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ニース。

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7月14日

フランスの革命記念日であるその日

フランスでまた悲劇が起きてしまいました。
 

フランス人はもちろん
世界の人々に愛されている南フランスのリゾート地

ニース

特にこの時期は

青い海と白い砂浜を求め
世界中の人々が集まっております。

そんな中で起きた
完全に無差別狙いの悲劇。

それも

フランスの平和の象徴である
革命記念日を狙ったと言う事で

フランス国民はショックを受けております。


この日、私は

昼はパリ祭に。

そして夜は
エッフェル塔の花火を見に行っておりました。

なので
遠い地、ニースで起きた事件とは言え

自分がパリで花火を見ている時に
ニースで花火を見ていた人たちが被害にあったと思うと

なんだかとても複雑な気持ちです。


この事件

もしかすると日本に皆様は
警備体制に問題があったのでは?

昨年のテロから時間が経ったので
油断して警備が甘くなったんじゃ無いの?

なんて思うかもしれませんが

例えば14日のシャンゼリゼで行われたパレードは
シャンゼリゼ通りに近づくために荷物チェックを受け

そしてシャンゼリゼ通り沿いの見学スペースは
数メートルおきにバーケードがはられており

各ブースに入るために
念入りに荷物&ボディーチェックをされまして

かなり厳重な警備体制に
驚いたくらいです。

ただ、、、、

夜の花火大会に関しては

皆さんご存知の通り

花火は会場とされている場所以外からも
見物できてしまうものです。

私の場合は

エッフェル塔の反対側の
アルマ橋周辺から眺めていたのですが

そこまで行くと
警備はあまりされておりませんでした。

これはしょうがないのではと思います。

だって
どう考えても

花火が見える場所を全部警備するのは
難しい話。

これは多分
ニースでも同じ事が言えると思う。

特に沿岸沿いにメインの長い道が続くニースは
全部を完全に閉鎖し警備するのは難しかったのかなと。

そして

広い遊歩道があるので
見物客はそちらに密集するため

道路までは完全に閉鎖してなかったのかも。

さらにはこの犯行
花火が終わった後との事だったので

警備も甘くなっていたのかも。。。

そして何より
実行犯はニース在住の人。

花火大会の状況に
詳しかったのかもしれません。

とにもかくにも
事件が起きてしまった後なので

かも、かも、かも、と
何を言っても
もうどうしょも無いのですが。。。


パリブログと言う事で

今回のテロに対しての情報を求め
このブログに辿り着いた方も多いみたいですので

パリ在者として
私が現時点で感じている事をのべますと

テロ後もパリの街は
以前とまったくかわりはありません。

確かに
ショックはあるとは思いますが

テロが怖いから色々と自粛しようとか
そんな考えはさらさら出ておりません。

テロが起きても
いままでと変わらないのが

フランス人達の
テロリストに対する答えなんだと思います。

nice1.png


ニースは私にとって
フランスの中でもかなり思い入れのある場所。

フランスが好きになったのも

大昔

まだ、主人と出会うずっと前に
ニース出身でありモナコ在住女性と仲良くなったのが
最初のきっかけで

それから毎年の様に
彼女の元を訪れ、いまに至っているので

ある意味、ニースがきっかけで
こうしてパリ在者になっているかもしれません。

そんなきっかけをくれた
ニース生まれの親友である彼女。

南フランスを心から愛している彼女。

そんな彼女の思いを考えるだけで
胸が痛いです。

ニースの人々の憩いの場所である
あの遊歩道が

悲劇の場所になってしまった事実を受け入れるのは
相当辛いと思います。

現時点で
84名の方が亡くなったと言う情報が入っております。
しかもそのうち10人が子供だったとか。

そしていまもなお
50人程が重体であるとの事。

いまはただ

犠牲者達のご冥福を祈り

そして
今なお危篤な状態におかれている方達が
一人でも多く助かります様にと
願うばかりです。



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