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状況悪化の2日目。

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さて

そんなんで

新しい保育園に通い始めた息子君。
(その時のエピソードはこちら

初日は慣らし保育と言う事で
ママと1時間過ごしただけだったけれど

息子が慣れる慣れないはともかく
ちょいとこの保育園自体に不信感を持った私。

前の保育園の責任者の方が
紹介してくれた保育園だったので

信頼はしていたのだけれども

この園の責任者の方は
10回中1回くらいしか電話はつながらないし

入園前の面接は
何度も予定を変更されてしまったあげく

結局面接無しで入園の日を迎えてしまい

その登園の時間などもはっきりとしないまま
入園する事になったのです。

でもってその入園当日の日にすら
責任者の方はおらず

私達が到着してみるも
皆があたふたわかっていない状態で

かなりね、不安になってしまったんですよ。



まあ、ここはフランス。

前の保育園がたまたま良い所すぎて
これが普通なのかもね。

なんて前向きに考えてはみたけれど

初日に誰も息子の相手をしようとしなかったどころか
挨拶もろくにしてくれなかった先生達だと

やっぱりちょっと
ママとしては不安です。

それでいて翌日から
普通にフルタイムで来てもいいよ〜
なんて言われても

素直に”ハイ”とは言えません。



なので保育園初日だった日の午後
責任者の方に連絡をし

翌日から普通に通うので本当に大丈夫なのかと
相談してみた。

もちのろんで
電話はつながらなかったけど

留守電にメッセージを入れたので
連絡をくれたのです。

そんな彼女いわく

”最初、お子さんま皆そんな感じですよ
なので心配せずに連れてきて下さいね”

と。

まあ、思った通りの返事。

でもって

”明日の朝は私がいるようにしますので
気になる事は何でも聞いて下さい”

と。

うーん、それならば
彼女の言葉を信じてみようと

翌日も息子を連れて登園。

やっとこ、責任者の方とお会いできました。

IMG_1990.jpg 

その責任者の方は
かなりお若い感じだったけど

とっても素敵な女性でちょっと安心した私。

でもって
”息子をお願いします”と
私が言うと

”大丈夫!安心して下さい。
私たちはプロですから”

と頼もしいお返事まで下さって
前日の不安がだいぶ消え去りました。



それじゃ息子にその旨を伝え
安心して置いてゆこうと思ったその矢先

なんと園の方

”お母さん、大丈夫だから、行って!行って!”
と私をすぐに追い出そうとしたのです。



これには愛さん、びっくりよ。

前の園では

子供は小さくても相手は一人の人間。

ちゃんと彼の事を尊重して
状況などは説明はしてあげないとダメだと言われてて

なのでこうやって預ける時は必ず

”こう言う理由で預けるけど
〜時頃にママは迎えに来ますからね”

と声をかけて安心させないとダメだと
言われていたのです。

それがこの園では
”バイバイ”を言う時間もくれず
ママを追い出す感じに。

でもって
息子はガラスのドアの向こうで
一人ぼっちでわんわんと叫んで泣き出しておりました。

ちょいとね、いや、かなりね
愛ママ、不信感増大。

これはダメでしょー。

知らないところに連れてゆかれ
突然ママが消えたら

恐怖以外のなにものでもないよ。

せめて園の方が息子の側についているか
抱っこしてあげるかしてほしい。

一人で泣かせて置くって
トラウマにすらなりかねん。



でも

”私たちはプロだから安心して下さい”
と言った言葉を信じ

心を鬼にして
息子を置いてきた私。

んが

その1時間後に電話が1本。

保育園の帰りにスーパーに寄って
買物をしている最中の電話です。

それはもちのろんで保育園からでして

”○○君、泣いてご飯を食べてくれません。
今日はこれくらいでもう限界みたいです”

と。



おいっ! こら!
私達はプロだ!はどうした!!!

