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09
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とある教室からの警告。

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先日

息子が習っている教室の1つから
1通のメールが届いた。

タイトルに
”Consigne(指示、命令と言う意味)"

って文字が入っていたので

おっと!
また警告系!?

スト?デモ?
今回はなんじゃいな?

と思ってメールを見ると

・・・・

え。

そーきた?



なぜならその内容。

”明日はパリ市がチェックに来るから

〇〇な事はしないでね〜
△△の場所で騒がないでね〜
保護者は××してね〜

と言うものだったのですよ。

要はね

パリ市のチェックにひっかかるから
明日はこんな行動に気をつけて”

と言う警告だったのですね。



え?
ひっかかったらどうなるって?

もちろんそれは完全に
教室を運営している側の問題で

こんな所を改善しないとダメだよー!と
パリ市から指導が入る事になるのです。

なので
ぶっちゃけ保護者には
まったくもって関係のない話。

でも

これがフランス!と
しみじみ〜



だって、この感覚
日本と真逆すぎるんですもの!

paris10.jpg 

ほら多分日本なら

もともと市に言われてる規則は
きっちりと守り

そこに通っている人達にも
ルールに従わせるために徹底すると思うんですよ。

規則でこうなってます!
だから守ってください!

みたいな。


でもフランス
こう言う時の感覚がゆるい!

規則があって無いような物。
なシチュエーションも多い。

そのせいあってか
保護者達にも面倒な事をおしつけて来ない。

そのお陰で

保護者達もゆるい感じで
習い事のつきそいが出来ると言う

お気楽スパイラルになっているのです。

だからこう言うメールが来るんでしょうね。

まるで保護者も共犯!?みたいな。

でもって保護者としても
ガチガチとした環境で習い事続けるのはつらいので

ついつい
教室側の味方になるんでしょうね。

ぷぷ。



私?
もちろん教室側に協力するわ。

だって
ガチガチのルールを守りながら
習い事に連れて行くなんて

大変すぎるし

このゆるさがあるから
教室の人たちもゆとりある感じで働いていて

教室の空気が良くなっているのが
わかってますからね〜。



もちろんこのメールに

衛生面とか
子供が危険になりそうな点とか

そんな内容に目をつぶれ的な事が書かれていたら

それはちょっと
おいおい!そこ守ろうよ!

となるけれど

そう言った点には
まったく触れていなかったので

そこはきっちりと市の基準を守ってくれていると
私としては信じているわ。

いや

信じないと続けるのが怖すぎるのさー。



1通のメールで
なんだかフランスの国民性を
しっかりと感じた気がした私。

日本人からみたら考えられないこの適当さ。

でも

時には

ガチガチの中で子育てするよりも
親にとっては助かる事もあるなぁ

なんて思っている私に
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こうしてどんどんとダメ人間になる私。
もう日本には戻れないわね。。。

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いや〜

何度行っても
嬉しいもんじゃないですね。

病院は!

なのに
渡仏して100回は通っているであろう
ホピタルアメリカンに

またまた行って参りました。

hopital3.jpg 

悲しいかな。

パリで自宅と息子の学校の次レベルで
私の出没率が高い場所となっております。



昨年の10月に
こちらで人間ドッグを行い

色々な箇所で不具合が発生した私の体。

一つ一つ攻めて行き

だいぶ安定してきたのですが

その中で
これから6ヶ月ごとに検査してね〜と言われたのが

”胸”

