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やっとやっと、実現した日。

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7月と8月分の予約を
一気にOPEN致しました。

パリでお待ちしております。


待ちに待ったこの日がやってきた。

今朝から我が家では
窓の交換が行われておりますよん。



かなり古かった我が家の窓。

二重ガラスになっていないので外の音が聞こえるし
外の気温の影響も受けやすい。

しかもサロンにある幅が4m程ある窓なんて
かなり錆びついておりまして

IMG_7291_2017021523051811e.jpg 

ガラスが古いせいか相当重いので
私の力では全部開けれなかった。

IMG_7290.jpg 

でも、まあ
そんなのもある意味パリっぽいわ。しょうがない。
何よりこの開放的な大きな窓は魅力だわ〜!と

このアパートに引っ越しを決めた
そのほんの数ヶ月後

”窓を交換する事になった”

と吉報が飛び込んできたのです。

IMG_7292_20170215230519b3d.jpg 

それは夏前の話だったんだけれども
 それからまったく音沙汰がなく

忘れたくても忘れきれてなかった10月の末
突然管理人さんが男の人達と現れ

窓を替えるから測定するわね!と
その話が一気に現実に。

11月に上の階から順番に交換するから
お宅は11月の中旬になるよ。と言われ

これでこの冬はポカポカね。と
うきうきるんるん〜



でも

11月に入っても
まったく工事をしている気配が無い。

12月になっても、やっぱり無い。

まあ、これがパリってもんさ〜と
気長に待つ事、約4ヶ月。

ついにその日がやってきた!

アパートの前に
新しい窓の枠が並んでる〜!

でもって
上の階から工事の音がするーーーー!

そんなこんなで
やっとこ我が家に順番が回って来たのが今日なのです。



極寒の冬が過ぎた後での交換
ちょいと残念ではあるけれど

まあ、よい。

来年も住んでいるつもりだから
全然良い。

IMG_7294.jpg 

工事のため色々な準備をしたかったけれど
旦那君が出張なので大したことができない私。

なんせ3m20cmの天井の我が家。

私がどんな台に登っても
カーテンなんて届かないから外せないし

工事のおじさんたちに
土足厳禁なんて指令は出せない。

家具をすみっこによせて、チリや埃から守りたいけれど
そんな力もなく

ましてや家具を全部何かでおおうなんて
とてもじゃないけど出来ません。



これは工事の後にお掃除おばさんに徹するか
誰かプロの掃除の人を雇うしかないだろうな。

なんて覚悟をしていたのに

あ〜ら、びっくり。

パリの業者のくせに、なんだ、この、丁寧さ!

入り口から窓までちゃーんとビニールで道を作ってくれまして

IMG_7296.jpg 

部屋の物は完璧にビニールで包んでから
作業してくれてます。

IMG_7302.jpg 

日本では当たり前のことかもだけれども

パリでは予想外の事。

こんな風に
良い意味で期待を裏切られる事ってあるのね。

嬉しいわ〜。



まあ、きっと
相当なお金持ちさんも相手にするので

業者としても
置いてある家具や骨董品に傷をつけたら
賠償がたまらんわい。

って事なのかしらね。

我が家には心配する物なんて何も無いけどねー。



とにもかくにも
こんな感じで現在も作業継続中。

でもって
占拠された部屋に

息子はかなり不安爆発中。

IMG_7305.jpg 

僕のおもちゃを取らないでねと
一人一人に言って回っておりますよ。

ふふふ。



どんな窓が付くのかな?
窓を全開にして過ごす春が楽しみだわ〜。

半年かかって実現した
我が家のプチニュース。

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義父の趣味。

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4月まで予約受付中。
5月はもうすぐ受付開始予定です。


今まで何度か書いた事があるけれど

うちの旦那君の実家は
義父さんの手造り。

rennes3.jpg 

そう

日曜大工の延長な感じで
家を建ててしまったのですよ。

義父さん。



フランス人は
たいていの事は自分でしてしまう国民で

水道が壊れた!
トイレが流れない!
壁紙が剥がれた!
ドアノブが落っこちた!

そんなトラブルは
当たり前の様に自分で直してしまうし

義父の様に
趣味の延長でとんでも無いものを造ってしまう人も

これまた少なく無い。


ちなみに義弟も
現在”自分で”新居を建築中。

maison1.jpg  

義弟君は日本でいうなら
NTTの様な大手通信会社に勤務する
バリバリのシステムエンジニアで

建築関係とは全く無縁だけれども

それでも新居
建てちゃっておりますよ。

maison3.jpg 

まあ、もちろん

日曜大工もこのレベルまで行くと
フランスでは若干珍しいかもだけれども

何よりも本人達がすごく楽しそうで
この趣味、悪く無いよね。

  

義父は自分の家を建てた後は
すっかりその楽しさに魅了され

次々に土地や古い家を買っては
家を建てたりリフォームしたりして

いつのまにかそれが
サイドビジネスとして大成功しちゃった人なので

趣味もそこまで行けば本当にあっぱれ。

すごいな〜と思います。



そんな義父っが作り出す家は
ちょっとしたアイデアが組み込まれていて

おおおっ!
って思う事が多々ある。

その中の1つがこれ

IMG_1201.jpg 

皆様も見慣れてるであろうこの棒は

ええ、掃除機でございます。 

でも

義父の家の掃除機は
ちょいと普通とは違います。

見よ、この長さ〜!

うねうねうね〜
IMG_1200_201701031721197fe.jpg 

あれ、でも
本体が無いじゃない?

って思った人

大正解!

