02
:
22
23
24
25
26
27
28
   

親は親。子は子。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




とある日曜日

親戚の叔父と叔母が
その息子を訪ねてパリにやってきた。

先日一緒にブランチをした
旦那くんの従兄弟のF君の

パパとママでございます。
(その時のエピソードはこちら

paris12.jpg   

この週末は
F君と彼女がお引越しをすると言う事で
わざわざブルターニュからお手伝いに来たのだとか。



引越し先はパリの16区。

それならついでに
我が家にもよってくださいと声をかけ
実現したこの会。

実はこの叔父と叔母に会うのは
私にとっても旦那君にとっても

かれこれ2年ぶりだったのです。



この叔父は
旦那君のパパの弟さん。

ブルターニュ在住なので
頻繁に会えると思いきや

なかなか会う機会がありません。

祖父母が健在だった時は
12月25日は必ず集まって
クリスマスパーティーをしていたけれど

その伝統も
数年前に終わり。

それと同時に
義父の男3兄弟は

それぞれ自分の家が中心となり
イベントをやる様になったので

すっかり疎遠に〜。

まあ、それが時の流れってもんですよね。
そうやって新しい一族を築いで行くんだわ。



そんな叔父と叔母はまだ
50台半ば。

私から見たら
まだまだ現役バリバリだけれども

この度引退を決意したらしい。

叔父は会社を経営しておりまして
けっこう軌道にのっており

優雅な暮らしをしてはいたけれど

それがプレッシャーになって
休みを取るのも不安になり

今までろくにバカンスもとれなかったんだそうな。

なのでここはきっぱりと引退しようと決意をし
その会社を息子に、、、

と思いきや

会社ごとまるまる売っちゃったんだって。

なかなかすごい決断ですねー。

頼もしい息子がいるんだからついでもらえばいいのに!
と思ったけれど

息子には息子の人生があって
今、パリで素晴らしい仕事をしているのだから

自分たちの会社の存在を
彼の重荷にしたくない。と。

まー、なんともフランス人的考え!

とことんこの国は
親は親、子は子なんですねぇ。

paris14.jpg 

日本だと
長男は生まれたときから
後継者として育てられるイメージだけれども

フランスはあくまでも子供の好きな事を尊重し

その先に跡を継ぐことがあれば継がせるし
継ぎたくないならそれもまたOK

そんな考えの人が多い気がするわ。

もちろん子供のF君も
そんな親の考えを尊重し

会社を売ってしまう事にも賛成し

今まで休みもあまり取らず頑張って働いてきた分
これからは2人で悠々自適なリタイア生活を送って欲しい。

長期旅行にもあまり行けなかったから
母親をたくさん旅行に連れて言って欲しいと

F君はそんな事を言っておりました。

いい家族よの〜。

paris28.jpg 

お互いが自立している
フランスの親子関係。

ドライな面もあるけれど
絆は本当に強いし

お互いを思いやっているなと感じることが
たくさんあります。

私もそんな親子関係を
息子と築けるのかしら?

フランスに嫁ぎ
フランス流の子育てをしているつもりだけれども

時に自信がなくなる事もある
パリでの育児生活なのです。

こんな感じで
フランス人から色々と学びながら過ごしているパリ生活
異国から嫁いだ嫁は学ぶ事がいっぱいよー。

そんな感じで日々奮闘している私に
今日の応援クリックお願い致します。


ポチッと押すだけでランキングに点数が入ります。


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

スポンサーサイト

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

寿司とSUSHI

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。





パリのMATSURIと言う
回転すし屋が案外いけると知って以来

かなりの頻度で通っている
私達ファミリー。

IMG_4955.jpg 

日本人であるママに

フランス人だけれども
4年間日本で駐在していたパパなので

海外の寿司屋にありがちな
カリフォルニアロール的なものは邪道だわ!と

シンプルな”寿司”にしか手を出そうとしない私達。

寿司と言うものは
シャリにシンプルなネタ。
それが最高と思っております。

んが

先日、フランス人の友人を連れて
一緒に参戦してみたら

彼が頼むのは、こんな寿司ばかり。

IMG_7245.jpg 

って
巻き寿司をフライにしちゃってますけど。



お寿司なのに

あつつっ!
って言いながら食べてるよ。



いや〜

世界で和食ブームとか
お寿司が人気とか

そんな話をガンガンきくけれど

実は”寿司が好き〜”と言っている外国人って
こんな感じの人も多いのかもね。

私からしたらこれは
”寿司”
ではありませんぜ!



こう言う人って
日本に行って本物の江戸前寿司とかを食べたら

美味しいって思うのかな?

