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スリッパの距離。

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先日

隣人さんファミリーと
一緒にガレット・デ・ロワを食べましょうと
なりまして

お互いバタバタしている
ちょっとの空き時間に

彼らの家に集合。

我が家の上の階に住んでいるので
スリッパで行けちゃうのが

たまりません。

parisalmaeiffel.jpg  

こんな近くに住んでいながら
お互いあまりにも忙しすぎて

なかなかこうして
一緒にいる時間を作れない私たち。

彼らご夫妻は
出張でパリにほとんどいないし

こちらも
旦那君が月の半分以上は海外。

上の子供達も
習い事に週7〜8回、通っていて
我が家もそんな感じなので

子供同士も
これまたなかなか時間が合わない。

なので最後に一緒にアペリティフをしたのは
夏!

でもって
この日もそれほど時間がなく

土曜日の17時15分から18時15分!

みたいに
まるで歯医者の予約の様な感じで

全員が空いている日をみつけ
集合となりました。



彼らはうちの建物に
20年以上も住んでいる

ある意味
ここの”主”である人達。

彼らがこうして
私達と仲良くしてくれるのは
本当に嬉しいし

向こうにとっても

引っ越して来た新参ファミリーに

自分たちの子供と同世代の子供がいたと言うのが
嬉しかった様で

この出会いをとても喜んでくれております。

parisparis8.jpeg 

ただ

1つ

いつも感じる問題が

こちらの奥様。

パリのグランゼコールを2つ出ていて
外資金融でバリバリ働く

超キャリアウーマンで

投資や金融マーケットetc
あまりにも難しい内容の話ばかりするので

話がわからない事がしばしば。

わたしゃ、この人とは
一生仲良くなれない気がするな〜

今から毎日経済新聞読んでも
無理だな、こりゃ。



毎回うちのめされます。



でも

とっても有意義な情報も
たくさんくれるので

それはそれで
助かるんですけどね。

とくに
金融投資ネタの情報は

不動産投資が趣味の我が一族には
とても興味深いのです〜。

pariscafe 

こんな感じで
大人達が盛り上がっている中

ここの長男君と一緒に仲良く遊んでいる
うちの息子。

こんな姿
今まで見た事なくて

なんだか2人の成長を
ひしひしと感じたわ。



なんせ
引っ越して来たばかりの時は

お互い1才と0才だったので

もちのろんで
2人で遊べるわけはなく

息子が3才を超えた後は
2才年上の、ここの長女と一緒に
けっこう遊んでいたけれど

1才年下のここの男の子は
その中になかなか入れないでいたのです。

でも
ここの長男君が11月で4才になりまして

少し遅かった言葉も流暢になって
学校で集団生活にも慣れた事から

すっかり息子と2人で遊べる様になっていたのです。



そんな中

こちらの隣人さんから
ちょっとした嬉しい話が。

それは
こちらのお嬢さんと息子君を

もしかしたら

うちの息子の学校に
転校させるかもしれないとの事。

なぜなら彼らが今通っている学校は
小学校までしかなく

どちらかというと
のほほんとした雰囲気の
穏やかな私立学校。

最初はその雰囲気を気に入り
入学を決めたらしいけれど

ずっと通っていたら
中学で良いところに入れないのではと
不安になってきたから

そろそろグランゼコール受験も視野に入れた
厳しい学校に入れたくて。

と。



おおおおおっ!
これはなんと言う嬉しいニュース!

ぜひぜひぜひぜひ〜。

同じ学校に通うことになれば
一緒に通学とか出来ちゃうし

学校のアクティビティも一緒にできるし

こんな良いことないではないか!



ただ
うーん。

枠があるかが最大の問題。

彼らは多分
私達のコネと言うか口利きを期待してる様だけれど

我が家にそんな権力は
微塵もないのさー!



