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価値観が違い過ぎた話。

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ロックダウンが開けた直後
旦那くんの元同僚ファミリーと
ピクニックへ〜

image_2_202006230035285d5.jpg 

まるで避暑地の湖畔の様な景色が臨める
この場所は

パリからほんの20分程。

南西にある
フォッスルポズと言う所なんでございます。



彼らファミリーには
10才と5才の息子がおりまして

しかも奥様は
外国人(ブルガリア人)。

なので
我が家と共通点も多く

たまにアペリティフをしたり
しているのですが

一緒にピクニックは初トライ〜!

なーのーでーすーがっ!

いやーーーーー。
参った。

我が家のピクニックと
彼らのピクニック

全然違ったよ!

想像をはるかに超えて
違ったよ!

もう、違うと言うか
未知の世界レベルだったよ!

image_1_20200623003529651.jpg 

我が家の場合、、、

と言うよりも
旦那くんファミリーや仲良しの友人達の場合

ピクニックと言うと

皆で食べ物持ち寄って
ワインやデザートまでフルコースで用意して

飲んで食べて
遊んで飲んで

そのままお昼寝
zzzzzzz

みたいなのが主流なのですが

彼らのピクニックは

各自がひとつサンドイッチを持って
1本の水を持って

湖畔に座って
お腹を満たした後は

散歩にゴー!

と言う

”運動”
な感じだったのです。

image_20200623003531280.jpg 

なんせ
最初に提案された散歩の距離

森を3〜4時間。

その距離約20km。

もうね
スマホで予定のコースを
MAP上で見せられた時

ついつい言葉を失ったね。
距離を見ただけでめまいを感じたね。

意味不明過ぎて
何て言って良いかわからなかったね。



ワインボトル持って
サンドイッチやクレープ持参して

レッツパーティー状態で参加した我が家。

なんだかオメデタ過ぎて
恥ずかしく感じたわ。

image_5_20200623003524571.jpg 

結局
私の靴を理由に
(ラッキーな事に、パンプスだった!)

2時間の散歩距離で
妥協してもらったけれど

いやー、それでも
疲れた〜

image_4_202006230035260c2.jpg 

そりゃ、確かに
森の中を歩くのは気持ち良いけれど

”気持ち良い心地よい”
と感じるには

その人のレベルってもんがあるのさー。

私には途中から
拷問にしか感じられなかったー。

東京人をなめるな!
夜しか出歩かなかった女をなめるな!
ほぼピンヒールしか持っていない女をなめるな!

筋肉ゼロなんだ。
私のこの肉体は!と

一人でぶつぶつ言いながら
ひたすら皆について行ったわ。



でも、まあ
息子は思い切り楽しんだ様で

それはそれで
ママとしてはとても嬉しかったけれど

image_3_202006230035278bb.jpg 

うーむー

やはり仲良くなるには

息子の年齢とか
お互い外国人とか

そういった環境が合うのも大事だけれども

趣味や価値観が合うのも
これまた非常に大事だな。

彼らが植物や虫とかを
愛でる様にしている姿を見ても

共感ゼロだったもの私。

むしろ
虫を近くで見るなんて

ノーサンキューの都会っ子なのさ!



とにもかくにも
こんな感じで

私の知らないピクニックの世界を
堪能した私。

私の知っているフランスの文化は
ほとんどが旦那くん一族から教わったもので

それが私にとって
”フランスの文化”となり
定着しているけれど

案外、私の知っている世界は
すんごく狭いのかもな。

そんな風に思った
出来事だったのでした。



でも、やっぱり

20kmも森を歩くのは
ピクニックではなくてスポーツよ〜!
大目に見ても、ハイキングでしょ、これ?

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お腹がすいて夕ご飯食べ過ぎるから逆効果なのよー!

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今年の6月13日。

60才のお誕生日
結婚40周年
定年退職

3つので出来事をお祝いするために
市民ホールを貸し切って

2日間にわけての大きなパーティーを
開催予定だった義両親。

思ったっとおり

コロナウイルスの影響で
中止となりました。

Mariage 3 mai 2013 (448) 

でも
義両親は
そんなのにはめげません。

中止が決まるやいなや

すぐに市役所に連絡。

2021年
市民ホールがあいている日を
全て教えてもらい

我が家や弟ファミリーに連絡。

その日のうちに
来年の開催日の候補日を決定し

手配していた料理人や
フォトグラファーに連絡。

全て手配しなおして

招待予定客全員にメール。

来年の5月の
招待状を送りましたよ。

Mariage 3 mai 2013 (546) 

