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慣れない階級社会とお金。

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クリスマスシーズン

プレセントの準備のため
街中を走り回るのが

パリジャン達の恒例儀式ではありますが

それと同時に
忘れてはなりません。

”エトレンヌ”

パリのお歳暮儀式、の事ですね。

IMG_6282_201612161835240ce.jpg 

この”エトレンヌ”は

日本のお歳暮の様に
”日頃お世話になっている人に感謝の気持ちを込めて
贈り物をする”

と言うのもなんだけれど

日本との大きな違いは
”受け取る側が催促に来たりする”
と言う事。

ええ

ほんとにほんとで

例えば郵便局員とか消防署職員とか
ゴミ捨ての方とか掃除の方とか

そんな方達が

”お金をくれ〜!”と
直接やってくるのです。

消防署や郵便局員は

お金をあげるかわりに
オリジナルのカレンダーをくれたりするけれど

清掃員達に関しては
単に”お金ちょうだい”と
ストレートに言ってきます。

日本の方から見たら
本当に意味不明な文化よね。

noelarbe.jpg 

初めてこの文化の洗礼を受けた時

突然我が家に
しらない男性がやってきて

”君のアパートの掃除をしてるのは僕だから
お金をくれ!”

と言われた時は

なんのこっちゃ
これは新手のいちゃもんか!?
とビックリし

なんだか怖くなって
10ユーロだけ渡して帰ってもらったのよね。

でも
あとあと旦那君に聞いてみたら

これはフランスでは年末の恒例行事

色々な人がお金をもらいに来るから
年末は10ユーロ札をたくさん用意しておかないいとダメだよ
と普通に言われたんだったわ〜



なのでそれ以降

この時期は当たり前の様に
色々な方に”エトレンヌ”を渡しているけれど

その中でも最大のエトレンヌを支払う相手について
ちょいと悩み中の我が家。

その相手はと言いますと

”アパートの管理人さん”

です。

もちのろんで
毎月お給料をもらって働いている管理人さんではあるけれど

年末に彼らにエトレンヌを払うのは
これまた暗黙の了解儀式。

その相場は
家賃の10%前後と言われておりまして

年末にはプレゼントと一緒に
現金を封筒に入れて渡すのです。

さてさて
そこで我が家

何を悩んでいるのかと言いますと

そもそもこのアパートに引っ越して来たのは
3月の下旬なので

そうなると
家賃の10%をあげるのは多すぎるのか?とか

いや、まて
そもそも家賃の10%って
かなりな額なんだけど

しかもアパートによっては
かなりの数の部屋が入ってる場合もあるのに

本当にそんなにあげるのか?

とか

かといって

パリ在日本人の掲示板を見たら
30〜50ユーロが相場と書いてあったりして

そんなに少額だと
あとあと管理人さんからの対応が
悪くなってしまわないのか?

とか

我が家の場合は
ベビーシッターとしてもお世話になっているので

シッター用のエトレンヌも
上乗せしないといけないのでは?

とかとかとか

もう
悩みだしたら切りがないくらい
悩みポイントが多々〜。

そんなんで

未だに管理人さんへの金額&プレゼントを
決めかねているのです。

いっその事

ちゃんとした金額を提示してくれると
こちらとしても助かるのにな〜

なんて思ったりもして。

noeltree.jpg 

そんなのを
とあるパリ在の友人に言ってみたら

”うちの管理人は郵便物すらまともに配れ無いから
我が家は1ユーロもあげる気はないよ!”

と。

確かにそりゃ
エトレンヌをあげる気にもならないかもしれないけれど

でも

去年からパリ在の彼女は
昨年はエトレンヌの存在を知らず
全く用意をしなかったらしいので

それが影響して
今年は郵便物がまともに届いてないのでは?

とも考えられてしまうのよね。



そんな感じで
深く考えれば考えるほど

わからないスパイラルにはまってしまう
パリのエトレンヌ事情

他にも
ベビーシッターさんへの謝礼だったり
保育園の方達へのギフトだったり

この季節
頭を悩ます事が本当に多いのです。

noel2015.jpg 

でもって何よりも
今年のエトレンヌで最大の悩み事は

今年は旦那君がいないので
私が皆に配ら無いといけないと言う事。

なんか
人にお金を配るのって

慣れて無いから嫌な感じがしてしまう。

しかも相手は大人

子供にお年玉をあげるのとは
わけが違いますからね。



でも、これがフランスと言う国。

階級がはっきりとしているからこそ
お金を上げる立場、もらう立場
お互いちゃんと割り切っているのよね。

そこに躊躇の”ちゅ”の字も
まったくもってございません。

日本の様に
ある程度平等な国から来た私にとっては

やっぱりなんだか未だに馴染め無い

階級社会フランスの文化なのです。

って

こんな風にブログに書いている暇があったら
早く皆へのエトレンヌを決めなくては〜



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