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ぼく、知ってた。

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1区7区2つのアパート
ただいま6月まで受付中。

パリでお待ちしております。


春のアパートOPENに向けて
お部屋の家具などをどんどんと買っている私達。

と言っても

まだまだ工事真っ只中なので
アパートに届けられても困るし

我が家に運ばれても
置いとくスペースなんて無いわけだから
もっと困る。

なので注文する時は
ちゃんとお店に確認の連絡をし

”3月の第1週に届けて下さい”と
なんどもなんども念を押す。

日本なら
全く持って問題がなさそうなこの作業だけれども

フランスではなかなかどうして
けっこう大変でして

平気で

”それは無理”

と言われたりする。



特にインターネットで買ったりする場合
そのパターンが多くて

そもそも電話対応の人の中には
お店の利益なんてどうでも良いわい

なんて思っている人がいるらしく

そんなタイプ人は面倒くさがって

”ネットで書いている日でしか
お届けは出来ません”と

それだけ言ってくるのです。

いや、こんな言い方ならまだいいけど

”ネットに書いてあるんだから
無理に決まってるでしょ!”と

面倒臭い事言ってくるなよ!的に
怒ってくる人すらいる。



そんな言葉にへこたれていたら
この国では生きて行けないので

ダメだと言われたら購入を諦め
また新たに違うお店で理想の家具を探すと言う

なんとも効率の悪い
フランスでのショッピングでございます。

IMG_7198.jpg 

そんな私達の買物の中で
1番の大物を先日買いました。

それは

”ベッド”

でございます。

lit7eme.jpg 

しかも2台で
マットも一緒に購入したので

けっこうな大きさです。



有名なフランスのサイトで買った
こちらのベッド

ちゃんとした有名会社のサイトなので
大丈夫だろうと思いつつ

購入後すぐに連絡を致しまして

”買ってから5〜6週間後に届くと買いてあったので

ちょうど6週間後の
3月6日の週にして下さい”

と言って見た。

”了解しました。そうさせて頂きます”と
お返事を頂いた翌日

それでもネットで確認する限り
配送の日程が決まっていなかったので

念のためまた連絡をして
”3月6日〜にして下さい”

とダブルでお願い。

”了解致しました”と

またまた返事を頂いたそのほんの5日後

突然とある配送業者から
”ベッドの配送を承っております。

明日お届けにあがるので
〇〇の住所でよろしいでしょうか?”とメールが来た。



もう、ツッコミどころがありすぎる内容に
私も旦那くんも唖然です。

そもそも

5〜6週間かかると書いてあるのに
1週間で届いてしまうのが謎だし

あれだけ電話で確認したはずなのに
完全にスルーされてるのが意味不明だし

しかも提示されていた住所は我が家の住所。

7区のアパートの直接持って行って欲しいために
配送先と請求書郵送先を変えて買いていたのに

わざわざ請求書郵送先にベッドが届くことになっていたのも
本当に納得がいきません。



とにもかくにも
それは困る。

慌てて注文を入れたお店に電話をすると

”すでに配送業者に渡ってますので
在庫を期日までお預かりするのは配送業者の仕事です。

なので配送業者に直接連絡して下さい”と

まさかの責任転嫁です。



しょうがないので言われた通り
配送業者に電話をしてみたけれど

”うちは配送するだけで
在庫を置いておくなんて事はしないから

そんな風に言われても困る”と

完全にたらい回しです。



そんな感じで
色々と電話しまくっていた旦那君

彼らの対応の酷さに対して
怒るでも無く一言

”僕、知ってた、こうなるの”

とつぶやいた。



さすがフランス人。

もともと期待してなかったわけね!



でも
そんなのは関係ない。

とにかくベッドが明日届くのを阻止しなくては
どうしょうもないではないか!?

これはもう
クレーマーとなって

買ったお店に文句を言うしかない。

貴方みたいな優しい口調だと
相手も調子にのるし

そもそも相手が悪いんだから
もっと強気で出てもいいのよ!

いざとなったら私が
意味不明のフランス語でどなりつけるから!と

旦那君の背中を押してまた電話をさせる事に。

その結果
私のジャパニーズフレンチヤジが届いたようで

オペレーターの人が
責任者に私達の対応を丸投げ。

その場でその偉い人が
私達の注文をいったん全部キャンセルをし

新たに買い直す事で

どうにかこうにか決着。

やれば出来るじゃんか!



まだまだ
サービス業が未熟な国フランス。

こんな事が起きるのは日常茶飯事。

この国で生きてゆくためには

日本で当たり前の事はフランスでは当たり前でないと
ちゃんと自覚を持ち

何か悪い事が起きるのを前提で
その時どうするかを考えて行動しないといけないんだわと

改めて感じさせられた

そんな出来事だったのでした。

旦那君の様に
”僕、知ってた”
と思えるくらいになれたら

パリジャンなんだわ〜。

なんだか納得いかないけどね!

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2月1日より1区、7区
2つのアパートの予約を6月分までOPENしました。

お申し込みは
こちらのお問い合わせフォームからどうぞ。


春のパリでお待ちしております。



さてさてさてさて

ついこの間

2017年
あけましておめでとう!