普段めったに泣かない息子。
食べるのが何より大好きな息子。

そんな息子が泣いて泣いてご飯も食べないなんて
そうとう精神的に参っているではないか。



これはさすがにやばそうだと
すぐに迎えに行った私。

でもって
到着して玄関の窓から保育園を覘くと

大泣きしながら廊下を歩いている息子を発見。

きっと彼は
私がいなくなってから1時間半
ずっと泣き続けていたに違いない。

見たこともないくらい
目を真っ赤にして顔を晴らして

廊下を一人でさまよっておりました。

しかも本来なら
子供が立ち入り禁止の廊下を、、、

IMG_7200_20170210002331ab6.jpg 

私の事が目に入ると
慌ててかけよってきて、さらに号泣する息子。

保育園の初日。新しい環境。

そりゃ、もちろん慣れないから
泣くのは当たり前だけれども

普段泣かない子だけにその分心配だし

プロと言い切った保育士が1時間で
無理と言ってくる程だなんて

でもって何よりも

本来なら子供が立ち入り禁止のエリアで
一人で泣いて歩いていた息子。

いったいここの管理は
どうなっているんでしょう。

愛ママの不安は日に日にまして行くばかりなのです。

こんな感じで

思わぬ苦戦から始まった新しい保育園。

2歳のちっちゃな体とハートで頑張っている息子くんに
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気がつけばもう
約2週間も前のお話だけれど

今年の2月14日のバレンタインデー
皆様、いかがお過ごしでしたか?

ちゃんと大好きな人に
チョコレート渡しましたか〜?



フランスは
男性から女性へ贈り物をするのが普通だけれども

旦那くんは長期出張中だし
息子くんはまだまだそんなお年頃では無いし

まったく意識する事なく
2月14日を迎えていた私。

皆のfacebookのラブリーな投稿を見て

おおっ
そういえば今日はバレンタインデーだったねぇ。と
気づいたくらいです。



でも
その日の夕方

私に1本の電話がかかってきた。

マダム、お届けものがありますが
現在お家にいらっしゃいますか?と。

ちょうど家にいなかったので
”今、いません。1時間後位に帰る予定です”

と、当たり前のように答えると

”マダム。1時間後じゃ困るんだよ!
だって、花束だから!”と

なぜだか若干キレ気味の返事。



その時点で
出張先の旦那くんからのプレゼントだとわかったけれど

これじゃ全然サプライズじゃないし

そももそなんでお客なのに
私がキレられないといけないんだと

腑に落ちません。



でも

いないもんはしょうがない。
無理は無理なんだ。

と言い返すと

”じゃあ、残念。渡せないね。”

と。



は!?

そんな事ってあるの!?

ちゃんとお客様の元まで届けるのが
宅配の花束屋で

だからこそ良いお値段を設定してるんじゃないの?


あまりにもそっけないリアクションに
こっちがびっくりで

”いやいや、渡せないっておかしくない?
私は1時間後に帰るって言ってるんだから”

と言うも

”僕はあと3分でつく距離にいるから無理だよ”

と。

な!?



あまりにも意味不明すぎる配達員に

せっかくバレンタインデーに届けられる花束が
ロマンチックゼロですよ。


こりゃ、どうしょもなさそうだわと察した私。

”我が家には管理人がいるから
その人に渡しておいて下さい”

と言うと

”なんだ、管理人がいるのか。
オッケーっ オッケーっ

ぷちっ”

電話は切れました。



でもね
1時間後に帰宅した私。

管理人室によってみたけれど
花束なんて届いておりません。

それどころか
配達員が通った気配すら無いと言う管理人さん。

もしかしてこれは
1時間後の帰宅を待ってくれる事になったのかな?

なんて思って待っているも
全然届く気配なし。

そのまま2月14日

終了でございます。



翌日に
配達員に電話をしてみると

”あ、マダム〇〇ね。

アパートのレセプションに預けておいたよ”

と。



はぁ? レセプション?
管理人室じゃなくて?

