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そう来たか!(オペラ物件購入への道)

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先日こちらのブログでお伝えした通り

オペラ座すぐ近くにある物件に一目惚れをし
その場ですぐに”買いたい!”と
申し込みをした私達。

こんな良い立地と条件のアパートは
二度と出てくるまい!と

何年も不動産探しをしている私には
すぐにピピピと来たのです。

だてに”趣味・不動産探し”の女じゃないわ。

パリの不動産相場とか
いつのまにかめちゃくちゃ詳しくなっておりますよ。

image2_20180503200752f2d.jpeg 

なのでこれは一瞬で誰かに買われてしまうと
内覧途中で申し込みを入れた私達。

え!その場で!?
なんて思われる方もいるとは思いますが

パリで不動産を買う時は
これは常識。

購入に必要な書類は全部用意して
内覧に挑むのが鉄則なのです。

家に帰って考えて
欲しいと思ったら書類を準備しよう。

なーんて生易しい事を考えていると
不動産争奪戦争では敗者になる事必至です。

いや、そもそも
参戦さえさせてもらえません。

もしパリで不動産購入を考えている方がいたら
ぜひ参考にしてください〜。

image5_20180503200748875.jpeg 

そんなルールは重々承知だったので
書類を完璧な状態で訪問。

その場で申し込みをした私達。

その甲斐あってか
ここの不動産購入の希望者のリスト1番に
入り込む事に成功です。

わーーーーーーいっ

image7_20180503200745882.jpeg 

でも油断大敵。

以前も1度、オペラ座近くの物件で
1番に購入希望の意思を伝えたにもかかわらず

その場で書類どころか
小切手を切った人がいて

完全に敗北したのよね。



でもさすがに今回の物件は
その時の物件に比べるとかなり高額。

小切手で買った人はいなかった様で

私達がそのまま
購入希望者1番手になりましたよー!

image6_2018050320074674a.jpeg 

いや〜

不動産屋さんからこの連絡を頂いた時は
嬉しすぎて小躍りしたね。

旦那くんも9割諦めていたので
驚きを隠せなかったね。

えっと、そうなると
あれ?もしかして私達って

あの物件、買えちゃうの?
え、うそ?ほんと?どうしよう?と

今まで敗北続きで”勝ち慣れ”してないので
いまいち実感が湧かないのです。

image4_201805032007501f2.jpeg 

さて、そうなると

ここから本格的に
不動産購入へ色々と手続きが必要になってくる。

と言っても

売り手買い手がお互い公証人をたてて
彼らがほとんど全てをやってくれるので

私たちは公証人に言われた書類をひたすら揃えれば良いだけ。

本来ならこの公証人を探すのが
けっこう大変だったりするけれど

我が家は旦那君の義父が懇意にしている公証人がいて
一族の不動産の管理を全てまかしているので

その点は問題無し。

今、旅行者様にお貸ししている
1区と7区のアパートも

この公証人にやってもらっているので
今回ももちろん彼にやってもらうつもり。

今まで私達が渡した書類も全て持っているので
ほとんどなにもしないでお任せできて

楽チンなのです〜



そんなある日
一族の公証人Gさんから連絡が来た。

彼曰く

とりあえず相手の公証人とコンタクトを取り
いつも通りの手続きを行っているけれど

今回売り出す部屋は
数人のオーナー達が共通で所有していた部屋なので

全員一致で
”この人に売っても良い”
と言う許可を得ないとならない。

と。

おおおっ
1人のオーナーを納得させるのも大変なのに
全員を納得させないといけないなんて

いったい私達は
彼らの為に何をしないといけないのさ?

ビビって聞く私に
公証人のGがこう言った

契約書を交わす前に
君たちに”質問表”を作るらしい。

それに全部答えてもらい

その答えがオーナー達の納得の行くものだったら
購入の手続きに進めるらしい。

と。

な!

なんだそりゃ!?

そーうーきーたーか!?



パリの不動産は
売り手市場。

オーナーや不動産屋の力が非常に強く
買う方は本当にへこへこしないとならない。

でもまさか
”質問表”なるものを提示されるなんて

何様なんだーっ

って、売主様様だわね。

なので不動産を売ってもらいたい私達は
これに対して”ウイ”と言うしかないのです。

どんな質問が来ても
誠意を持って答えるしかないのです。

image3_2018050320075141e.jpeg 

来週中にオーナー達がミーティングをし
そこで公証人が質問表を仕上げるとの事。

いったいどんな質問がくるのでしょう?

