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一口チャレンジ

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7月に

友人が1週間ほど
遊びに来ておりました。

そんな彼女と
デパートの食品売り場へ行った時のこと。

この日は暑くて

とにかく喉が乾いたと

ミネラルウォーターに
手を伸ばした彼女。

だったのですが

急に彼女がこんな事を言い出した。

愛!みて
これ蓋があけられてる!と。

え?と思い
目を凝らしてよーくみてみると

確かに
プラスチックの蓋が
誰かによってくるっと回転させられ

開けられた様な気配あり。



えええええっ
なんでそんなのが並んでるのー!

ありえん!
誰かの飲みかけ?

パリ、そんな事になってるの!?



あまりにびっくりして

自分の住んでいるこの街に
不信感すら持ち始めた私に

彼女がこう言った。

愛、これはね、パリとか関係ないんだよ!
多分パリジャン達は被害者なんだよ!

なぜならこれね
私、ネットで読んだ事がある。

多分ね

世界で

”一口チャレンジ”

って言われてるやつだよ、きっと。



はへ?
なんのこっちゃ?

と思いながら
ぽかーんとしている私に

彼女がこう続けた。

”こうやってね

お店に並んでいる商品を開けて
一口だけ食べて

陳列棚に戻す”

って言う動画が
SNSで流れているらしいんだよ。

と。



って。

な、なんだそりゃーーーーー!!!!



”パリのデパートなんて言うと
映えるし

観光客にとっては
動画を撮るには最高の場所。

きっと標的になってるんだわ。

これから買物する時
気をつけてね”

なんて言う彼女に
終始ぽかーんとする私。

えっと、うーんと

世の中はどうなってしまってるんでしょうか?

prin.jpg 

日本のニュースで

バイトで働いている人が
お店の商品を利用した不快な行動を
SNSの動画に流す

”バイトテロ”

と言うのを聞いた事があるけれど

まさにその流れの一つと思われる
”一口チャレンジ”

私からすると
どちらの行動も

”常識”として
やってはいけない事で

むしろ
そんな逸脱した行動をしてしまう事は
恥ずかしい!

なんて思うのですが

それをしてしまう。

しかも
それを動画に撮って
世界に流すなんて

もうね〜
その感覚がさっぱりわかりません。



これはまさに
SNSが生んだ現代病でもあるのかな。

なんて風にも思います。

こんな風に思ってしまう私は
考えが古いのでしょうか。

もう
それすらわからなくなる。



兎にも角にも

どうやら世界の愉快犯達の
”一口チャレンジ”の場として

ターゲットになっているっぽい
パリのデパート。

これから買物する時は
気をつけよう。

そんな風に思った私に

そりゃないよね!
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皆様もパリで買物される際は
くれぐれもお気をつけ下さいませ!

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3月末

シャンゼリゼ通り60番地に
どかーんとOPENした

ギャラリーラファイエットデパート。

そろそろ落ち着いた頃に違いないと

先日こっそり
のぞきに行って参りました。



image1_20190428234154763.jpeg 

ギャラリーラファイエットなので

オペラ座近くにある
あの大きなデパートをイメージし

あれがぎゅっと良いところ取りで
つまっている感じなのかしらね。

なーんて思って
伺ったのですが

なんか
あまりにも

あちらとは違う雰囲気で

けっこう驚き!

image7_20190428234145058.jpeg 

なんと言うか

雰囲気が”モダン”なのですよ。

 

なんて
簡単な言葉で片付けてしまいそうになるけれど

うーんと
なんと言いましょうか

デパートと言うとまず

入り口周辺に
有名ブランドン店が立ち並んでいて

ってイメージがありませんか?

特にパリの有名3大デパート

右岸のプランタンとギャラリーラファイエット
左岸のボンマルシェ

一階には
おおっ、シャネルがあるね!
おおっ、ルイヴィトンだね!

と言う感じなのだけれども

こちらのギャラリーラファイエットでは

確かに有名なブランドの商品が
並んではいるのですが

え、これ、実はプラダ?
あ、これシャネルのスニーカー?

と言った感じで

何と言うか

先にブランド名が主張して来ません。


例えば有名なブランドも
世界に知られているそのロゴを使っておらず

ここのギャラリーラファイエットの看板。

これ

fontgl.png 
Gareries Lafayette
Champs Elysee


image1_20190409172904262.jpeg 

お店の中でも
このフォントを使って
ブランド名が書かれていたりするので

商品をその”ブランドのロゴ”で見に行くのではなく

あら、これ、良いわね〜と思って
近づいてみると

あ、これセリーヌだわ!

なんて事になるのです。



これって
すごい試みだと思います。

なぜって

例えば洋服なんかも
こんな感じで並んでいるので

まずは自分の目についたものや
好きそうなデザインの所に

足が向かうじゃないですか。

そこには”ブランド名”と言う
先入観がないわけなのです。

なので本当に
自分の好みの物が見つかるし

本当に好きなスタイルが
ここで発見できるかもしれないんですよね。



でも、まあ、実際は

かわいい〜と思って
近づいてみても

誰もが知っている有名ブランドで
お値段が全然かわいくない!

