08
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同伴帰宅。

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わーーーーいっ
息子が帰って来た〜〜〜〜〜



ママのハートいっぱいで始まったこのブログ。

そう
義両親の家で
2週間バカンスを過ごした息子が

パピーとマミーに連れられ
車でパリに戻って来たのです。

しかも

あれれれれ?と
もう1人のチビのおまけつき。

IMG_6302_20170830052513e52.jpg 

相方は息子の従兄弟くん。
義弟夫妻の息子(2歳)のL君でございます。



パピー&マミーにとっての孫は
うちの息子君だけではございませんで

L君も大事なお孫ちゃんの1人。

義弟夫妻は義両親のご近所に住んでいるけれど
ちゃんと夏のバカンスは預かりますよと言う事で

預かりついでに
パリにも一緒に連れてきちゃいましたよ〜。

IMG_6243.jpg 

この7月で2歳になったL君は
息子と1歳違い。

レンヌの実家でバカンスを過ごしていた間は
ほぼ毎日一緒に遊んでいたらしくすっかり仲良しに。

もう、仲が良すぎて一緒に悪さもするし

でもって
仲が良すぎるからこそなのか
喧嘩もする様になってたわ。

まるで本当の兄弟みたい。

まあ、完全に私似で超アジアな顔の息子と
義妹似で青い目で金髪の甥っ子

見た目は全然違いすぎるけどねー。

ふふ。

IMG_6347_20170830052514d5f.jpg 

息子が義両親の家にいる間

けっこうな時間
バカンス中の義妹が一緒にいてくれた様なので

これはそれなりに恩返ししなくては!と

甥っ子がパリにいる間は
ヒッキー愛さんの渾身の力を振り絞って

ものすごくアクティブに連れ回してあげましたよ〜。

IMG_6280_20170830052512c5e.jpg 

いやー、しかし毎回思うけど
年子の兄弟のママには頭が上がらない。

3歳と2歳の世話をいっぺんにって
かなり大変。

でも、2人で遊ぶ様になったから
その分少しは楽かな。

ただ、L君はレストラン慣れしてない様で
それが1番大変だったわ

最後まで座っていてくれない〜

FullSizeRender_20170830052509d60.jpg 

とりあえずこんな感じで息子のバカンスは終了。

せっかく2週間も義両親の実家で過ごしたのに
冷夏でプール遊びが出来ずそれが残念。

でもって
帰って来るなり

パリでは34度の予報が出て

これまた、神様のいたずらとしか思えない
意地悪な天気です。



2週間ぶりに帰って来た息子は
色々な意味で成長をしており

なによりも
今まで以上にフランス語がペラペラになっていて
ママ的には脅威だわ。

完全に追い越された気がします。



こんな感じで夏を過ごした息子。
来週からはいよいよ幼稚園に入学。

新生活
楽しいものになるといいね。
きっとこの夏に学んだ事が活かされるよね。



とにもかくにもお帰りなさい。

でもって
未だ帰らぬ、長期出張中のパパを
パリで一緒に待とうね。

1人で過ごした2週間も
それはそれで楽しかったけれど

息子が一緒にいてくれるのは
これまた違う幸せだわと、かみしめている私なのです。

そんな感じで夏の終わりを迎えている私に
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電池交換と闇の空間。

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行こう、行こうと思っているのに
なかなか後回しにしてしまうこと。

私にとってそれは

”靴の修理”

”腕時計の電池交換”