ドキドキとわくわくと
そして何よりもアパートを買いたい気持ちで
胸がいっぱいの私なのです。



やっぱりパリでの不動産購入は
戦争だわーっ

久しぶりに始まった戦いは
今までの中でもかなりしんどい方向で
進んでゆきそうなのです。

と、ちょっとビビっている私に
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旦那くんがお仕事休みの時を狙って
あいかわらず物件巡りをしている私達。

そこまで真剣にならず
気楽に訪問をしていたのだけれども

思いがけず最近
旦那くん的に理想な物件に遭遇し

すぐに申し込みをした私達。
じゃなくて、旦那くん。
(その時のブログはこちら


部屋を買うと
もれなく最上階のサービスルームと
地下のCAVEがついてくるよと

悪い物件ではなかったけれど

さらにここに
格安で賃貸契約している住人もついてきてしまうので

うーんと、それはちょっと
困ったもんだなぁと

嫁としては
100%の気持ちでOKゴーサインを
出せない感じでおりました。


でも
思った以上にとんとん拍子に話が進んで
あっと言うまにオーナーからOKのお返事が〜

こうなると
まずはConpromisと言う事前契約をし
それから3ヶ月以内に本契約をする流れが普通。

うーむー
なんだか迷うな〜と思っていた中

懇意にしている不動産屋から
とある物件の話が飛び込んできた!

なんとそれは
オペラ座から徒歩4分と言う立地です。

operawiki.jpg 

日本人なら1つは欲しい
オペラ座の物件。

そんな願いを持ちつつも
叶わずにいたパリ生活。

あとちょっとで手に入る!
と言う所まで行ったのに

最後の最後で買えなかった苦い思い出もある
この界隈。

なのであまり良いイメージがないエリアではあるけれど

やっぱり日本人として
このエリアの物件は気になる!

なのでさっそく
連絡を頂いたその30分後には訪問〜。

image7_20180503200745882.jpeg 

それがね、行ってびっくり

オペラ座から歩いて数分と言う
もう、これ以上ない最高の立地条件なのに

オスマン建築の建物で、荘厳で美しい事!

image5_20180503200748875.jpeg 

内部もかなり重厚な造りで

image6_2018050320074674a.jpeg 

こんな物件が世間に出てきたと言うのが
驚きです。



肝心のお部屋はと言いますと

これまた

す・て・き

image2_20180503200752f2d.jpeg 

暖炉と大きな鏡がある
いかにもパリなお部屋で

しかも天井の高さが3m50cm。

高くて広々よ〜。

image4_201805032007501f2.jpeg 

広さも現在お貸ししている7区のアパートより
さらに一回り大きくて

こりゃー、未知なる可能性がありそう!

image3_2018050320075141e.jpeg 

今までは”オペラ座”と言うだけで
どうしても欲しくなり

正直、色々な面で妥協をしての
申し込みだったけれど

いや、それでも
全く手に入らなかったけれど

ここ、完璧!
文句なし!

ここなら最高のアパートに改築する
自信があるわ!



すでに私の頭の中では

ここに壁を作って寝室を作り
洗面所はここまで伸ばして日本式のお風呂を。

中二階にもう1つ寝室を造れば
ファミリーも泊まれちゃうかな。

キッチンはモダンに造り直し
床もこんな色に張り替えてetc etc

どうやって内装をしようか
妄想NON STOP。

あああっ 楽しい〜
 

もちのろんで
その場ですぐに書類を提出し
申し込みをした私達。

でもって旦那君には
もう1つの物件に断りの電話を入れさせました。



さてさてどうなる事やら
かれこれ何件目かわからない位の
オペラ座物件へのチャレンジ。

今まで狙ったのに比べて
予算も高く大きめの部屋なので

その分、買いやすいと思いますよ〜なんて
不動産屋は言ってくれたけれど

サインができる
その日その時その瞬間まで油断出来ないのが
パリの不動産戦争。

こうして戦いの火蓋は
切って落とされたのです!

って

ここ何年もずーーーーと
不動産戦争の渦中にいる気がするけどね。

趣味が不動産探しだから
しょうがないけどね。

でも

いつか皆様を
オペラ座のアパートにお迎え出来る様に
頑張るしかない!

そんな風に燃えている私に応援クリックをくださると
大変光栄でございます。

どうかどうか買えますように〜〜〜!!!
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2018年に入ってすぐに始めた
パリの不動産探し。

それを日本の旅行者様にお貸しするのか
パリジャン用の賃貸にするのか
はたまた日本人留学生用か
etc etc

特に深くは考えておらず

何か良いのがあったら
買おうね〜。と

そんな感じでの訪問がメイン。

そんな中

いつも以上に旦那くんが乗り気になって
絶対に見に行きたい!
と言い張ったアパートがあるんです。

それが
パリの8区

Villiers(ヴィリエ)と言う場所にある
30平米ほどのアパート。

image8_201801132340267c3.jpeg 

私が部屋を探す時はどうしても日本人目線で

観光に良さそうな
派手な場所を第一候補にしてしまう。

なのでVilliersが第一候補にあがることは
まずないのだけれども

パリを知っている人からすると
かなり良い場所であるVilliers.

