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フレンチママの余り物レシピ。

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クリスマス

ご馳走三昧の日々が終わり
なんとなく落ちつき出す12月26日。

連日、皆を招いて
パーティーパーティーだった
フランスの家庭には

ご馳走の残りが
たんまりと冷蔵庫に残っていたりする。

IMG_1515_201512271904326ea.jpg

特にメインの大皿料理は
全員がたっぷり食べれる様にと

かなり大量に作られるので

激しく余る。

IMG_1570.jpg

そんな時

フレンチママが作るのが

アッシェ・パルマンティエ
(Hachis Parmentier)

IMG_7321_20160108204001457.jpg

これ

ひき肉とポテトで作る
と〜ってもシンプルなグラタンの事でして

クリスマスの後は
余ったお肉を使って

こちらの料理に変身させるんですね〜

IMG_7323.jpg

この名前の”アッシェ”は
お肉や野菜を細かく刻むって意味でして

パリの街角で食べられるハンバーグなんかにも
”ステーキ・アッシェ”
って名前がついております。

じゃ、もひとつの名前
”パルマンティエ”
は、何なのかと言うと

薬剤師であり、農学者、栄養学者であった
ムッシュ・パルマンティエから来た名前。

parmentier.jpg
wikipediaより

彼こそが
本来、家畜用としてしか使われず

病気になる!なんて言って
食用にはされていなかったジャガイモを

一般に食べるよう広めた
じゃがいもの父、なんですよ。

この人がいなければ
きっと今頃のあの美味しい芋達は
フランスに存在してない!

と言っても過言ではない、かもしれない人。

しかもその広め方

王や王妃にジャガイモの花束を贈ったり
有名人を招いた食事会でジャガイモ料理を出したり

はたまた

じゃがいもの畑をわざわざ昼は兵士に守らせ
夜は兵を引き上げさせる事で興味を持たせたり

今もし彼が生きていたら

広告代理店が放っておかないどころか
営業マンとしても一流間違い無しであろう

かなりやり手のお人。

なかなかトンチが利いてそうなパルマンティエさん
実物に会ってみたかったなぁ。



さてさて話はそれたけど

このアッシュ・パルマンティエ

残ったお肉なら何でも使えるし
一緒にグリルしたお野菜を刻んでいれてもOKで

余り物を使うには最高のお料理。

細かく潰して炒めたお肉達の上には
ピュレ状にしたポテトをたっぷりのっけて焼くだけで

簡単〜。

そして何より
美味しい〜

IMG_7322.jpg

ポテトはそのままでも
バター入れてもクリーム入れてもチーズ入れても
何でもOK

お肉も
好みの味に調整すれば
これまたOK

余ったお肉がある時は
ぜひお試しあれ〜

フレンチママの
余り物レシピ、なのでした。

私でなく、ママが作った料理だけどね。

ふふ。

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