525461c7.jpeg 

これ

私も友達も
完全にアウト!なデザートでした。

ソルベをルバーブでくるんでいたのですが

このルバーブの食感が完全にアウト。

なぜなら

なんだか噛み切りにくい
食感だけで言うとタクアンの様な

そんな感じだったんですよ。

なのソルベと一緒に食べても
ルバーブだけ口の中に残って

クニャッと嫌な感じで終わります。

ミシュラン店でデザートを残したのは
ここが初だわー。



締めに出たパンナコッタとお茶菓子が美味しくて
最後は癒されましたけどね。

image14_20190731052544892.jpeg 

いや〜、ここ

本当に私とは、、、
さらには私の友達(在パリグルメ日本人)とも

相性が良くないお店だったわ。

1つも美味しいと思えるお皿がなかったのは
ミシュランレストラン史上初の出来事でした。

盛り付けとか
器との合わせ方

プレゼンテーション的な面は
とっても素晴らしく

どのお皿も
あら、綺麗!素敵!と運ばれて来た時は感動だけれど

私は何よりも”味”重視なので
味覚が合わないのは致命的だな。

これは完全に相性なので

私と味覚が正反対の人は
”ここは素晴らしい!!!”
となると思うので

ぜひ興味がある人はどうぞ〜。

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自分で食べてみないとわからないですよねー。

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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
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