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有名ショコラティエ、るるぅ。

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あんりるるぅ。

なんだか妖精の呪文の様な
メルヘンちっくなこの響。

これ
フランス語で書くと

Henri Le Roux

れっきとした
人の名前でございます。

ちなみに
どんな人があんりるるぅさんなのかと言いますと

代表的なあんりるるぅさんが
こちらのムッシュでございます。
Henri_le_roux.jpg 
wikipediaより

もう、フランス好きさんはもちろん
美味しいもの好きさんはお気づきだと思いますが

この方はあのショコラティエ
Henri Le rouxの創業者様。

フランスのブルターニュで生まれたルルーさん。

今から40年以上前に
当時のショコラ先進国であったスイスで製法を学び

それをフランスに伝えた
ショコラティエ界の先駆者でもあり

そのことから
”フランスショコラ界の父”
とまで呼ばれていた人なんですね。

そんな彼が生み出した1つ

今では当たり前の様になっている
フランスの代表的な物が

地元に愛される味を作りたいと考え生まれた
”塩キャラメル”

デザートに塩を使うと言う
当時では考えられ無い方法を取り入れ

大成功を納めたのです。



うちの旦那君は
彼と同じブルターニュ人と言う事もあり

なんだか勝手に
ここのショコラティエに愛着のある我が家。

しかもねしかもね
お店の人の感じが良い。

IMG_2207.jpg 

先日ショコラを買いに行った時なんて

息子の事をえらくかわいがってくれまして

息子くん
まさかの試食6粒です。

お店のお姉さんが
ガンガンくれちゃって

一箱分、無料でゲットですよ。



さすがに母としてこりゃいかんと
もちのろんで25粒位入ってる箱を買って帰ったけれど

IMG_2292.jpg 

でもでも
これでも20ユーロくらいなんだよね。

お安いわ〜

IMG_2209.jpg 

ここのお店は
凝ったショコラが多くって楽しい。

アンリルルーさんの後継者である
ジュリアン・グジアンは

2011年のサロンドショコラで

”ユズマッチャ”と言うショコラで
イノベーション賞を獲得してるので

そこからも

ちょっとかわったものが好きな
アイデアショコラティエなのがわかって頂けるかと。

元祖
”デザートに塩使っちゃおうぜ〜”の
当時では考えられない画期的な考えのお店なので

それも当たり前なのかもね。

IMG_2208.jpg 

私は王道のガナッシュが1番好きなので

詰め合わせにする時は
ガナッシュ系を多めに入れてもらうけど

お友達にあげる時や
パーティーに持っていく時なんかは

あえて変わり種をたくさん入れて持っていくと
きっと喜ばれるショコラなんじゃないかと思います。



ちなみにこのアンリルルー
日本だと伊勢丹新宿店と高島屋玉川店に
店舗が入っている様です。

でもそのお値段
ほとんど2倍以上するので

フランスで買う方がおすすめだわ。



いや〜。しかし本当にフランスって
ショコラ大国。

1粒のチョコをいただくのだけでも
これだけ選択肢のある国は

世界広しといえどもなかなかないよね。

チョコ好きな私としては
やっぱりフランスはたまらんわ。

と思う理由の1つでもあるのです。

食べるのが好きな人にはたまらない国フランス。

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