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危機感のレベル。

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今回の新型肺炎で
世界各国が様々な対応を見せておりますが

それを見ていて

いや〜、国民性が出てるね。
なんて思うことも。

特に日本が他国に比べると
ちょっと危機感が弱めで

あっちゃーっと

思ったりもします。



でもこれってもしかすると
国民性?

なのではないかしら?

なんて思う面も。

 image_1_202002020030483b5.jpg 

日本て

多少体調悪くても
仕事が休みにくい国じゃないですか。

今の時代は
かわりつつあるけれど

私が日本でバリバリ働いていた
10年以上前は

誰も彼もがこんな感じ。

ある程度体調が悪くても
無理して出社!が美学。

俺は病気でもあのプレゼンを成功させた!
みたいに

まるで武勇伝の様に語る人もいましたからね。

そんな

”体調が多少悪くても仕事をする”
って言う考えがあるからこそ

多少の病人が
外にいるのは当たり前。

と言う感覚に繋がり

危機感が薄いのかな〜、と。

そしてそれは
マスク文化にも繋がっていると思うんです。

なぜならフランスではマスクは
病人でもない限り絶対にしません。

マスクをつけて街を歩いているフランス人を
見たことがありません。

私は昔、職業柄
マスクをつける事が多く

マスク慣れをしておりまして

なんならマスクつけて
パリも歩いちゃうよ!

くらいの勢いだったのですが

パリに移住してすぐに

そんな事したらまわりの人が怖がって
みんな逃げるからやめなさい!

と忠告された事があります。

そう

フランスでは

マスクをつけている
イコール
とんでもない病気の持ち主

な感覚なのです。

それに比べて
日本は、と言いますと

基本
”予防の為”にマスクをつけますよね。

でもその”予防の為”と言う感覚が
そもそもおかしな話なんですよね。

だってそれは

自分の周りには基本”病人がいる”って
思っての行動なわけなんですもの。

そう

日本は

病気くらいでは休まない
勤勉な国

として機能してきたから

病人は街に多少はいるもの。
と思っているのではないかな〜と。

でもって
そんな人から病気をもらわない為には
自分で自分の身を守るしかないわけで

マスクをする。

ってなるのではないでしょうか。

どかな。

どうなんでしょうね。

pariseiffel1.jpg 

でも実際

医療法人社団SECが
今年の1月20日に発表した

「仕事とインフルエンザの認識調査」の
結果によると

「インフルエンザかもしれない」
と感じた場合でも

およそ3割の人が出社を検討していることが
分かったらしいのです。

これ
実はすっごく危ないですよね。

だって
厚生労働省発表によると

インフルエンザによる年間死亡者は
日本だけで1万人なんですから、、、



フランスの場合は
インフルエンザになると1〜2週間の休みが
推奨されております。

まあ、フランスは
インフルエンザになっても
それ用の薬をもらえないから

かかってしまうと
かなりしんどくて

仕事なんてしてられないんですよね。

そう思うと
世界のインフルエンザ薬のタミフルの内75%が
日本で使用されていると言うデータも

ある意味納得。

日本はどうしても早く症状を改善する必要があるから
薬を欲しがる人が多いのでしょうね。

そしてもう1つ。

つい最近も
こちらのブログでちろっと書いたけれど

フランスは
感染病かも?と思ったら
往診を簡単に頼めるし

病院も完全に予約制なので
待合室が患者でごったがえすなんて事はないので

そんな意味でも
”感染症の人が外を歩いている”
と言う感覚がないのかもしれません。

なーんて

海外にいるからこそ
そして医療系で働いていたからこそ

色々と
”病気”
について考える事がある私。

hopital.jpg 

今回の新型肺炎の流行で

海外在住の私は
色々と考えるきっかけにもなりました。

でも
今はただ

早く収束して欲しい!

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