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祝ミシュラン★Ken Kawasaki。

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2018年2月4日

フランスのミシュランが発表され
たくさんのレストランが新たに星を獲得致しましたね。

michelin3.jpg 

そして!

レストラン"Ken Kasawasaki"が
星を獲得したとのニュースが飛び込み

なんだか嬉しい〜

だってこちらでとっても大満足できるお食事を
1月に楽しんだばかりだったのですもの!

image13_201802091927512b7.jpeg  

モンマルトルの麓にあるこちら
Ken Kawasakiさんは

2016年6月にOPENした
和と仏のフュージョン料理のお店

image1_201802091927343f5.jpeg 

お店の佇まいはもちろん
入り口にこんな看板があるので

image2_2018020919273581c.jpeg 

ここは恵比寿の裏路地?
な雰囲気が醸し出されております。



そしてお店に入ってみると
これまた日本風。

image3_20180209192737b50.jpeg 

カウンター越しから料理人の姿が見えるのが
日本ではよくあるスタイルだけど

パリでは新しい〜。

image12_20180209192750963.jpeg 

ランチメニューは30ユーロと45ユーロの2種類があり
せっかくだからと多い方でオーダー。



パンはこちらのパティシエによる自家製で
ゆずの風味をつけたオリーブオイルと一緒にサーブ。

image6_20180209192741aaf.jpeg 

新しい〜

さて
アミューズブッシュの登場です。

image4_20180209192738c0d.jpeg 

え?なんじゃこりゃ?
と思ったら

これね
フォアグラなんですよ。
それにグラノーラカカオがまぶしてあるのです。

image5_2018020919273935f.jpeg 

そんな組み合わせだけでも
じゅうぶん画期的!

となりそうなものですが

ここのフォアグラは一味違う。

なぜならこのフォアグラを下ごしらえする時
赤酒みりんを使ってるんですよ。

これぞ和と仏の融合〜



前菜1つ目は鯛のマリネ。

image7_2018020919274253e.jpeg 

見るからに美味しそうでしょ?

食べてびっくり
その中身

image8_20180209192744e57.jpeg 

鯛とタロ芋が柚味噌でマリネされているのです。

甘みと酸味が絶妙で香りも良くて
全てのバランスが完璧!

ふぅぅぅぅ。美味しいぃぃぃぃ。



2つ目の前菜は
こちらのスープ
image9_20180209192745312.jpeg 

一見、とってもシンプルに見えますが

これね、なんと

セロリのクリームスープに合わせてあるのが
りんごのムースとチップス。

しかもバニラの香りつき〜。

デザートにしか思えないこの組み合わせだけれども
食べるととっても優しくほっこりするスープ。

品の良い甘さを感じるけれど
それがスープの味を引き立たせておりました。

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メインに突入。
まずはお魚。

image11_20180209192748853.jpeg 

ルージュと言うお魚には
なんとなんと、ウニのソース!

絶妙にスモークされた香りが
食欲をそそります。

いや、あと5皿は食べれるわ、これ、私。

あっさりとしているけれど
だからこそ感じる魚の旨味とウニの香り。

日本人にはたまりません。



もう1つのメインは牛フィレ肉。

わさびとお塩で頂く

日本の和食屋さんで
何度か遭遇したことがあるスタイル。

image13_201802091927512b7.jpeg  

でもってこのお肉が
美味しいのなんのって!

付け合わせのジャガイモのグラタンも
さっぱりとして食べやすかったです。



デザートはみかんづくし。

けっこう酸味と苦味の強い部分があったけど
さっぱりといただけて日本人好みだと。

ただ、私はすっかりフランス仕込みの女なので
最後はもっとがっつりとしたデザート欲しかったかな。

ちょっとだけ残念。

でも、それはそれで
美味しくいただきました。
image15_20180209192754893.jpeg 

最後にお茶菓子が。

image16_20180209192756d0c.jpeg 

カフェよりも紅茶やお茶に合いそうなお茶菓子なのが
これまたKen Kawasakiっぽい気がします。

正直ショコラが欲しかったけど
それは心に秘めておきました。



食事の間中
つねに無口で黙々淡々と料理をしているシェフ。

いかにも日本人シェフっぽいわ。

そう言うのを見ると
放って置けない私はついつい声をかけてしまいましたよ。

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こちら、川崎シェフ。

健さんなんですか?と聞いたら

”遼平です”

って。



そう
この”Ken Kawasaki”と言うのは
シェフをやっているお父様のお名前なんだとか。

そのお父様がプロデュースされたと言う店で
この若さでお店を切り盛りする彼。

3ヶ月に1度くらいのペースで
お父様がいらっしゃるらしいけれど

ミシュランを取るまでに成長させた息子さんが
本当に誇らしいでしょうね。



さてさて
最後にこちらのお店の総合評価ですが

在パリの私目線で見ると
かなりオススメ。

なぜならね
日仏の融合料理ではあるけれど

感覚的には和7割、仏3割な感じで
和食よりなお料理なのです。

なのでパリに住んでいる日本人の私は
一口食べるごとにほっこりできる
そんなお料理の数々。

もちろん
フランスの食材を使っているわけだし
お皿ごとに必ずフランスのエッセンスも入っているけれど

色々な日本人シェフのお店で頂いた日仏融合料理の中で

ここが一番
日本を強く感じれたお店でした。



日本からいらっしゃ旅行者様にとっても
疲れた胃袋をほっこり癒してくれるお店だと思うので
行く価値ありですよ。

私は絶対に
今度は旦那様を連れて一緒に行こう!と
心に決めております。

いやしかし
今年のミシュランでも
新たに日本人シェフが何人も星を獲得されまして

同じ日本人として本当に誇らしい。

みなさん、異国で頑張っていると思うと
一般市民ながら頑張ろうと思う

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