03
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文明が消えた日。

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晴天でぽかぽか日和だった
木曜の朝

今日も天気だ!晴天だ!
ネットだネットだ、ネットラブ〜と

さっそくPCを開いてみたら

何やら見慣れないページに繋がる
私の愛すべきMac君。

orange.png 

あああああああああああっ
これはインターネットを契約している
Orangeのページで

ネットにトラブルが発生してるよ〜
と言ってるのではないか。



こんなのは
ぶっちゃけ日常茶飯事で特に驚かなかったけど

いったいどうなってるんだろうと
Orangeに聞いてみると

"あ、あのね
お宅の建物ね

3日間ネット使えないから。

あしからず。"

とのお答え。



いや、あしからず、、、、って。

突然3日もネットが無い世界に
生きないとならないなんて

ヒッキーでネットラブの私にとっては
死活問題なのよーーーーー

なんて言葉が
パリの通信会社に通るはずがなく

もちのろんで
文句を言うこともなく

木曜からネットのない生活が始まっている我が家。

唯一、私のスマホ君が
一生懸命お仕事をしてくれておりまして

そこからwifiとばして
こうやってブログが書けているわけなのですが

それにも限度があり
そろそろ使えなくなってしまうのよ。

そしたら私は
皆様との縁がぷっつり切れてしまうのよー。



天気も良いし
近所のカフェでネットするのも良いけれど

息子がいると
それはなかなか難関なので

当分はこんな感じで
過ごす事になりそうです。

pariscafepc.jpg 

パリの街は
どこでもwifiが使え

道でもwifiがばんばん飛んでいて

旅行でいらしている方が
ネット接続で困る事がほとんどないけれど

まさかのまさか

パリに住んでいる私が
ネット接続でこんなに困る日が来るなんて。

なんなのさー、この街はー。

でもきっとこんな時
パリジャンならば

”こんなに天気が良いのだもの!

PCなんて見てないで
太陽の下でのんびりしなさい!と言う事なのよ!

2〜3日ネットがなくたって
人生において何のマイナスもないわよー!”

と言うに違い無い。

そんな風に100%思い込めないのは

まだまだ私が
パリジャンになりきれてない証拠なんだわね。
きっと。


こんな感じで
メールの対応などもかなり遅れてしまっております。
どうかご理解頂けると嬉しいです。

と言う

マッハで書き上げた
皆様への報告ブログ、なのでした。

こんな状況でも
ブログの更新は死守している根っからのブロガーな私に

ある意味、あっぱれ!の
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あの超老舗名店のパン屋。

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先日

情報通のお客様に教えて頂いた
とあるパン屋さんに行ってみた私。

それがコチラ

Le Boulanger de la Tour.

IMG_7814.jpg 
住所:2 Rue du Cardinal Lemoine 75005


この名前を聞いただけで
パリに詳しい方はピンと来たかもしれないけれど

さらにヒントを出してみると

こちらの紙袋がこれ

IMG_7821_201703292305494f3.jpg 

さ〜
この真ん中にそびえ立つ塔。

ご存知の方もいるのでは?
特にバブル世代の方には馴染みがある塔かも!?



そう、こちら
あの超がつく程有名なミシュラン店。

トゥールダルジャンがOPENした
パン屋さんなのですよ。

IMG_7818.jpg 

トゥールダルジャン?何それ?

と言う方にちょこっと補足致しますと

こちらなんと創業1582年と言う
老舗中の老舗。

狩りを終えた後に立ち寄った
当時のフランス王、アンリ3世が

隣のイタリア人の使っていた道具を見て

”次は僕もあれが使いたいんじゃー!
用意しておいてくれたまえー!”

