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茹でるの基準。

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毎年この時期は

これでもか!と言うくらい
ホワイトアスパラガスを食べる私。

何をそんなに追い詰められているのか?と
自問自答したくなるレベルで

1人で限界に挑戦しながら
くらいついております。

image2_20180529160203954.jpeg  

日本にいた時は
ホワイトアスパラガスを家で食べた事がなかったけれど

フランスではこのホワイトアスパラガスは
一般的に家で食べられるお野菜で

春の旬のお野菜として
よく食卓に上がります。



でも、家で扱う事に
まったく慣れていなかった私。

なので初めてマルシェで購入した時に
料理の方法をお店の人に聞いてみたのです。

そうしましたらその答え

皮の硬い部分を全部むいたら
塩を入れて20分くらい茹でればOKだよ〜。と。

image1_201805291602044b3.jpeg   

なのでそのアドバイスに忠実に
料理しておりました。

でも先日

行きつけのレストラン
Au Bon Accueilに行った時

ホワイトアスパラガスのメニューがあったので
シェフにチロっと聞いて見たら

”茹で時間は5分で十分です”

だって!



ホワイトアスパラガスを家で食べるようになって
約3年

初めて知った驚愕の事実!!!




でも
考えてみたらそうだった!

フランスは何でもかんでも
”よく茹でる”国民だった!

何でもクタクタになるまで
茹でたり煮込んだりするんだった!

例えばフランスでパスタを食べると

麺がべちょべちょで
アルデンテとは程遠いのは有名な話。

カリフラワーなんかも
フォークでやさしく押すだけで
グチューッと潰れてしまう程だったりする。

フランスでは食べ物を消化する為に

しっかりと茹でたり蒸したりしないと
良くないと言われてたりするよのね。

特に昔の人や田舎の人は
そういう考えの人が多いらしい。

IMG_4371.jpg 

そう思うと

私が初めてホワイトアスパラガスを買ったのは
アルザス地方の小さなマルシェ。

しかも聞いた相手は
70代後半と思われるムッシュ。

うん、そりゃ、20分って言われちゃうよねぇ。



IMG_4370_20180529153941c84.jpg 

そうなると

フランスの一般論ってどうなんだろう?と
さらに興味が湧いてきた私は

googleさんで色々と検索。

そうしましたら
これまたわかりやすく

モダンな料理サイトでは茹で時間5〜8分
昔からのレシピサイトでは15分〜20分

そんな風に書かれておりました。



シャキッとしたのを好むか
クタッとしたのを好むか

もう完全に好みの問題ではあるけれど

でも
これだけは言える。

どんな風に料理をしても

フランスのホワイトアスパラガスは
ほんとーーーーーに美味しい。

この時期にフランスにいらっしゃる方は
絶対に食べるべき

そんな食材の1つなのです。

と言う

結局単なる
”ホワイトアスパラガスのススメ”
的な内容で失礼しますが

今日の応援クリックを頂けると恐縮です。

皆さんの応援があると嬉しくなって
今日もまたアスパラガスをほおばるのです。

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