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さらに悪化の3日目

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保育園3日目を迎えた朝。

保育園にちょっとした不信感があり
前日の号泣事件が気になってはいたけれど
(その時のブログはこちら

行かないわけにはいきません。

身支度をし、いざ

息子を連れて出発です。

でも、ね
息子君、ね

前の保育園と違う方向のバスに乗り
これはどうやら新しい保育園に行くんだと悟った時点で

号泣開始。

バスの中でわんわん泣き始めました。

まあ、これもよく聞く話。

頑張れ、息子!
そうやって社会に慣れて行くんだ!と

愛ママ、心を鬼にして連れて行きまして
保育園の前に到着。

でもってその扉を見た息子は
さらに勢いを増して号泣です。



そんな号泣な息子と一緒に園に入ると
責任者の方が私たちをお出迎え。

大泣きしている息子を見て
”大丈夫よ〜”
と言ってはくれるけど

私には
”息子君っていつもこんな感じですか?”と
プロとは思えない質問を。



いや〜
いつもは全然違う
遊ぶのが大好きな元気っ子なんですけどね。

と答えてみるも

こんな大泣きしている息子の前では
私の言葉は虚しい限り。

IMG_7193.jpg 

この日は前日より
少しでも長くいましょうね、と

提案してくれた責任者の方。

私も予め息子には
ちゃんと迎えにくるから安心してねと
何度も何度も伝えていたので

前日よりかは安心して引き渡したけれど

延々と泣き続ける息子に
保育園の方達も完全に困った様子です。

一人の先生が

”じゃあ、デッサンしましょうか?”と
息子を誘って絵を描く準備をしてくれたけれど

4人で囲んでるそのテーブルは
息子以外は全員1歳前半。

お絵かきなんてレベルの子はおらず
クレヨンの箱をひっくり返してみたりするだけ。

とてもじゃないけど
落ち着いて絵なんて描ける状況じゃないのは
一目瞭然でございます。

でもね、そんな時
デッサンを指導していた保育士が
信じられ無い行動を。

彼女
空っぽになったクレヨンをしまう為の容器を
1歳児の子供の頭に乗っけて

”帽子〜”
と言ってケラケラ言いながら遊びだしたのです。



これには愛さん
完全に言葉を失いましたよ。

2歳半の息子がもしこんな事をしたら

むしろここは

”これは頭にかぶる物じゃないし
クレヨンで汚れているからそんな風に遊ぶのは良く無いよ”

と、教えるべき場面だと思うのです。

1歳の子には
何がなんだかわからないかもだけれども

2歳半の息子は
彼女のやっている事がわかるし

それをケラケラ笑いながらやったら
楽しんで真似しちゃうわけじゃないですか。

子供同士の遊びでやるならまだしも
保育士が率先してそんな事をやるなんて

正直、信じられません。



こんなのを息子に見せたく無い。

こりゃ、この場を去らなくてはと
息子を連れて大広間のサロンに逃げた私。

その5分後位に

一緒にお絵かきをしていた1歳の子供達が
立ち入り禁止の廊下を通ってサロンに来たけれど

まさかの子供達だけ。

付き添っていて
クレヨンの箱で遊んでいた保育士は
一緒におりません。

おいおい、廊下は危険がいっぱいなのに
まさかの付き添い無しで戻って来たよ。と

それだけでもビックリだったのに

その保育士
数分後に戻って来たと思ったら

まさかのお口をモグモグ。
何かを食べながら帰って来た。

私が目の前にいるのがわかったら
あわてて手で口を隠したけれど

どっからどうみても
何か食べて来たのは一目瞭然。

時間は朝の10時半。

朝ごはんの後はランチまで
間食はしない様にしつけられているフランスの子供達

でもってうちの息子君ももちのろんで
お昼ご飯の前に何かを食べたいと言っても

与える事はありえないのに

こんな風に保育士が平気で何かを口に入れ
子供達の待つサロンに入ってくるって

いったいどうなのさ。



この保育園に通わせる事への不信感がとまらず

こんな所に通ったら
息子がダメになってしまうと

不安がいっぱい。

でも

まだ3日目。

しかも責任者の方が
”大丈夫です。私たちはプロなので信じて下さい”

なんて言うものだから

”いざとなったら迎えに来ますので
おっしゃって下さいね”

と何度も何度も伝え

この日も置いて行きました。

IMG_7200_20170210002331ab6.jpg 

前日はランチの時に電話が来た我が家。

さすがに今日は皆と一緒に食事をして
その後、お昼寝もしてくれるかな?

なーんて期待をしたけれど

私が去ってほんの1時間後。

2日目はまさかのランチの前に
責任者の方からこんなメール

”ボンジュール。マダム。

貴方が去った後も息子さんはたくさん泣き
アクティヴィティに参加しようとしません

今日もこれが限界みたいです。”

と。

プー子の私だからいいものを
普通に企業勤めのお母さんだったら
絶対に無理な話ですよ。



そのメールに

”了解しました。迎えに行きます。”と答えた私。

でもその30分後に

”今日は息子さん、ちゃんとお昼を食べてくれました”

と連絡が。

お〜!やっと馴染んで来たのね。
よかったよかった。

”それでは、もうちょっと様子を見て
お昼寝の後に迎えに行くので良いですか?”

と聞くと

”お昼をちゃんと食べたら
ママが迎えに来ると言ってしまったので

ランチの後に来て下さい”

と、な。



そ、それってプロのくせに
完全にママ頼りじゃんかー!



もちのろんで
すぐに迎えに行ったけど

どうしてもやっぱり
この園は向いてないのではと思ってしまう私。

なんでアクティヴィティに参加しなかったの?と
息子に聞いてみたら

”僕は大きいけど皆はべべちゃんだから
一緒に遊べないんだ”

と言ってきた。

彼の言った事は本当の事実なので
強く言えません。

でもってそれ以前に
この園自体に、そして何よりも保育士達に
不信感がいっぱいの私。

頼りのパパは長期出張中なので
全ては私にかかってる。

ここはママが強くなって
息子にとって最善の決断をしなくては!



心の中で拳をギュッと握りしめた
私だったのでした。

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