はぁ、、、?!

、、、、

あ!?

もしや!?



レセプションって〇〇ですか?
と聞いてみると

そうだけど、何か?と。

そう
うちのアパートの入り口には
とある有名ブランドが入っておりまして

そこのレセプションに届けられてしまっていたのです。

慌てて息子を連れて取りに行った私。

事情を説明すると
すぐにわかってくれまして

超イケメンのスーツでビシッと決めたお兄さんが
ちょいとくすっとしながら

奥の部屋から花束を出して来てくれました。

そこには旦那くんのらぶらぶメッセージ付きで
バラの花束が入っておりました。

IMG_2182.jpg 

そんな感じで
やっとこ私の元に届いた
真紅の薔薇達。

IMG_2180.jpg 

遠回りしちゃったせいか
ちょいと弱り気味になっている子もいて
それが残念ではあったけど

でもでも

その日から約1週間

毎日私の心を癒してくれたのは
言うまでもありません。



残念ながら
突然花束が届いてサプラーイズっ

う〜ん、ロマンティックだわ。

なんて言うバレンタインデーではなかったけれど

それがむしろ旦那君に似合っていて良い良い。
いかにもパリっぽくて良い良い。

でも

レセプションに取りに行った時の私は
相当ドキドキしておりまして

ある意味今までの人生で
1番刺激的なバレンタインデーでもあったのです。

来年は直接お祝いしてくれるかな?
3歳になる息子は何かしてくれるものなのかな?

今まであまり興味のなかったこの日も
これからどんどんと楽しみになりそうな私に

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下がり気味のポイントに
皆様からの援護射撃をお待ちしております。


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悲劇の中の悲劇。

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今年に入って我が家を襲った悲劇。
”保育園出て言って問題”

結局本当に保育園を転園する事になり
新しい保育園が始まりましたよ。

1年半通った保育園に別れを告げて
新しい保育園に入るのって

物心ついてる2歳半の子供にとって
けっこう辛いんじゃないかと

ちょいと心配だったけど

息子ならきっと持ち前のおちゃらけキャラで
あっと言うまに友達の輪に溶け込んでくれるだろうと

ママ的には不安半分、期待半分で
初日を迎えました。



でもねぶっちゃけ
本当の悲劇はここからだった。

なぜなら
この2月にオープンしたばかりの新しい保育園。

息子くん以外の子供が皆、赤ちゃんで
30ヶ月になる息子の次に大きい子でも13ヶ月と言う

乳幼児ばかりの保育園だったのです。



もちろん0〜2歳まで受け入れる保育園だから
うちの息子が入れないわけではなく

本当にたまたま
赤ちゃんだけになってしまっていたこの保育園。

息子と同等に遊べる子供なんて
誰もおりません。

いや、それどころか
歩ける子すら1〜2人しかおらず

その子達も
ポテポテ歩いてはトスンと座ってしまうレベル。

とてもじゃないけれど
息子とはレベルが違い過ぎる。



初日は私が一緒に1時間過ごす事になっていたので
レゴとかそんな物を組み立てては遊んでみたけれど

それに興味をもってわらわらと集まってくる赤ちゃん達は
まったくもって容赦無し。

息子の作った物を次々に壊したり投げたり
やりたい放題で

息子にとっては完全にストレスです。

普段めったに弱音を吐かない息子が涙目で
”家に帰る〜”
と訴えてきましたよ。



これにはさすがに
私としてもどうして良いかわかりません。

今まで同じ年齢の子供達が10人ほどいた保育園で
のびのびと遊んでいた息子にとっては

ここの環境があまりに違いすぎて
相当ショックを受けたもよう。

初日は私が一緒に1時間いて終わったけれど

この先
ちゃんとこの園に馴染んでくれるのだろうか?

