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久しぶりに妄想族。

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旦那君と私の大好物は
誰がなんと言おうと

”寿司”

旦那はフランス人のくせに
フォアグラとかお肉よりも

激しく生魚を
愛しちゃっております。



最近はパリでも
それなりに美味しい寿司が食べれる様になっきていて

しかもお値段もお手頃なので

けっこう頻繁に
お寿司を食べに行っているのですが

息子君がいるとどうしても
回転すし屋に走ってしまう。

なんせ彼はまだ3歳。
しかも生まれも育ちもフランスときたもんだ。

生魚を食べさすには
若干早すぎる気がするし

そもそも、3歳児が寿司を好んで食べるとは思えない。

IMG_4973.jpg 

実際に気になって
日本はどうなんだろうと調べてみたら

一番多いのが
5歳過ぎてからだそうで

それは味の好みと言う以前に
小さいうちは免疫力が弱く

食中毒にかかりやすいからなんだって。

大人と同じくらいの免疫力を得るのは
12歳と言われているらしい。

日本でもそうなのだから
フランスで生魚なんてとんでもない。

そもそもフランスは
生魚を食べる習慣がないので

大人だって
怖がって食べない人が多いくらい。

でも回転寿司なら
彼の大好物である

枝豆やからあげ
そんなものが食べれるので

安心して連れてゆけるのです。

IMG_4971_2017072002564240e.jpg 

そんな感じで
月に何度か訪れる近所の回転すし屋
MATSURI

先日も親子3人で
ばくばく食べていましたら

息子君

僕これがたべたーい!と
おもむろにサーモンの寿司を取ったと思ったら
ばくばくと食べ始めました。



え!?
大丈夫なの!?と

私としては激しく心配だったけど

旦那君曰く
ここのお寿司はそれなりに新鮮だから
大丈夫じゃない?と。

その後も
日本土産で頂いて以来すっかり大好物になっていた
イクラを3皿ほどたいらげましたよ〜。

IMG_8660.jpg 

ママの心配なんのその。
その後もケロッとしていた息子君。

そうなると
息子を連れて寿司屋に行ける日も近い!?

そうなるとそうなると

これはいよいよ
東京に母息子グルメ紀行に出る時が近づいたのでは!?

tokyoutour.jpg 

以前息子を連れて帰った時は
まだ日本の物に抵抗がある時期で

あまり美味しいお店巡りができなかったのよね。

築地行った時も
ひたすら卵焼きを食べさせた思い出あり。



その時のリベンジも込めて
これは日本に道場破りに行かなくては!と

なんだか私の中で
盛り上がって参りましたよ〜。

お寿司が食べれるようになっただけなのだけど

やっぱり日本人のかーちゃんからすると
なんだか息子が大きな1歩を踏み出してくれた気がして

とっても嬉しいのさ。



そんな感じで最近は

息子の休み
旦那君の出張状況などを見ながら

ひたすら日本行きのチケットをチェックしている私。

今の所、第一候補は4月かな。

その時はできれば
パリ好きさん集まれ!
みたいな会が開けたら嬉しいな。

このブログのパリ好き読者様達が
交流を持てる場所を儲けたい!

なんて
密かに思っているのです。

なんせ毎回東京に帰ると
元祖・飲み会女王
コンパ幹事の血が騒ぐんだよね。

ふふふ

その時は皆様に通知致しますので
ぜひご参加下さいね。と

まだまったくもって未定の帰国予定。

妄想だけは突き進んでいる
完全なる妄想族の私に

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日本のパンとバイリンガル。

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我が家はTVを見ない家庭だけれども

息子の日本語教育の為に
日本のテレビを見せたいと思いたった私。

せっかくなら
日本の文化も学べるといいな〜と

ネットで見れそうなアニメを検索し
サザエさんを見せる事にしたのですが

大人になって
久しぶりにサザエさんを見て

あまりにも現代の日本と違う点が多すぎてびっくり。

特に波平の毒っぷりには
カツオに同情心すら生まれます。

私が子供の頃は違和感なく見てたのに

まさかサザエさんで自分の老いを感じるとは。



3歳ともなると
TVの影響などを受けやすい。

実際にサザエさんを数回見せただけで
意味もなく

ばっかもーんっ!

ばっかもーんっ!

と息子が言うようになってしまいまして
すぐに見せるのをやめました。



最近伸びて来ている日本語力。

毎日何かしらしないと!見せないと!
せっかくの日本語を忘れてしまうと

焦った愛ママ

とりあえず、と、臨時で
日本の”あんぱんまん”を見せてみた。

あんぱんまん 
wikipediaよりお借りしました。

んらっ

さすがあんぱんまん。

一瞬で気に入ってしまった様子。

やっぱり
子供の心を惹きつける何かがあるのね。



でもね、ここで愛ママに疑問が湧いた。

おい、まてよ?

