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異国で知る日本語の難しさ。

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先日

私がフランスで1番仲良くしているSちゃんから
メッセージが届いた。

旦那様のお仕事の都合で
5月に南西フランスに引っ越してしまい
それ以来会っていなかったけど

久しぶりの近況報告に嬉しすぎた私。



その内容を見て見ると

”愛、元気?

私は今、愛の国に来てるのよ!
出張で姫路にいるの、この後は倉敷に行く予定

やっぱり何度来ても
素晴らしい国だわ〜!”

と。



おおおおおおっ!

旦那様の転勤をきっかけに
部署を変更した彼女。

彼女の仕事の出来っぷりが評価され
それをきっかけに出世したと言ってたけれど

まさか、担当が日本の取引先なんて!

なんだか感激だわ。



さっそく彼女に返事をし

"姫路も倉敷もとても綺麗で由緒ある街!
ぜひ観光、そしてレストランも楽しんでね。

何か困った事があったら
いつでも連絡してね”

と返したら

"日本の会社は
夕飯のレストランを全決めておいてくれるの。
そして一緒に行くのよ!

仕事が終わった後も一緒に行動なんて
不思議な国ね!

私は自分の好きなお店に行きたいけど
これじゃ今回は行けそうにないわ〜”

と。

日本特有の"接待文化"に物を申しておりました。



まあ、フランスは
仕事関係の人とプライベートの付き合いは
完全に別が当たり前だし

結婚式ですら
会社の人はほとんど呼ばない文化なので

きっと仕事の後にわざわざ一緒に食事をする文化が
不思議でしょうがないんでしょうね。



でもって彼女はこう続けた

”愛に聞きたい事があるんだけれども

一応挨拶くらいはと
コンニチハ
って言葉を覚えて使う様にしてるけど

誰もコンニチハって使わないの!
いったいどうなってるの!?”

と。

IMG_0735_20170819202401c77.jpg 

ははーん。
確かに!

”こんにちは”って言葉
大人になるとあまり使わないかも。

特に仕事関係となると

お疲れ様とかご苦労様とか
お世話になっておりますとか

そんな言葉の方が多いよね。

まあ、人にもよるだろうけれど

たとえばフランス人がボンジュールを
誰が相手でも使うのと同じようには

日本人は”こんにちは”は使わない。

友人同士だと

久しぶり〜!とか、元気?とか、最近どう?とかとか

ちょっと距離がある方だと
ご無沙汰しておりますとか、お久しぶりですとか

そういった言葉の方が一般的。

でも多分、どの日本語の本を見ても
Bonjour は”こんにちは”と訳されているだろうから

フランス人にとってはとまどうのでしょうね。

英語圏でも日本語を学ぶ時はきっと
Helloがコンニチハと訳されているに違いない。

そしたら、臨機応変に対応するのはかなり難しいよね〜

 

どうしたもんかと思い
その旨をSチャンに伝えてみると

えええええっ
無理ー!

となって、完全に日本語を諦めておりました。

IMG_0725_20170819202359c4a.jpg 

これ、Sちゃんに言われるまで
今まで気づかなかったな。

小さい頃

”先生、こんにちは”
”先生、さようなら”

なんて挨拶を皆でした記憶があるけれど

いつから”こんにちは”をあまり使わなくなってしまったんだろう。

さらに、今気づいたけれど

”さようなら”

もあまり使わないよね。

でも、フランス人が知ってる別れの言葉はいつも
”サヨウナラ”、なんだよね。



この事実もSチャンに伝えたら

えええええ!
無理ー!

ってなってしまうかな。

異国に嫁いで知る
日本語の難しさなのです。

と言う小話ですが
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一気にOPEN致しました。
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facebookに
かれこれ2年ぶり位に写真を更新。

