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ランチは要予約!Pleine Terre

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旦那君がいる時は
かなり頻繁に

”レストランランチ”
する私達。



でも
外にするか家にするか
直前まで悩むので

いつもレストランへは
ぎりぎりの連絡。

なので
人気のお店は満席の事が多い。

その中で
3〜4回は撃沈し

先日
やっとこランチにありつけたのが

Pleine Terre
(HPはこちら)

image_1_20200206233005894.jpg 

1年ほど前にOPENし
あっという間に近所のビジネスマンのハートを
ぐっと掴んだ

レストランなんでございます。

image_20200206233007a6a.jpg 

なぜならこちら

本格的な昼ランチ

前菜+メイン+デザートのフルコース(35ユーロ)を
35分で提供してくれるのですよ〜。

と言っても

そこらへんのブラッセリーみたいに
レンジでチンじゃないですよ。

お料理はいたって
本格的ですよ〜。

ただ
下ごしらえに時間をかけ

当日はそれほど時間がかからない様に
工夫しているのです。

image_2_202002062330047ef.jpg 
ランチのグラスワインは1杯9ユーロ。


この日の前菜は

フォアグラのポワレとポタージュ
or
鯖のマリネ

の2つから選べたのだけれども

2人そろって
”フォアグラ”をチョイス。

image_3_202002062330027cf.jpg 

フォアグラの下にはクランブル
上には野菜チップスが乗っておりまして

ここにシェフが
ポタージュをそそいでくれます。

image_4_202002062330013e2.jpg 

あまりにも
こってり濃厚そうだったので

こりゃ、前菜からやっつけるのが大変だ!
なんて思ったけれど

案外お味はさっぱりすっきり。

濃厚で味もしっかりしている割には
後味の良いスープでした。

ただ、フォアグラが思ったよりも小さかったのと
チップスがパリッとしていなかったのが残念。



メインは

私がこちらのサーモンを。

image_6_202002062329587f0.jpg 

サーモンの下には
お野菜のリゾットがた〜っぷり。

サフランのクリームソースが
サーモンにはぴったりで

人参、ズッキーニなどのお野菜達は
シャキシャキと歯ごたえも残っていて

美味しくいただきました。

ちょっと難点を言うなれば

私はもう少しレア気味の方が
好きかもな〜。

まぁ、フランス人はきっと
それだとレアすぎる!となるんでしょうが。

好みの問題、ってやつですかね。



旦那君の選んだメインがこちら
image_5_20200206232959e64.jpg 

鴨コンフィ。
付け合わせはじゃがいもとキャベツです。




鴨のコンフィと言えば
フランスによくある料理。

保存食でもあり
真空パックや瓶詰め、缶詰の物も売られていて
家でも食べることができる。

でもって
それらは

クオリティーに差はあるものの
どれもこれも似た味付けになっているのですが

ここのはびっくり!

今まで食べた鴨コンフィとは全然違う〜!

なんかね
ぶっちゃけね
少しね

中華のソースを思わせる様な
甜麺醤でも入ってる?とつっこみたくなるような

超濃厚のこってりソースが
全体にかかっているのです。

でもって
このソースに胡椒や山椒が使われていて
たまにピリリと辛い。

コンフィ自体も
かなり塩気の強い味付けになっていて

こりゃー、完全に
酒のつまみだわね〜。

いつもの鴨コンフィを期待して食べたら
裏切られるけれど

これはこれで新しい料理だと思ったら

それはそれで
面白い1皿だね。

と言う感想です。

まぁ、私は
普通のコンフィの方が好きですが。
旦那君もね。。。。



締めは
チーズかデザートから選べるのですが

二人とも迷いなく
この日のデザート

プラリネのエクレアをチョイス。

image_7_20200206232956c80.jpg 

いや〜
これが大正解!

前菜、メインからは想像つかないくらい
美味しかった!


4つのシューが並んだ感じになっているエクレアは
表面がクッキー生地になっていてサックサク。

ふんわりとしたプラリネクリームは
お口に入れるとシュワーっと溶けてゆく。

さらにはこの中に
シュガーコーティングされたアーモンドや
プラリネの小さなクッキーみたいのが入っていて

その歯ごたえがまた、良い、良い。



こちらのお店

素材にこだわり
生産者から直々に食材を仕入れているらしいけれど

うーんとね

正直ね

どのお料理も味付けが濃すぎて
素材の味が活かされて無い気がします。

最近流行りの
モダンフレンチとは違い

田舎の高級レストランで
比較的年配のフランス人をターゲットにした

そんな味のイメージ。

って、わかりにくいかしらね。。。

でも
だからこそ

いつもある程度年配のビジネスマン達で
お店がいっぱいなのかもしれないわ。

実際にこの日も
私たちが滞在していた1時間半くらいで

10組くらいが
”満席”と言われて断られており

そのほとんどが
年配のムッシュで

リピーターな感じでした。

逆に言うと

最近流行りの
日本人シェフ達による
繊細なお料理達は

この世代のムッシュ達には
物足りなさもあると思うので

ま、要は
好みの問題ですね。



最後はさらってまとめてみた私に
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私と同じ味覚の人はぜひ参考にしてくださいませ。

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