なんて言ったのに

気がつけばもう1ヶ月が過ぎて
今日から2月に突入。

早いねぇ。

この時期になると毎年思い出す
もう、うん十年も前の、小学6年生だったその日

大雪の中
中学受験に行ったのよね。

バスや電車のダイヤが大幅に乱れ

凍った路面で
色々な人がすべりまくっているのを眺めながら

受験会場にぎりぎりでかけこんだんだったわ。



合格したからいいものの

12歳の少女にとっても
相当なストレスで

かなり鮮明に記憶に残っておりまして
ちょいとトラウマよ。

しかも受験からの帰り道
小学校の同級生達が雪合戦を楽しそうにやっていて

自分が受験してまで私立に行く意義があるのかとか
そんな事まで考えてしまったんだわ。

いや〜、12歳

既に悩める乙女な私。



日本は新学期が4月からなので
こうやって冬場に受験をするけれど

毎年必ずと行っていいほど
雪でのトラブルが発生するし

特に雪国の人にとっては
たまらん時期の受験になるわけだから

フランスの様に
9月を新学期にした方が良いのにね。

実際に世界のほとんどの国が
9月を新学期に定めているわけで

4月が新学期なのは
ほんの少数派。

なので変更しても
そんなにトラブルは無いと思うんだけどな。

しかも
グローバル化が進む現在
他の国と入学時期がずれてしまうのは

留学をしたり、留学生を迎えたりするのに
その時点で壁が出来てしまい

優柔な海外の人材が
他国に流れていったりしちゃう可能性があるわけよね。

そして

長い夏休みをはさんで新学期が始まると

色々な準備はもちろん
心の準備もできるわけだから

やっぱり9月に始まるのが
なんとなく理にかなっている気がします。

ecoleparis.jpeg 

そもそも
”入学”
って意識が芽生えて来た明治時代。

ちょうど
西洋の教育が導入された時期でもあったため
9月入学だったらしいけど

1800年の末ごろ
国の予算編成の為の都合で

先進国の中心であったイギリスの会計年度の区切りに合わせて
4月から新学期が始まるようにしたんだとか。

そのイギリスも9月が新学期なんだけどね。
なんのこっちゃだわさ。



でも
9月入学ってなると

春が受験シーズンになってしまう子供達。

1番良い季節で1番遊びたい時期だろうに
受験に追われてしまうのは

まあ、ちょっと
可哀想でもあるかな。

日本だったら

ちょいとしんみりしてくる秋の終わりに
勉強のラストスパート

冬に受験を終え、春から新学期〜

身も心もルンルンよ。
になれるんだもんね。

そして何と言っても

新学期や卒業式が桜の時期と重なるのが
情緒あってたまらんのよね



って、愛さん

フランス在住になったのに

なぜ急にこんな風に
熱く日本の入学時期について語ったかと言うと

息子が現在の保育園を続けられないかもと
言われてしまった時に

色々と転園先を探しておりまして

1つの候補として
日本人幼稚園に入れようと考えたのです。

さっそく問い合わせしてみると

”子供の入園は4月からのみとなっており
受付は終了しました”

と言われてしまい

”フランスにある幼稚園なのに
4月入園にこだわるの!?

日本のシステムって頭、かたーーーい!”



ちょっとびっくりしたのですよ。

まあ、きっと

駐在されている日本人ファミリー用に創立されたので
日本の新年度にあわせたんだろうね。

そもそも現地永住組は
視野に入れてもらってないのかもね。

残念だわ。



とにもかくにも
日本は受験シーズンに突入。

受験生の皆さん達

今までの努力が
成果になって身を結びます様に!

持っている全ての力を出し切れます様に!

ちょうど何年も前のこの時期に
中学、大学、そして国家試験受験生だった先輩の私が
パリからエールを送ります。

えーい!

こんな風に一方的にエールを送っている私に
皆様からも熱い応援を頂けると嬉しいです。

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7区のアパートは今月中に4.5.6月予約OPEN予定です。
もうしばらくお待ち下さい


私の友人に
旦那様が日本人の国際結婚をした子がいる。

白人が日本人男性と結婚するパターンって
フランスでもけっこう珍しく

私の知り合いの中では
彼女くらいしかいない。

そんな彼女は
超がつくほどの親日家。

とにかく日本の文化が何でも大好きで

いつか日本に住みたい!と

それを夢見ながらの
パリ在住。

そんな彼女にも

もし日本に住める事になったとしたらの
1つ大きな不安があると言う

言語?文化?

いやいや

彼女は日本語がぺらぺらだし
日本人よりも日本人ぽいと思えるくらい
日本の文化を知っている。

そんな彼女が思う
”日本に住む”不安って
いったい何なんだろう?

と思ったら

”私ね

クマ

が怖いんです”

だって。

IMG_5199_20161014195808364.jpg 

へ? くま?

くまって、あの、熊?

IMG_5198_20161014195807705.jpg 

キョトンとした顔で答える私に

”だって日本ではよく
熊に襲われたってニュースがあるじゃない!?

あれが恐ろしくて恐ろしくて”



 

うーん、と

かれこれ30年以上
日本で暮らしておりましたが

熊と遭遇経験なんて
当たり前だけどありません。

いや
周りの友人たちからだって

”昨日、熊と遭遇してさ〜”

なんて話を
聞いた事がございません。

移住を揺るがすほどの
脅威とはとうてい思えん。



そんな彼女に

”旦那様は北海道出身とか?”

と聞いたら

”いいえ、愛知です”

だってさ。



ああっ

外国人の持つ日本のイメージって

サムライやら芸者やら
オタクやらアキハバラやら

色々と聞いた事があったけど

まさか

”熊”

とはねぇ。


でも

それが日本移住の唯一の壁なら
きっと貴方は幸せなジャパンライフを送れると思います。

そんな事を言って彼女を安心させてあげた

私だったのでした。

いや〜
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マダム愛

Author:マダム愛
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