左胸に小さなシコリがあると言われ
経過を見ることになったわけなのです。



ドクターには

家族に乳がんの人がいないし
子供も生んでいるからリスクは相当低いわよ。

なんて言われ
励まされたけれど

最初言われた時は
生きた心地がしなかったわよ。

6ヶ月たってから経過を見るから。

なんて言われても

おいおい
その間に手遅れとかないわけ!?と

ネットで色々と
調べまくったりして。



でも
4月に再度検査してみたら

特に大きくなっている様子も見られず
これなら大丈夫だね。

なんて言われ安心しましたが

それでもまた6ヶ月後に検査が必要だよ。

と言われてしまい

人間ドック後、2度目の検査に行ったわけです。

hopital4.jpg 

2度目ともなると
自分でも驚くくらい余裕で

しかも
既に何度も診てもらっているドクターだったので

はい、脱いだよ〜。

ドクター、ちゃっちゃと見ちゃってね。



検査台にごろん。

シコリが発見された左胸を
ごりごり診ていたドクターは

うん、どうやら
良性っぽいから心配しなくても大丈夫だよ。



笑顔で対応。

でもって

念の為、、、と
反対側の右側の胸を見始めたとたん

ドクターの顔が
一瞬濁ったのを見すごさなかったよ!私!

な、な、なんですか!?

今の眉間のシワは、なんですか!?
いつもの笑顔はどこいったんですか!?



そんな心で叫んでいる私の横で

エコグラフィーの画像を見ながら
その画面上で長さを測り始めたドクター。

え!?

ま、まさか!?

hopital.jpg 

その嫌なまさかは
残念ながら大当たり。

右胸にも
小さいけれど気になる影が見えたから

うーん
そうだね

まぁ、このままだと
本人も気分悪いだろうから

来週マンモやって
はっきりさせちゃおうか!

って。

さ。

って?

えーーーーーっ!

ま、マンモレベルなのー!?



気分悪いから、はっきりって、、、

そのはっきりが
良い意味でのはっきりじゃないと

ますます気分が悪くなるではないか。



ショックで固まっている私に

”大丈夫、だいじょーーーぶっ!
悪い子の可能性は果てしなく低いよ。

でも
ここで僕がそう言っても
きっとこの半年気になっちゃうでしょ。

だったらマンモもやることで
不安を出来るだけ減らせるかなと思ったんだよ”

だって。

ふぅ〜。

 

ちょっとほっとして

ついつい

こんな風に胸に何か出来ちゃうのは
酒も関係あるんですかね。

フランス来てからワインが美味しすぎて
飲みすぎちゃうんですよ!



真剣に質問してしまったわ〜。

それに対して笑顔で返事をしてくれたドクター。

どうやらそれはあまり関係なく

フランスだからそうなるのは仕方がないそうです。
ワインがおいしい国だから。

飲み過ぎは禁物だけどね。

だって。

ふふ



とにもかくにも
来週1年ぶりのマンモ。

ああっ
またこの病院に戻ってくるのか。

別れたくても別れられない
腐れ縁レベルだな。

hopitalnuit.jpg 

そんな風に思いながら
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病気になりそうな気がしてならないわーっ

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先日
息子の柔道教室の帰り

セーヌ河沿いにある小さな公園の様なスペースに
寄り道した時の事。

最初は息子一人で
遊んでいたのですが

途中で
男の子がパパに連れられてやってきて

流れで2人
一緒に遊ぶ事に。

息子よりも1〜2才年下に見えるその子は
とっても人懐っこい?のか

最初から
息子に夢中で

追いかけ回している感じ。

その姿が微笑ましかったのだけれども

彼のパパさんが
とっても厳しそうな人で

子供がフランス語を間違えると
すぐに直して

正しい言葉を
何度もリピートさせたりしていて

ちょっと近寄りがたい感じでした。



そのパパさんとは
程よい一定の距離を保ちつつ

その場にいたのですが

みなさん
こんな時どうします?

相手のパパさんと
お話なんてします?

フランスは基本

子供同士の交流は
あくまでも子供同士の事なので

親が無理してまで仲良くしようなんて言う考えは
さらさらない。

さすがに学校のクラスメートとかで
息子がずっと仲良くしている子だったりすると

ちろっと挨拶をかわすし

お誕生日に招待したりされたりすると
ある程度挨拶や会話をかわすようにはなるけれど

でも
それでも

親同士の気が合わない場合は
無理して仲良くしようなんて事は
しないのです。

なので私も彼のパパさんも

そんな暗黙の了解ルールにしたがって
2人を見守っておりました。

でも途中

2人が壁にあるロッククライミング?
的な遊びを始めたので

これはさすがに落ちたらやばいと
息子のすぐ近くで待機した私。

でもって
もちのろんで

彼のパパも全面サポートな感じで
息子さんにしっかりはりついておりまして

2人がほぼ並んでやるわけだから

私と彼のパパも
どうしても並ぶことになるわけで

そうなるとね
なんだかね

いまいちその距離感を
どうしたら良いのかわからなくなるんですよ。

でもってこう思うんです。

”私、日本人だな〜”

