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08
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中国製品とフランス人。

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10月上旬
アパートに空きがでました。
パリでお待ちしております。


パリの街が28度まで上がった
とある日の事。

歩いている分には
気持ち良い気候だけれども

ガラスで温室化するバスは
なかなかな暑さになっていた。



この時のっていたバスは
ハイブリッドバスでして

現在パリ市は
全てのバスをこの新しいバスに移行中。

その中でもいち早く
ハイブリッドバスを使用開始している路線だったので

室内はそれなりに綺麗だし

内装も以前に比べると
ちょっとモダンでオシャレになっている。

でも

暑いものは暑い!

なので
1人の人が近くの窓を開け

さらに彼が

”こちらの窓を開けるから
そっち側の窓も開けてくれませんか?”

と。

反対側にいる人にも同じように窓を開けるように
頼んだのです。

もちろん
風が通ると気持ちいのは
誰もが知っている事なので

それならばこの辺りの窓を
全部開けましょう〜!と

皆が立ち上がって
各々、近くにある窓を開け始めました。

bushybrides.jpg 

そんな中
1つの窓がどうしても開かない。

見るに見かねた
力のありそうな男性がそちらに向かい

ぐぐぐっ!とやってみるも

うんともすんとも言いません。

そうしたら
とある女の人が言ったのです。

ここのボタンの所の接触が悪いみたいよ!
新しいバスなのに壊れていて開かないんだわ!

と。

確かに
遠目でしか見えなかったけれど

窓の一部に丸いボタンがあり

そこの窓だけ
なんとなく他と違う感じがした。

うーん、そっか
新しいバスなのにそんな問題があるのか。

なんて思いながら
客観的に彼らの行動を眺めていたら

その窓に対して
1人のマダムがこう言った!

”このバスはMade in Chinaよ!
だからクオリティーが悪いんだわ!

彼らが作るものは
全部プラスチックだもの!”

と。

って、

おおおおお、、、、っと。

なかなかな直球、
そして辛辣な発言ではございませんか。



確かに日本でも今日
”Made in China"の商品が溢れており

実際に
クオリティーが悪いな

なんて思った経験がある方もいるかもしれません。

逆に言うと
100均なんかで買える商品のほとんどが
made in chinaなので

クオリティーなんて気にせずに買う人も
多いのだと思います。



もちろんフランスも
最近はmade in chinaの物が多いのですが

でも

彼らの様な年配の方は
これが嬉しくない。

なぜなら本来
フランスの物は

ガラスだったり陶器だったり
缶だったりetc

そういった商品で溢れていたのですが

ここ最近
Made in Chinaが増える事で

安いプラスチックの商品が
フランスにも大量に入る様になり

本来
”高いけれど良いもの”
を好むフランス人なのに

そのせいで
街にプラスチックが溢れ

海などが汚染される原因になっている
と思ってるのですね。



なので彼らにとって
”Made in China"
と言う物は

クオリティーが悪いとか
そんなレベルの話ではなく

低コストで大量生産出来る
世界を汚染する原因になっているやっかい物。

なイメージなのですよ。



彼らの話の内容も
そんな感じでもりあがっており

壊れたら新しいのにすれば良いと言う考えがいかんっ!

最初からバスには良いものをつけておけば
壊れずに長く使えるし

修理してまた使えるはずだ!

的な感じ。

新しいと綺麗で良いわ〜

なんて言う考えは
彼らにはないのですよね。

綺麗で新しいと快適
なんて思いながらルンルンしていた私が

なんだかとっても
ちっぽけでどう仕様もない人間のように思たわ。



確かに彼らの言っている事は正しい。

会社のコスト削減の為に
安い物を利用するかもだけれども

そのせいで
環境汚染が進み

最終的には
税金をつぎ込んで対策せざる追えないなら

初めからコストがかかっても
環境を守る方を考える方が

能率的にも良いんですよね。



ちょっとしたバスでの出来事に
なんだかフランス人を見た

そんな気がし

古いものを大切にするフランス人の感性は
やっぱり学ぶところがあるなと

しみじみ思った私に
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便利さが産んだ環境破壊の被害は
夏に一番感じやすいよね。

猛暑ーーーー!!!!!

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先日

仲良しの友達夫妻
Sちゃん、X君と会った時の事。

ちょうど
旦那君の転職が決まり
引き継ぎをしていた時だったので

話題はその事でもちきり。

なぜならこのSちゃんX君夫妻
超がつくキャリアカップルでして

仕事の事となると
目がキラキラするのですよ。

IMG_2727.jpg 

ただ
こちらのカップル

とても保守的な面がありまして

フランスのキャリア夫妻にしてはめずらしく
今まで転職をしておらず

そんなのもあり

転職3回目の旦那君に
とっても興味がある様です。

IMG_2726.jpg 

フランスは日本と違い

同じ企業に勤め続けると
給料を上げるのは難しい。

そんな中、X君は
同じ会社にいながら

違う部署に移動したり
地方駐在したりして

着実にポジションをアップさせ

それなりに順調に
給料は上がってはいる様子。

ただSちゃんは
同じキャリアなのに
X君に比べるとだいぶ給料が低く

と言っても

フランス人女性の平均給料に比べれば
その2〜3倍はもらっているのだけれど

でも多分
普通のフランス女性の2〜3倍は
働いており

キャリアの為には子供も産めない!