うちの息子君
そもそもあんぱんを知らないではないか?

そうなると
このアニメのキャラクターを
いったいどんな気持ちで見てるんだろう、と。



そんな愛ママ
すぐに思い立って

こんな場所まで走りましたよ〜。

image1_20171110223505996.jpeg 

ええ、パリのオペラ座近くにある
日本のパン屋さん

Aki Boulangerでございます。

image2_201711102235061a2.jpeg 

ここでは日本で同じみのパンはもちろん
お弁当なんかも売っているんです。

image3_20171110223508e72.jpeg 

そしてこの日手に入れたのが

この2つ。

1つは、もちのろんで
あんぱん。
image5_201711102235124d0.jpeg 

そしてもう1つは
メロンパンでございます〜

image6_20171110223512a92.jpeg 

でも

母の努力虚しく
あんぱんを完全に拒否した息子。

これがあんぱんまんの顔なんだよ〜と言っても
どうも納得が行かない様子。

でも

メロンパンを見せたらすぐに
”めろんぱんな、、、ちゃん?”と気づいた様で

うぉーっ!と
なんだかとりあえず喜んで
ばくばく食べておりました。

うん、確かにこっちの方が
キャラがわかりやすいかも。

melonpainna.png 

とにもかくにもこんなんで
3歳になってすぐにアンパンマンデビューを果たした
うちの息子君。

日本の友達に聞くと
みんな1歳くらいで興味を持つと言っていたので

それに比べると
約2周遅れてのデビュー。

やっぱりそれは
息子が日本語に慣れてないって事なのかな。

まあ、ただ単に
テレビを見せてなかったからかもな。



しかし
想像以上にバイリンガル教育って難しい。

家に2つの言語があると
当たり前の様に子供は2ヶ国語を操る様になると
思っていたけれど

そんな単純な話じゃなかったわー。

今の状況は
9:1でフランス語の圧勝だもの!

やはり私の環境で
息子に完璧な日本語教育は無理なのかな?

そんな気すら思い始めた弱気の私に
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先日

7区のアパートに宿泊されたお客様と
レストランでディナー。

image5_20171116222127376.jpeg 

このお方

私がアパート貸しを始める
ずっと前

まだブログを初めてまもない頃から
私のブログを読んで下さっている
読者様でございまして

当時

”ああっ 羊羹が食べたいな〜”

とブログで呟いた私に

”来週からパリに行くので
よろしかったら持って行きましょうか?”

と連絡を下さった方なのです。



本当に羊羹に飢えていた私は
そのご厚意に甘え

日本から羊羹を運んで頂き
お会いしたのが"初めまして"

そしてその後
パリにアパートを初めてオープンした時に
最初のお客様になってくださいまして

それ以降もリピーター様として
ほぼ毎年アパートに滞在して下さっているのです。

そして今年は新しい7区のアパートに
お友達と一緒にいらして下さいました。



なので今回は彼女のお友達も一緒に
3人でディナー。

image2_20171116222123f09.jpeg  

伺ったお店は
常連の" Au Bon Accueil"
(HPはこちらです)

7区のアパートからも
歩いてすぐなので

この日の舞台にはぴったり〜

image3_20171116222124a76.jpeg 

こうやってリピーター様と
カフェやディナーをする時は

相手の様子を見つつ
ワインをオーダーする私だけれども

今回は2人揃って
”飲めます!”
どころか
”飲みたいです!”と

宣言してくれたので

アミューズブッシュと前菜用に
アンジュの白ワインをボトルで

メインとデザート用に
ブルゴーニュの赤ワインをボトルで

がっつりオーダーさせて頂きましたよ。

ご友人とは初対面にもかかわらず
遠慮なくワインをガンガン飲んで

ガツガツ酔っ払いトークをさせて頂いて

今思うと、反省も多々。

ああっ
お酒って時にとってもデンジャラス〜。

image6_20171116222128a20.jpeg 

Au Bon Accueilさん

今年初めにシェフが交代し
正直、ちょっと心配だったけど

かわったばかりの時に比べ
新しいシェフは格段に腕をあげていたわ。

牛ホホの赤ワイン煮込みが
とろとろすぎてとろけた〜。
私の舌もとろけた〜。

image4_201711162221255c5.jpeg  

うーん
暗い店内だからどうしても
黒い塊に見えてしまう。

それが残念。



帰り際に堀内シェフとお話してみたら
なんとその年齢29歳ですって!