3番線が通ってるのでオペラから直行で6分だし
もう1つ通っている2番線は
凱旋門とモンマルトルをつないでいる。

近くには賑やかな商店街もあり
それでいて閑静な住宅街。

歩いて数分の所にモンソー公園があり
住人達の憩いの場所になっている。

なのでパリジャン達にはとっても人気のエリア。

だから旦那くんが乗り気で
この物件を見に行きたがったのは

なんとなく納得でもあるのです。

arcmonceau.jpg 

そんなに行きたいならいこうじゃないの!と
さっそく訪問してみたのだけれど

立派な外観に
暖炉のあるかわいらしい造りの部屋

image1_201801132340155eb.jpeg 

私もすっかり気に入ってしまったわ。



でも
平米数の割にはお値段高いわよ!
と思ったら

実はこのお部屋
最上階にある9平米のサービスルームつき。

image4_2018011323402037d.jpeg 

水道が通ってないので
生活する為の部屋ではないけれど

一応同じフロアに共有トイレもあるし
水道も通そうと思えば通せるので

実際にここの階に住んでいる人もいるのだそうな。

image3_20180113234018d9f.jpeg 

でもってそれだけで終わりじゃないのが
この物件の凄い所。

なんと地下にある巨大な14平米のCAVEまで
ついちゃってるんですってー。

image7_20180113234025ff5.jpeg  

1つのアパートを買うだけで
もれなく上中下界の全てのお部屋が買えると言う

”不動産・お得パック”になっているわけなのですよ。



おー!
そうなると確かにこりゃ、お得かも。

荷物置き場が増えるのは
私にとってもありがたい〜。



広めのワンルームだけど
工事次第で1LDKの良いお部屋になりそうだしね。

なんて

ちょっと乗り気になった私に
旦那くんがこう言った。

あのね、この物件はね
当分工事は出来ないんだよ。

と。

え!?なんで!?
と聞く私に

だって住んでいる人がいるから。

image2_20180113234017017.jpeg 

確かに書類を見てみると

この物件は今の住人と
しっかりと賃貸契約を交わしている。

すなはち

借り手を守る法律が強いこのパリで
今の住人を強制的に追い出すのは

ほぼ不可能なのです。



うーん、そうなると
借主ありで物件を購入する事になるわけか。

まあ、今の状態でも喜んで借りてくれている人がいるなら
急いで工事をする必要もないんだろうけど

でも

でもでも

でもでもでも

問題はその賃料!

ありえないくらいの破格値。
この辺りの相場の半額くらいだったのですよ。



それじゃ、この物件を買っても
割にあわないじゃん。

あえてそんな物件選びたくない!

その時点でまったく乗り気じゃなくなった嫁を横目に
どんどんと乗り気で不動産屋さんに色々と質問して行く
うちの旦那くん。

でもって内覧が終わってすぐに
2人で緊急会議をしてみたら

旦那くんがこう言った。

”僕、これ、買いたい”

と。



”え!? なんで!?
相場の半額の家賃しかもらえないんだよ!?

びっくりして聞いてみると

”うん、確かにそうだけど
その差額分は、最上階のサービスルームと
地下のCAVEを借りてる賃料と思えば良いんじゃない?”

と、な。

な!?



あのサービス部屋と

image4_2018011323402037d.jpeg 

地下のCAVEを

image6_20180113234023887.jpeg 

差額で借りてると思おうって!?

なーるーほーどー!

・・・・!?

じゃない!



我が家にCAVEが既にあるんだから
そこまで必要としてないでしょ!?

と言う私に

”あの最上階のサービス部屋は
日曜大工とかが出来る趣味の部屋に改造して
息子と一緒に遊ぶんだ

そして地下のCAVEは

おしゃれなBARの雰囲気に改造して
友人達と一緒に皆でワインの試飲会をやったりするんだ”

と。

妄想が一人で完結してるではないか!



いや〜。まあ、男のロマン?
そんな空間があるときっと人生は楽しいだろうねぇ。

って、

遊び場を確保する為に
アパートを探していたんじゃないぞー。

我が家はそんな優雅じゃないぞー。



でも

こればかりはゆずれない様で
その場で不動産屋に連絡をし

買いたい意思を伝えた彼。

うーん、思いがけない角度で
不動産購入によーいどんっ!がかかってしまったわ。

まあ、私的にも
そんなに嫌いな物件じゃなかったので
ここは旦那くんをたてるしかないのかなぁ。


それからと言うもの
”賃貸契約”について勉強をしまくっている旦那くん。

今の住人にどうやったら出て言ってもらえるか
それをひたすら考えている様です。

でも

相場の半額で借りれてる人が
ホイホイと出ていってくれるとは思えない。

ここはもう覚悟を決めて
彼つきで物件を買うしかなさそうですよ。

image5_201801132340215f5.jpeg 

さあ、どうなる事やら
私達の不動産探しプロジェクト。

これで終わりにはさせたくない。
これで終わりにさせるわけにはいかない!と

嫁は密かに思っておりますがね。

ふふふ。

いや〜、しかし
やっぱり不動産巡りっておもしろいわー。

2018年もこうして趣味を満喫できている私に
よかったね!の応援ぽちぽちお願い致します。


ぽっちん、ぽっちん。と。


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