と言い

ここでフランスの歴史上初めて
”フォーク”が使われる事になったと言われているのです。

各国の要人はもちろん
昭和天皇も訪れた事がある

由緒正しいこちらのお店は

1984年に東京に支店をOPEN

バブル期デートの代名詞にもなっている
フレンチレストラン。



そんなお店がパン屋を出すなんて
これは気になる!激しく気になる!と

偵察に行って見ましたら

外からも美味しそうなデザートが眺められ
テンションがあがる〜。

IMG_7815.jpg 

あくまでも”パン屋”
と言う事で

並んでいるパン達は
どれもこれもけっこうシンプル。

IMG_7816.jpg 

でも

見た目シンプルでも
お値段がシンプルじゃ無いって言う

LUXなお店にありがちな感じじゃないの〜?

なんて思ったら

パンはだいたい1つ、1〜2ユーロ
ケーキも5〜6ユーロで

本当にその辺にあるパン屋と
かわらないお値段です!

嬉しい驚きだわーっ!

IMG_7819.jpg 

とりあえずシリアル入りのバゲットと
私の食べ歩きのお供、Palmier。

息子の大好物
シューケットを購入しましたよん。

IMG_7824.jpg 

さてさて、肝心のそのお味は、と言いますと

”シンプルだった〜”

の一言。

それこそ
その辺のパン屋で買うのと
そこまでお味はかわりません。

バゲットはかなりしっかり焼いてあり
小麦の香りが強くかみごたえあり。

IMG_7827.jpg 

Palmierは
お菓子と言うよりかは、パンに近い感覚。

IMG_7823.jpg 

けっこう厚みがあったけど
軽くてサクサクいけてしまいます。

IMG_7825.jpg 


シューケットは
甘さが控えめでカリカリ感がなく
ちょっと物足りなかったな。

IMG_7826.jpg 

息子の大好物なはずなのに
1個しか食べてくれなかったわ。

普段食べ慣れている
シリルリニャックの方がお好みの様ですよ。

ちなみに私も
シリルのバゲットの方がお好みです。



と言うわけで

私としてはわざわざこのパンを求めて
5区まで行く必要はないかな〜。

パリは有名でなくても美味しいパン屋が多いからね。

もちろん、このパン屋が
我が家の近所にあったら

それこそ毎日使うのかも。
優しいお値段だし。ね。

あの憧れのトゥールダルジャンが!?

レストランは敷居が高すぎるけど
パンだけでも食べて見たい!