うーん
そりゃ、伸び代があるし
新しい事などをどんどんと吸収できるよね。

引き継いで1年も経たずに
ここまで料理の腕が上がっていたのは
あっぱれだわ。

まあ、前菜のイカが
インゲンが多すぎたのがちょっと残念だったけれど。

きっとまだまだ伸び代があるものね。

そんな意味でも
次回行くのがますます楽しみなお店なのです。



美味しいお料理に美味しいお酒
それだけでも幸せなのに

パリにいながら
同世代の日本の女子達と日本語で盛り上がれる幸せを
しみじみ噛み締めた

そんな夜になったのでした。

そして

来年もきっと会えると疑いなく
彼女のお越しをお待ちしている私なのです。

そしてそして
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フランスで困った意外な事。

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異国で育児って大変でしょ?と
色々な人に聞かれるけれど

そもそも
”育児”
と言うものを知らなかった私には

それが大変なのかどうか
いまいち基準がわかってなく

じゃあ、日本にいたら楽なのか?と言ったら
そうでも無いと思うので

けっこうこの質問の返事は困る。

私の感じている大変さはきっと

日本のお母様達のそれと
さほどかわりは無いと思うのです。

ただ
異国での育児でこれは困った!
と思うのは

子供が病気なんかになった時。

なんせ病院と言うのは
専門の知識がいる場所で

母ちゃん
そんなのに対応できるような
フランス語力なんて持ち合わせてないし

医療のシステムやその文化自体も
日本とは全く違っていたりして

あっぷあっぷしてしまうのです。

旦那くんがいる時は
完全にお任せしちゃうけど

年の半分以上が海外出張なので
全く頼れない日の方が多いのが事実。

1度出張に行くと
1ヶ月とか帰ってこないし

時に電話がつながらない事もあるので

そんな時は
地球上に私と息子

2人ぽっちなんではないかと
感じる事すらあります。

でもって
そんな時に息子が病気になったりしたら
これはパニック以外の何者でもない。

息子が1歳未満の時は
ちょっとの病気でも死んじゃいそうな気がして

人の命が
自分の手にかかっているプレッシャーで
押しつぶされそうになる事もしばしば。

3歳を過ぎ体力もつき
ちょっとの事じゃ大丈夫だろうとなった今でも

やっぱり病気になられると心配だし

病気で寝込んでしまった場合は

その間私がまったく
外出できない状態になってしまうんで

生活が完全にストップ状態になるのが
これまた恐ろしい。

そんな私が
最近何より心配しているのが

”水疱瘡”

今まで、発症直前の従兄弟と遊んだり
発症中のご近所姉弟と遊んだりしたけれど

なぜだか移らないで
今まで生き延びている息子くん。

9月から学校に入った今
誰かにうつされるのは時間の問題。

それがもし
私がものすごい忙しい時

例えば2つのアパートのお客様をお迎えする時とか
会計士との約束が入っている日とか
原稿の締切日直前とか

そんなのに重なってしまったらどうしようと
いつも不安でたまりません。



でもね
皆さんご存知ですか?

実は水疱瘡って
ワクチンがあるのですよ。

しかも日本では
2014年から定期ワクチンに認定され

ほとんどの子供が
受けるようになっているのです。

このワクチンを打っておけば
移る可能性が低くなり

万が一写ったとしても
症状が軽く済むと言う事で

推奨されるようになったのだとか。

litbebe.jpg 

私は医療系従事者だったので
このワクチンの存在はもちのろんで知っていて

なのである年齢になったら

息子に打つのも
当たり前だと思っていたけれど

小児科医にその旨お願いしたら
なんとその答えは
”NO”

水疱瘡なんてかかって当たり前の病気。

何日か我慢したら治るんだから
ワクチンなんて打つ必要ないわよ!と

完全否定されてしまったのです。



うん、おっしゃる通り、その通り

確かに1週間ほどで症状が落ち着くので
その間学校を休ませれば

パンデミック状態にはならないかもしれない。

でもね、でもね

どんな時に襲ってくるかわからないで
異国で一人育児を不安と共に頑張っている母ちゃんは

その1週間に
いつもビクビクして生きて行かないといけないのよー!

わかって、この気持ちー!



実際
まわりのどのフランス人に聞いても

は?
水疱瘡でワクチン?

そんなものいらないよー!
と言う。

完全に私が少数派で
”単なる心配性で過保護な母”と思われてしまうだけ。

でもね
フランスではこの考え方が普通でして

治る病気の場合は
極力薬に頼ろうとしないのですよ。

風邪をひいても
抗生物質なんてまず処方されないし

インフルエンザでも薬を出してくれない。

なぜなら数日我慢すれば
完全に治る病気だから。なんですって。

私は息子が6ヶ月の時に
まんまとインフルエンザにかかってしまったけど

それでもお薬を処方してくれませんでした。

もう、これは

嫌がらせを超えて、拷問か!?と
本気で町医者を恨んだね、ああ、恨んだとも!