って。

ほら、日本なら
こんなほぼ他人でも

社交辞令的にちょっと話そうかな。
なんて思うじゃないですか。

でもフランス人って
ものすごい社交的な人も多い反面

プライベートな時間は
よそ様に入って欲しくない空気も醸し出していて

その塩梅が
なんとも言えず難しいのです。



でも
長年のパリ生活で

このパパさんは絶対に
よそ様お断りタイプだわ!と察した私。

なので
差し障りのない様に

息子のサポートをしてくれた時には
ありがとうなどの小さな言葉を伝え

それだけにしておきました。

まぁ、ぶっちゃけ
相手がイケメンだったので

ちょっとびびったのもあるんですがね。

えへ

IMG_3887.jpg 

30分ほど一緒に遊んだ後
先に帰って行った彼ら。

子供同士はバイバイしていたけれど
親同士は特にさよなら言う事なく終わったのですが

我が家もそろそろ帰ろうか。

なんて思って
歩き出したその先で

この親子が
自転車の特訓をしているのを発見。

おおっ
頑張ってるね。

なんて
遠目で思いながら
その場を過ぎ去ろうとしたのですが

ちょ、ちょっと待った!の
ママの制止を聞く前に

息子がすかさず彼の元にかけより
ぼくは自転車できるよ!勇気を出して!

みたいに
励ましに行ってしまったではないか!

よ、余計な事を!!!



そんな息子の言葉に
嬉しそうに対応する男の子。

自転車の後ろをパパに持ってもらいながら
一生懸命こいでいるのですが

なぜだかその横で
ひっついて歩いている息子。

お、お前は彼のコーチか!?

このシチュエーション!
ママは彼のパパと並んで歩かないとならないではないか!

クールなパリジャンの男性(特にイケメン!)は
対応方法がわからないのにー!



なんて

心で叫びながら
どうしたもんかと歩いていたら

息子が思わぬ事を言い出した。

「アーチャーと僕は同じ学校なんだよ」

と。



え? な、なにそれ?
新手のジョーク?

なんて思っていたら

彼のパパさんが
え。学校は〇〇?と息子に聞いた。

それこそまさに
息子の学校でして

本当に2人は同じ学校だと判明。

しかも
話を進めて行くうちに

同じ学年で同じクラスなのも判明したじゃありませんか!



そちらのパパさんはうちの息子を
2才くらい年上だと思っていて

私はその子を
息子より2才くらい年下だと思っていたので

これにはびっくりな
私と彼のパパ。

まあ
新しいクラスが始まって
1週間そこらでの出来事だったので

新しいクラスの子を把握できてなかったのは
仕方がなかったけれど

これでなぜ
最初からやけに親密だったのか
妙に納得よ!