と思った方は
足を運んでみるのも良いかもしれません。

と言う

オススメの様でそうでもない様な
曖昧なブログで恐縮ですが

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息子が保育園をやめ
トラブルに巻き込まれ中の3月。

2歳半にしてこんなに子育てで悩むとは〜、と
痛感している私なのですが

そんな我が家にとある吉報が。



それは何かと言いますと

第一志望にしていた幼稚園から
入学OKを頂けたのです〜。

FullSizeRender_20170314160649026.jpg 

3歳の9月から幼稚園に入園のフランス。

せっかくなら
息子を環境の良い最高の私立に入れたい!と
奮い立った我が家。

ネットやら近所の人やら
保育園の方やら etc etc

幼稚園に関する情報を集めまくり
4つの私立幼稚園を候補に。

私立と言っても
枠が残っていれば簡単に入れると
そんな噂を聞いていたので

けっこう余裕で始めた私立の幼稚園探しだったけど

初っ端、そのうちの1つ。

パリのトップクラスの進学率を誇る
超有名私立幼稚園は

願書を受け付ける前から
”枠は残ってるけどコネが無いならうちは無理だよ”と

貴族社会、階級社会の現実を
堂々と宣言。

”小学校からは一般枠も少し出るから
その時にチャレンジしてね”と

願書すら受け付けてくれませんで
現実は甘く無いと痛感。

でも

残りの3園とは
どうにか話が進んでゆき

11月には
2園と面接にこぎつけ

両方から入園OKを頂けました。

paris12.jpg 

1つはとってもアットホームで
雰囲気が良かったけれど

小学校までしか無いのが難点。

もう1つは

大使館に囲まれている事から
インターナショナルな雰囲気の高校までの一貫校。

外部に出てしまう人も多く
フランス国内での進学率はいまいちだけど

世界各国の子供達が通っており日本の子供達もいるので
うちの息子にはこちらの方があっているかなと

この時点で後者の学校を選択。

入学手続きを済ませてはいたのですが

何気に私達の第一候補の1つが
残っておりました。



その学校は

パリでこれまたトップクラスの進学率を誇る
高校まで一貫の私立の進学校でして

その歴史
なんと300年と言う

パリの超名門校。

そう

あの

”コネがないと入れないよ〜”
と言ってきた学校のライバル校であり

さらにそちらよりも150年以上古い歴史のある
由緒正しい学校なのです。

なので
なんのコネもないうちの息子は無理だろうな〜

なんて思いつつも
やってみないとわからない。と

私達なりに最高の願書を仕上げ提出。

その後は

国語の成績、万年"2"

小論文では
偏差値40以下を取った事がある超理系の私と

数学命、物理命、エンジニアライフらぶ。の
これまた超理系の旦那君

理系の2人で
小さな小さな文系脳を
絞り出し絞り出し限界まで使い切り

最高の
”息子のプレゼンテーション書類”
を送りまして

その直後である1月の末に
ここの園から連絡を頂き

3月に学園長と面接となったのです。



さすがに3回目の面接ともなると
慣れたもんだわ〜と

第一希望ではあるけれど
それなりにリラックスして向かった私達。

でも

やはし究極の由緒ある進学校は
雰囲気が全然違ったー。

なによりも面接をした学園長が
とっても厳しそうなマダムで

私たちの発する一言一言を全部チェックしている様子。

笑顔で時折ジョークも混ぜるけど
メガネの奥の目は、常にキラリと光っております。

ecoleparis.jpeg 

面接開始と同時に

”親御さんから見た息子さんを語ってください”

とだけおっしゃいまして
椅子に深く腰掛けて話を聞く体制になった彼女。

なんか、映画に出てきそうな学園長でしたよ。



さて、ここからはパパの出番です。

仕事でプレゼン慣れしている旦那君は
あれよこれよと息子の話をしまして

良い点はもちろんだけれど

こんな風に悪い点もあり
親としてそれにはこんな対策を取っていて
だんだんと良くなっていますと

しっかりフォローを入れました。

完璧な人間なんているわけないから
こうやってマイナスの事を伝えるのは大事で

でも、それに対して親が何をやっているのかを伝えるのも
これまた大事なんですよね。

完璧な模範解答ですよ。

ふっふ。



その他

”親御さんから見て
息子さんの性格を一言で言うならば?”

とか

”息子さんの現時点での教育は
どのような事をしてらっしゃる?”

とか

”キリスト教の学校に入れる事に対して
息子さんへの利点ってなんだと思います?”

とか

”2ヶ国語で育てる為に
どんな事を心がけている?”

とか

”息子さんとのコミュニケーションで
何を大事にしている?”

とかとかとか

そんな風な質問が飛び交いまして

それに淡々と答えて行く私達。

その度にじっと目を見つめられ怖かった〜。
石になるかと思ったわ〜。



そんな感じで1時間の面接が終わりまして

彼女が最後に一言

”お宅のご子息を責任を持って預かり
最高の教育を提供する事をお約束します。

近々、お宅に入学手続きの為の書類を送りますので
それに必要事項を記入して送って下さい

6月には園内の見学ができる日を設けますので
そのときはぜひ親子で遊びに来て下さいね。

詳しく案内致します”

