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フランスで見つからなかった文房具。

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先日
CAの友人が仕事でやって来た時に

どうしても欲しいものがある〜!と
お願いをして買って来てもらったもの。

それがこちら

image8_201803192329516a8.jpeg 

日本の皆様にはおなじみの
”クレパス”
でございます。



息子が最近お気に入りにしている
絵本に

”クレヨンのくろくん”
と言うのがありまして

image2_20180319233000151.jpeg 

これを読んであげているうちに
どうしても欲しくなったのですよ。



こちらのストーリーはと言いますと

クレヨン達が画用紙を見つけて
どんどんと綺麗な絵を描いて行く。

image3_201803192329597f4.jpeg 

でも、黒は間に合っていると言われ
仲間に入れてもらえない。

image4_20180319232958b4b.jpeg 

そうこうしているうちに

クレヨン達が各々、我先にと絵を描いてゆき
絵がぐちゃぐちゃになってしまい

そこに現れたシャーペンのお兄さんが
黒くんに絵を塗り潰すように提案。

image5_20180319232956104.jpeg 

皆が黒くんの行為に激怒するも

その塗りつぶした絵の上を
シャーペンのお兄さんが削って行き

image7_20180319232953024.jpeg 

最後は綺麗な花火になり

これは黒くんがいたから出来たんだよ!
黒って凄い!

と言って終わる

そんなストーリー。

最初、皆から黒くんがいらないと言われた時は
ちょっとドッキリしてしまったし

皆が、我先に我先にと色を塗って行き
絵がぐちゃぐちゃになってしまうのも

妙に人間のドロドロした部分っぽくて

3歳児にはちょっと早いかな。
なんて思ったけれど

息子はこの本をえらく気に入り
1日1回は読んであげる様になったのです。



でもそこで愛ママに疑問が浮かんだ。

この子、クレヨン、わかっているのかな?って。

確かにフランスにも
似た様なものは売ってはいるけれど

こんな風にしっかりとした色が出るのを
見たことが無い。

そしてそもそもこの”クレヨン”と言う言葉。

これは”フランス語”で”鉛筆”と言う
全く違う意味になるので

息子にとっては混乱必至の名前。

なので気になって
クレヨンについてさらに詳しく調べてみると

wikipediaには
19世紀にフランスで発明された。と。

でもそれは
着色顔料と固形ワックスで作られた物である為
硬くてそんなに発色も良く無い。

でも、世界では未だに
こちらの製法のクレヨンが一般的に使われていると。

そして私たちに馴染みがあるクレパスは

クレヨンにさらに体質顔料と液体油が加えられた
(株)サクラクレパスが登録商標を持つ日本独自のもので

だからこそ
柔らかくて発色が良いんだそうな。

image8_201803192329516a8.jpeg 

まあ、私が子供の頃は
誰もがこれを持っていて
これこそを”クレヨン”と呼んでいた気がするけど

これはクレヨンじゃなくてクレパスなんですね。



ちなみにサクラクレパスも
ちゃーんとクレヨンを発売しております。

crayon.png 

絵本のクレヨンはむしろこっちかな?
先がとがっているしな。。。



まあ、とにかく
"クレヨンのくろくん"を息子に
どうしても実践させたかったけれど

フランスのクレヨンが硬くて
全然上手く行かなかった私。

なので私も幼き頃使っていたクレパスを
日本から運んでもらったのです。



軽く描くだけでカラフルな色が出る日本のクレパスに
息子くん、大喜び〜。

image1_20180319233002b50.jpeg 

でもって、母ちゃんと息子!
やりとげましたよ!

ご覧あれ〜っ

IMG_1833.jpg 

絵本と全く同じ様に
黄色のちょうちょからスタートし

最後は花火を飛ばす事に成功です!

息子からのぐちゃぐちゃ妨害も受けたけれど
大満足〜



クレパスが日本にしか無く
サクラクレパスが登録商標を持つと知った今

今度日本に帰った時に
大量購入決定だわ。

そして2018年のクリスマス
親戚の子供達にプレゼントとして配ろう。

今年リタイヤした叔母は
絵の教室に通い始めたと言うので
彼女にプレゼントしてもいいかもね。



ところで!

サクラクレパスさんに
700色入りのセットが売ってたーっ

700.png 

よくわからないけど、凄い!
そして、使いこなせないけど、欲しい!

でも、色彩感覚が無いと
同じ様に並べて片付けるのは不可能だわね。

ちなみにお値段50万だって。

ふふ。



フランスに来てから知る
”日本独特”の製品達

2つの文化を知っているって
やっぱり面白いわ〜

なんて思った
そんな出来事だったのでした。

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