いやそもそも
赤ちゃんしかいない園に息子を預けることは

今までぐんぐんと成長してくれている息子にとって
デメリットになってしまうのではないか

今まで覚えた事を全て忘れて
赤ちゃん返りしてしまうのではないか?

色々と考え込んでしまいましたよ。



明日からは普通に
朝から夕方までフルに預けて下さいね

なんて言われたけれど

ここの保育園の先生方

初日は誰も息子の相手をしようともせず
自己紹介の挨拶すらしてこなかったので

ぶっちゃけ信用ならない。

前の保育園の場合は

初日、皆が息子に会ったとたん
”ボンジュール、〇〇君
私は△△よ。
これからよろしくね”
と言って来て

あそこで一緒に遊ぼうよ。と
どんどんと誘って来てくれたのに

こちらの保育園はそんな空気ゼロです。



1人の恰幅のかなり良い年配の保育士は
奥のソファーから全く動く気配を見せないし

アジア系の先生は
言っているフランス語がイマイチ聞き取りにくい。

さらには

仕事中なのにスマホが鳴り止まない
おばちゃん先生までいて

しかもその着信音が
フランスで人気のラッパー、マエストロの
”パパはどこに?”と言う

保育園児には不向きNO1の歌詞の曲で
愛さん、かなりドン引きでしたよ。

こんな所に息子を預けて良いのか
愛ママの不安はとまりません。



保育園の近くには
キラキラとそびえ立つアンヴァリッド。

IMG_7200_20170210002331ab6.jpg 

残念ながら息子の未来は

このアンヴァリッドの様に
キラキラしてそうにもないのです。



さてさて、どうなる
今後の私達。

息子も不安いっぱいだろうけど
ママもかなり不安がいっぱいよー!

でも、突き進むしかないわ。

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先日

興味本位で
こんなものを買ってみた。

IMG_7049.jpg 

って、それは

真っ赤な嘘。

興味本位でも何でもなく
アジアの味に飢えていたのですよ、ワタクシ。

そんな時はついつい
こんな物にまで手を出してしまうのです。

IMG_7050.jpg 

購入した先は
最近日本に進出して話題になっていると言う

冷凍食品専門店の

PICARD

picard.jpg 

日本では何だか
フランスから上陸したオシャレな冷凍食品店

みたいな感じで知られているみたいだけれども

フランスでは

共働き家庭の味方。
料理が苦手なママの味方。

でもって

私みたいにアジアの味に飢えてる人間の味方。

なのですね。

IMG_7051.jpg 

こちらのPICARDには
”SUSHI"なんてのも置いてあり

その他にも照り焼きとか
ジャポンな冷凍食品もたくさんあるんだけれども

あえて中華を選んだ愛さん。

なぜってなぜなら答えは簡単。

PICARDの和食は基本まずかった(←既に挑戦済み)

それだけです。



そんなんで
中華に逃げてみた私。

世界各国に中華街があるこの時代
パリにももちろん大きな中華街がありまして

PICARDだってその辺を研究して
それなりの味をちゃんと作っているだろうと

期待しての購入。

IMG_7056_20170202190251e2c.jpg 

エビさんは

オーブンで12分、揚げるなら4分
IMG_7054.jpg  

点心の方は

茹でるなら6分、電子レンジなら2分。
IMG_7052.jpg 

どちらもとっても
お手軽でございます。



とある日のランチに
さっそくいただいてみたけれど

IMG_7055.jpg 

その感想

うーーーーーーーーん

やはりPICARDはフランスの冷凍食品屋。

フレンチに強いんだわと
再認識。

ここの冷凍食品の洋食は
びっくりする程本格的で美味しいですからね。

それを期待してると
アジア系は思い切り裏切られると痛感ですよ。



でもね

ここで唯一

我が家が切らさずにストックしている
冷凍食品がございまして

それがこれ

だだーーーんっ と

FullSizeRender_20170224230341913.jpg 

枝豆です。

アペリティフの時はもちろん
ちょっとした酒のつまみになるので

常に冷凍庫に常備。

電子レンジでチンしてすぐに食べれるから
本当に便利です。

FullSizeRender_1_20170224230338c03.jpg 

お味?