と。

そして彼女が持っていた
息子の書類の上に

赤い印で”入園OK”と記入しましたよ。



9月から始まった幼稚園お受験戦争も
これにて終了。

無事に3園からご縁を頂けた息子くん。

保育園でのトラブルで疲れ切っていた私達だったけど
嬉しいニュースでほっと一安心。

しかも"高校まで一貫"と言うのが

保育園の転園を余儀なくされて
トラブルの発展した我が家にとってはかなり嬉しい〜。

まあ
小学生から普通に落第があり

15歳までには
40%の子供が落第を経験すると言うフランス。

幼稚園の時点で
1日でも休むと授業について行けなくなるからねと

他のママ達が言っていたくらいなので

いくら高校まで一貫だからと言って

子供にとってはもちろん
親にとっても安息の日はなさそう。

でもでも
息子のペースで頑張ってくれればいいし

何よりも”人生の宝”となる友人を
たくさん作って欲しいな。

ママは、、、、
他のママ達のと交流を頑張ろう。

素敵なママ達が多そうだから
ちょっと怖いな〜。

シミのついた服や毛玉の出来たセーターを
処分する日が来た様だわ。



こんな感じで
無事に幼稚園入学が決定した息子に

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東京に住んでいた時はもちろん
パリに来てからも

いつも感じていた迷惑行為。

それは

”ポストに勝手にチラシが投函される”
と言う事。

出前だったり、マッサージだったり
etc etc

本当に様々な広告が
毎日ポストに大量に投函され

すぐにゴミ箱行きになるのにもったいないな〜

なんで人様の勝手な行動で
こっちが罪悪感を感じ無いとならんのさー

と思いながら
毎回捨てる事になるのが

ちょっとしたストレスでした。

現在のアパートは
プライベートを守るためポストがありませんで

全部管理人さんを通して配布されるので

我が家に広告が届くことは一切無いのだけれども

以前のアパートにはポストがあったので
そこに毎日の様にチラシが投函。

ポストのすぐ近くにあるゴミ箱には
皆に捨てられたチラシが山の様に。

いったい誰がみてるんだろうと思うけど

それでもなんらかのリアクションがあるから
チラシってなくならないんでしょうねぇ。



そんなチラシ対策として日本では

”チラシお断り”
みたいなステッカーを貼る人も増えていて
100均などで買えるらしい。

どんな感じのステッカーなのかな〜
と思って、さっそくgoogleしていたら

出るわ出るわ

チラシやめて!のステッカーの数々。


chirashi.png 

こんなシールが貼られているポストに
平気で広告を入れて行く人

なかなかいなそうだけれども

打たれ強い人とか

チラシ投函は単なるバイトで
何枚こなして幾らだもん。

こんなシール関係ないさ!

って言う人とか

こういうのを見て、逆にイラっとして
嫌がらせの様に入れて行く人とか

そんな人もいそなもんだから
絶対になくなる事ってなさそうよね。



そんな中、先日

いかにもパリジャンなポストを発見!

FullSizeRender_1_20170324223813327.jpg 

この方もどうやら
投函チラシにうんざりしている様でして

手書きで

”チラシを入れるのをやめて下さい”

と書いており

FullSizeRender_20170324223815a2a.jpg 

しかもその下には一言

”木の事を考えて下さい”

と。



これってなんだか良くありません?

”チラシお断り!”とか
はっきりと意思を示すステッカーが多い日本に比べ

こう言う風な書き方をするのは
いかにもパリジャンぽいな〜と思ったわ。

これなら
攻撃的な態度じゃないから嫌な感じも受け無いし

最もな事を言っているから
投函もしにくくなるってもんよ。



この言葉

どうやら効果絶大の様でして

この日、この家のポストは空っぽだったけれど
下のポストには、広告がたんまりーーーっ

FullSizeRender_2_20170324223814088.jpg 

いかにもパリジャンらしい性格って

こんな感じに日常で
ちらりちらりと垣間見れたりして

この人は困って書いた言葉なんだろうけど

なんだかちょっとほっこりしてしまった
愛さんだったのでした。

こんな小ネタで恐縮ですが
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セレブな人脈。

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先日お呼ばれされたご近所のパーティー
(その時の話はこちら

