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ブロワ城で王様気分。

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7月に参列した友人の結婚式。
IMG_7527.jpg

ロワール地方の
オルレアンと言う街で行なわれたんだけど

日本でもけっこう馴染みのある名前かと。

なぜならここ

ジャンヌダルクが神の声に従い
イギリス軍から解放した街。として

その名が世界に広まってるんですね。

なので
この辺りを散歩すると

IMG_7548.jpg

これでもか!
IMG_7538.jpg

いや、こっちもか!
IMG_7551.jpg

と言う位

ジャンヌダルク関連の像やら何やらが
ポコポコと。

高知行ったら
坂本龍馬があちこちに

岡山行ったら
桃太郎があちこちに

それと一緒ですよ。

両県、行った事無いから
よくわからないけどね、ふふ。

IMG_7540.jpg

朝まで続いた結婚式。

でも実は
術後の疲れがたたってか

深夜にぶっ倒れて
ホテルに連れて帰られた私。

IMG_6292.jpg

そんな不完全燃焼で終ってしまった結婚式を
どうにか取り返すべく

せっかくここまで来たのだからと
式の帰りはオルレアン近郊プチ旅行へ〜。

そんでもって向かった先はコチラ

ブロワ城。
IMG_7549.jpg

ローワル地方には豪華なお城がばんばんあるので
どうしても陰が薄く

”その他大勢の城の中の1つ”
になってしまっているけれど

何気に、とってもゴージャスなこのお城は
IMG_7552.jpg

元々はルイ12世のお家。

過去に色々なお偉い人の所有物となり
その度に改築やら増築やらをされたので

ゴシック様式やらルネサンス様式やら
4つの時代の建築様式が一気に見られる

とてもめずらしいお城なんですよ。

特にこの
フランソワ1世時代に立てられた螺旋階段は

ルネサンス様式建築の
最高傑作の1つと言われてるとか。
IMG_7557.jpg

外から見ただけでも
作られた年代が違うのが一目瞭然。

こちらはルイ12世時代のゴシック様式。
IMG_7565.jpg

ほ〜ら、全く違うでしょ?



中に入る事ができるので

色々な展示物をのんびりと眺めながら
建物内を散策
IMG_7564.jpg

ちなみにフランスのお城巡りをすると
よく見かける

このトカゲさん。
IMG_7567.jpg

これは
フランスの王”フランソワ1世”の紋章。

トカゲと言ってもただのトカゲではありませんで
”ファイアサラマンダー”と言うトカゲさん。

古代ヨーロッパでは
火の中でも生きる事が出来ると
勝手に信じられていた生物。

”苦難に負けずに突き通される信仰や
熱情にとらわれない貞節、善なる日を燃え上がらせ
悪鳴る日を消し去る正義”

を表すとされていたんだとか。

by wikipedia ね、ちなみに。


そんなファイアサラマンダーの意味する
勇猛や豪胆が

フランソワ1世の紋章となった理由らしい。

”火を吐き、火を食い、火を抹殺する
サラマンダーの紋章”

