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アルベロベッロと無名な街

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遊びに来ていた親友が
今夜とうとう東京に帰って行きました

ちょっとブルーな私です

今回、彼女とは超濃密な3週間を過ごし

エンドレスに話し続け
時には飲み過ぎてつぶれ

東京での生活を思い出したわけです

今回パリを拠点にプチ旅行なんかもけっこうして

その中でも
ミラノから始り南仏で終わったプチ旅行が
思った以上にネタ満載だったので
さっそく書こうと思ったけど

考えてみたら
10月のイタリア旅行の話も完結しておらず
ちゅーぶらりんなので

とりあえず10月の旅行の話の続きをちょこっと。

初志貫徹、大事です。

確かイタリア旅行6日目の朝で終わってたので
(前回のイタリア旅行ブログはコチラです)

その続きっ


マテーラと言う美しい街を後にした私達が向かったのは

アルベロベッロ
と言う、 ”ふざけてる!?”
とつっこみたくなるような名前の街

でもイタリア語で「美しい木」と言う意味らしく
まったくもって本気の名前デシタ

しっけい、しっけい。

でも行ってみたら
本当にふざけたようなオモチャの様な
かわいらしい家がいっぱい
CIMG0588.jpg

トゥルッリと言われるこの家は
イタリア語で「部屋ひとつ屋根ひとつ」
と言ういみらしい

へんなの。でもかわいい。妖精住んでそう。
CIMG0592.jpg

なんでこんな家が造られたかと言うと

家屋に税金が課せられた時代に
その税金を逃れるために

チェックされる時に屋根を壊して「家ではない」
と主張するためだったとか


その気合いと根性と言い訳、たいしたもんデスガ
また積み直すの大変だったろうに・・
CIMG0605.jpg

教会までもが同じ屋根だったけど
P1080172.jpg
教会も税金逃れしてたのかな?
そもそも教会に税金を課すなんて罰当たりな!
なんて思いつつ中に入ってみて

中がすべて石で出来ててかわいいねなんて思い
P1080169.jpg

途中から大雨降って来たので
後半は車からの見学になってしまい
テンション下がり
CIMG0610.jpg

行く前はけっこう楽しみにしてた世界遺産だったんだけど

あまりに観光地化しすぎてて
物を売る人とかの勧誘が激しくて

それでまたテンション下がり

30分位の滞在で終了


さっさとホテルのあるアドリア海の方に向かい
CIMG0657.jpg

到着した港町
CIMG0636.jpg

ぜんぜん期待してなかった
トラーニと言う小さな街だったんだけど

すごく綺麗で
CIMG0637.jpg

裏道も綺麗だし
CIMG0651.jpg

港の前にはお洒落なレストランなんかがいっぱいあり
CIMG0640.jpg

しかもレストランに行ってみたら
海の幸が美味しくウニとかが名産で

見た事ない位ぶっといパスタも出て来て
CIMG0627.jpg

思いがけない所で
思いがけずテンションが上がった

旅にはつきもの?な感じの締めでした

まぁ、基本、美味しい物が食べれれば
満足な私なんです。

ちゃんちゃん。

無理矢理話を締めてみました。

こんな文章力の無い私デスが
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アマルフィ海岸と雨女

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いや〜っ 参りました

昨日、イタリアのバカンスを終え帰って来たんだけど
パリに下り立ってびっくり

冬将軍が到来してました


最終日の滞在先のローマは
飛び立つ時は大晴天で25度超えだったんだけど
P1080427.jpg


パリはもう真冬です。到着時6度。最低気温4度です。
DSCF5850.jpg

うーん、パリの冬が長いのは確かなんだけど
ちょっと早すぎませんかね?
どーにかなりませんかね?
誰に言えばいいですかね?

そんなんでさっそく引きこもり開始の私

イタリアの思い出を綴るしか楽しみがないので
もう少しおつきあい下さいマセ


さてさてイタリア旅行4日目
ポンペイを満喫した私達
P1070795.jpg
ポンペイの神殿っ 保存状態良すぎっ

次に向かうはコチラっ

imagesamalfi.jpg

の映画ですっかり有名になった
アマルフィ

この一帯に広がるアマルフィ海岸は
その美しさから世界遺産にもなってるの
スクリーンショット(2012-10-15 9.29.40)

旅のルートはポンペイからポジターノを通ってアマルフィへ
スクリーンショット(2012-10-15 9.27.37)
家に帰って来て引きこもってるから地図も作れちゃうこの余裕っぷり

海岸が世界遺産なんてっ
と思ってたんだけど
いや〜〜〜〜〜、美しいのなんのって
P1070850.jpg

岩山の中をグングン走って
P1070858.jpg

その中に突如あらわれる7色の街達
P1070836.jpg

ここがポジターノ
P1070828.jpg
たぶん、晴天だったらもっと綺麗だったんだろうけど
残念ながらどんよりな空

でも車を走らせてる途中

右を見ても絶景っ
P1070838.jpg

左を見ても絶景
P1070825.jpg

正面見ても絶景
P1070818.jpg

で、言う事なしっ!