なんか
仕事とかが忙しく

ああっ

時間があったら
あんな事もこんな事もやりたいな。

なんて思っていても

結局このロックダウンの間
何もできないで終わっちゃう。

なんて言う人も
多いと聞くけれど

今回の件で
そんな言葉に妙に納得。

義両親はもともと共働きで
2人の男子を育て

もの凄い忙しい生活をしていたけれど

その中でも時間を見つけては
様々な事をちゃっちゃとやって

副業で成功したので

結局は、あれだよね。

時間があってもなくても

やる人は、やる。
やらない人は、やらない。

そーいう事なんですよね。



しかし
フランス人って

いつもこんな感じで
先の予定をどんどん入れるので

何かあったらどうするんだろう!?なんて
いつも思っていたけれど

でもって
とうとう今年

その”何か”が起きてしまったけれど

こうやって
切り返しも早く
行動力があるから

そういうのも気にせず
突っ走れるのね。

きっとそう言う国民性なのさ。

mariagebep.jpg  

東京時代は
友達と遊ぶのですら

前日とか
ひどい時は当日の夕方とかまで

はっきりと
予定を入れずにいた私。

その時の気分は
その時になってみないとわからない。

なんて

そんな都合の良い事を言い訳にして
困難を避けようと(←大げさ)していたけれど

なんか
もう
その考え自体がダメなんだな。

フランス人は
遊ぶ事ばかり考えているとか
バカンス命とか

昔はそんな風に思っていたけれど

遊ぶ事を予定するのも
バカンスの計画をたてるのも

実はけっこう大変で
案外気を使うことなのよね。



人生は1度きり。

その人生を楽しむのは
自分たち次第なんだな。

なんやかんや言い訳をして
結局楽しめなくて

その原因を
忙しさにしていた自分を反省。

今回のコロナ騒動で
そんな事まで考えたわ。

こんな感じで

フランスに来て
色々と新しい考えが生まれた私。

人生、せっかくだから
色々な国の良い文化総取りしないとね〜

なんて持った私に
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実際に遊んでばっかりのフランス人も
いるけどね。

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夜の20時に
マクロン大統領により

”明日の昼から外出禁止!”と
外出制限予告が出たその夜

素早くアルプスにある別荘に避難した
上の階に住むファミリー。

もともと
バカンス中は必ずと言っていいほど
パリにないので

今回も納得の
コロナ疎開だったけれど

1つ疑問だったのが

えっと

外出禁止令が出た状況での
別荘に避難、、、

生活、、、大丈夫?

と。



旦那さんはとある会社の御曹司で
奥様は外資系金融のマネージャーと言う
超パワーカップルなので

金銭面では
なーんの心配もない彼らだけれども

なんでこんな風に
ちょっと心配になったのかと言いますと

こちらのご夫婦

普段から
2人のシッターとお手伝いさんを雇っていて

家の事は
ぜーーーーんぶ彼らまかせの生活をしているのです。

料理等も
まったく出来ないそうで

週末は基本、外食。

私が1度
簡単なデザートを作っただけで

なに!?
うちの建物にパティシエが住んでいる!
レベルで

驚かれたくらいだったのですよ。

gateauchocolatbernard.jpg 

いつも別荘に行く時は

別荘の近くにいる
祖父母に来てもらうのが通例の彼ら。

今回はそれも難しく
外食すら無理なわけで

家事どころか

子供の面倒だって
自分達でずっとみたこともない彼らが

お節介ながら
心配になったのです。

image_5_20200322023505eee.jpg 

そんな疑問が

とある日

難なく解決。

それはアパートの管理人さんと
話をしていた時の事。

そこで彼女がこう言ったのです。

”もちろん、彼らだけじゃ無理よー!

今回はお手伝いさん同伴で
別荘に行ったのよー!”

と。

へ。

な、

なーるーほーどーーー!



庶民の我が家には
思いもつかない方法だけど

言われて妙に納得!

そりゃそうよねー!!!

自分たちで出来ないなら
できる人を連れて行っちゃえば良い。

いかにも
富裕層の考えそうな事だわいっ。



外出禁止宣言が出る直前に
17%のパリジャンがコロナ疎開したと言うけれど

実際に彼らみたいなファミリー
多いんだろうな〜。

一緒に寝泊まりするわけだから
宿泊費と食費等は完全に雇い主持ちで

そこにさらに
日給が上乗せ。

何日になるかわからない
外出禁止期間なのに

サクッと連れていけちゃうのって

もうね
なんかね

感覚が違い過ぎるー。


パリに残り

シッターすらコロナの影響で確保出来ず
掃除の人にも断られ

日々

私が息子の面倒を見つつ
家事をこなしている我が家。

なんだ、この違い!



まあ

かたや、外資系金融で
バリバリ稼ぐ妻。

かたや、アパート収入がゼロになり

3件分のアパートのローンすら
旦那に払わせている妻。

うん。

あたりまえか。

いや、むしろ
喜んで家の事をやるべきか。

客観的に考え
冷静に自分の状況を判断して

納得の言葉しか出なかった私に

1つとて同じ家庭はないのよー。
その家、その家で乗り越えるしかないわよー。

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