でも
それ以上に驚きだったのは

この事実を知ってからの
イケメンパパさんの変わりよう。

突然、超がつくほどフレンドリーになり

年中から今の学校に入った息子の事。
5才なのに言葉が遅れていて不安な事。
新しい先生の事。

etc etc

びっくりするくらい饒舌に
色々と話す様になってくれまして

結局近くまで一緒に帰る事に。



なんか
パリジャンって

個人主義で
とってもクールで
近づきにくい雰囲気の人も多いけれど

そんなパリジャンにもやっぱり
殻が破れるポイントってあるんだわね。

そんなのを学んだ気がしたわ。

同じ学校に通わせている
と言うのは

彼らにとってかなり高めの
”親近感”ポイントになるんだね。

しかも上っ面だけでなく
なんだかけっこう深い感じで色々と話し

今度はここで一緒に自転車をさせよう〜
みたいな話になった程です。



浅く広くよりも
深く狭くのを愛するパリジャン。

基本
知らない人にはそこまで愛想が良くなく
アメリカ人や日本人とは全然違うと思うけれど

1度殻をやぶると
びっくりするくらいフレンドリーになる彼ら。

どんな場合に
相手を自分の陣地に入れるのか

どんな感じになれば
相手の殻をやぶれるのか。

このパリの街で生きて行くには
ここのポイントを抑えるのがきっと大事なんだわ。

友達があまりいない私にとって
とっても勉強になった気すらした

そんな出来事だったのでした。



パリジャン攻略法をいっぱい集めて
友達たくさん作りたいな。

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9月、第3週の土曜日
パリ市内で大規模デモの通告が!

誰がデモを!?って。

日本でもお馴染みになってしまった
黄色いジャケットの集団を筆頭に

環境保護を訴えるグループ
年金改革反対を訴えるグループ

などなどが

パリ市内各地で行うと
発表があったのです。

IMG_3895.jpg 

久しぶりのデモだったので
余裕な感じでいた愛さんだったけれど

出かけてびっくり!
想像以上!

バスは全部ストップしてるし
地下鉄駅もシャンゼリゼ界隈が全部閉鎖。

でもって
街のいたる所にポリスがーっ!!!



いや〜
久しぶりにあの空気を味わったわ。

ものすごく不便で
どうしようもないのに

誰にもぶつけることが出来ない
やりどころのない不満でモヤモヤする

いや〜な感じ。

黄色いジャケットのデモなんて

ここ2ヶ月くらい
まったく話にも出てなかったから

もう
終わったと思ってたのに!・・・・

、、、、て。

そ、そうか!!!!

ここ2ヶ月くらいって!!!!

まさに夏のバカンスだったからか!?

黄色のジャケットの皆さんも

夏のバカンスの間は
お休みされていたってわけね。



IMG_3896.jpg 

でも
それって

労働条件等や日々の生活に不満がある
黄色いジャケットの集団だけれども

夏のバカンスの間は
休むと言う”感覚”がある時点で

日本の労働者よりかは
よっぽど恵まれてるような。



そもそも
フランスの最低賃金は1521ユーロで
税金の免除や福利厚生も良く

さらには週に35時間労働で
年に5週間の夏休みが保証。

いやいや
絶対に日本の労働者よりも
かなり良い条件だよね〜。

まあ
こういった正規雇用でなく
ブラックな感じの人も多いのが現実だとは思うけれど

それを言ったら
日本も同じですしね。

どうでしょう?



実際
最近大人しかったのが

夏のバカンスだから
と言う理由じゃないかもしれませんが

今回のデモで
なんだか色々と勘ぐってしまったわ〜。

って。

ここでモヤモヤしていた不満を
ぶつけているだけかもしれません。

わたくし。。。



これから毎週土曜日は
またデモが復活するのか

ちょっと様子を見ないと
何とも言えないけれど

自分の主張を通すためには
人の迷惑もいとわないでデモする文化

そろそろ終わりにしてほしいなぁ。

フランス革命は
それで上手くいったかもしれないけれど

世の中
どうにもならない事もあるんだよー。

あれから200年以上経ってるから
色々とかわってるんだよー。

なんて

ただただ
冷静にそう思ってしまう私は

まだまだフランス文化に慣れてないのか
日本という大人しい国から来たからなのか

とにもかくにも

週末不便なのは勘弁してくれー。

なんて

久しぶりにデモに対する不満ブログで恐縮ですが
これもパリの姿よね!の
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秋は週末に楽しいイベントがたくさんあるのに
これは本当に困るのよー。

ぽちぽち
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4年ぶりで感じた変化。

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先日行われた
従兄弟の結婚式の続きなのですが
(その時の話はこちら

