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フランスシニアの鏡!?

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このブログを昔から読んで下さっている人は
絶対に感づいているけれど

旦那君の両親。

すなはち私の義両親は
とにかく元気で社交的。

日々を
これでもか!ってくらい

楽しそうに生きている。

あまりにも楽しそうなので
見ているこちらも幸せな気分になるくらい。

兎にも角にも

見ていて気持ちが良いのです。



ただ、これ
フランス人なら誰しも、と言うわけではない。

そりゃフランス人だって

シャイな人もいれば
人と付き合うのが苦手な人もいる。

ただ
やっぱり類は共を呼ぶのか

義両親の周りの友達は
みなさん同じタイプの人が多く
全員が楽しそう。

彼らが集まって
ワイヤワイヤ楽しんでいる姿を見ると

いや〜
老後っていいね。

早くあの年齢になりたいね。

なんて思ったりするのです。

chateausoiree1.jpg 

先日

旦那君のプレパ時代の親友A君と会う事になり

お互い実家に滞在中で
実家同士が15分の距離なので

どちらかの家で会いましょうと言う流れになり

それなら親も一緒にと

なんやかんやと
結局、こちらがA君の実家に

義両親同伴で行く事になったのだけれども

実はちょっと心配だった私。

なぜなら親同士は
完全に初対面。

義両親は
社交的な性格なので

こう言ったお呼ばれは
大喜びで参加するけれど

A君のご両親は
義両親よりも少し年上だと言うし

義両親の元気さに
彼らはついて行けるのだろうかと

そんな一抹の不安がよぎったわけです。



でもね
行ってびっくり、会って感動。

A君のご両親も
うちの義両親と完全に同じ匂いがー!

なので
私達とA君達の
6年ぶりの再会で盛り上がる以上に

初対面の親同士の方が
大盛り上がりと言う

なんとも言えない会になりました。

IMG_4144.jpg 

そんな中

孫の話になった彼ら。

この秋バカンスの2週間は
孫を預かっていたんだよ。

夏も預かって
別荘に連れてゆき

毎日10kmの自転車をして
etc etc

そんな話を
義両親がしていたら

A君の両親も

私達も7〜8月は
イタリアに行ったのよ。

ミラノで孫の面倒を見てたのよ〜と

嬉しそうに参戦。

お互い孫の面倒見るのは
大変よね〜

なんて言いながら

激しく嬉しそうな4人。

でも

それにしても異国で2ヶ月は
大変だったでしょう!

こちらの大変さとは
比べ物にならないわ!

なんて言う義両親に

A君の両親から
意外な返事が飛んで来た。

あ、ミラノにいたのは
1ヶ月くらいなの。

往復に1ヶ月以上かかったからね。

と。

って、

はへ?

意味不明。



往復に1ヶ月?
なぜに?

なぜになぜに?

と疑問を投げかける私達に
彼らがとんでもない事をサラリと言った。

”自転車だったから片道2週間半かかったの”

ですってよーーーーーーー!!!!!



レンヌからミラノは
だいたい1200kmあるらしい。

1日50km〜100km進んで
2週間半かけて

ミラノまで行ったのだとか。

定年退職して
時間はあるんだしと

夫婦の意見一致で
迷いなく決めたらしい。



途中のスイスは
山道が多くて大変だったけれど

素晴らしい景色だったわ〜

なんて

嬉しそうに言っていて

もう

意味不明!

フランス人シニアって
凄すぎる!

どんだけ元気なのさーっ!



私にとっては完全に
理解超えの話だったけれど

そんな話を
目をキラキラさせて聞いている
義両親。

こりゃ

いつかパリまで自転車で来る日も
そんなに遠くない気がするな〜

なんて思った、、、

いや、むしろ確信した私に
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先日

息子の柔道教室の時

彼のレッスンが終わるのを
柔道場の外の待合室で待っていた私。

ほんの45分の授業なので

どの保護者も
同じ場所で待っているのだけれど

その時隣に座っていた
孫のつきそいでいらしていたムッシュと

ちょっと話す機会があった。

それはたまたま私が手にしていた
とある雑誌がきっかけで

その中に
フランスと芸術の記事なんかが書かれていて

アートが好きなムッシュは
どうしてもその記事が気になった様です。

なので
会話の題材は

”フランスとアート”

louvre2.jpg 

パリは
世界でも有名な

”芸術の都”