なんて宣言もして
バリバリ頑張っている人なので

彼女としては
そのお給料では納得が出来ないでいる。

IMG_2728.jpg 

そんな野心家の彼女なので
転職する旦那君の話には興味津々。

前の会社で行っていたプロジェクトの詳細から
新しい会社に引き抜かれるまでの話

もう
これでもかってくらい

根掘り葉掘り聞いておりました。



私はフランスでは
完全にぷー子なので

彼らの仕事の内容はよくわからない。

でも
彼女の野心をいつも感じるし

転職をしたいのも
伝わってくる

そして
Sちゃんはとても仕事が出来る
優秀な女性なのは知っていたので

彼女には本当に
ステップアップして欲しい。

そんな思いもあり

ちょっと話の内容が緩んだ時に

”旦那君が去った後の後任者
まだ選考中らしいよ!

Sチャンどうよ!?”

と。

言ってしまったわ〜。

そんな簡単な事じゃないのは
わかってるけれど

つい、つい、ね。



その時は
はっはっは。

な感じで
とっても和やかに終わったのですが

なんとその数日後

Sチャンから連絡があり

履歴書と
旦那君の会社への熱意書の様な物が
送られてきたわ!

退職する前に上司に渡して
自分の事を推薦して欲しいと

旦那君に懇願。

彼女、本気だわ!



フランスのキャリア女性って
やっぱり凄い。

こんな風にアグレッシブだからこそ
社会に出て行けるんだわね。

でもって
こんな女性でも

男女は平等じゃない〜!
なんて訴えているから

じゃあ、いったいどんなレベルの女性になれば

フランスで
男性と同等の立場になれるのだろうか。

思った以上にこの国は
なかなかどうして大変そうだわね。



日本からみたら
男女平等が進んでいる様に見えるけれど

本気で”平等”になるには
日本並みに厳しいんだわ。

この国ではキャリアどころか
学歴も無い私だけれども

それも悪く無いのかもな。

私はSちゃんの様になれる気がしないもの。

なんて思った
逃げ腰な私に今日の応援クリックを2つ!
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ここまで来たら
Sちゃんには本気で旦那君のポジション
受け継いで欲しいわー!

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冷たい視線。

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7区のアパート
10月上旬に空きがでました。
パリでお待ちしております。




先日息子と
とある舞台を観ていた時の話。

IMG_8863.jpg 

始まって15分くらいたったところで

観客席にいた赤ちゃんが
突然激しく泣き出した。

多分まだ生後半年くらいの
小さな小さな赤ちゃん。

そりゃ、泣いちゃうよね。
うんうん、そりゃ泣いちゃいよね。

私もつい昨日の様に覚えているよ。
0歳児に泣くなって言う方が無理な話だよね。

ただ。。。

50人くらいしか収容できない
小さな劇場での赤ちゃんの鳴き声は

完全に俳優さんの声をかき消してしまっておりまして
俳優さんも困り顔。



こりゃ、どうなるんだろう〜。

でも、ここは子供に優しいフランス。

しかも
観客全員が小さな子供がいる家庭なので
広い心でうけとめてくれるのかな?

なんて思い

周りを見渡してみると

!?



なんとまあ

皆の恐ろしい顔よ!

赤ちゃんのお母さんを見る冷たい視線よ!

ど迫力すぎて
見ている私が怖くなってしまったわ。

明日は我が身〜。



フランスはとても子育てがしやすい国で
子供に寛容だと思う事が多く

電車やバスでは
ベビーカーの方がむしろ優先。

お店でも道でも
皆が本当に優しく接して下さいます。

でもね

だからと言って
油断してならないのがこの国。



確かにフランスと言うのは
レストランなんかも普通に連れて行ける。

ただね、そこには絶対的な条件があって

連れて来てもいいよ。
ただし

”子供が大人と同じ様にしていられるのなら”

と言う条件がつくのです。

公共機関なんかは
子連れが使うのが当たり前であり

むしろバスや電車は
普通の人よりも優先とすら思われていて

だから子供が泣いたり多少騒いだりしても
皆がしょうがないと割り切っていて優しいけれど

例えばレストランなんかは
子供にとっては絶対に行く必要がある場所ではないわけで

それでも連れて行くのなら
大人と同じ様に振舞えて

その場の空気を崩さない様にしないとならない。

って言うのが暗黙の了解になるのです。

それが無理なら
シッターに預けるか、もしくは外食を諦めるかしなさいと
そんな考えなのですね。



でも、子供向けの劇場は
子供がいるのが当たり前の場所じゃないの?