うーん、どうしたもんか。。。

あ。

王族のP君ママに頼むかな。

恐ろしいほど
学校にコネがありそうだしな。

それか

300年一族が通い続けている
貴族の友達に頼むかな。

でも
その子のパパ、怖そうなんだもんな。
ママは良い人なんだけどな。

なんて

旦那君と話し合い中です。

ecoleparis.jpeg 
画像はお借りしました。

とにもかくにも

こうやって近所に幼馴染がいて
息子は本当にラッキーだわ。

特に
私達の住んでいるエリアは
そこまで住宅街では無く

子供が少ないエリアなので

そこで同じ建物の上下に住めた奇跡を
これからも大事にしないとな。

そして・・・

キャリアママと
もうちょっと身のあるお話ができるよう

私ももっと
色々と勉強しないとな。

なんて改めて思った私に
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シッターの裏切り。

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先日

息子の親友
レオンの新居に行き

彼の美女ママと
話していた時のこと。

話題は
レオンのベビーシッターの事に。



レオンには

0才の時から
ずっとシッターとして雇っていた

フィリピン人の女性がおりまして

幼稚園にも毎日
彼女が迎えに来ていたので

そうなると
レオンはすぐ近所に住んでいた事もあり

帰りが一緒になる事も多く

私も彼女の事を
よく知っていたのです。

IMG_7321_20181011062746088.jpg 

彼女がパリでベビーシッターになったのは

出稼ぎとして
パリに渡って来たばかりの時

仕事もなく
困っていたところ

美女ママのお母様(レオンのお祖母様)の友人が

美女ママファミリーに
彼女を紹介したのがきっかけだったのだとか。

ニコニコしていて
人柄も良いし

国では看護婦をしていた事もあり
世話好きと言う事で

すぐにレオンのシッターとして
雇う事にした美女ママ一族。

それだけでなく
フランス語の教室に行くお金も出してあげ

さらには
身寄りの無い彼女を

毎年ファミリーのクリスマスパーティーに呼び
一緒に過ごしたり

まるで家族の様な存在になって行ったのだとか。

noelmaison.jpg 

レオンのお祖母様に会った時にも
”彼女は私達にとっては家族も同然なのよ”

なんて言っていたので

出稼ぎで来ているベビーシッターと
その雇い主でありながら

素晴らしい関係が築けていて
すごいな〜、と

関心しておりました。



でも
この彼女

レオンが引っ越すのをきっかけに
シッターをやめる事に。

なぜなら
住んでいる所が少し遠くなってしまうから

と言うのもあるけれど

これをきっかけに
フィリピンに帰るから。



報告があったそうなのです。


んがっ!

あ〜んら!まぁ!
どうした事でしょう!

この秋
私が息子の迎えに行った時

帰ったはずのこのシッターさんに
道でばったり!

しかも
2人の子供をベビーカーで連れていて

しかも、しかも
そのうちの1人は

レオンとレオンの妹をシッターしていた時に
一緒に預かっていた男の子だったのです。



その時はちょっとびっくりしたけれど

彼女はこうして引き続き
この男の子のシッターを続ける事が出来

さらにはもう一人
他の雇い主も見つけて

こうして2人の子供を預かりながら
パリで安泰な生活をしてるんだね〜

よかったね〜なんて

そんな風に思ったのです。



なので先日
レオンの美女ママに

”こないだラシェルに会ったわよ!
パリに残ってシッター続けてるのね!”



普通な話題で言ったのですが

それを聞いた彼女

”愛、今のセリフは
完全に私をパニックにしたわ!

やっぱり!!!!!!きーーーっ!!!”

と。

って。

へ?

な。なんで?

どした、どした!

弁護士と言う職業柄
いつも冷静ニコニコの彼女が

こんな風に
ナーバスになるなんて珍しい!

そんな怒った顔も
とても美しいけれど。。。

って。

私の個人的感情はおいといて

とにもかくにも

ど、どうした!?

と聞いてみたら

”私、はめられたのよ!!!!”

と。

って、

えーーーーーーー!?



詳しく事情を聞いてみると

レオン家が引っ越しを決めた時
彼らはラシェルがシッターを続けるのを
熱望したらしい。

ただ

この時に
ラシェルが預かっていた
他のお子さん。

この子の親ももちろん
息子のシッターを続けてもらいたいわけで

話し合いが設けられたんだって。


でも
レオン家からすると
ラシェルは家族同然の存在なわけだから

もちのろんで
このままついて来てくれると思っていて

それはもう1つの家族の人にも
しっかりと伝えてあり

そもそも
そちらの家族は

たまたま近所に住んでいて
ラシェルがレオンとその妹を預かっているのを知って

お宅の家で
うちの息子も一緒に預かれない?と

1年半ほど前にお願いしてきた
そんな人だったので

ラシェルはこのままレオン兄妹の面倒を見てくれると
信じて疑ってなかったんだそうな。

でもって
そちらの家族も

その場では了解した感じだったけれど

その話し合いから
ほんの数日後

ラシェルから”国へ帰るから続けられない”と
連絡があったんだって。


その言葉を鵜呑みにし
新しくシッターを探した彼ら。

ただ
なんだかおかしいな。と
薄々は気づいていて

そんな中での
私からのこの話。

やっぱり!
きーーーーーーーーーっ!