我が家の上の階に住む
セレブなご夫婦のご自宅で開催された

子供達の為の
仮装&クレープパーティー。

FullSizeRender_2_20170308233738cda.jpg 

私達以外にも

もうすぐ5歳になるお嬢さんのお友達と
そのお母様もいらしてたのですが

そこの女の子がかなり激しい子で
結構びっくりした私。

なんせ、ちょっとの事ですぐに癇癪を起こしてしまい
押さえつけられない状態になってしまうのです。

その度にママは完全に振り回されて
かなりお疲れ気味なんですよ。

これ

2歳位のいやいや期ならわかるけど
5歳の子がやっているのはフランスでは初めて見ましたよ。

何がどうして
イヤイヤ期が5歳まで続いてしまってるんだろうと
なんだか恐ろしくもなってしまったわ。

特にご近所さんのお嬢さんのRちゃんが
あまりにもお利口さんなので

ついついその子と比べてしまい
その差に愕然です。



2人はとても仲良く遊んでいるのだけれども

その子が癇癪を起こすと
Rちゃんはちょっと距離を置き
静かに待っている。

なんだか不思議な光景でしたよ。



しかしこの日の私は完全にゲスト。
しかも1番の新参者。

こちらの親子と会うのは味めてだし
ここは平静を装わないとと見て見ぬふり。

でも
その母娘が帰ったとたん
ホストのリンダがこう言った

”愛、今、息子君に幼稚園を考えてるでしょ?
〇〇って所には絶対に入れちゃダメよ。

あの子、そこの生徒さんなんだけど
今まで会った事のあるそこの生徒さん
全員がああ言う感じなのよ”

と。



やはしっ!

あの癇癪っぷりは
一般的に見て異常なのね!

むしろなんだか安心したわ。

あれが普通だったら
うちの息子の3年後が恐ろしいと
ちょっとビビってしまうもの。

しかし
皆が激しい性格になる学校って
いったいどんな学校なのさと聞いてみたら

私立のインターナショナルスクールで
バイリンガルの教育をしているんだって。

なので
アメリカやイギリス系はもちろん
海外のお子さんが多く

パーティーにいらしいていた彼女のママも

オーストラリアとドイツのハーフだから
バイリンガル教育を強く望んだんだとか。



その中でも
1番ひどかったエピソードを教えてくれたご近所さん。

それは
その子の家で開催された
ホームパーティーでの出来事。

彼女と同じ学校のお友達は皆
かなり激しい癇癪持ちで

とてつもなく
荒れたパーティーになったらしい。

他の子供達はもちろん
親達皆がドン引きしてしまったと言う
そんな話だったんだけど

ほほぅ。
そりゃ、大変そうだわね。

なんて普通に聞いていると

途中で会話に入って来た旦那さんに彼女が話をふって

”ほらほら、あの時のホームパーティーよ!
ナタリー・ポートマンがいた時の......”

.....!?

え!?



ナタリーポートマンって
あのナタリーポートマン???

natalieportman.jpg 

私の中で
かなり昔からの不動の美女NO1の彼女。

ハーバード大学卒の才女であり
アカデミー主演女優賞も取っている

世界が認める大女優の彼女。

そんな人が
普通の家で開催されるホームパーティーなんかに
顔だしたりするもんなの!?



もう

何よりもその事にビックリして
そのあとは話に集中出来なかった私。

そういえば確かに彼女
フランス人の旦那様との間に

5歳位の息子君がいるのよね。

もしかするとその子も
その〇〇と言う幼稚園に通っているのかな?
バイリンガル教育だから十二分にありえるねぇ。


ナタリーポートマンがいた事を
当たり前の様に話す隣人に

ミーハー心を気づかれてはならぬと
ふ〜ん、みたいな感じで聞き流していたけれど

内心はツッコミたいところがいっぱいありすぎて
話を聞いているどころじゃなくなってしまった私。

しかしそうなると
リンダの友人というこの方

いったい何者だったんでしょう。

ナタリーポートマンを
普通に家にお招きしちゃうなんて

もしかして
ちょっとすごい人なのかしら?

そんな所も気になって仕方がありません。



しかしパリ

思いがけない所で
とんでもない桁違いの有名人が出てくるもんだわ。

一般人の私にとっては

ナタリーポートマンのお友達と知り合いになったという
そんな事実だけで

今の所、大満足すぎる程すぎるのです。

FullSizeRender_20170308233741e11.jpg 

つい先日、第二子を出産したと言う
ナタリーポートマン。

いつかあなたに会ってみたいと言う夢が
なんだかもしかすると叶うのではないかと

勝手に思ってしまっている私に
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ぽちぽち


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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

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