ってなりそうなもんだけど

この劇を観れるのは一応3歳からと設定がしてあり
それはやっぱり

こうやって泣く子が出るのは困るから
って意味合いもあるわけで

それでも連れてくるからには
劇を邪魔しないのが条件になるわけです。

でもって
この赤ちゃん連れのママ

4歳くらいになる上の子供のために
この劇を観にきていた様で

そうなると
赤ちゃんが泣いた場合でも

上の子を劇場に一人残して
外にあやしに行くわけにも行かず

ずっと劇場内で
赤ちゃんを泣き止まそうとさせていたわけです。

多分、一番困っていたのは
彼女本人なんだろうけど

でも

親にとってはそのリスク
わかっていた事で

そんなリスクがある限り
連れてくるべきではないと言うのが
フランス人的な考えなのです。

じゃあ、どうすればいいのかって

泣く赤ちゃんがいるなら
劇を観にこないか

もしくは赤ちゃんはシッターに預けて
上の子だけを連れてこい。

そう言う風に思われてしまうのですね。

フランス人って
けっこうシビアなのよ〜。



私は息子と外食をするのが大好きで
色々なレストランに行くけれど

息子がお腹をすかしすぎている時とか
疲れ切っている時なんかは

2時間も席にずっと座ってられるか
大人と同じ様に食事を楽しめるのか

なんとなくまだ不安があるので

やっぱりレストランに連れて行くのは
気がひける。

でも
そんな時だからこそ
ママもサボって外食にしたかったりするので

これがなかなか難しい所よー。

旦那君がいれば余裕だけれども

ママと息子2人の時は
遠慮する事もしばしば。

日本では

”ファミリーレストラン”

なんて言うのがたくさんあって
どんな状態でも子連れがウエルカム(言い過ぎ?)だから
うらやましいぜ!

フランスにも
ファミレス的なお店はあることはあるけれど

パリ市内にはあまりないし
日本のファミレスの様に美味しくないから
行く気も起きない。。



とにもかくにも

あまりにもフランス人たちの
泣いている子の親に向けた冷たい視線に

色々とびびってしまい

うーむ、私も気をつけようと
気を引き締めた出来事になったのでした。

と言う
フランスでの子育てのプチ悩み。
聞いて下さってありがとうございます。


そして今日も応援のクリックを頂けると
大変大変嬉しいです。


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よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

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パリのワインBAR街。

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先日

仕事帰りの旦那くんと待ち合わせして

こんな所へ〜

image3_20190715210522dbb.jpeg 

パリ市内ど真ん中に
こんな巨大な木が〜!?と

けっこうインパクトがあるこちらは

ちょっと引いてみると

image4_20190715210520a99.jpeg 

さらに引いてみると

image2_20190715210523c53.jpeg 

アングルを変えてみると

image5_20190715210518816.jpeg 

そう、これ

アパートの外壁なんですよ。

何種類もの植物が
壁に植えられているのです。

もちろん
考えられた上で作られた壁ですよー。

この壁
確か同じ様なのが
ケブランリー美術館にもあるのよね。

フランス人って
本当に緑が好きなのよね〜。

でも

こんな所に住んだら
虫とかめちゃくちゃ入ってきそうだな!と

そっちが心配になって仕方がないのですが

どうなんでしょうね。



こちらの建物があるのは
パリの2区

Bonne Nouvelle 駅とSentier駅の間。

この辺りはこういった緑の壁はもちろん
けっこう色々なストリートアートがあって

歩いていて
なかなか面白いエリア。

そして実はこの辺り

なかなか良い感じのワインBARが
たくさんある事で有名なのですよ〜。



その中の1つ

友人のオススメのワインBAR

GIVさん。
(HPはこちら)

image6_201907152105161ce.jpeg 

レストランに行く前の
ちょっとしたアペリティフに

利用させて頂きました。



ズラーっと並んでいるボトルから
お好みのものをチョイスするも良し。

お店のオススメを
グラスで頂くのもよし。

image8_20190715210513688.jpeg 

フランスのワインバーでは
よくあるスタイルのこのお店

こだわりのある店主がセレクトした物しか
置いてないので

どれもとっても魅力的〜。



この日はこの後
レストランの予約が入っていたので

おつまみは1番小さい盛り合わせを。

image10_20190715210510a71.jpeg 

これで6ユーロ!

安い!安すぎる!