なんて言う

落ち込みパターンの方が
多かったけどさ。



地下には一応
フードコートもあって

軽く飲食もできる感じではあったけれど

image4_2019042823415061b.jpeg 

そんなに大きくなく
選択肢もけっこう少なくて

でも
しっかりとセレクトされた
良い商品が並んでいる感じ。

なので

お土産を選びたい!とか
急なお客様用に良いおつまみが買いたい!とか

そんな時には
とても重宝しそうです。

image3_20190428234152dd7.jpeg 

ワインも珍しいものがあって

こちらも面白そうだったわ。

image6_20190428234147290.jpeg 

スイーツ系は
4〜5店舗ほどしか入ってなかったけれど

パリ最古のパティスリーのストレーが入っていて

おおおっ
最古の店がポップでモダンに!と

image5_20190428234148302.jpeg 

そのギャップがなんだか楽しかったし

個人的には
アランデュカスのショコラティエが入っていて

ここのガナッシュが
けっこうお気に入りで

プレゼントにするにも
ちょうど良いお値段なので

いざと言うときは
すぐに買いに行けるからラッキー

と思ったかな。

alainchocolat.jpg 

こんな感じで

色々とチェックしながら回った

私の初
ギャラリーラファイエット・シャンゼリゼ店
訪問。

下調べもして
なんとなく感覚がつかめたので

これから上手に活用しよう。

そんな風に思って帰って来たのでした。



でも
このお店の何が1番すごいって

実はその営業時間。

月〜土は夜12時までOPENしていて
日曜日も9時ー21時OPEN。

日曜日にほとんどのお店が閉まり
コンビニもないこの街で

この営業時間は革命よ〜!

何よりもそれが嬉しくてたまらない
便利な日本から来た私に


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パリ好きさんの方なら
どこかで既に
ご覧になっていると思うのですが

我が家はやっとこ先日
ギャラリーラファイエットのクリスマスツリーを
見にゆきましたよ〜。

image1_20171212190259f18.jpeg 

毎年クリスマスの時期に登場する恒例の
巨大な巨大なツリー。

ツリーはもちのろんだけれども
何と言ってもこの空間自体がゴージャスで素晴らしいから

ツリーも映えるってもんですよ。



この日、一緒に行ったのは
レンヌから遊びに来ていた義両親。

言われて気づいたけれど

何気に私がフランスに嫁いでから毎年

私は彼らと一緒に
ラファイエットのツリーを見ているらしい。

なんと!
我が一族の歴史を彩ってくれているのね
知らなかったよ。

改めて拝んどいたわ。
ありがたや〜ありがたや〜

image11_20171212190306a28.jpeg 

そんな感じで
義両親に息子、4人で上を向きながら
ぼ〜っと眺めていると

義父がこうつぶやいた。

”うん、これは、もう、ツリーじゃないよね。

三角形になったお菓子の山だよね。”

と。



え、それ、言っちゃう〜?

確かに私も激しくアグリーだけれども

でも
数年前にお目見えした
さかさま人参ツリーよりかは
よっぽどツリーっぽいと思うけど。

IMG_0902.jpg 

こんな風に

芸術の競い合いか
はたまたネタ切れかわからないツリーが多い中

さりげなく
超王道のツリーも登場した事があるのよね。

noelarbe.jpg 

まあ、だからこそ

今年はどんなツリーが出現するんだろう!?
と楽しめるスポットでもあるんだけれどもね。



ちなみに今年のこのツリー

image2_20171212190300e88.jpeg 

”移動遊園地”
からインスピレーションを受けたものなんだって。

お菓子の山じゃなかったのね!
惜しい、パパ!

でも、遠くはないな。



そしてこの
積まれた風船たち

随分カラフルなのを集めたね〜
なんて素人考えで思ったら

わざわざツリーのイメージと
そしてこのラファイエットの雰囲気を壊さない色

それをしっかり考えた上で
白い風船に色を付けていったらしい。

メイキング映像がございます〜


このツリーを見た後は

これまたクリスマスシーズン恒例の
外のショーウィンドーにGO

image5_20171212190303faa.jpeg 

”動物”に”乗物”と言う
子供にとっての最強コンビのウィンドーに
息子もご満悦〜。

image6_201712121903056fa.jpeg 

まあ、途中
意味不明なのもあったけど

これもある意味毎年恒例かもね。
image4_20171212190302acc.jpeg 

こんな感じで
今年も一族恒例行事を楽しんだ
我が家御一行。

image3_201712121903001cc.jpeg 

どうしても見たい!見に行かなくては!
って訳ではないけれど

これを見ないと
なんとなくクリスマスって気分にならない私。

いつのまにか私の中で
DNAレベルで家族の恒例行事になっていた様です。

あ、でも
旦那くんいなかったけど!

ついでに言うと
去年もいなかったけど!

旦那くんがいないのが
我が家の恒例になりませんように。

そんな事もふと思ってしまった
私なのでした。

このツリーネタのブログを書くと
年末って気分になるわ〜。

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