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未認可。

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海外に住むって

文化の違いやらなんやらで
色々と壁にぶち当たる事があるけれど

でも
けっこう避けれるものもあったり
自分流で受け入れる事も出来たり

案外、人間

対応出来るってもんですよ。



でも時には

200%不可抗力の
そんな自体も発生するわけで

それが先日
私の身に起きた

”お薬”問題。

IMG_7396.jpg

”異国で薬を飲む”

これはなかなか
海外在住者にとってハードルが高い〜。

だってだって
確かに同じ人間ではあるけれど

フランス人と日本人って
なんとなく体質が違う様な気がしません?

肝臓とか腎臓とか
消化酵素の具合とか、粘膜の強さとか

どう見たって
同じ物を持っているとは思えない。

大きな胸に、きゅっと上がったお尻
長いお足に、ぱっちりお目目

外面だけでもこれだけ違うんだもの。
内部だって違うに決まってるわさーっ



実際に

国によって発生する病気って
お国柄があったりして

なのに日本人である私が
フランス人と同じ薬を飲んでいいのかな〜、と

いつも疑問に思う訳ですね。

なので

普段は出来るだけ
日本から持参した薬を飲んでいる私。

日本に帰国の時にお薬を大量に買い
それを常備してるのです。

でも

先日、ドカンと処方された
10日間飲んでと言われたお薬は

常備薬にあるはずも無く

しょうがないから
先生の処方通りに飲むしか選択が無い。

そんな時は一応
どんな薬なのかな?と
ネットで調べて

日本だったらこういう名前の薬ね〜
ふむふむ。

なんて、自分で納得しながら飲んでいる。

だが、ですよ。

先日頂いた、このお薬は
IMG_7398.jpg

日本のネットに情報ほぼゼロ。

どうにか見つけたサイトでは

”日本ではまだ認可されていない”

とだけ書いてあった。

でもこれ、フランスでは
実によくある話。



日本は

海外で開発された薬が認可されるまで
すごい時間をかける国。

でもフランスは

アメリカで発売!?

よっしゃ、それならうちらも使おうぜ〜っ!

と、かなり早く認可をする。

最初はそういうのって
同じ白人どうしだから体質が似てるからに違いない

なんて思っていたけれど

アメリカだってフランスだって
かなりの数のアジア人がいる国なので

そう言う訳ではなさそう。



日本の新薬に対する認可の遅さは
良い意味でも悪い意味でも
時々話題になるし

だからこそ

ネットで個人輸入〜
なんてしてる人も出て来るくらいだけれども

フランスの様に
ガンガン新薬使うのも

これまた恐いな〜

なんて思ったりして。

まあ、でも
1番大切なのは

その薬がその人にとって
どれだけ有効かって事だよね。

例え認可されていないお薬でも
効果があるなら喜んで飲むわ〜。



私は旅行中
有難い事に病院のお世話になった事が無い。

でも
もしフランスに旅行される方で
常飲薬がある方や

風邪が心配だわ〜など
健康面で心配が有る方は

私の様に、ある程度腹をくくる度胸の無い限り

自分でお薬を持参する事をお勧め致しますよ〜。

せっかくなら
未認可の薬を飲んでみたいわ

って言う

奇特な方で無い限りはね。



それでもこうして生きているので
人間、どうにでもなるってもんです。

身体は弱いけど
メンタル面がどんどん強くなってる私に

今日も異国で頑張れ〜の
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