しかも

ぜーーーーーんぶ美味しい。
ぜーーーーーんぶワインに合う。

こりゃ、ワインがグビグビ進んでしまうわ。

image9_20190715210512903.jpeg 

ワインのお値段も
1杯6ユーロ〜とかで

とても良心的だし

接客もここちよいし

ついつい長居してしまいたくなる
そんなBARなんでございます。



この辺りはこんな感じのバーが
何軒もあるので

BARをはしごするのも良し。
レストラン前のアペリティフをするのも良し。
食事の後の食後酒をするのも良し。

そんな風に使えるスポット。



サクッとフランスワインを楽しみたい人は

ぜひ夕方
このエリアを散策してみてくださいね。

年齢層は
20代後半〜40代
と言った感じです。



と言う

飲兵衛から
飲兵衛へ送るブログでございますが

興味がある人もない人も
応援クリックを2つ!おして頂けると有難いです。

ワインを楽しむのはフランスを楽しむ事。
苦手な人もぜひ試して欲しいワイン文化なのよー!

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超引きこもり週間。

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10月上旬
7区のアパートキャンセル出ました!
パリにいらっしゃいませんか〜?


実は今

わたくし

パリで一人ぽっつんです。

旦那さんはアメリカへ出張へ。
息子はレンヌの実家へ。

なので8月末
ぽっかり約1週間

パリで一人の時間が出来たのです。

小さい子供がいるママが
1週間も独り身になるなんて

ありえーん!なんて
日本の友達に言われましたが

フランスではそこまで珍しい事ではない。

例えば上の階に住む
ご近所さんは

毎年
まるまる2ヶ月

子供達は
祖父母の家におりますからね。

それに比べて我が家は
7月に2週間、8月に2週間
合計4週間なので

そこまで長い方ではないのです。

って。

日本人の感覚からすると
それでも意味不明よね。



ただ
ママだけが1週間一人になるのは
フランスでもそこまであるわけではないかも。

うちみたいに
出張族の旦那がいる人に限るかな。

なぜならフランスは
いつでも夫婦一緒の世界なので

どちらかが一人になると言う状況は
不可抗力の時しかないのです。

そもそも
夏に長期出張に行かせるような会社自体
フランスにはないしね。

Parisplage.jpg 

さてさて
とにもかくにも

1週間のフリータイムが与えられた私。

自分の好きな事を
何でもできるわけで

これは
どうやって攻め込もうかと
色々と考えたけれど

導き出した答えは1つ。

”ひきこもり”

そう

1日中家にこもって
好きな事をしていたい。

ただただ
そう思ったんですねー。

うふ

そうなの。
私は本来こう言うタイプ。

一人でひっそり過ごすのが
とっても好きなのです〜。

なので
一人暮らしが始まった初日

まず向かったのが
PICARD

最近日本にも進出した
冷凍食品のお店。

picard.jpg 

そこで1週間分の食料を買い込み
引きこもりに備えたわけですよ。

でもって
酒屋にも行きまして

ちょっと良いワインを
たくさんお買い上げ。

美味しいのを
ゆっくりと楽しもうと

そんな魂胆でございます。



せっかく一人なのに
もったいない!

なんて思われるかもですが

これこそまさに
一人だからできること〜。

だって
レストランとかは
旦那くんと息子がいても一緒に行けるし

旦那と息子がいる時でも
友達と夜出かけたりできる。

美術館とかだって
いつでも行けるし・・・

でも
家でずっと一人で
朝から晩まで好きな様に過ごすって

これはなかなか難しい。

考えて見たら
最後にそんな日々を楽しんでいたのは
独身で一人暮らししていた時

それでも
引きこもれるのは週末だけだったので

1週間引きこもり!

それこそがまさに
私の希望〜。

あ、でも
パリに来た当初

息子が生まれる前も
旦那くんの出張で

こう言ったシチュエーションが
けっこうあったけれど

あの時はパリに慣れるべく
毎日必死にでかけてたんだったわ。

好奇心と若さがが成せる技ねー。



とにもかくにも

こんな感じで
絶賛引きこもり中。

もうね

毎日がね

凄いですよ。

あまりにも
自分の為の時間が惜しくて

いつもより早起きしちゃっているくらいです。

そして

すっぴんでうろうろ出来る気軽さ。

料理しないで
冷凍食品で食事を済ませるグータラさ。

好きな時に間食出来る自由さ。

PCとにらめっこして過ごせる楽しさ。

そう



ここには自由があるのです〜。



でも実際

旦那くんがいないので
日が暮れると不安になるし

息子がいないのが寂しくて
1日何度も彼の動画を見てしまう私がいて

彼らがいるからこそ楽しめる
ヒッキー生活なんだなと実感。



とりあえず
残り数日のヒッキー生活。

とことん楽しむわ〜!

出かけないとネタもないからね
ブロガーとしては完全に失格よね。

なんて
ちょっと反省もしている私に
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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

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