小さな町に
世界的に有名な美術館がポコポコあり

そこには
値段のつけられないようは
希少価値の芸術品が置いてある。

でも
なんでパリはそんな風に

”芸術の街”

になったんだろうと

そんな話をしたのです。

monaliza.jpg 

フランスは昔から

芸術家に対して
ものすごく寛容な国。

フランソワ1世が
レオナルドダヴィンチをフランスに呼び

余生をフランスで過ごさせたのは
とても有名な話だし

印象派の有名な画家たちが
パリに集まったのも

これまたとーーーっても有名。

そう

とにかく

パリはとっても
”芸術家ウエルカム”

な国なのですよ。

gogh_galettea01.jpg 

実際にフランスでは現在でも
”クオリティーの高い才能がある人”
専用のビザが存在しているくらいですからね。

とにかく

”才能がある人、あつまれー!”
な感じなのです。

imagedavinchc.jpg 

そんな話をしながら私が思ったのは

きっとフランスと言うのは
とても恵まれている国で

昔から豊かで
芸術を楽しむ余裕があったからなのかな、と。

そんな風に言う私に
そのムッシュ。

もちろん
それは大きいよね。

でも
お金があるとか
恵まれているとか

そんなのはもちろんだけれども

これはなぜなら

例えば

ほら、外を見てごらん。

空が青いだろう?
心がウキウキするだろう?

じゃあ
芸術を楽しもう。

活き活きしている才能を楽しもう!

って

フランス人は思うんだよ。



って。

え?

はへ?

空が、、、青いから?

だから芸術を?



あまりにも
超フランス人らしい感覚で

まったくついて行けないー!



でも

なんだか

期待を裏切らないと言うか
期待以上のおフランスな答えで

嬉しくなったわー。

なぜならフランス人が
まさにそんな生き方をしているのを

身を以て感じているからだと思います。



こんな風に
さら〜っと言えるくらい

”フランス”を生きたいな〜

そんな風に思った出来事だったのでした。

と言う

日常でちょっと出会った
小さな出来事ですが

フランス人の感覚って謎だわ〜って人も
なんだかよくわかる気がするわ〜って人も

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フランス人の日常会話が時にポエム過ぎて
読み取るのが大変なのさー。

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先日
息子の柔道教室の帰り

セーヌ河沿いにある小さな公園の様なスペースに
寄り道した時の事。

最初は息子一人で
遊んでいたのですが

途中で
男の子がパパに連れられてやってきて

流れで2人
一緒に遊ぶ事に。

息子よりも1〜2才年下に見えるその子は
とっても人懐っこい?のか

最初から
息子に夢中で

追いかけ回している感じ。

その姿が微笑ましかったのだけれども

彼のパパさんが
とっても厳しそうな人で

子供がフランス語を間違えると
すぐに直して

正しい言葉を
何度もリピートさせたりしていて

ちょっと近寄りがたい感じでした。



そのパパさんとは
程よい一定の距離を保ちつつ

その場にいたのですが

みなさん
こんな時どうします?

相手のパパさんと
お話なんてします?

フランスは基本

子供同士の交流は
あくまでも子供同士の事なので

親が無理してまで仲良くしようなんて言う考えは
さらさらない。

さすがに学校のクラスメートとかで
息子がずっと仲良くしている子だったりすると

ちろっと挨拶をかわすし

お誕生日に招待したりされたりすると
ある程度挨拶や会話をかわすようにはなるけれど

でも
それでも

親同士の気が合わない場合は
無理して仲良くしようなんて事は
しないのです。

なので私も彼のパパさんも

そんな暗黙の了解ルールにしたがって
2人を見守っておりました。

でも途中

2人が壁にあるロッククライミング?
的な遊びを始めたので

これはさすがに落ちたらやばいと
息子のすぐ近くで待機した私。

でもって
もちのろんで

彼のパパも全面サポートな感じで
息子さんにしっかりはりついておりまして

2人がほぼ並んでやるわけだから

私と彼のパパも
どうしても並ぶことになるわけで

そうなるとね
なんだかね

いまいちその距離感を
どうしたら良いのかわからなくなるんですよ。

でもってこう思うんです。

”私、日本人だな〜”