実はこの掃除機は
こんな風に使うのですよ。

IMG_1203.jpg 

部屋のあちこちに
この様に掃除機を設置する場所が取り付けられていて

吸引されたゴミはそのまま
地下の専用ゴミ箱に行く仕組みになっているのです。



巨大な家に住んでいる義両親。

でもって
毎週パーティー三昧で人を呼ぶわけで

そんな時は土足も解禁する場合が多く

そうなると掃除機はフル回転。

普通の掃除機でちょこちょこ掃除してはゴミを捨て
また重い本体を持って移動して他の部屋を掃除して

なーんて小さな事はやってられません。

なのでこうやった掃除機を
家に取り付けてしまったのですね。



長いホースなので
かなりな範囲を掃除出来るし

ゴミはそのままゴミ箱へ行き
吸引力だって落ちません。

ホース部分しかないので軽々していて
息子ちゃんだって掃除できちゃう重さです。

IMG_1202.jpg 

あまりの便利さに

現在建築中の義弟君の家にも
取り付けられたこの掃除機。

でも
義父の家に取り付けられたのは
今から30年以上前の話で

その時のシステムが
今もこうしてバリバリ動いてるのって

ある意味びっくりよ。

普通の掃除機ですら
30年以上前の物を使っている人って
そうそうおるまいー。



まあ
パリのアパートで暮らす我が家には
必要に無いシステムなんですけどね。

普通の掃除機で
十二分にたりてしまうのです。

ふ。

結局は万人に必要の無い話で恐縮ですが
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Wの悲劇、その一。

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実は今年

新年早々

私を2つの悲劇が襲った。

これぞまさに
”Wの悲劇”

ですよ。

ふ。



そのうちの1つがこれ。

IMG_1544.jpg 

わかるかしら?

真ん中らへんにうっすらと
なにやら透明な液体があるのが。

IMG_1541.jpg 

ええ

見事に”水漏れ”勃発です。



年末にレンヌの実家に行き
1月1日に1人でパリに戻って来た私。

4日に旦那くんが
出張から戻る予定だったので

それまで気ままな
パリで独身生活さ〜

なんて思っていたのに

帰ったとたん起きた悲劇、その1、です。



IMG_1548.jpg 

愛さん確か
夏にも水漏れ発生させてなかった?



このブログを以前から読んで下さっている方なら
つっこんでくれそうな感じなのですが
(その時のブログはこちら

そう

あれは2016年の9月
シチリアに2週間行った時

水を使ってなかったため
水道管がパンパンになってしまい

派手に水漏れさせてしまったのですね。

でもあの時の敗因は
完全に自分達。

なんせ2週間も部屋をあけるのに
水道の元栓を閉めずにいたわけだから

古いアパートの水道管が
それに耐えれるはずがなかったのさ。

パリのバカンス
あるあるなお話です。



あらあら愛さんてば
学ばない女ね!

そんな事があったのに
また同じ過ちを!

と思ったら
これは大間違いでして

今回はね

しっかりがっちり
水道の元栓を閉じて不在にしたんですよ。

それにもかかわらず
元栓をひらいたとたん

突然水漏れが開始したのです。

IMG_1536_20170110211145069.jpg 

私になんの落ち度もございません。

強いて言うなら
この水道管の古さとパリの寒さが原因じゃー!



前回は旦那くんがすぐに直してくれたので
生活にはそれほど支障がなかったけれど

彼が帰ってくるまであと3日。

一人でこの水漏れと
どうやって戦おうと頭を悩ませた私。

夜の22時をまわっていた
1月1日

こんな時頼める相手は1人しかおりません。

”助けて〜!管理人さーん!!!”



もちのろんで
すぐに部屋にかけつけてくれた管理人さん。

そんな彼女がこう言った

”あらあら、また水漏れ!?

この部屋の水道管は古すぎるから
全部とりかえないとダメだと思ってたのよね。

そもそもこんな古いのを使っているの
ここの部屋しかないわよー”

と。

な、

な!?

なぜそれなら
昨年の2月に前の住人が出て言った時に
取り替えなかったんだー!

知ってて私たちを住まわせたのか!?
ぶーぶーぶー。

なんて文句は言えないのがパリ。

なんせ水漏れは
ある意味パリの風物詩でもあるからね。

これくらいで文句言ってちゃ
この町には住めません。

こんな感じになっても普通にお湯も水も使えるから
それだけでも感謝しないとね。



さてさて
肝心の水漏れなのですが

とてもじゃないけど
管理人さんに直せるはずも無く

これはすぐにでも専門業者を呼んで
直してもらうしかないわね、と言う結論に。

その旨を
出張中の旦那くんを叩き起こして伝えると

”えーっ、きっと僕、直せるから
4日までそのままで頑張って。

使わない時は元栓を閉めておけば
水漏れは防げるから大丈夫だよ”

と。



うーん

本来ならば”いやだ!”と言う私だけれども

すぐに直してもらうためには
修理屋さんに来てもらうだけでなく

水道メーターがついている場所だけに
水道やさんにも連絡しないといけないし

オーナーに連絡して
負担金額の相談もしないといけないし

色々と大変だよ〜
愛、面倒臭いでしょ〜

と言われ

”うん。待ってる”

と素直に返事をした私だったのでした。



なので新年早々

元栓は閉めた状態で

開けた!となった時に
トイレ行って、シャワーして
洗濯機回して、食洗機ONして

マッハで全水仕事。

いや〜

なかなか面倒な2017年の始まりとなりました。

なんか今年は
水難の相でも見えてるのかな?

ちょっと不安にすらなった
私だったのです。

新年早々の悲劇その②や
水漏れのその後については

また改めて〜。

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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

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