教会でのセレモニーが終わった後
披露宴会場となるシャトーに移動。

それの会場がこちら

CHATEAU DU BOIS GUY
(オフィシャルサイトはこちらです)

image8_2019091823263718b.jpeg 

こちら
TF1と言うチャンネルで

結婚式会場として
フランスで1位になった事がある

人気の式場。

石造りで黒い屋根の
いかにもブルターニュっぽい感じで

メルヘンチックで
かわいらしいお城なんでございます。

image20_201909200118021a9.jpeg  
 
でもって
ゲストにとって嬉しいのは

こちら
シャトーホテルにもなっていて

同じ敷地内に
滞在出来てしまうので

image1_201909200118311d2.jpeg 

明け方まで延々と続く結婚式の間
何度も気軽に部屋に戻れたのは本当に助かったし

息子を休ませたり寝かせに連れて行けたり出来たのも
子連れにとっては助かったわ。

image2_2019092001182930a.jpeg 

ただ
この日の大誤算は

9月半ばの結婚式だったにもかかわらず
思い切り晴天で30度まで気温が上がったと言う事。

本来ならウエルカムな天気かもしれないけれど

基本、気温が低いブルターニュは
こんな天気に対応をしていない。

カクテル会場には屋根が設置されておらず
直射日光の中のカクテルパーティーです。

あつい〜っ

image4_20190920011826faf.jpeg  

命の危険すら感じる殺人的な直射日光だったので

義両親と弟ファミリー
一族総出で

思わずシャトーとは離れた
日陰に逃げたわ

どんな飲兵衛の愛さんでも
飲み放題のシャンパンを諦めれるくらいの

ものすごい太陽だったのさ。

image5_2019092001182598e.jpeg 

でも
それ以上に大変だったのが

ディナー&ダンス会場。

ご覧の通り・・

image19_2019092001180459f.jpeg 

ガラスで出来た温室なのです。

なので
室内の気温はぐんぐん上がり

なんと60度に。

さすがにこれでは
パーティー会場に移動出来ないと

2時間で終わる予定のカクテルパーティーが
延々と5時間続いて

21時をまわってから
やっとこ会場内に入ってディナーが開始です。

image7_20190920011822325.jpeg  



センス良くお花が飾られた会場で頂く
フルコースのフレンチ。

image10_20190920011817934.jpeg 

でも、あらら!

お肉がない〜!

肉好きな私には
なかなかなショックですよ!

まあ、前菜がフォアグラだったので
image9_2019092001181974e.jpeg 

動物性の脂肪はたっぷりと取ったけれどね。

image13_20190920011813a5e.jpeg 

ブルターニュ地方定番のお口直し

りんごのソルベに
カルバドスをかけて頂くものは

image12_2019092001181459a.jpeg 

旦那君の約8年ほど前に亡くなった祖父が
作ったもので

ボトルを見た瞬間

そこに5年前に亡くなった祖母の
手書きのメモが貼ってあり

旦那君
思わず感動でございます。

 image14_201909200118114be.jpeg 

こんな感じで
結婚式は進んで行き

新郎新婦の”いとこ”テーブルの人たちと
たくさんの談笑をし

楽しい時間を過ごした私達。

ちなみに
こんなディナーの間

子供達はどうしてるかって?

もちろんおりますよ。

子供達はほら
子供達専用テーブルに!

IMG_3792.jpg 

フランスはこうして
パーティーなどでは

大人達と同じ様に
料理を楽しめる様に

子供達用のテーブルを用意するのです。

もちろん
2〜3人のシッターさんがついてくれるので
親も安心〜。



日本の結婚式は
だいたい一人で参加だけれども

こうやってフランスは
カップルどころか子連れでも参加できるので

家族全員のイベントな感じで
楽しい思い出になるので良い良い。



とにもかくにも
久しぶりの結婚式!

楽しかったわ〜。

フランスに来たばかりの時
毎年1〜2回結婚式に呼ばれ

その時は毎回あっぷあっぷしていたけれど

4年ぶりの結婚式では
思い切り楽しめている自分がいて

うん、なんだか私も
フランスに馴染んできたじゃない!

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朝まで続き、しかも2日続く結婚式は
途中でダウンが定番の私だったのに
我ながら慣れたもんだわ〜。

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パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

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