となってしまったらしい。


どうやらね
その男の子のファミリーが

高額な料金で
彼女を引き抜いたんじゃないかって。


そして
さらに彼女を苛立たせたのが

その子供が
レオンが通っていた学校、
要は息子の学校に入学して

ラシェルは
そこにお迎えに行っている、と言う事。

そもそも
この学校を彼らに勧めたのも
レオンファミリーだったんだって。



この話を聞いて

ちょっと怖くなった私。

いや、ね。
現在、ね。

我が家もシッターを探し中。

何人かお試しをやって
気に入った人がいるのだけれども

あれだけ良い人そうなのに

家族ぐるみでサポートしてくれた人も
あっけなく裏切ってしまうなんて

シッター、おそるべし!

まぁ、そもそも彼らは
”お金”を稼ぐ為に出稼ぎに来ている人達だから

彼らの1番のプライオリティーは
お金、、って事になるのかもな。

そうなると
ある程度高い時給の人を雇った方が
安心だな。。。



フランスでは
誰もが雇うベビーシッター。

それはすなはち
雇い主が多いと言う事になるので

移民や出稼ぎの女性にとっては
比較的簡単に見つかる

お手軽な仕事にもなっているベビーシッター。

そんな中で
完璧なシッターを見つけるのって

本当に難しいんだわ。

今お願いしている日本人音大生の女の子は
本当に責任感があって良い子で

ラッキー!

と思ったし

現在探している
英語ネイティブのシッターは

本当に慎重に探さないとならないな。



改めて感じた私に
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信頼できる人を探すって
国籍と言語が違うとなおさら難しいー!

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フランスの感染症対策。

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4月5月分の予約受付
開始しました!

パリでお待ちしております。


ちょ、ちょっと、ちょっと

数日前のブログで

”2月は旦那君が出張で
中国行くのだけれど

肺炎がちょっと怖いよ〜”

なんて

軽い気持ちで
そんな記事を書いたのですが

あれから1週間もたたないうちに
事態はどんどんと深刻化して行き

かなり焦っております。

chine2.jpg 

旦那君の中国出張は
もちのろんで中止となり

と言うよりも
2月半ばまで中国便が中止なので

行くに行けない状況に。

まさかこんな大きな事態になるなんて!!!



現在フランスでは
3人の発症者が出ておりまして

どの人も皆
1月中に武漢にいた事のある人達。

とりあえず
フランス国内での感染でないから
それはそれで一安心だったけれど

同じ様な状況の日本では
今日、武漢には行っていない日本の方が
初めて発症されたニュースを見て

しかも
観光バスの運転手と知り

観光地パリで生きている私にとっては
対岸の火事ではないな。

なんて思っております。



でも
そんな感じで心配する私に対し
ちょっと温度差のある旦那君。

ちょっと!
この状況、心配じゃないの!

なんて
聞いてみたら

うーん
確かに心配だけれども

ここで僕たちが慌てても仕様がないし
手洗い、うがい

そんな対策をするくらいだよね。

なんて
冷静なお返事が。

で、でもさ
チャーター便で現地のフランス人が帰ってきて

そんな人が知らぬ間に
誰かにうつして

その移された人が
病院に行って

そこで集団感染!
みたいになったら

5才の息子なんて
重症化しかねないよ!と

わちゃわちゃ
危機感をあおる私。

それに対して旦那君、

えーっ!
なに、それ?

そんな心配!?

と。

ちょっと驚いた様な
呆れた様な

そんな顔。



あれ?

これって誰もが考える
心配ポイントじゃないの?

と聞き返したら

えっと。

まず、チャーター機で帰った人が
肺炎を広げる可能性ってないよ。

2週間程、特別隔離施設に入ってもらい
完璧に感染してないのがわかってからでないと

外に出れないもん。

ですって。



え。そーなんだ!

日本のチャーター機のニュースしか
見てなかったから

てっきり日本と同じ様に
”自宅待機”
なのかと思ったよ。

さすがフランス
国家権力強いわ。

完全に2週間隔離しちゃうなんて!

