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私の足とポドローグ。

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先日

夫婦で足の専門療法士
ポドローグに行ってきた私。
(詳しくはこちらの記事をどうぞ)

私の足の悩みは2つ。

ヒールを履くとすぐに
足の裏が痛くなってしまうのと

親指がそりかえっているせいで
常に爪が靴で押され、皮膚に食い込んでしまい

巻きづめの様に痛いと言う事。

IMG_8627.jpg

さっそくその悩みを
ポドローグの先生にぶつけてみた。



「あらあら、これは痛そうね」と
親指をまじまじ。

そしてくいくいっとプッシュして

ふむ。わかったわ。

と言ったと思ったら

「さあ、準備はいい?
ちょっと痛くなるわよ!」

と言って

親指めがけて
なにやら細い針のような器具を近づけてきた。

「いっ いっっっったーーーーいっ!」

涙目で叫ぶ私。

もちのろんで先生は
その度に「大丈夫?」と心配してはくれるけど

これを乗り越えなければ
解決無し。

と思い
踏ん張るわたし。

隣で心配そうにしながら
手を握ってきたうちのダーリンさん。

この光景
まるで出産の時の様ですよ。

まさかポドローグで再現されるとは〜。



そんな風に思いながらも
さっさと処置は進みまして

先生がおもむろに取り出したのは

爪に押され続けることによって
硬くなりすぎてしまっていた皮膚の一部。

これがある限り
痛みは治まらないのよ、と言いながら

左右で合計
5箇所の角質化した皮膚を除去してくれました。

そしてその部分に薬をしみこませた綿をつめ

これで2〜3日過ごせば
新しい皮膚が再生して

痛みは楽になるはずよ、と。



爪がささるとかって
解決方法が無いかと思っていたけれど

こうやって楽にできる方法がある事にビックリ。

さらには

「靴の履き方を変えると
痛くなら無いように出来るはずよ」と

そんな夢の様な事まで言ってきて

ヒールのせいで痛くなる足の裏も
これまた同じく

「履き方」で
痛くならないように出来るのよ。と。

そしてそのためのインソールを
こちらのポドローグで作っていただけるらしい。

あ〜
なんと言う嬉しい言葉。

すべて先生におまかせします〜。

IMG_8629.jpg

フランスのポドローグでも
こういったトラブルがある場合

”靴があっていない”
なんて言って済ます先生も多いらしいけど

私の先生はたまたま女性で
しかも本人もハイヒールをはきこなすマダム

なので

「はきたい靴をはくために
ポドローグがいるのよ。

女性は美しくいるために
ヒールを履きたい生き物なのよ。

靴をかえなさい、なんて言葉を安易に女性に言う人は

本当のポドローグでは無いわっ」

とかっこいい事まで言ってくださり

私はすっかり
ここのボドローグ先生の信者です。



それでもってお約束の
足全体の角質除去はもちろん

爪を全部整えてくれたり
オイルマッサージまでしてくれて

あー、もう

フランスの医療って
すばらしすぎる〜っと

終始感動な私。

ただ、このポドローグ

場合によっては保険適応外が多く

私の行ったポドローグは
なぜだか適応外の処置の方が多いらしく

この日は一人50ユーロが自腹。

専用インソールを作ってもらう場合は
これまた実費になるとの事。

でも
足のエステに行くのを考えたら
こんなの安いもんだし

足にあう靴を何足も無駄に買い足すよりか
よっぽど経済的だわ。

IMG_8630.jpg

でも例えば

整形外科の先生とかに
ポドローグの処方箋を書いてもらったりすると

かなりの確率で保険適応になるらしい。

飛び込みで行った私たちは
順番間違えてしまったってわけなのね。

今度から気をつけよう。



そういえば

近々皮膚科の予約が入っている私。

しみやほくろのチェックをしてもらう為の
大した用じゃないので

近所の開業医に診てもらうのだけれども

そんな話をポドローグの先生にしたら

あら、すぐ近くの⚪︎⚪︎先生のところね!
私、お友達よ〜。

⚪︎⚪︎先生なら
ポドローグの処方箋も書いてくれるから

よかったらお願いしてみてね

なんて言われたよ。

整形外科じゃなくて

皮膚科の先生も
ポドローグの処方箋を出せるのか?

ちょいと不思議だわ。

お願い出来るものなら
お願いしたいけど

皮膚科+足イコール
”水虫”
的な診断名を勝手につけられてもなんとなく嫌だなぁ。

まあ、書類上の病名ってだけで
誰に知られるってワケでも無いだろうけど

そこはちょっとした乙女心なんですね。



ちなみに保険適応外なので
日本の観光客の方も行けますよ。

実費になるけれど
50ユーロ〜で足の専門家に
みっちり診てもらえるなら

悪くないよね。



とにもかくにも初ポドローグに
大感激した

私だったのでした。

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