って。

ほら、日本なら
こんなほぼ他人でも

社交辞令的にちょっと話そうかな。
なんて思うじゃないですか。

でもフランス人って
ものすごい社交的な人も多い反面

プライベートな時間は
よそ様に入って欲しくない空気も醸し出していて

その塩梅が
なんとも言えず難しいのです。



でも
長年のパリ生活で

このパパさんは絶対に
よそ様お断りタイプだわ!と察した私。

なので
差し障りのない様に

息子のサポートをしてくれた時には
ありがとうなどの小さな言葉を伝え

それだけにしておきました。

まぁ、ぶっちゃけ
相手がイケメンだったので

ちょっとびびったのもあるんですがね。

えへ

IMG_3887.jpg 

30分ほど一緒に遊んだ後
先に帰って行った彼ら。

子供同士はバイバイしていたけれど
親同士は特にさよなら言う事なく終わったのですが

我が家もそろそろ帰ろうか。

なんて思って
歩き出したその先で

この親子が
自転車の特訓をしているのを発見。

おおっ
頑張ってるね。

なんて
遠目で思いながら
その場を過ぎ去ろうとしたのですが

ちょ、ちょっと待った!の
ママの制止を聞く前に

息子がすかさず彼の元にかけより
ぼくは自転車できるよ!勇気を出して!

みたいに
励ましに行ってしまったではないか!

よ、余計な事を!!!



そんな息子の言葉に
嬉しそうに対応する男の子。

自転車の後ろをパパに持ってもらいながら
一生懸命こいでいるのですが

なぜだかその横で
ひっついて歩いている息子。

お、お前は彼のコーチか!?

このシチュエーション!
ママは彼のパパと並んで歩かないとならないではないか!

クールなパリジャンの男性(特にイケメン!)は
対応方法がわからないのにー!



なんて

心で叫びながら
どうしたもんかと歩いていたら

息子が思わぬ事を言い出した。

「アーチャーと僕は同じ学校なんだよ」

と。



え? な、なにそれ?
新手のジョーク?

なんて思っていたら

彼のパパさんが
え。学校は〇〇?と息子に聞いた。

それこそまさに
息子の学校でして

本当に2人は同じ学校だと判明。

しかも
話を進めて行くうちに

同じ学年で同じクラスなのも判明したじゃありませんか!



そちらのパパさんはうちの息子を
2才くらい年上だと思っていて

私はその子を
息子より2才くらい年下だと思っていたので

これにはびっくりな
私と彼のパパ。

まあ
新しいクラスが始まって
1週間そこらでの出来事だったので

新しいクラスの子を把握できてなかったのは
仕方がなかったけれど

これでなぜ
最初からやけに親密だったのか
妙に納得よ!



でも
それ以上に驚きだったのは

この事実を知ってからの
イケメンパパさんの変わりよう。

突然、超がつくほどフレンドリーになり

年中から今の学校に入った息子の事。
5才なのに言葉が遅れていて不安な事。
新しい先生の事。

etc etc

びっくりするくらい饒舌に
色々と話す様になってくれまして

結局近くまで一緒に帰る事に。



なんか
パリジャンって

個人主義で
とってもクールで
近づきにくい雰囲気の人も多いけれど

そんなパリジャンにもやっぱり
殻が破れるポイントってあるんだわね。

そんなのを学んだ気がしたわ。

同じ学校に通わせている
と言うのは

彼らにとってかなり高めの
”親近感”ポイントになるんだね。

しかも上っ面だけでなく
なんだかけっこう深い感じで色々と話し

今度はここで一緒に自転車をさせよう〜
みたいな話になった程です。



浅く広くよりも
深く狭くのを愛するパリジャン。

基本
知らない人にはそこまで愛想が良くなく
アメリカ人や日本人とは全然違うと思うけれど

1度殻をやぶると
びっくりするくらいフレンドリーになる彼ら。

どんな場合に
相手を自分の陣地に入れるのか

どんな感じになれば
相手の殻をやぶれるのか。

このパリの街で生きて行くには
ここのポイントを抑えるのがきっと大事なんだわ。

友達があまりいない私にとって
とっても勉強になった気すらした

そんな出来事だったのでした。



パリジャン攻略法をいっぱい集めて
友達たくさん作りたいな。

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