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パリの女性とシッターと。

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うちの保育園のパパママ達は
95%は共働き。

そんでもって残りの5%はと言うと

それは多分

”私”

の事。



そもそも女性の85%が働いているフランス。

でもって

その中でもパリ在となると
働いている率は増えるわけで

さらにさらに

私立の保育園に預けてまで時間が欲しい理由は
仕事があると思われるわけで

そんなこんなで
私以外のママ達全員が

どうやらキャリアウーマンらしいのですね。

その証拠にと言うわけでは無いけれど

私が16時〜17時にお迎えに行くと
まだまだ子供達はたくさん残っていて

パパママのお迎えを待っている。

でもって

他のお迎えに来ている方に
バッタリ出くわしても

その大半が
雇われたシッターさん。

そう

バリバリ働いているご両親がいるご家庭は

8時から夕方までは保育園に預け

シッターさん保育園に迎えに行かせ
子供を家に連れ帰ってもらい

自分たちが帰宅するまで
一緒に家で待機してもらうのです。

保育園と言っても
預かってくれるのは19時まで。

それまでに帰れない両親がいる家は
どうしてもこのスタイルになるみたい。

私にとっては
1歳児を保育園に預けるだけでも
けっこうなかなかな勇気なのに

さらにそこから
シッターさんに任せるなんて

フランスのこの文化には
なかなかビックリですよ。



そんなんで
性格ひん曲がんないのかしら?
なんて思うでしょ。

それがどっこい
みーーーんなとっても良い子ちゃん。

礼儀やマナーがしっかりしていて
程よく甘え上手。

例えば2才になったばかりの
ヴィオレットちゃんは

毎回、息子のお迎え時に

”ボンジュール、まだ〜む

と、にっこり笑顔で迎え入れてくれ

帰る時も

”さよなら まだ〜む

と手をふってくる。

息子が自分のドゥドゥ(お人形)を見つけられなくて
帰る時にうろうろと困っていると

慌てて皆で

”○○くんのドゥドゥを探しましょ〜”と
手分けして探してくれるし

まったくもう
いったいどうやったらこんな風な子達が育つのか

子育て初心者の私
ぽけ〜っと彼らの姿を見ております。

creche4.jpg

そんな保育園で数日前
とある方に声をかけられた。

そのお相手は
7ヶ月のべべちゃんを迎えに来ていた
シッターさん。

その内容は

”息子のシッターに私を雇いませんが?”

と言うもの。

どうやらお迎えにママ本人が来ていたのが
珍しかったらしく

もしかしてこの家は
お迎えを頼むシッターさんを探してるのではないかと
そんな風に思ったらしい。

いやいやむしろ
毎日でも息子と一緒にいれるくらい
時間はある私。

ましてやシッターさんを頼む何て
考えてもいなかったわよ。

IMG_7763.jpg

”子育て”に対する価値観と言うか習慣と言うか

フランスと日本って
とことん違うもんだねぇ。

17時にママが直接迎えに行っただけで
そんな風に声をかけられてしまうんだもの。



一応その方の連絡先を聞き
必要そうな人がいたら声をかけるわね、と
約束した私。

その彼女自身にも
2才の息子がいるらしい。

うーん
その子の世話は誰がしてるんだろう。

って
深い事は考えちゃダメね。



なんだかちょっと

パリの社会の一部が垣間見えた気がした
私だったのです。

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