と言われてるらしいです。

なんとも迫力ありますね〜。



ちなみにこちらのお城では
こんなかわゆいハリネズミちゃんも発見したけれど

IMG_7556.jpg

これはルイ12世の紋章。

どうしてはりねずみが選ばれたのかな?
今度調べてみよう。



フランスのお城でこうやって紋章探しをすると
その建物が誰に縁があるかすぐにわかるから

そう言う見方をするのも
お城訪問を楽しむ方法の1つよね。



こちらのお城に縁があるのは
王様達だけではありません。

もちのろんで

この方
imagesjannne.jpg

ジャンヌ・ダルクも
縁ありありでございます。

彼女がオルレアンからイギリスに向け出発する前に
ランスの大司教から祝福を受けた場所として有名なんですね。

そんな大事な舞台だった場所にも
ちゃんと入る事が出来まして
IMG_7579.jpg

しかもここで
映画の撮影の時に使った王様の椅子で
記念撮影が出来るんですよ〜。

ミーハー愛さん
ちゃっかり王様になっておきましたよ。

ふっふっふ。
roichaise.jpg

あ〜、息子ちゃんを座らせてあげたかったわ。
レンヌの実家においてきて残念〜。



ブロワ城は
市内にあるのでアクセスもしやすいですし

パリからの小旅行で
ちょっと王様気分になりに行ってみては
いかがでしょうか。

シャンボールのような迫力や
シュノンソーの様な華やかさは無いけれど

とっても興味深いお城でした。

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パリに来たら

ちょっと足を延ばして
ロワールの古城巡り

chateauloire1.jpg

なんて

そんな計画を立てられる方も
けっこういるかと。

なんせパリから
車で数時間のこの地方には

あっちにも
ポコっ
chateauloire2.jpg

こっちにも
ポコっ
chateauloire3.jpg

まるで物語に出てくる様なお城達が
い〜っぱいありまして

巡っているだけで
夢気分になりますからね〜

私も今まで
このロワール地方には

何度も何度も行っているけれど

私達の場合のお目当ては
お城では無く

こ・ち・ら
CIMG8471.jpg

そうっ

ロワール地方と行ったら
ワインの産地としても有名でして

簡単に行ける呑んだくれツアー場所として
かなり重宝してるのデス。



そんなロワール地方の中で
お城もワインも有名なのが

ソミュール

と言われる街
CIMG8449.jpg

ワイン畑とお城
そしてロワール川

chateauloire4.jpg

これぞ、ザ・ロワールな景色でございます


そんな絶景の街
ソミュール

ここではちょっとかわった
観光が出来るんですよ〜

それがね、これっ!

P1120112.jpg

あ? よく見えない?

このちっちゃなまるっこいの
ぜーんぶ気球なんです

そう

この絶景を

気球に乗って
空からぜーんぶ見れるんです。

なーんて、ろまんちっく
CIMG8455.jpg

ソミュールに
気球ツアーがあるのは知ってはいたけど

未だに挑戦した事が無い私

いつか、いつか
とは思っているけれど

高所恐怖症の私に
その”いつか”は訪れる日はないだろうと

既に悟っております。



でもきっと

思い出に残る様な素敵な空旅が
そこにあるに違いない!

カップルはラブラブ度が深まる事
間違い無し!

それならば

この2人にさらにラブラブになってもらいましょう

CIMG5247xx.jpg

ダーリンのパパママさんっ




って事で

今年の結婚記念日に
子供達から2人に

ソミュール・気球の旅

をプレゼントしたのです

mong2.jpg

これが
かーなーりー、大好評っ



気球から見る絶景に
終始大興奮だったようで

その日のうちに
私達にお礼の電話があり

ひたすらその素晴らしさを語ってくれました。

こんなに喜んでもらえて

こりゃ〜、私達にとっても
プレゼントしたかいがあったってもんだわー。

mong1.jpg

色々な会社がやっているみたいで
値段もバラバラ(コチラを参照)

1人200ユーロくらいが相場みたいだけど

貸し切りって言うのもできて
それは600ユーロ〜とからしい。

こりゃー、そこのお兄さん。
思い出に残るプロポーズをしたいなら
最高ですよ。

うふ

ただ
朝が早いのが難点よね〜

日の出の2時間前集合。
とかが目安らしい。

そしたら気球から日の出が見れますよ〜って言う
コンセプトなんだね。



とにもかくにも
ちょいと上級なロワールの旅をしたい方

気球なんか
良いんではないでしょうか?

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さてさて前回書いた様に

両親を連れてロワールを旅行中の私達

せっかくだからと
古城ホテルに泊まってみたりして
P1110998.jpg

貴族気分でサロンでくつろいでみたり
P1120135.jpg

観光は王道の

シャンボール城や
P1120190.jpg

レオナルドダヴィンチの最後の家
クロリュセの館なんぞに行ってみて
P1120146.jpg

こってこての超ロワール紀行な内容だけど

両親、ご満悦
P1120192.jpg

当初は2人をヴェネチアに連れて行く予定だったのに

結婚式準備が忙し過ぎて
旅行の予定を全然たてる暇が無く

結局こんな近場の旅行になってしまったから
満足してもらえるか心配だったけど

喜んでるみたいでとりあえず安心


特にダヴィンチの家では
彼の発明品の数々に興奮し
P1120172.jpg

けっこう、おおはしゃぎ。
P1120177.jpg

いやー、よかった、よかった。


そういえば、この館には
ダヴィンチが死んだ部屋があって

息絶えたベッドがそのまま展示されてるんだけど
P1120148.jpg

普通に野良猫寝てたんだけど
P1120149.jpg

これってアリ?

いや、まてよ?
もしやダヴィンチが飼っていた猫の末裔か?

うーん、そう考えると
なんだか高貴なお猫様に見えなくもない。

ダヴィンチのベッドで寝る事が許されてる
世界で唯一の生命体だよ。君。


そんな感じで
私達の旅はもうちょい続くのです。

それでもって
明日、いよいよパリに戻るのです。

こんなバタバタブログで申し訳無いデスが
もうしばらくこんな私に
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