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男の手料理と冬のチーズ。

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うちの旦那君は
暇があると料理をしてくれる。

ブルターニュの名物であり
彼の十八番であるガレットはもちろん

オーブンを使う鶏の丸焼きや
豚のフィレミニョン

etc etc

どれもこれも
どフランス料理の数々なので

日本から来た私にとっては
おおおおおっ!と
感動する事も多い。

そんな時は
飲み物にもこだわってくれるので

彼が手料理する日は必ず
美味しいワインが飲めちゃうのも

旦那君が料理をする時の
嫁の楽しみでもあるのです。



でも1つ
フランス人の嫁として
気をつけないといけない事があるのも確か。

それは、彼

基本、どの料理にも
チーズやバターをどっさり使うのです。

これって多分
旦那様の出身地方によるのかな。

きっと南フランス出身の方なら
オリーブオイルとかを大量に使うのだろうけど

うちの旦那君の出身地は
”ブルターニュ”

そう
バターが有名な地方。

あのボルディエバターの生産地でして

どんなレストランに行ってももれなくパンと一緒に
ボルティエバターが出てくる地方なのです。

なので彼も
料理にはバターを使うのが当たり前で育っておりまして

隠し味としてバターを
隠しきれない量で使うのです。



そんな彼の手料理の中でも
ある意味最強

高カロリーのKing of Kingと言えばこちら

タルティフレット〜

IMG_1100_20180213051935246.jpg 

みよ!

500gのチーズがまるまるのっかっておりますよー!



チーズの下には

ベーコンと玉ねぎをバターでいためて
生クリームと白ワインを入れて煮詰めたもの。

そして大量のじゃがいもが。

いや〜
読んでるだけで太りそうでしょ?

こちら
フランスはサヴォア地方のお料理でして

私の中では
南西フランスのカスレに並ぶ
いや、それ以上の?

最強カロリーフランス料理と思っております。



私が作る時は

バターは入れないし
生クリーも控えるし
チーズもけちけち乗っける。

でもね〜
やっぱりね〜

それじゃ美味しくないんですよね。

これぐらいガツンと思い切ってやらないと
本当のフランスの味は出ないのです。

ちなみに
とある日本の"タルティフレット”のレシピに

チーズはカマンベールでも代用可。

みたいな事が書いてあったけど

こらこら

もちろんそれはそれで
美味しいかもしれないけれど

タルティフレットとは全くもって別の料理ですよー。



寒い冬に
あつあつのタルティフレットを
ハフハフ言いながら食べ

冷えたアルザスの白をごくごく。

たまらないんだな、これが。

IMG_1101.jpg 

でもって
エンドレスに食べてしまう
危険な食べ物なのよね。



日本ではなかなか手に入らないこの
ルブロションチーズ

売っていたとしても
相当お高いのは間違いないルブロションチーズ。

reblochon.png 

フランスに来たさいはぜひ
お土産に買って帰り

お家でタルティフレットを作ってみて下さいね〜。

その時はうちの旦那君の様に
カロリー気にしないで作る方が

本当に美味しいものができますよ。

と言う
書いてるだけでお腹がいっぱいになるこのブログ。

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