こりゃ、世界遺産もあげちゃうわ。
納得、納得。

そして見えて来ました。目的地。
アマルフィの街
P1070859.jpg

到着した時は晴天だったのに
すぐに雨が降り始め、もう嵐レベルの雨
P1070887.jpg

でも、アマルフィ滞在は1日しかないし
ここで悩んでる暇はない!と強行散歩に
P1070871.jpg

映画ですっかり有名になったドゥオモに
雨の合間をぬってダッシュでかけこみ
静寂の中、ハァハァ息を切らしながらの見学
P1070879.jpg
そりゃ、手元もぶれるよね〜っ。

動機息切れも収まってきたので
のんびり地下聖堂なんかに降りてみたら
そこがあまりの美しさにビックリっ
P1070882.jpg
大雨の中、階段ダッシュで駆け上って来てよかった
きっと神様もこんなけなげな私を見てくれてただろう
信心深い女子に思わず変身してお祈りっ


その後も雨は止む気配を見せず
雨宿りしながらの散歩になったけど
P1070898.jpg

人気のシーフードのお店に当日入店出来たし
CIMG0340.jpg

それがまた美味しかったし
CIMG0358.jpg

 CIMG0361.jpg

そして何より嬉しかったのは
7色の街にかかる7色の虹がバッチリ見えた事
P1070864.jpg
雨女の特権ねっ


天気予報によると毎日晴天予定だったのに
前日のポンペイも急な雷雨に襲われ
アマルフィも大雨

そういえば究極の雨女として有名だった私
砂漠に行けば神になれる
と皆に言われ続けてる最強雨女人生

治ったと勝手に思い込んでたけど
そのパワーはどうやら健在だったみたい

雨の神様に愛されるのも楽じゃないわねっ
もうついてこないで〜っ


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実は本日旅行の最終日
先ほどローマに到着したんだけど
ブログ的には4日目のお話をちょこっと

4日目のメインの場所はココっ
ポンペイ
P1070775.jpg
名前だけ聞くとどこだ?ここ?
って思うかもしれないけど
イタリアに火山で一瞬で消滅した街がある
って聞いたら知ってる人も多いかも

この街はローマ人の余暇地として発展した街だけど
79年のヴェスビオ火山の噴火により
一瞬で灰に埋もれ消滅
300px-Pompeii_the_last_day_1.jpg
wikipediaより

18世紀に発見され掘り起こされたので
保存状態が抜群の遺跡として有名
P1070470.jpg
カプリ島へ行く途中に撮ったヴェスビオ火山

ポンペイ遺跡に行ってみて納得
なるほどヴェスビオ火山がすぐそこに
P1070740.jpg

何がびっくりって
いますぐにでもまた街を再建出来そうなくらいの
保存状態の良さ
CIMG0281.jpg

これが1900年前に造られたものなんて
到底思えない!

壁の文字とか普通に残ってるし
P1070696.jpg

絵もしっかり
P1070692.jpg

床のモザイクも綺麗っ
P1070699.jpg

ず〜っと埋まってたからこそ
こんなに良い保存状態で残ってるの
なぜなら火山灰の中にはシリカゲルっていう
湿気を吸収する成分が入ってて
それが遺跡を綺麗に保存するのに役立ったんだって

18世紀にこの遺跡が発見された時
火山流から逃げ切れなかった当時の人達が
そのまま遺跡と一緒に埋まってて
その部分が空洞になっていて
そこに石膏を流して当時の人を再現したのは有名よね

息が苦しかったと思われる人
P1070751.jpg

ただ、横たわってた人
P1070748.jpg

その苦痛が伝わってくる人
P1070786.jpg
その時の苦しかった状況がリアルに伝わってきます

当時を思わせるものは他にもいっぱい残ってて

道には馬車の跡もばっちりあるし
P1070711.jpg

劇場の保存状態は抜群
P1070718.jpg
登ってヘトヘトの私

そしてこの街で一番目立ったのは
そこらじゅうに残ってるバーの跡
P1070691.jpg
この壺(穴)の中にワインなど入れておいて
色々とふるまったらしい


それならばっと
当時のバーのママを私が再現っ
いらっしゃいませ〜みたいな
P1070694.jpg
こんな遊びも出来ちゃう位の保存の良さ


阿部ちゃんの映画テルマエロマエですっかり有名になった
ローマ式風呂も
この街にはたっくさんありましたよ〜っ
P1070757.jpg


でも何が一番ビックリって
こんな時代なのに街の中に
娼婦の館
があったって事

1900年前の娼婦の館ってきになるでしょ!?
もうね、けっこう卑猥っ
壁中にエッチな絵が沢山書いてあって
CIMG0306.jpg

この家にある部屋は全部ベッドのみ

しかも1900年前らしく

石のベッド
CIMG0307.jpg

カタソウ・・・
CIMG0305.jpg

こんなのが1900年前に存在してた
イタリア恐るべしっ

風呂にバーに娼婦の館
もう、ここはパラダイスだよね
私が当時のローマ人だったら
いつかここに住んでやるって
ポンペイドリームを狙ったに違いない


実際にローマの人達の別荘も
たくさんあったらしいしね

うーん、なかなか魅力的な遺跡でした
みんなにオススメしたい世界遺産の1つです


おまけ
気になった事がひとつ。

娼婦の館にあった1枚の絵が
どうしても男同士に見えるんですが
CIMG0309.jpg

真実やいかに!?
すでに自由恋愛が存在?

カルーセル麻紀の名言
「世の中には女と男しかいないのは嘘」
は、あながち嘘じゃないかもね
きになるね〜っ

ポンペイは別名
快楽の街
って呼ばれてるらしいから、そんなのもありだよね!

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