息子の3歳のお誕生日会の写真を載せてみましたら

そのリアクションの9割が
「息子くん、愛に似てるね〜!!!」

と。



そうなのです。
うちの息子は超がつく程ママ似。

どっからどうみてもアジアな顔でして

多分、日本に連れて行っても
違和感ゼロ。

特に泣いた後のはれぼったい目の時は
私と瓜二つなのですよ。

あ、私の泣いてない普段の顔に、、、ね。



そんな息子くんに流れる日本の血を
さらに感じるのは

食の好み。

0歳の時から
フランス流の離乳食で育てているにもかかわらず

気がつけば和食大好きだし
何より納豆ご飯が大好物。

その他、日本酒のつまみてきな珍味も
ばくばく食べる。

そしてとにかく

お魚が大好き〜

IMG_5654.jpg   

つい先日

ゴッドファーザーのT君も一緒に
魚介専門店に行った時の事

FullSizeRender_1_20170802235909dbc.jpg   

私と息子が前菜に頼んだ小魚のフライが
日本ではよくある”丸揚げ”で

要は、お顔もしっぽもついている
魚そのままのフライだったのだけれども

私と息子で美味しい美味しいと
ばーくばくっばーくばくっ食べてたら

それを見た旦那君

”息子は日本の血が入ってるねぇ〜”と。

FullSizeRender_20170814185726730.jpg 

そう

基本、切り身でしか魚を食べないフランス人は
魚の顔がそこにあるのがあまり得意でない人が多い。

大きな魚で
身だけ食べるならギリギリOKだけれども

小魚であろうとも頭も一緒に食べるなんて
そうそう考えられないらし

ましてや子供

独特の苦味がある頭まで一緒に食べるなんて
ありえないと。

IMG_5652.jpg 

以前日本で
フランス人の友人を寿司屋に連れて言った時なんて

生しらすの軍艦を見て
泣きそうになってましたからね

み、み、皆が僕を見てるーっ!
こんなのは食べれないよ〜っ!

って。



まあ、もちろん
あくまでも一般論で

日本人であろうとも魚が苦手で、肉命!
の人もいるように

フランス人でも
肉よりも魚ラブ。頭も尻尾も全部どんと来い!

って人もいて
特に海の街では多いだろうけど

でもさ、でもさ

まるまるのお魚だと
目が怖いよ〜

なんて言ってる割には

美味しい人気のレストランで
鳥がこんな風に出てくるフランス。

IMG_6105_20170814192818007.jpg 

 いやいや、魚の目よりもグロいでしょ?

って思うのは
私が日本人だからなのでしょうか?

フランス人と日本人
わかりあえない価値観がたくさんあるなと

未だにたくさん思う事のある
フランスライフ、なのです。

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11月の予約受付開始致しました。
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さてさて、パリは
6月末から恒例のバーゲンが始まりました。

と言っても

なぜだか忙しくバタバタしていた私は
今年は完全に乗り遅れてしまい

何にも買えてないーっ



特に子供服ブランドJacadiでは毎年

バーゲンが始まる前に
絶対に欲しいアイテムを買っておき

プレバーゲンで
まあまあ、欲しい物を買い

バーゲンで、好きなだけ汚しなさい!と思える服を
ガンガン買うのが恒例なのに

気づいた時には既に遅し。

バーゲン始まって3日目位で
もう何も残って無かったよ。

どの国も
母ちゃん達の購買威力ってすごいんだわさー。

2017年の夏。
パリの母達のバーゲン戦争に負けました。



そんな中

私用のホームウェアが欲しいな〜と
息子のパジャマ探しついでにちろちろとネットで見た所

おおっ
けっこう残ってるではないか!

そう思って
実際にそのページを開いてみても

ほとんどのサイズが売り切れで
大きいか小さいサイズしかない。

完全にバーゲンの”あるある”状態よね。



私が見ていたサイトでは
XXSサイズのみが残っているパターンが多く

こんなのピチピチで誰も着れないわよ。
そりゃ、残っちゃうに決まってるわ。

と思いつつも、ふと興味本位で
”サイズの見本表”

みたいのを開いてみた。

んらっ!

IMG_4801.jpg 

な、なんと!

XXSって

168cmってなっているではないか。

まさに私の
ジャストサイズー!



しかしフランス人って
そんなに大きいイメージないけれど

XXSが168cmって、、、

どうりで、この国では

なかなか合うサイズの服が
見つからないわけだわー

私は168cmで日本では大きい方でして
それでもこの国ではギリギリ。

そうなると
一般的な身長の日本人がこの国で生きて行くのって
もっと大変なんだろうな。

まあ、お店によってサイズが違うので
絶対とは言えないんだけどね。



でもね、このサイズ表
さらによく見てみたら

IMG_4802.jpg 

XXSの隣の12A

これ”12歳”用って意味なんですよ。

完全に子供服じゃーーーんっ!



でも、、、、、

バストはフランスの12歳女子に
負けている気がするし

お尻だってぺったんこだから

12歳の服でも
私にはぴったりだったりしそうだな、、、

なんて
ちょっぴり思ってしまった私に
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