それとも
あれ?いつも食べてる寿司と違うぞ。
うーん、まずい!
って思っちゃうのかな。

なんだか疑問だけが浮かびまくった
お寿司タイムとなったのでした。

IMG_4973.jpg 

ちなみにうちの息子は
変わり種には目もくれず

ひたすらイクラの軍艦ばっかり食べてます。

君は日本人だね〜
ふふ。

お財布には優しくないけどねー。

FullSizeRender-22.jpg 

海外で知る
日本の文化とそのイメージ。

なかなか面白いね!の
ポチポチクリックを頂けると光栄です。

押すだけでランキングに点数が入ります。

最近下がり気味のポイント。
皆さまからの援護射撃お待ちしております。



コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

フランスの普通。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。





以前、こちらのブログで
旦那君のプレパ時代の友人達が来た

なんて話を書いたけど
(その時のブログはこちら

この日参加した4組のうち3カップルは既婚組で
1カップルは事実婚は済ませて同棲中。

まあ、フランスで事実婚って言うと
ほぼ結婚と同じ感じなので

そう言う意味では
み〜んな落ち着いた人達の集まりでした。

FullSizeRender_2_201702021900485f4.jpg 

2ヶ月に1回くらい定期的に集まる私達。

かれこれ3〜4年続く恒例儀式なんだけれど

昨年事実婚をして現在妊娠中のAチャンは
最初はずっと一人で参加。

こりゃ、生涯独身をつらぬくのかしら?
なんて皆が思い始めた2年ほど前に

初めて現在の彼を連れてきてくれたのです。

でもってその時の彼は
”離婚調停中”

の、身。



そうなると
そうなると
そうなると

もしかして
もしかして
もしかして

その離婚の原因は、、、、?

。。。。。?

と思ったけれど

まあ、人生いろいろあるよね。
ここはつっこんじゃダメだよね。と

あえて何も触れてなかった私達。

そのAちゃんが2年経った今
妊娠8ヶ月となりまして

その彼と新たな家庭を築こうとしております。



離婚再婚
現代ではよくある話で

フランスでは何にも珍しくはないのだけれども

でもね
日本から来が私にとっては
なんとなく気になった事がある。

それは先日我が家で行った食事会に

このAちゃんカップルは
旦那さんの子供と一緒に参加したのです。

FullSizeRender_1_20170202190047626.jpg   

7歳の男の子と4歳の女の子だったのだけれども
私はなんとも複雑な気持ちに。

だって
彼らの両親は2年前に離婚。

でもってパパは
その時点で新しい女性とおつきあいしていて
その女性は妊娠中で

しかもパパに会えるとなっている日に
その女性の仲間達開催の会に連れてゆかれてる。

これってけっこう
複雑じゃありません?



人様の行動に
とやかく言うつもりは無いけれど

現在2歳児の母な私は
自分の人生を子供中心に考える様になっておりまして

なんとなくひっかかったのですよ。



そんなのをチロっと旦那君に言ってみると

その返事
”これね、フランスでは普通なんだよ”

って。



確かにね
これはフランスでは本当によく聞く話。

結婚しないでも普通に子供を産む国なので
こう言う事がおこりやすいのです。

でもって

子供の為に自分の人生を犠牲にしたりしないし
自分の幸せが子供の幸せだと本気で思っていので

フランスでは”普通”と言われてしまう事なんです。

でもこれってあくまでも
"親都合"の普通であって

子供も”普通”って思っているのかな?

実際はどんな心境なんだろうかと
ちょっと思ってしまったわさ。

と言うのもこの2人のお子さん

なんだかね
とっても暗い感じでね

自分の世界に黙々と入ってしまい
うちの息子のことなんて完全に無視して個人で遊んでいて

ちょっと意地悪なイメージだったのです。

これは単に
彼らがそう言う性格だっただけかもしれないけれど

でもやっぱり

まだまだ両親が必要な小さい時に
離婚するほど両親は不仲で

彼らの人生の為に
それを”普通”とされて振り回せれてるのは

それなりに影響があるのではないかと
私は思ってしまいました。

もちろん
離婚する事を否定する気はさらさらない。

一生の伴侶を1発で決めれない事だって
絶対に起きうる事だし

それを無理してまで一緒にいようとするのは
色々な意味でむしろ良くない気がする。

不仲な両親の元でずっと育てられたら
これまた子供にとっても悪い影響があると思うし

それならいっそのこと
きっぱりと離婚してしまうのも

1つの選択肢であると思う。

実際に私の友達にも離婚している人はいて

結婚していた時よりも
キラキラとした人生を送っているので

よかったな。とすら思ってるし

お互い子供はいなかったけれど
再婚の夫婦もいる。

ただ、問題は
その両親の決断によって振り回される子供の事を

”普通”

と思ってしまうフランスの感覚。

それなりにもうちょっと気遣って
対処してあげないとならないのではないかと

そんな事を思ってしまったわ。

でも

”これが普通だ”
って育てられると

それが”普通”に思う様になり
そして定着して文化となるのかな。

いや、もう、フランスの文化の1つに
なってしまっているのかもね。

日本から来た私にはよくわかりません。



日本とフランス
違う所は多々ありまして

でもそれなりに
フランスの文化を受け入れて生きているけれど

やっぱりこの考え方には
どうしても違和感を感じてしまう私。

まだまだフランス人になりきれてない

って事なんでしょうね。

異国に暮らすって
時にとてつもない文化の違いを感じるけど

それを受け入れる器のある人じゃないと
国際結婚は向か無いんだろうな〜

なんて改めて考えてしまった私に
今日の応援クリックお願い致します。

押すだけでランキングに点数が入ります。
皆様のクリックだけが頼りです。

ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


インスタ開始しました。


食べ歩きblog書いてます。
新・パリのレストラン


旧・パリのレストラン


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR