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息子が保育園をやめ
トラブルに巻き込まれ中の3月。

2歳半にしてこんなに子育てで悩むとは〜、と
痛感している私なのですが

そんな我が家にとある吉報が。



それは何かと言いますと

第一志望にしていた幼稚園から
入学OKを頂けたのです〜。

FullSizeRender_20170314160649026.jpg 

3歳の9月から幼稚園に入園のフランス。

せっかくなら
息子を環境の良い最高の私立に入れたい!と
奮い立った我が家。

ネットやら近所の人やら
保育園の方やら etc etc

幼稚園に関する情報を集めまくり
4つの私立幼稚園を候補に。

私立と言っても
枠が残っていれば簡単に入れると
そんな噂を聞いていたので

けっこう余裕で始めた私立の幼稚園探しだったけど

初っ端、そのうちの1つ。

パリのトップクラスの進学率を誇る
超有名私立幼稚園は

願書を受け付ける前から
”枠は残ってるけどコネが無いならうちは無理だよ”と

貴族社会、階級社会の現実を
堂々と宣言。

”小学校からは一般枠も少し出るから
その時にチャレンジしてね”と

願書すら受け付けてくれませんで
現実は甘く無いと痛感。

でも

残りの3園とは
どうにか話が進んでゆき

11月には
2園と面接にこぎつけ

両方から入園OKを頂けました。

paris12.jpg 

1つはとってもアットホームで
雰囲気が良かったけれど

小学校までしか無いのが難点。

もう1つは

大使館に囲まれている事から
インターナショナルな雰囲気の高校までの一貫校。

外部に出てしまう人も多く
フランス国内での進学率はいまいちだけど

世界各国の子供達が通っており日本の子供達もいるので
うちの息子にはこちらの方があっているかなと

この時点で後者の学校を選択。

入学手続きを済ませてはいたのですが

何気に私達の第一候補の1つが
残っておりました。



その学校は

パリでこれまたトップクラスの進学率を誇る
高校まで一貫の私立の進学校でして

その歴史
なんと300年と言う

パリの超名門校。

そう

あの

”コネがないと入れないよ〜”
と言ってきた学校のライバル校であり

さらにそちらよりも150年以上古い歴史のある
由緒正しい学校なのです。

なので
なんのコネもないうちの息子は無理だろうな〜

なんて思いつつも
やってみないとわからない。と

私達なりに最高の願書を仕上げ提出。

その後は

国語の成績、万年"2"

小論文では
偏差値40以下を取った事がある超理系の私と

数学命、物理命、エンジニアライフらぶ。の
これまた超理系の旦那君

理系の2人で
小さな小さな文系脳を
絞り出し絞り出し限界まで使い切り

最高の
”息子のプレゼンテーション書類”
を送りまして

その直後である1月の末に
ここの園から連絡を頂き

3月に学園長と面接となったのです。



さすがに3回目の面接ともなると
慣れたもんだわ〜と

第一希望ではあるけれど
それなりにリラックスして向かった私達。

でも

やはし究極の由緒ある進学校は
雰囲気が全然違ったー。

なによりも面接をした学園長が
とっても厳しそうなマダムで

私たちの発する一言一言を全部チェックしている様子。

笑顔で時折ジョークも混ぜるけど
メガネの奥の目は、常にキラリと光っております。

ecoleparis.jpeg 

面接開始と同時に

”親御さんから見た息子さんを語ってください”

とだけおっしゃいまして
椅子に深く腰掛けて話を聞く体制になった彼女。

なんか、映画に出てきそうな学園長でしたよ。



さて、ここからはパパの出番です。

仕事でプレゼン慣れしている旦那君は
あれよこれよと息子の話をしまして

良い点はもちろんだけれど

こんな風に悪い点もあり
親としてそれにはこんな対策を取っていて
だんだんと良くなっていますと

しっかりフォローを入れました。

完璧な人間なんているわけないから
こうやってマイナスの事を伝えるのは大事で

でも、それに対して親が何をやっているのかを伝えるのも
これまた大事なんですよね。

完璧な模範解答ですよ。

ふっふ。



その他

”親御さんから見て
息子さんの性格を一言で言うならば?”

とか

”息子さんの現時点での教育は
どのような事をしてらっしゃる?”

とか

”キリスト教の学校に入れる事に対して
息子さんへの利点ってなんだと思います?”

とか

”2ヶ国語で育てる為に
どんな事を心がけている?”

とか

”息子さんとのコミュニケーションで
何を大事にしている?”

とかとかとか

そんな風な質問が飛び交いまして

それに淡々と答えて行く私達。

その度にじっと目を見つめられ怖かった〜。
石になるかと思ったわ〜。



そんな感じで1時間の面接が終わりまして

彼女が最後に一言

”お宅のご子息を責任を持って預かり
最高の教育を提供する事をお約束します。

近々、お宅に入学手続きの為の書類を送りますので
それに必要事項を記入して送って下さい

6月には園内の見学ができる日を設けますので
そのときはぜひ親子で遊びに来て下さいね。

詳しく案内致します”

と。

そして彼女が持っていた
息子の書類の上に

赤い印で”入園OK”と記入しましたよ。



9月から始まった幼稚園お受験戦争も
これにて終了。

無事に3園からご縁を頂けた息子くん。

保育園でのトラブルで疲れ切っていた私達だったけど
嬉しいニュースでほっと一安心。

しかも"高校まで一貫"と言うのが

保育園の転園を余儀なくされて
トラブルの発展した我が家にとってはかなり嬉しい〜。

まあ
小学生から普通に落第があり

15歳までには
40%の子供が落第を経験すると言うフランス。

幼稚園の時点で
1日でも休むと授業について行けなくなるからねと

他のママ達が言っていたくらいなので

いくら高校まで一貫だからと言って

子供にとってはもちろん
親にとっても安息の日はなさそう。

でもでも
息子のペースで頑張ってくれればいいし

何よりも”人生の宝”となる友人を
たくさん作って欲しいな。

ママは、、、、
他のママ達のと交流を頑張ろう。

素敵なママ達が多そうだから
ちょっと怖いな〜。

シミのついた服や毛玉の出来たセーターを
処分する日が来た様だわ。



こんな感じで
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