FC2ブログ
   
10
:
4
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

"ANTOINE"気になるイケメンシェフのいる店。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




予約していたレストランに行ったら
”この日はお休みになっちゃったからゴメン”
と言われ

危うくレストラン難民になりつつあった
夏のとある日。

こちらのシェフが
”友人のレストランでよろしければ予約しますよ!”と

いくつか候補をあげて下さいました。

その中で1つ
私のハートにびびびと来たのが

レストラン
”ANTOINE”
(HPはこちら)

なぜならねぇ、ここのねぇ、シェフがねぇ

イケメンなんですよ!

antoine.png 

と言う
邪な気持ちはとりあえず置いといて

このシェフは、ですね

フランスのとある人気料理番組の大会で
上位まで残り有名にもなりまして

本人もしっかりと
ミシュラン1つ星レストランを維持されている
立派な方なのです。

それでいてイケメン!なら
文句なく、Antoineにしちゃうよね。



パリの16区のセーヌ川添いにあり

エッフェル塔が望める
最高の立地〜

image15_20180914211516db9.jpeg 

ランチメニューは
前菜+メイン+デザートで48ユーロ。

image1_20180914211537d52.jpeg 

まあ、ミシュラン店としては
妥当なお値段、かな。

image2_20180914211535bae.jpeg 

まずはアミューズブッシュとして出て来たのが

直径1cmくらいの、、、何か。

image3_20180914211533733.jpeg 

不覚にも、何だったか忘れてしまったわ。

なんせ小さいんですもの〜
お味のインパクトもあまりなかったのさ〜

と言い訳して次へ。

image4_201809142115326c2.jpeg 

こちらはキューリを使った前菜。

フェタチーズとキューリ
ありがちな組み合わせなので

特に感動はなかったけれど

お皿にサランラップの様なものを貼り付け
それに乗っけるのって

夏に良いわね〜
家でも真似出来そうね〜と

そんな所に食いついたりして。



その後に
またまたアミューズブッシュがどどどんと。

image7_20180914211527874.jpeg 

いや、もうね
これには感動ですよ。

なぜならこちらのメニューって
それぞれが2種類から選べる様になっていて

その2つは
”海”か”大地”がテーマなのです。

そしてまさにこのアミューズブッシュが
そのテーマのスタートにふさわしい!感じ。

なぜなら2種出て来たのこれらが

海をイメーズさせる海藻の様なこちらと

image6_20180914211529a10.jpeg 

大地の鳥の巣をイメージしたこちら

image5_2018091421153190d.jpeg 

なんですもの!

これはなかなか憎い演出よー。

シェフ!

イケメンだけでなく
女心をくすぐるのも上手とみた!



じゃあ、お味は、と言うと

残念ながら
そこまで感動するわけではなく

この海藻は
日本で食べた懐かしいお菓子を彷彿させたし

 image6_20180914211529a10.jpeg 

こちらは
普通のフリットだったし
image5_2018091421153190d.jpeg 

ただ、一緒に出て来たルイユソースが
ほんとーーーに美味し過ぎて

下げられそうになった時に
思わず、あっ!と言ってしまったわ。

そしたらちゃーんと
テーブルに残してくれました。

だって、パンと食べても
相当美味しそうだったんだもの!



さて
やっとこ前菜へ。

私は”海”の方をチョイス。

それがこちら
鯛のカルパッチョ〜

image8_20180914211526f7b.jpeg 

サーブされた時
やたら”サシミ、サシミ”と言われたけれど

別に日本人だからって
サシミを欲しているわけじゃないぞー

カルパッチョだって
日本で知名度高いぞー。

まあ、言いませんでしたけど。ね。



これがね

美味しかった!

普段簡単に生魚を食べれない環境にいるから
余計美味しく感じたのかもしれないけれど

ハーブ塩、オリーブオイル
そしてライムの香りがベストマッチでございました。

魚のクオリティー自体は
ちょっとねっちょりしていて

日本で食べるお刺身には
絶対にかなわないけれど

フランスで頂けるカルパッチョのレベルとしては
最高だったわ〜。



お魚が得意なシェフだと
テレビで言っていたので

メインも魚を頼んだ私。

image9_20180914211525538.jpeg 

アントワーヌ風、アクアパッツァ?

こちら
見た目通りの超濃厚なブイヨンに
エストラゴンの香りが激しくきいていて

かなり個性的なお味でございましたよ。

美味しくないと言うわけではないけれど

うん、もっと普通で良かったなと
なんとなく思ってしまった1品だったかな。



デザートは
カシスのスフレをチョイス。 

スフレがあると
絶対に頼んでしまう私。

この日は猛暑で
死ぬほど暑かったけれど

メニューにあったから
ついつい。。。

image10_20180914211523944.jpeg 

でも、結果これが大正解!

うーまーしっ!!!!
うま、うまし!!!!

今までパリで食べたスフレの中で
1番美味しかったかも!

スフレ自体は
それほど濃厚なカシスの味はしないのだけれども

こうしてカシスのソルベを入れて・・・

image11_20180914211522c59.jpeg 

熱々の中に冷え冷えのソルベ
バニラ香るクリーミーで濃厚なスフレの中に
甘酸っぱいカシス

いや〜
やられました。

これだけでもまた食べたい!



最後のお茶菓子は

image13_20180914211518bf2.jpeg 

あ!また、サランラップ的な!?

image12_20180914211521f13.jpeg 

この手前のプチシューが最高に美味しかったな〜。

クリームがふわふわでクリーミーで
生地はサクサクで

何個でも行ける美味しさ!



今、思い返してみると

私にしてはめずらしく
デザートの評価が高いこのお店

ここのパティシエ
そうとう腕のある人なんだわ。

いや、腕はあるかわからないけど
私の好みなのは間違いない。



じゃあ、料理の方は
ダメだったのかと言いますと

そう言うわけではない。

よく使われる言葉で表現するなら
”普通に”美味しかった。

ミシュラン1つ星に値する
そんな料理ではあった。

でも

最近パリで増えつつある
若手のシェフたちによるミシュラン店に比べると

昔からあるレストランで
その伝統を引き継いでいるお店なので

雰囲気がかなり堅苦しくて

そしてそう言うお店のあるあるだけれども
ワインとかそういった”その他”が色々と高く

48ユーロのランチを頼んでも
なんやかんや言って倍はかかってしまうんだよね。

それが残念だったなー。

このレベルのお料理でこのお値段を出すなら
他の所に行くほうが私にはあっているわ。

堅苦しいミシュラン店よりも
カジュアルな若手シェフのミシュラン店のほうが
気持ち的にも楽なんだよね。

でも

イケメンシェフを直接拝めたので
それはそれで良い体験だったなと

結局そこに終わった私に
今日の応援クリックをお願い致します。

押すだけでランキングに点数が入ります。
ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


インスタ開始しました。


食べ歩きblog書いてます。
新・パリのレストラン


旧・パリのレストラン


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR