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ロマ族と情。

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パリには
ダークな部分もあって

と言うか
ダークな部分が”かなり”あって

日本の皆様からすると
ギョッとする様な光景を目の当たりにする事が
残念ながら多々ある街なのですが

私がここ最近で
1番ギョッとしたのが

パリ市内をちょっと抜けた場所に広がる
こんな場所。

IMG_7203.jpg 

走っている車から撮ったので
わかりにくいけど

高速道路の横の土手の様な場所に
2〜3kmに渡って

こんな住居が並んでいるのです。

IMG_7209_201709221753043f3.jpg 

いや、住居?
と言うレベルじゃなく

完全にゴミと一体化している
そんな住まい。

FullSizeRender_2017092217530186c.jpg 

こちらね

パリで有名な犯罪集団
”ロマ族”の集団住宅でして

多分、100世帯を超えるファミリーが
生活をしていると思われる。

日本にもホームレスがいて

こういった集団で
コミュニティーを作っているエリアがあるけれど

ここでの風景は
日本のそれとは大きく違う。

なぜならいつもここでは

子供達がわいわいと遊んでいたり
若い女性が赤ちゃんを抱っこしていたりして

とにかく皆が”若い”のです。



私はロマ族の犯罪集団が大嫌い。

パリの治安を悪くしている原因の1つは
彼らである事は間違いない。

実際に彼らが行う犯罪の被害にあっている旅行者は
相当な数に登る。

しかも彼らの面倒な所は
相手が誰彼かまわず狙って来る。

観光地を歩いているだけで
あっという間に囲まれて財布を盗まれる。
なんて言う話をよく聞く。

もうちょっと上のレベルの怖いお兄さんや
マフィアな感じの人達ならば

彼らの陣地に入らなければ危険な目に合わないと言う
暗黙のルールがあるかもだけど

このロマ族には
そういった常識は通じない。

その気になれば子供たちを無料で学校に通わせて
真っ当な道を作ってあげる事ができるのに

教育なんてつける気はなく
子供の時から犯罪をする事だけを教え

それを当たり前として生きている。

それが彼らの常識であり

私たちが考える”一般常識”とか”情”とか
そんなのは一切通じない。



私は今まで彼らに狙われた事が
1度だけある。

それは
息子がまだ生後まもない頃

お腹に息子を抱いて道を歩き
注意散漫になっていた時の話。

そう

そう言った

何らかの弱みがある人を狙うのがロマ族なのですよ。
油断も隙もあったもんじゃございません。

でもってフランスのTV取材によると

パリではこんな暮らしをしているけれど

一部のロマ人は自国に戻ると
すっごいゴージャスな生活をしているなんて言う
特番を見た事がある。

こういった海外での犯罪行為は
出稼ぎの一種なのだと。



でもやっぱり
3歳児の母である私からすると

赤ちゃんや子供が
こういった生活を強いられているのを見るのは

本当に心苦しい。

IMG_7199_20170922175302ea8.jpg 

先日も
そんな風に思いながら

車窓からこのエリアを眺めておりましたら

1人の若い女性が
道路に向かって椅子に座っているのが見えた。

周りでは数人の子供達が遊んでいて
彼女は妊娠している様に見える。

ああっ
なんだか居た堪れない。

こんな所で妊娠生活本当にかわいそうだろうな。

と思って見ていたら

その女性
私に向かって

中指を立ててきた。

しかも
私が見える数秒間ずーーーーっと。



ええ

くたばれ!くそくらえ!
と言う

最強に卑劣で強烈な侮辱表現の仕草でございます。



うむ。

やっぱり
ロマ族に同情はいらない。

もうこれは
洗脳にも近いのかもしれない。

世の中
絶対に分かり合えない事もあるんだろうなと感じた
とある日の出来事だったのでした


こんな私でも最初は
人に虐げられて生きてきたロマ族がかわいそう。

そんな歴史があったからこその彼らなのね、と
同情していたけれど

この町に住むと
そんな同情はいっさいいらないと
身を以てわかります。

皆様も彼らが近づいて来たら

それがどんな小さな子供連れでも
ハンディキャップがある人でも

心を鬼にして対応して下さいね。

それが彼らの負の連鎖を抑えるための
唯一の方法なのです。

と言う
久々にロマ族の話に触れてみた私に
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私は基本、びびりぃである。

そんな私が
パリに住むとなった時

そりゃー、もう
怖かったのなんのって。

だって
パリと言えば治安が悪い!と

信じ切っていたのですもの〜

IMG_7234.jpg  

実際に学生の時にパリ旅行した時なんかは
怖い雰囲気のエリアを通ってしまい

こりゃ、生きて帰れないかも〜

カバンをぎゅっと握りしめ
周りを見て見ぬ振りし

私は空気〜
な気持ちで通り過ぎたと言う

怖すぎる思い出がある。



でも

今、こうしてパリに長く住んでみて
はっきりと言えるのは

パリの治安の悪さは
”エリアによる”
と言う事。

考えてみたら学生の時なんて

・安い
・とりあえずパリ市内で交通の便が良さそう
・ホテルが綺麗そう

と言う条件でホテルを選んでいたので

そりゃあ、どうしても
治安が悪い地域になるってもんですよ。

パリで安いホテルなんて
絶対にどこかに欠点があるはずだものね。

今の私なら絶対にそんな所に泊まれない。

本当に
無知より恐ろしいものはないわ。



パリの街に詳しくなった今

治安の良い場所に住み
治安の良い場所にしか出没しないようにしてるので

その危険度合いは
東京に住んでいた時とかわらないイメージ。

東京の様に飲んだ後
夜遅い時間にふら〜っと歩いて帰る事もあるけれど

特に怖いと思った事は無い。

まあ、でも
東京は西麻布界隈に住んでいたので

ある程度華やかな夜の街には慣れてるのかも?
どうなんでしょ。



そんな感じで
パリで平和に暮らしている私。

でも先日
どうしても郊外に行かないといけない用事があり

その帰り道

禁断の領域に踏み込んでしまった

IMG_7231.jpg 

それがこのエリア

パリの北側、サン・ドニから
パリ市内の、線で囲んだラ・シャペル界隈。
saintdenislachapelle.png 

いや〜

わかりやすい位に怖い、怖すぎた。

なんせエリアに入る高架橋の下の信号で
車を止めたとたん

何人もの人がふら〜と車のまわりに来て
お金をくれと手を伸ばしてきたのです。



旦那くんが一緒にいたからいいものの
これが1人だったら泣いてたね。ええ、泣いてたね、私。
間違いないね。

こんな時

笑顔でNOと言ったら
どんどんと迫ってきそうだし

強くNOと言ったら
気分を逆撫でさせそうだし

だからと言って
窓を開けてお金を渡す勇気はない。

ただただひたすら
信号が青になるのを待つしか出来ませぬ。

どんなに急いでいたとしても
ここまで青信号が待ち遠しかった事なかったわ



サン・ドニエリアを抜け出し
さあ、パリ市内だ!

となった時

いつもはパリの周りを走る道路をぐる〜っと回って
凱旋門の方からパリ市内に入るのに

何を血迷ったかそのままラ・シャペルエリアを通って
パリをつけ抜ける事になった私達。

入っちゃったよ、ラ・シャペルエリア。

入って1分足らずで
ただならぬシーンに遭遇。

FullSizeRender-29.jpg 

て、

お、おーーいっ

おまわりさんが必死で走って
誰かをおいかけている姿

バカボン以外で初めて見たよ。

bakabon.png 

本当にこんなシチュエーションって
おこりうるんだね。

IMG_7236_20170922164721374.jpg 

しかも
バカボンと違って

こちらの追いかけっこは
かなりマッチョな人達同士。

しかもその後
次々と警察官が走ってゆき

怖い結末が待っていそうな
そんな追いかけっこだったわよー

 

この界隈にいたのは
ほんの数分。

それなのに
こんなに色々と治安の悪さを見せつけられた私。

これはたまたまだったのだろうか?

とにもかくにも
1人じゃ絶対に近づけない場所
絶対に近づいてはいけない場所と再確認した

私だったのです。

gaisenmon1.jpg 

こういったエリアが
パリには何箇所がありまして

旅行前には下調べは必須です。

旅行慣れしているバックパッカー的な方や
男性ならば大丈夫かもですが

女性の1人旅や
年配の方(お金を持っていると思われるので)は
避けた方が良いと

びびりぃな私は絶対にそう思います。

ホテルが安いから!
なんて言う理由で決めると

結局、タクシーを利用しないと怖くて帰れなくなり
高くついたりする可能性大。

そして
こう言った治安の悪いエリアは
夜間はホテルを完全に締め切ってしまう事があるらしく

たまたまフロントに人がいなくて
夜に締め出されたら、、なんて思うと

ひぇ〜。考えただけで恐ろしい。



治安の事は
よく質問されるので

今日はパリのディープな面の
悪い治安情報についてのお話をしてみました。

パリにいらっしゃる方の参考に
少しでもなれば嬉しいです。

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以前もブログで書いた事があるけれど

パリで多い犯罪集団
”ロマ人”

彼らはなにくわぬ顔で
バスに無銭乗車する。
(その時のブログがこちら

バスで何か犯罪をするわけではなく
移動手段としてのバス乗車だけれども

路上生活者のふりして
お金を恵んでもらっているグループは

たいてい団体様で

しかも毎回

路上に座るときに使っているであろう
大きなクッションシートを持ち歩いているので

かなりな大荷物。

彼らがどやどやと乗って来ると
出口付近が一気に大混雑して

降りるのが大変になる。

つい先日も
そんな団体が乗って来まして

しかも
大人5人に子供4人と言う
かなりな大所帯。

一気にバスがぎゅーぎゅーです。

IMG_8377_2017051123241342e.jpg 

パリのバスの出口付近は
ベビーカーや車椅子専用スペースとなっていて

かなりな広さがある。

この日も1歳弱と思われる赤ちゃんを連れたママが
ベビーカーと一緒にこのスペースにいたけれど

彼らのせいで
奥に奥にと押し込まれる事に。

あ〜

お母さんと赤ちゃん、かわいそうに!

今まで仲良く2人で見つめあって
赤ちゃんはもぐもぐとベビー用のクッキーを
美味しそうに食べていて

見ているこっちも
かなり癒される雰囲気だったのに

空気が180度かわってしまったわ。



そんな風に思いながら
赤ちゃんを覗き込んでいたら

ロマ人の中の
10歳くらいと思われる女の子が
赤ちゃんの方を見て覗き込み

笑顔になった。

FullSizeRender_201705112324116c1.jpg 

あ〜

こうやって
ロマ族の中で生まれ育ってしまったとしても
やはりまだまだあどけない少女

赤ちゃんを見るとかわいいって思う心があって
なんだかほっとしたわー。

今ならまだ
更生が可能だろうに。

そう思うと
むしろなんだか心が痛い。。。



なんて思っていた矢先

なんとその少女

赤ちゃんに向かって手を出し

”お菓子をちょうだい”

と言い出した。



もちのろんで
状況がわからない赤ちゃん。

でもその少女は御構い無しに
ベビーカーの中に手を伸ばす。

それを見かねた赤ちゃんのママは
諦めた様に赤ちゃんのお菓子を取り

その中のクッキーを1枚
その少女にあげました。



これにはさすがに
ちょっと呆然としてしまった私。

もう、なんか
なんとも言えない気持ち

と言う表現しか出来ないけれど

とにかくそんな感じで
彼らの事を見ておりました。

でもね
それで終わりじゃなかったのです。

なぜならその後、この少女
残りのクッキーも要求し

さらには
他にもお菓子を持っているのでは?と
ベビーカーの中を覗き始め

それにつられた
彼女の兄弟と思われる少年たちも一緒に
赤ちゃんを取り囲んだのです。

お母さんは慌ててベビーカーのカバンを取り

赤ちゃん用に用意していたお菓子を
全部彼らにあげておりましたよ。



パリに何年も住んでいるし

子連れで歩いていようが
平気でお金を乞われる事に
慣れてはいるけれど

こんな風に密室で
平気でこんな行動をしてしまう
あどけない子供達。

赤ちゃんのお菓子を奪うなんて
”常識”として信じられないけれど

私の知っている”常識”は
行きていく上でちゃんと学んだものであり

そういった教育が受けれないと

ほんの10歳くらいで
こんな事が平気で出来てしまうのかと

なんだか恐ろしくもなりました。

”良心”と呼ばれるものは
もう彼女の中には残っていないのか。

そもそもこの”良心”自体がどんなものなのか
彼女も受けた事がないし教えてもらったことも無いので
知らないのでしょうね。

この時
彼女の親と思われる人達も一緒にいて
その行動を見ていたけれど

完全に我、関せず。でしたからね。



なんだかとっても複雑な気持ちになった
そんな出来事。

最近こんな負の内容が多い私のブログ。

大統領がかわる事で
街の雰囲気もかわり

負の面が減るといいなぁ〜
と願っている

そんな私なのです。

月曜から楽しい話題でなくて恐縮ですが
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