ダントツでこの2つ。

1つの靴がダメでも
他の靴が何足もあるし

腕時計も
いくつか持っているので

すぐに直さなくても
生活にまったく不自由しないのよね。



でも

さすがに長い時間放置しているのが旦那様にばれると
新しい物を買うのに気がひける。

しかも誕生日プレゼントに
腕時計をおねだりしてしまったので

BOXの隅っこに隠れている
1年以上動いていない腕時計を復活させなくては
なんとなく申し訳ないと

やっとこ先日
電池交換に行ってまいりました。

IMG_9406_20160820212759592.jpg

時計の電池交換って

パリも日本と同じように

街の小さな店やらデパートやら
色々と選択肢があるのだけれど

今回電池交換をお願いしたのはエルメスの腕時計でして

この子

とても湿気に弱く繊細に扱わないとならず
特殊な技術と電池も必要なので

直営店に連れて行ってあげないとならないのですよ。

エルメス以外で電池が交換できたとしても
内部が破損する可能性が高く

そんな所で電池交換した後は下手すると

雨の日の湿気だけで破損とか
料理の湯気で破損なんて事も起きてしまうらしい。

でも何より

直営店に持っていくと
電池交換ついでに中のチェックもしてもらえるし

いざとなったら
そのままオーバーホールも出来るので

何気に1番ベストなのよね。



さっそくエルメスの本店に行き
ドアの近くにいた店員さんに事情を話すと

こちらへどうぞと

店の奥の奥へ導いてくれまして

そこから階段を登り
さらに奥の奥へ。

途中

白い壁にエルメスデザインのデッサンが
一面に飾られた廊下がなんかがありまして

あらあら、素敵!と
キョロキョロキョロなんて見ていると

突然視界が開け
そこにはカスタマーサービスの広々としたサロンが。

IMG_9537.jpg

一面ガラス張りの空間で
そこから緑がいっぱいの中庭が見え

でもってその中にはには
様々なスタチューみたいなのが飾ってあったりして

完全にオアシスな雰囲気です。

しかも良い香り〜。



壁に描かれているのは
エルメスのシンボル、馬、馬、馬でございます。

IMG_9536.jpg

お店のお兄さんに席に案内され
さっそく時計を見せた私。

それを見たお兄さん

すぐに準備にとりかかりますね。と。
多くを聞かずにちゃっちゃと動き出した。

値段や所要時間を教えてくれなかったので
ちょいと心配だったけど

エルメスの雰囲気で値段を聞くのって
なんだか気がひける。

小心者なんだわさ。私。

IMG_9538_201609080545402e8.jpg

待っている間には
飲み物を出してくれるので

紅茶をお願いしてみたら

出ました

もちのろんで
エルメスのティーカップ。

IMG_9540_2016090805453864f.jpg

ああっ

いつものKUSMI TEAも
より美味しく感じるわ〜


15分ほどで電池交換が終了し
中のチェックもしたけど特に問題も無いとの事。

腕につけたまま持って行き
そのまま渡した時計だったのに

ちゃんと専用の袋に入れて下さり
さらには紙袋にも入れて下さり

なんと、まあ
いたれりつくせりのサービスです。

IMG_9544.jpg

ちなみに電池交換のお値段は
これで40ユーロ。

思ったよりお安かったですよ〜。



ちょいと店員のお兄さんとお話し

エルメス本店のこの空間は最高ですね!
なんて言ってみたら

隣にあるエルメスの展示室はみた事ある?
良かったら案内しますよ。と言ってくれまして

2階フロアの宝石売り場の
さらに奥の真っ黒な壁の裏へ案内して下さいました。

そこはうすぐら〜い展示スペースになっていて

めがくらむような高級なエルメスの宝石たちが
ずらーっと展示されていたのです。

暗闇の中でライトを浴びて
キラキラと輝いておりましたよ。



見ているだけでうっとりの空間。

でも、ゴージャスすぎて
ここまで行くと欲しいとは思えない。

私がつけたら宝石に負ける事と間違い無しですからね。

IMG_9541_20160908054537be5.jpg

誰でもアクセスできるのかは聞かなかったので
ちょっとわからないけれど

私を案内してくれたお兄さんは
まずは宝石売り場の責任者の様な人に声をかけ

その人の許可をとって中に入れてくれたので

何も言わずに入るのはダメなのかもね。

でも多分、宝石売り場の人に聞いたら
OKを出してもらえるのかな〜と。

多分、、、。



とにもかくにも
腕時計が復活してくれて良かったわ。

そしてついでに
素敵な宝石たちも拝む事が出来て

大満足な私、なのです。

でもやっぱりエルメスって独特の雰囲気。
また戻りたくなる魅力があります。

それに伴う財力があれば
文句無しなんですけどね。

ふふ。

電池交換をしただけで
なんとなく1つのストレスが減った気すらする私。

でも、その気持ち、わかる〜!の
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最短で星を獲得したL'Archeste。

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出張の振替休日で
平日休みだった旦那君と

しっぽりランチデート。

IMG_5607.jpg 

当日の連絡で
しかも30分前とかだったのに

快く予約を受け付けて下さったのが
この日お邪魔したレストラン

L'Archeste

史上最短でミシュランで星を獲得したお店です。

IMG_5605.jpg 

到着すると
パリでは珍しく

おしぼりが〜

IMG_5606.jpg 

て、それも納得。

だって、ここのシェフは日本人でして
フロアの接客も日本人。

パリで完璧な日本のサービスが受けられるのです。



ランチメニューは3皿と5皿から選べます。

この日は5皿(65ユーロ)をチョイス。

でもって
先付けの天ぷらが画期的!

IMG_5608.jpg 

いんげんの天ぷらの横に添えてあるのが
アンチョビで

それをがぶりと一緒に頂くの。

いや〜、うましっ!