ちょっと安心したわ〜

なんて言う私に

”それとね、、、、”

と続ける旦那君。

フランスはね

今回に限らず
こういった感染症の疑いがある人は

病院には行かないシステムになってるんだよ。

ちゃんと
”緊急ダイヤル”
みたいなのがあって

人に感染の恐れがある重大な病気の人は病院には行かず
そこに電話をする事になってるんだよ。

そしたら感染症専門のドクターが
家に往診に来るんだよ。

あったりまえじゃーん。
そうじゃないと、感染症って広がっちゃうし

知識のない町医者が
そんな人を診察したって

風邪と症状区別つかなくて
見落とす場合があるし

ドクター自身も
感染しちゃう可能性があるから

危険じゃーん。

だから
感染症専門医が往診。

当たり前じゃない?



って。

あれれ?
これ、当たり前?

確かに言っている事は
ごもっともで

むしろ理想的な往診システム!
なのだけれども

あれ?
日本もそうなの?

と思って
色々と調べてみたけれど

こんな”緊急ダイヤル”
みたいなの

見つからなかったわよー。

今回の新型肺炎対策の為に
ダイヤルを特設した都道府県は見つけたけれど

国でこう言った場合は
”保健所に電話”くらいで

すぐに感染症専門のドクターが来てくれるなんて
そんなシステム

無いのでは!?

どうなんでしょう。

もし詳しい方がいたら
教えてください。

でも
ネットで検索しても
簡単に見つからなかったので

自分がいざ
感染症になった!?

と思っても
どこに電話して良いかわからず

とりあえず病院に行ってしまう人が
多いと思うのよね。



フランスの場合
こういった感染症はもちろん
緊急でドクターの往診が必要な場合は

15番に電話をする事になっていて

消防署は18番
警察は17番

なので

それと同じくらい
大事な位置付けの番号。

そう
誰もが知っている番号なのです。



旦那君と話していたら

なんだか確かに
彼がちょっと余裕な感じなのがわかったわ。

でも!

頼むから当分は
中国出張に行かないでくれー!

多少は危機感がある方が
絶対に世の中安全に行きていけるってもんよー!



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mとある学校のイベントで
仮装して学校に集まった子供達。

その時にうちの息子くんは
ダースベーダーの格好をしたのですが

どうやらそれが
大好評だったらしく

先日

とある女の子のお誕生日会に行ったら
4人の男の子中3人がダースベーダーの仮装をしていて

かなり息子のクラスでは
ブームになっている様子です。

IMG_0959.jpg 

でも
ちょっと謎なのは

彼らの年齢ではまだ
スターウォーズを見た事が無いのに

ファンになっていると言う事。

基本フランスは
子供にあまりテレビを見せない文化で

そして幼少期には
戦い系のアニメなんかは見せない。

ドラえもんやアンパンマンですら
よくないアニメ扱い。

意地悪なジャイアンや悪のバイキンマンの存在で
子供には野蛮!

なんて考えがあるくらいなので

4〜5才でスターウォーズを見たことがある子は
ほとんどいないと言っても良いのです。

darkvader.jpeg 

もちろん
我が家の息子も

スターウォーズは見た事が無い。

でも
ディズニーランドのアトラクションで
その姿を見てから

ダースベーダーから
なんだか得体のしれない強さを感じとったらしく

なんとなく
憧れてしまった模様。

でもって知らないくせに
彼の強さなんかをクラスで力説したらしく

いまはクラスの皆が
ダース・ベイダーに憧れているらしい。

子供達に人気がありそうな
バッドマンやスパイダーマンなんかを差し置いて
ダースベーダーに憧れるって

やっぱりあれか。

パリジャンは黒が好きだからか!?

やっぱりあれか。

パリジャンはなんとなく
ダークな雰囲気が漂っているからか!?

パリジャンが
アメリカのヒーロー達に憧れるって
全然イメージがないから

むしろ納得したりもするんだよね。

darthvador.jpg 

そうなると

ダース・ベイダーって
伊達政宗の鎧が元になっているので

darkvador.jpeg 

あれだね。

フランスの子供達よ!
君ら、アメリカのスーパーヒーローより
日本の鎧の方がきっと好きだよね!

〇〇マンより、サムライだよね!

なんだかそれだけで
日本人ママは嬉しいぞ!



