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マイク。

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9月に買ったばかりのi padが

充電をしてもしても
すぐに無くなってしまうと言う謎の状況になりまして

これはどうにか直してもらわないと!と
オペラ座近くにあるAppleに向かった私。

あらかじめ予約してあったので
上のフロアにあるジーニアスバーに直行です。

appleparis.jpg 

私は昔からApple信者。

2001年に発売されたI Podを
発売直後にたまたまプレゼントでもらった事から始まり

I phoneやIpadはもちろん

MacBookAir は13インチと11インチ
両方を同時に使うのが当たり前の日々な

完全にAppleオタク。

と言っても
名ばかりのオタクで

基本、機械には弱く
表面的な事しか使いこなせおりません。

なのでトラブルが起きると
自分じゃどうにも対処出来ないので

そんな時は素直にこうして
Appleに直行するのです。



ただ

Apple製品のトラブルの大半が
ひらがなを漢字に変換する時とかに起こる現象が多く

そうなると

さすがにAppleパリ店の天才さん達にとっても
”日本語”と言う時点で問題解決が不可能。

トラブルがあっても
日本のAppleに持っていってと言われてしまうのよね。

それがつらいとこなのさー。



と、まあ
その話は良いとして

充電に問題が起きた
私の愛すべきIpadさんの事なのですが

2階のジーニアスバーで予約の名前を告げて
座席で待っておりますと

Appleのお兄さんがすぐにやってきてくれました。

状態を見て
うむむむ〜と
色々とやってくれる彼。

でも
充電しても充電しても
一瞬でなくなってしまうので

なかなか作業が進みません。



しょうがないので
ここで30分ずっと充電をしていて欲しいと言われ

”何かあったら、僕を読んでね!

ぼくはマイクだよ”

と言ってくれたのはいいけれど

これが日本人の私にとって
慣れない文化。

だって、突然お店で
”マイク、どこにいるの〜?”
なんて呼びにくい。

お前はマイクと友達か!
って気分になってしまうのです。

日本の接客業に慣れていると
抵抗あるのさー。



これ、日本だとどうなんだろう?

日本のAppleストアでも
お兄さんやお姉さんはファーストネームで
自分を紹介するのかしら?

日本のサービス業では絶対にありえない話だけれども
Appleならやりかねん。

でも例えば日本のAppleで

お客が年配の団塊の世代の頑固なムッシュで

Appleのジーニアスバーお兄さんが
20代の若者だったとしたら

”用がある時は、”ケンタ”って呼んでね”

なんて言って
その場を去って言ったら

即効クレームが入りそう〜〜〜〜っ

ふふふ。



そんなくだらない事を30分の充電の間
ひたすら考えながら

時間が過ぎるのをまっていた
日本人の私だったのでした。



お陰様ですっかり直ったIpad

チャラそうな若者に見えたけど
マイクはやっぱりジーニアスだった〜!

と嬉しくなった私に
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今年に入って
我が家にやってきた靴がある。

歩き疲れて足が痛くなった私の目に
たまたま飛び込んできた

スペインの皮自慢ブランドUNISAの

とーってもシンプルなデザインの
黒の7cmヒール。



日本にいたときは10cmヒールが当たり前で
それなりに頑張ってきたけれど

フランスに来てから
その高さはどんどんと低くなり

最近は頑張ってもMAX5cmな私のパリ生活。

もちろんヒールだと足が痛くなるし疲れるし
って言うのもあるけれど

なんと言ってもパリ

石畳だし道が汚いし
ハイヒールに優しくないのだもの。



最近はヴィクトリアベッカムだって
ハイヒール止めたっていうしさ。

ハイヒールじゃなくても
女でいれるって事じゃんね。

ふんふんっ



そんな言い訳を自分に言い聞かせ
ハイヒール離れがどんどん加速です。

でも

たまたま見かけたこのハイヒール
ちょっと試しに履いてみたら

あんらまあ、なんだか私の足にフィット。

もしかしてこれは
もしかするともしかするのでは!?



試しに買ってみたのです。

でもって
その翌日から2週間の旅行をした私。

歩きやすいローヒール靴&
買ったばかりのこのヒールを持って行ったのですが

なんとまあ
2週間ずーーーっとこのヒールをはいていたのに

足はどこも痛くならず
しかも疲れ知らずだったのですよ。



これには相当ビックリな私。

だってだって

ハイヒールを履くと言う事は
足が痛くなるのを覚悟するもんだと

かれこれ20年は思っていたわけで

でもそれが女の試練よ!
乗り越えてなんぼよ!

と頑張ってきたわけで

旅先で2週間はき続けていても
まったく疲れないヒールが存在するなんて

考えてもいなかったんですね。



いや〜

あまりにも感動し
旅行から帰ってすぐに

UNISAのお店にGO
(100 rue de Rennes 75006 PARIS)

でもって
さっそく追加で3足お買い上げでございます〜

IMG_3463.jpg

さてさて
愛さん、どんな靴を買ったかと言いますと

IMG_3465.jpg

まずコチラ

IMG_3466.jpg

これは先日買った黒い靴と同じデザインのもの。

でもって残り2足は
色違いで同じデザインを。

IMG_3468.jpg  

とーーーってもシンプルなデザインだけれども
だからこそ何にでも合わせやすそうです。

IMG_3469.jpg

しかもこちら

かかとの高さは7cmなんだけど

ヒールがちょっと前についているからその分
足への負担が少なく

1ヶ月くらい余裕で旅行が出来そうよ〜

息子を抱っこしながら
ダッシュだって可能そうよ〜。



今までは

パリで自分の足に合うものは探すのが大変〜!
デザインもいまいち!!!

