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さてさて

来年から幼稚園生の息子くんを
高校まで一貫の私立に入れようと

お受験戦争の舞台に飛び乗った
パパとママ。

のお話を先日書いたのですが
(その時のエピソードはこちら

4つの私立幼稚園を選んではみたものの
いったいどんな事をすれば良いのかわからんと

とりあえずそれらの学校とコンタクトを取って
入学までの流れを聞いてみたり願書を出してみたり

そんな感じで進めております。

IMG_5301_20161011195112383.jpg

そもそもフランスは

幼稚園から大学まで
公立であれば無料の国。

きっと私立だからって
さほど大変じゃないわ。なんて

根拠の無い自信を持っていた私に
現実を突き付きられる時が来た。

それは

比較的最近願書受付を開始した
とある私立幼稚園での話。

さっそく願書を出して
申し込もうじゃ無いのと

その前にご挨拶がてら
園に電話をしてみたら

”今年の枠はもう13席しか残って無いので
ほぼ無理と思ってください”

と。。。。

え?



願書受付を開始してすぐに連絡したのに
既に13席しか残って無いって

いったいどうなってるの!?

いや、そもそも
私立のくせに単なる先着順!?


あまりにも意味不明過ぎて
ぽかーんと聞いておりますと

園の方がさらにこう続けた。

"我が校にご兄弟は通っておられますか?
もしくは、お知り合いが通っておりますか?"

"誰か園の者と面識はございますか?
ご両親様はこちらの学校の出身者様ですか?"

などなどなど。

って、

こ、こ、これは!?

日本のお受験でよく聞く

”コネ”

の有無を聞いてきてるんだわ!!!

でもって
コネがある人から入学が決定になるから

現時点で既に枠が13人分しか
残って無いって事なのね。



東京生まれのジャポネーズのママは
こちらの園とはもちのろんで無縁だし

ブルターニュで青春を送ったパパも
やっぱり縁が無い。

ここに通っている教職員に
知り合いなんかがいるわけも無く

通っている生徒なんて
1人も知りません。

イコール

コネらしきものが
我が家は完全にゼロですよ。



まさかの園の言葉に愕然とする私達。

フランスの私立なんて
大した事ないだろうと

いったいどこの誰が言ったんだー!!!

ここの私だーーー!!!



日本のお受験に比べれば
絶対的に余裕だと思っていたのに

堂々と
コネ宣言までされたではないか。

しかも現時点での空きが13人で
あと1ヶ月は受付をすると言う事は

全員コネの生徒でうまる可能性もあるって事よね。

いや、むしろその可能性の方が高いから
無理って言ってきたのよね。

あーりーえーん!

あの、かの有名な
慶⚪︎幼稚舎ですら

コネ組は4分の1と言われてて

それでも他の私立小学校に比べたら
割合が多いらしいのに

下手したら100%コネが無いと入れ無い
パリの私立っていったいなんなのさー。



でも考えてみたら

フランスの公立幼稚園は16366校なのに大して
私立の数は131校。(2010年データ)

そりゃ、人気が集まるよね。

でもって

学校側も生徒を絞らないといけないから
とりあえずコネ有りの人から選ぶよね。

もしくは
”権力”
ありの人、、、だよね。

IMG_5553_201611072341375a3.jpg

そう言えば
保育園を申し込む時も

”区役所の人とのコネ”と
”保育園の人とのコネ”が

何より1番大事と言われたんだったな。

なのでそれを知った後は
やたら区役所に出向いたり

近所の保育園にご挨拶に行ったりしたんだったわ。



なんてこった、この国は

完全にコネで回ってますよー。

外人でよそ者な愛さんには
とことん不向きなシステムの国ですよーーー。



とりあえず

多分無理だと思うけど
申し込みたいなら申し込んでいいよ。

クリスマス前には合否の連絡するから。

と言われた私達。

どうやら面接すらしてくれないので
合格なんて無理な話なんだわ。

これぞまさに
庶民は”門前払”ってやつですよ。



うーむー

願書を試しに出してみるか
ちょいと悩むところではあるけれど

かなり良さ気な学校なのは
間違いないんだな、これが。

進学率も相当高いし
設備やカリキュラムも完璧なんだもの。

でも、待てよ。

もしかするとこの進学率も
すべて”コネ”で作られたものだったりするのかな?

設備等は
どこぞやのおぼんぼんやお嬢達のファミリーが
多額な寄付をしてるなのかもな。

さすがにコネじゃ
グランゼコールには入れないだろうけど

こんな学校とコネがある人ともなると

その他もろもろ
良い教育をつけてあげれそうだもんな。

いやはや

ある意味日本以上にやっかいそうですよ。
パリのお受験戦争は。

いや、そもそも

戦争に臨む前に
参加すらさせて頂けない事があるようです。



恐るべし階級社会の国。
恐るべし貴族の国。

どうする、平民の我が家!?

1789年の様に
門の前でワーワー言うわけにもいかないし

現代フランスでは
革命は起こせそうにない感じです。



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