同じレベルでは作れないけれど
家庭でも真似したくなったわ〜。

そのあとも
ひと工夫された料理がぞくぞくと続きまして

IMG_5612_201708142039361b9.jpg 

ガスパッチョなのにムース仕立て。
酸味も辛味も全てのバランスが完璧〜。



前菜のカルパッチョは
まさかの本マグロ。

IMG_5615.jpg 

ポン酢のジュレも
アンチョビマヨネーズも

どちらも主張しすぎてなくて
マグロの美味しさを引き立たせてました。

マグロの刺身には醤油とわさびが1番よ!
と思っていた私の概念が崩れ落ちたわ〜。

 

メインのお魚はアンコウ。

火の通し具合が絶妙で
添えられた玉ねぎが美味しすぎて絶叫。

しいて言うなら
ソースが酸味ある系だったので

マグロの前菜と系統がかぶってたのが残念だったけど

ブルターニュ人の主人は

これはブルターニュのソースだー!と
終始大はしゃぎ。

IMG_5618_20170814204005dd9.jpg 

お肉はシェフ自らがソースをサーブして下さいまして

IMG_5625_20170814204007226.jpg 

このお肉がまた美味しい〜。

柔らかい〜。

美味しい〜。

幸せ〜。

でもって

お肉と貝を合わせるなんてビックリだけど

この貝がこれまたプリプリ新鮮で美味しくて
何の文句もございません。



IMG_5631.jpg 

デザートは
お皿に盛って行くタイプだったので

パティシエのいないお店の典型だわ。
なんてちょっと思ったけれど

食べてびっくり

こだわってる!

シンプルないちごのパルフェかと思いきや

メレンゲのさくさく
ベリーのカラメル

でもって

そこにタイムがちりばめられている事で
1つ上のランクのデザートになっておりました。



きわめつけは
最後に出てきたお茶菓子。

IMG_5636_20170814204010aa2.jpg 

このチョコレートが
今まで食べたことの無い新食感。

口に入れたとたん
はじけます。

でもって溶けて一瞬でなくなります。

あまりにも美味しくて
買って帰れないか聞いたけどダメだってー。

でも、おかわりお願いしたら
快く出して下さいました〜



お料理が同じ位美味しいお店はあるかもだけど

ここは何よりも接客も素晴らしい。
フロアの日本人女性、ソムリエのフランス人男性
どちらもスマートな方で居心地が良い。

お二人とも色々とお話させて頂き
本当に有意義な時間が過ごせました。



久しぶりに

またすぐ行きたい!リピートしたい!
って思えるお店に出会えた気がします。

そしてまた
旦那君と2人で一緒にこのお店を開拓できた事が
何より嬉しいな。

ああっ 次はいつ行こうかな。
1人で行ってしまおうかな。

いやいや、やはし出張から帰るのを待ってあげるかな。

パリ生活の楽しみがちょっぴり増えた気すらした
私だったのでした。

やはり美味しいものは人を幸せにしてくれるよね。

でもパリではせっかく美味しいお店でも
接客で凹まされる事も多いから

こう言うお店は貴重よー!と
声を大にして言いたい私に

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観光都市がゆえの悩み。

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みなさん、ご存知ですか?

ヨーロッパの人気観光都市で
旅行客の規制を求めるデモが行われているのを。

観光客が大量に押し寄せる為に
自分たちの生活を維持するのが困難になっている。

観光客のマナーが酷く
色々な被害が出ている。

と言うのがその理由らしい。

paris1.jpg 

確かにどこの人気観光都市にも
昔から住んでいた人がいて

それなのに自分の場所を観光客に侵され
観光客が増えるにしたがって物価も高くなってしまい

こりゃ、たまったもんじゃないぜ!