と思い込んでおり

普段使いの靴は
日本のブランドの靴が多かったけど

考えてみたら日本は綺麗に整備されている国だもの。

どちらかと言うと
歩くためよりかはお洒落れな靴が多いよね。

なのできっと

ヨーロッパの道には
ヨーロッパブランドの方が適してるのかもね。

IMG_3471.jpg

しかもこのUNISAは
どの靴もかなりお安くて

履き潰すのが惜しく無い。

石畳でかかとがボロボロになっても
石ころでつま先が削れても

まったくもって気にならない。

パリではサンジェルマンデプレ近くにあるショップの他
デパートでも買えるけれど

調べてみたら
日本にはまだショップが無いらしい。

でも
ネットではけっこう売られており

”世界一履きやすいパンプス”
何て書いてありましたよ〜。
こちら参照)

愛さん、激しく納得よ。

しかも皮に自信があるブランドだから
履けば履くほど馴染んでくるのよね。



人それぞれ足の形があって
皆に絶対に合う靴とは言い切れないけれど

ヨーロッパで子育て奮闘中の愛ママにとっては
必須のアイテムの

そんな靴を発見なのです。


パリに嫁いで早数年。
やっと出会えた疲れ知らずの靴に感動しまくっている私に

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夏に遊びに来ていた友人は

CAさんなので
パリなんていつでも来れるし

そこまで買物欲は無いのかしら?

なんて思ったら大間違い。

担当がパリ便じゃないから
なかなかパリに来る機会がないのよー!

そして何と言っても

今、ユーロが安い。
だから今回、色々と買う予定ー!



目をキラキラさせて言っていた。



それならば
おつきあいしようじゃありませんかと

アヴェニューモンテーニュへGO



彼女の狙いは、財布とカバン。

財布はピンクか赤の長財布希望で
カバンは黒のチェーンハンドバッグがお目当との事。

下調べはすでにバッチリだったので
ターゲットを絞ってのブティック訪問です。

ルイヴィトンでウォーミングアップをした後は

プラダ、ディオール、シャネル、ロエべ
そしてイヴサンローランへ。

これもいいけど、こっちも捨て難い
と悩む友達を見ているだけで

なんだか愛さん、大満足。

しかも
こういったLUXEのお店って
シャンパンなんて出してくれるもんだから

付き添いばんばんざいよ。

買物してるだけなのに酔っ払うなんて
フランスならではだわね。

IMG_9293.jpg

私も昔はフランスに旅行するたびに
ブランドものを買いまくったけれど

フランス在になると
購買威力が激減なのよね。

その勢いが懐かしい〜。

あ、でも
今でも日本に帰ると

かなりの勢いでmade in Japanを爆買するから

やはし旅行客の習性なのかな。これ。

そんな私の日本での行き先は

ブランドショップじゃなくて
家電量販店。

色気ゼロですよ〜。



そんな感じで色々と巡った後
ターゲットを絞った彼女。

1つはシャネルの定番バッグ

chanelsac.jpeg

きっと皆様
みかけた事があるでしょう。

パリでは約5000ユーロでございます。

でもって
他の候補はと言いますと

こちらの
イヴサンローランのチェーンバッグ。
yslsac.jpeg



こちらのクロコバッグ。
yslsac3.png

みなさん、どう思いますか〜?

私としては断然
イヴサンローランを押したんだけれども

彼女としては
シャネルが良かったらしい。

周りで持っている人が多いから
欲しいみたい。

私としては

あまり他の人が持っていなそうな
イヴサンローランこそが良いと思うんだけどな。

でもこれきっと
フランス人的な考えなのよね。

他の人と同じのを持っているのを
あまり良しとしない国なんだもの、ここ。

お国柄の違いだわね。



結局どちらにするか決めれないまま
最終日を迎えた彼女。

家を経つ30分前に
ネスプレッソのカプセルを買わないと!と
慌てて出ていったと思ったら

nesp1.jpg

なぜだか彼女の手には
ネスプレッソの他にルイ・ヴィトンのの紙袋。



”何も買わずにパリを経ちたく無くて。

そしたらネスプレッソ行く途中に
ヴィトンがあったのでつい。。。。”

と、な。

コーヒー買うついでに
ヴィトンでお買い物してきた友人。

きっと3分で即決だったわね。

そこまで行くと女の意地だわ。

IMG_3497.jpg

でもこの勢い
私としては嫌いじゃ無い。

いや
むしろこんな勢いと決断力のある
友人が大好き〜

 
また数ヶ月後に絶対に来ると誓い
帰って行った友人。

パリで一緒に楽しく美味しい秋を過ごせるその日を
楽しみにしている

私なのです。

今日も皆様
私のブログにおつきあい下さりありがとうございます。

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