思ったりして。

くす。



日本の文化を格好良く感じ
日本映画などを愛す人も多いフランス。

子供の頃のこの感性を考えると
フランス人は本質的に日本の文化好きなのかもなー

なんて

そんな事も思ったりして。



兎にも角にも
そんな感じでダース・ベイダーブームが来ている
息子の周りの男の子達。

そんな中
先日大親友L君のお誕生日会が
開催されまして

またきっと
ダースベーダーがわんさかくるだろうと踏んだ私。

それならば!と

じゃじゃーんっ

IMG_3611_20200111234910588.jpg 

息子をジェダイにしてみたよ。
(既に乱れてる写真だけど、、、)

最初はダース・ベイダーが良いと言っていたけれど

真の勇者はこっちだよ!
ダース・ベイダーを倒す人だよ!と言ったら

0.5秒で意見を変えたわ。

obi.jpg 

このお誕生日会にも
2人のダース・ベイダーがいたらしいけれど

息子がるんるんで帰って来たのは
言うまでもありません。



ああっ

何才までこうして
息子のコスプレを楽しめるのだろう。

コスプレをし続ける大人に
なって欲しいわけではないけれど

ママとしてはこの可愛いコスプレを
出来るだけ長く楽しみたいな〜なんて

思ってしまう。

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よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



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先日

息子の唯一無二の親友
レオンに誘われて行った

ガレット・デ・ロワパーティー
(その時の話はこちら)

年少の時から仲良くしている
グループのメンバーが集り

親同士もすでに深い交流があるので

こちらも
久しぶりの集まりに大盛り上がり。

子供そっちのけで
レオンのパパママとは
何時間も盛り上がったわ〜。

IMG_5098_20200123225922f29.jpg 

そんな中

話はRATPのストの問題へ。

”フランスの今の問題”を
フランス人がどう考えているかを聞く

とっても良いチャンスと思った私は
ウホウホと聞き耳、聞き耳。

そして
満場一致で

”このストには賛同できない”
と言う

私と同じ意見で安心したわ。

だって、ほら

今回のRATPのストに対して
”賛同する”
なんて言う人もいますからね。

こう言った類の話は
話題にする時は少し複雑なのですよ。

私みたいに新参者が
皆と反対の意見を言うなんて

そんなシチュエーション、ありえないので
ちょっとビクビクするのです。



でも
彼ら全員

今回のストについては
まったく持って良いイメージがなく

”予算的に無理なものは無理なのに
どうしろっちゅーねん!”

”フランス人はもう少し
世界を見るべき。

世界の年金制度の中で
すでにフランスはかなり恵まれているのだから”

”単なるエゴ。
国の未来を考えてない”

”その負担が子供が達にかかるのに
自分たちさえよければよいのはおかしい”

etc etc

完全に私と旦那君が話している内容と
同じ様な意見を言っていて

なんだか安心したわ。

manifratp.jpg 

でもってそんな中
レオンのパパがこう言った。

”そもそもさ

RATPの人は53才で定年して

その後
老後30年間

年金をもらって
暮らしたいって言うけれど

それで人生楽しいのだろうか?

少しのお金で満足して
30年間も生きろなんて

僕なら耐えられない。

仕事をしないと言う事は
社会に貢献する事も出来なくなるわけで

それで
”生きてる”っていうことを
楽しめるんだろうか。”

と。

って

愛さん、その意見
激しくアグリー!

ごもっともよ!



今まではなんとなく

働かず年金もらって
楽して生きようなんて

そうは問屋がおろさんぜよ!と

そちらの方面から
ついつい見てしまっていたけれど

バリバリ働く
彼らの様な人種達は

むしろその彼らの生き方、考え方が
納得できないんだな、って。

確かに

仕事があるから
バカンスや週末が楽しいんですよね。

激しく納得だったわ。



もちろんそれ以外にも
かなり激しい討論が行き交っていたけれど

まぁ
こう言った問題は

ちょっと繊細な話題なので
ブログでは詳しく書きませんが

とにもかくにも
フランス人よ。

日本という国から来た私に言わせてもらうと

年金とか
医療制度とかetc

とにかくね

老後の心配が
日本に比べると激しく少ないって事

いや
日本だけでなく
世界の中でもめちゃくちゃ恵まれているって事

もっと知るべきよー。



外人だからこそわかる
この国の変な所。

なのです。



複雑な話を
最後はさらっとまとめてみた私に
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この国には
ブラックで過酷な労働を強いられている
移民の人も山ほどいる現実。

今に彼らに仕事を全部取られちゃうわよー!

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