もちろん冷凍なのでフレッシュ感は無いけれど
日本でも冷凍が出回っているくらいだから

ほぼ、日本のものとかわりません。

一緒についているソースは
未だに使った事がないけどね。

FullSizeRender_2_20170224230340102.jpg 

フランスにいらした時に日本食が恋しくなるのは
あるあるな話。

パリに無理やり連れて行き

フレンチに飽きてお疲れの
お父様や旦那様がいらっしゃる方は

今日はお疲れ様

なーんて言って

1日の締めにビールと枝豆を出してあげると

”明日も頑張ろー!”

ってなるかもしれませんよ。

覚えておいて損の無い
パリでの殿方攻略方なのです。

うふふ

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東京から遊びに来てくれていた友人が
帰国する日を迎えまして

凱旋門のシャトルバス乗り場まで
お見送りに行って参りました。


毎日毎日
息子と何時間も遊んでくれた彼女。

そんな彼女の事を息子は大好き過ぎて
こりゃ、見送り大変かもなと

覚悟していた私。

案の定

バスに乗り込む彼女に向かって
彼女の名前を叫んでは

覚えたての日本語
”アソボウヨー”
を連呼しておりましたよ。



そんな感じで
わかりやすいくらい悲しんでいる息子を
少しでも喜ばせようではないかと

お散歩しながら帰ったら

おおっ!
これは息子が喜ぶに違いない!

と思われる
ショーウィンドーを発見。



さっそく近づいてみたけれど

IMG_7427.jpg  

うーんと

怖いよ、顔。

FullSizeRender-10.jpg  

息子の大好きなゾウさんが
なんだかとんでもない事になっております。



こちら

春の新作をイメージした
ルイヴィトン本店のショーウィンド。

新しい商品のコンセプトが
アフリカパンクみたいな感じらしく

animallv.jpg 

それを意識した展示になっているのよね。

でも

さすがにこんな感じで
ドカンと展示されていると

こりゃ、ちょいと2歳児には刺激がありすぎる。



気を取り直して
隣のショーウィンドにいってみましょ。

と隣りに移動。

そこにはキリンさんがおりました〜

IMG_7428.jpg 

でもやっぱり目がギロギロとして
牙が激しく出ている

かなり怖いお顔です。



動物が大好きな息子くん。
こんな動物達を見せたらトラウマになってしまうと

慌ててその場を去ろうとしたけれど

時、すでに遅し。

涙声で
”これ、好きじゃない〜”
と言い出した彼。

うんうん、わかるよ。
こわいよね。リアル以上だよね。
こんなの見せちゃってごめんよ、と

愛ママ反省よ。

でも
そんなママに息子が言って来たのは

”このキリンさんは意地悪すぎるー

ムッシュのカバンをとっちゃったんだよー!
ムッシュが可哀想だよー!”

と。



なーるーほーどーねっ!

確かにそんなシチュエーションに見えなくも無い。

IMG_7428.jpg 

動物の怖い顔でなく
意地悪をされたムッシュに同情して泣いてあげてるのか。
息子よ。

なんだか優しいではないか!

こんな所でも
密かに親バカ心、炸裂してしまったわ。私。

ふふ。



しかしこちらの動物達

本当に悪夢に出て来そうなレベルで
かなり怖い顔をしている。

IMG_7426.jpg 

しかも色々な動物が混ざった
不可解な造りになっておりまして

子供は怖がる事必至です。

こりゃ、当分は
ルイヴィトンの前はお散歩コースから除外だわ。



冬の間は
かなりかわゆい動物達だったのに

息子にとっては残念だけど

まあ、これが最先端モードってもんですよ。

いつか君もわかるよね。

なんて事を思いながら
家路についた私達だったのでした。


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