結局2〜3人の小児科医に相談したけれど
ワクチンなんていらないよーっ!はっはっは。

な感じで
楽天的に扱われてしまった私。

そうなるともう
どうして良いかわかりません。

そんな中

先日診察ついでに
アメリカンホピタルの私の信頼するアメリカ人女医さんに
その旨を伝えてみましたら
(その時の話はこちら

”オーマイゴッド!
まったくフランスはこれだから!

確かに水疱瘡は治る病気ではあるけれど
感染している子供が妊婦へ及ぼす影響もあるわけで

感染は拡大しないにこしたことはない。

実際に跡が残ってしまう人もいたりして
辛い思いをする女性もいる。

近年重症化する人も増えていて
そうなってからだと遅いと言うのに!

なのでワクチンがある今
それを使いたい人には使ってあげるべきよ!”と。

"フランスの医療はとても優れていて
だからこそ私もこうして
フランスで女医をやっているけれど

でもこの

”薬を使いたくない”方針や
”病気とは認めない”方針には

疑問を持っているのよ。
アメリカと全然違うのよね"

とおっしゃり

すぐにワクチンを打ってくれるドクターを
紹介してくださいました。

hopital3.jpg 

私から見ても

確かにフランスの医療は
日本とは違うところが多々ある。

日本はどちらかと言うと
アメリカの医療に近い気がします。

フランスは
病気の時はホメオパシーを推進するドクターも多く

あとは例えば
それは神経内科の出番だよね?って場合でも

まずは環境を改善して心を直そうと
心理学者が紹介される。

もう、さすが哲学の国!と
医療現場でもつっこみたくなる事が多々なのです。



確かにそれも
1つの方法ではあるかもしれないし

長い目で見ると
どちらが良いのかなんて

そんな難しい疑問に答えは出せない。

でも今の私には
そんな酋長にかまえている余裕も暇もないのです。

なので
日本と同じ考えの医療が主流の
アメリカから来たドクターが身近にいて下さり

本当に助かります。

conhopital.jpg 

さっそくその日のうちに
その先生にコンタクトをとって頂き

なおかつ
ワクチンの処方箋を出して下さった先生。

ああっ
本当に感謝だわ!

予約は1週間後。
既に学校で水疱瘡が流行りだしていると聞いた今

どうかその前に発症しないでよ〜!と
ただただ祈る、母なのです。

異国で暮らすって
思ってもいない所で大変さが出たりするのよね。

でも
1つ1つ乗り切っていくしか方法がないわ!と

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先週の木曜日は

フランスの有名な赤ワイン
ボジョレーヌーボー解禁の日でしたね。

と言っても
フランスではそこまで重要視されていないので

なんだかひっそりと
申し訳なさそうに解禁しておりました。

IMG_8729.jpg 

バブル世代ではないけれど
日本人魂が抜けない私は

やっぱりボジョレーヌーボーが解禁されると
飲みたくなる。

と言う事で

酒屋へ走りましたよー。

でもって
お店の人に言われるがまま
一番高いボジョレーヌーボーをゲット。

お店にとっては完全にカモな客です。
ワタクシ。

と言っても
6ユーロ代だったけれどもね。



ボジョレーヌーボー
いったい何と楽しみましょうか?

軽い赤ワインだから
がっつりとしたお肉料理じゃ負けちゃうよね。

うーん、うーん、うーんっと
旦那くんと話し合った結果

その日のディナーは
ラクレットとなりました。

IMG_8733_201711222356103e6.jpg 

さていよいよ
今宵の主役

ボジョレー・ヌーボー君の登場です。

IMG_8732.jpg 

ではでは、かんぱーーーーいっ!
ゴクゴクゴクっ

てか

まずいがなー。



私のセレクションミス?
それともクオリティーの問題?

飲兵衛夫婦が
ボトルの半分もあけれなかったわー。



でも、まあ
ボジョレーヌーボーとはそう言うもの。

フランス人の大半が
美味しいと思って飲んでいるものではない。

ただ単に今年の出来はどうかいな?と
その年のワインの指標として飲んでいるだけ。

でもそうなると
今年のワインはちょっと残念な事になりそうなのかな?

飲兵衛女としては
認めたくない事実だわー。



とにもかくにも
こんな感じで解禁日を楽しんだ我が家。

それはそれで
とりあえず満足できる日となりました。



日本の皆様も
 ボジョレーヌーボーを楽しまれた方

けっこう多いかと思います。

ボジョレーヌーボーと言っても
かなりの種類がございますので

美味しいのもあるはず。

ぜひ皆様
じゃんじゃん買って楽しんでくださいね。

2017年
ブドウが壊滅状態で大変な事になっている
フランスのワイン農家を救うためにも。

よろしくお願いします!!!

と言う

最後は飲兵衛からのお願い記事となり
恐縮でございますが

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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
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