と思ってしまうのも
わかる気がします。



私としてはパリを少しでも多くの人に見てもらい
好きになってもらいたいので

観光客が来ることに対しては
特に嫌悪感はないけれど

さすがに非常識な人がいると
おいおいおいおいっ勘弁してくれ。

とは思う。

いやね、本当にね
日本の方々からは想像つかないレベルの
非常識な旅行者っているんですよ。

凱旋門を正面から撮りたいが為に
車道に飛び出して写真を撮っている人とか

電車やバスで大はしゃぎして
席を占領しパーティー状態の若者達とか

進入禁止の場所に平気で入って撮影
触ってはいけないものに触りながら撮影

とかとかとか・・・



そんな中、先日
夜の10時過ぎにRivoli通りでバスに乗った時の事

1番前の席に座っていた私の目に
とんでも無い光景が映った。

それは私が乗った次のバス停である
ルーブル美術館近くのバス停での出来事

こんな夜遅いのに
すっごいたくさんの人が乗って来るな〜
と言うのは遠目にわかっていたけれど

バス停に到着して思わず目を疑った。

なぜなら彼らは
韓国から来た団体様で

その先頭には
右手高らかに旗を上げてる添乗員さんがいたのです。

ええ

観光客の団体様が
パリの市バスに乗って来たのですよ。

しかも
添乗員さんらきし人が一人一人にバスのチケットを渡しながら
乗って来るし

彼らはバスの乗り方なんて知らないから
入り口でおろおろ。

20人ほどの人が乗り込むのに
10分弱程かかっておりました。

でもって、やっと乗り込んで落ち着いたと思ったら
私の横にたまたま立った添乗員さんが

マリーアントワネット〜〜〜〜ハムニダ〜
コンコルド〜〜〜〜セヨ〜

と1人でずっとしゃべっている。

ん?なになに?
と思って彼女を見て見たら

持っているマイクに向かって
外の風景を説明してる様なのです。

そう

これは完全に
夜のパリ観光ツアーとなっていて

ツアー参加者はイヤホンで添乗員さんの声を聴きながら
外の景色を眺めると言う

そんなツアーだったのです。

市バスを使って、、、、。



いやいや
さすがにこれはないでしょう?と
ちょっとビックリした私。

でも
私のビックリはさらに大きなものになる。

なぜならコンコルド広場を抜け
グランパレに差し掛かった時

次のバス停に人混み発見!

と思ったら

えええええええええええ!!!!!

またまた同じ様な韓国人の団体様ーーーー!!!!!

でもって
旗を持った添乗員さんがいて
皆がイヤホンをしていて

全く同じシステムのツアーだったのですよ。



要は、この日のこのバスには
2つの韓国の団体様が計50名ほど乗り込んだのです。

でもってバスはもちのろんで
ぎゅーぎゅーです。



2人の添乗員がどこかの説明をするごとに
バスの中には歓声が。

いや〜
観光客に対して特に文句はなかったけれど
さすがにこれはないだろう。

私たちパリ市民の生活を
完全に脅かすレベルですよ、これ。



この日はたまたま2つの団体とも
韓国人だったけれど

こうやって市バスを使ってナイト観光って
どこの都市でもやってるのかな?

それならば
住民たちが怒るもの無理がないなと

そんな風に思った
出来事だったのでした。

parisparis3.jpeg 

とにもかくにもやっぱり旅行する人は
現地にお邪魔する気持ちがないとダメだと思うわ〜。

だから礼儀を知っている日本人観光客は
各国で好まれるのかな

最後は愛国心でまとめた私に

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先月迎えた私の誕生日。

旦那くんが出張中だったので

息子と2人で
フレンチレストランに行き

しかもその後は
カフェでアイスクリームなんかを食べ

私の中で
かなり特別な1日を過ごしたのだけれども

この日何よりも1番スペシャルだったのが
これっ

FullSizeRender_1_20170723204756016.jpg 

両手をあげて
ぐーすか、ぐーすか眠っている息子くん。

実は彼
私のベッドでて寝るのですよ〜



フランスでは
生まれた時から1人で寝るのが当たり前で

うちの息子も家に連れて来た日から
自分の部屋で1人で寝ております。

なので
こうやってママの隣に寝ると言うのは
病気でもない限りフランスではありえない事でして

なのでとっても特別な事なのです。



私はフランスでママをやっているけれど
れっきとした日本人。

フランス流の子育てをしてるけど
ママ友は日本人の方が多い。

なのでよく聞く

”添い寝”
と言うものにちょっと憧れがあったんですよね〜。

でも

旦那君がいたら無理な話だし

フランス人仲間に知られたら
ドン引きされそうなので

誕生日だから特別と自分に言い聞かせ

こっそり実践しちゃいましたよ。
ふっふっふ。

まあ、添い寝しながら寝かしつけたわけではなく

”今日はママのベッドで寝ていいよ〜
先に寝てなさいーいっ”

”おっけーっ ママ〜っ!”

って感じだったので

日本のお母様達がやっている添い寝とは
ちょっと違う感じだったけれど

私にとっては十分添い寝の域だったわ。

でもって正直、その感想
疲れたー。

だって、息子の足が丁度自分の脇腹らへんで
蹴られて肋骨痛い痛い。

でもって
それによってお互い目が覚めてしまったりして
熟睡できなかった。

日本のお母様達は
いったいどうしてるのでしょう。

きっと私達は
お互い慣れてないんだわね。



でも

こんな風にまじかで寝顔をみるチャンスすら

フランスでママをやっていると
なかなか無い話なので

FullSizeRender_20170723204758a3f.jpg 

それがとっても嬉しく

そしてその寝顔だけでじゅうぶんお釣りが来る位
たっぷりな息子からのプレゼントだな〜なんて

思った私だったのでした。

こんな風にママに寄り添ってくれるのも
いったいあと何年だけなんだろう。

そう思うだけでちょっと切なくなったりする私に
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プロフィール

マダム愛

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