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ああ、嫌だ!

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フランスに来てから感じている
恐怖の1つ。

それは

年に1〜2回学校から来る
”poux(アタマジラミ)注意喚起”
のメール。

数クラスで発見されました!
お子さんもチェックしてください!

みたいな連絡が来るのですよーーーー。



虫が死ぬほど嫌いな私。

でも
こんなメールが来た日には
チェックしないわけには行きません。

旦那君がいれば
全てお任せしちゃうけれど

こんな時に限って出張中で
いままでいた事がないのよねー。



そんな通知がある間はずっと

シャンプーに
タイムツリーオイルを数滴たらし

学校に行く前には
ラベンダーの香りスプレーを
耳の裏らへんに吹きかけ

予防に徹さないとなりません。

その甲斐あってか
今の所、1度も被害にあっていないうちの息子君。

でも

明日は我が身の気持ちで
気を張り詰める日々が続くのですよ。

poux(プー)とか
かわゆい名前しておいて

相当な厄介者なのさ!



これ、衛生状況が悪いから
発生するのかと思っていたけれど

先日
東京の友達数人に聞いてみたら

彼女達の住んでいる
”目黒区” ”港区” ”品川区” ”渋谷区”

発生の連絡が来た事があるそうな。

ほぇ〜
日本でも!!!

なんだかちょっと安心したわ。

って

いないにこしたこと無いけどさ。



そんな中先日

息子と下校途中
セーヌ河沿いに遊びに行った時の事。

IMG_1228.jpg 

この日は晴天だったので
気持ちよくお昼寝している人達がたくさん〜。

IMG_1225_20190425010741290.jpg 

息子もさっそく
ひとつ空いてた場所を陣取って

巣作り、巣作り。

IMG_1224_201904250107428df.jpg 

私は目の前のベンチに腰掛け
そんな息子の姿を見守っていたのですが

私のすぐ横で
ママに膝枕してもらいながら寝ている
7〜8才の男の子が一人。

うーん。
平和だね〜。

春のポカポカは
皆を心地よい気分にさせるよね〜

なんて思いながら
ちろっと彼らを見て見たら

え、ええ、えええええっ!



てっきり膝枕されながら
お昼寝しているかと思ったこの親子

ママがひたすら
頭のプー退治している真っ最中ではないですか!

髪を覗き込んでは
何かをひっぱりとって

捨てている〜!

な、何もこんな所でやらなくても良いのに!

一気に穏やかモードが
焦りモードに変換されましたよ。

  

でも、さらに
何が困ったって

この男の子

”もういいでしょ!
みたいな事を言って走り出し

息子の乗っていた網に向かって
走り出したのです。

IMG_1223_201904250107443a1.jpg 

おいおい、ちょっと待って。

頭がこっつんしたら
移されちゃうかもなんだよね。

愛母さん、慌てて息子を呼び

”〇〇く〜ん、あっちの方に
面白そうな場所があるよー”と誘い出し

接触させずに
どうにかその場を逃れたわ。

IMG_1226_20190425010740ff4.jpg 

公共の場でどうしても
もらってしまう可能性があるとは
聞いていたけれど

こう言う事なんだわね。



でも、しかし

プーがいる子供は
私ならすぐに家に連れて帰って
対処してあげるけどな。

さらには絶対に
人前でやる様な事はしないし

人になるべく移さないように
公共の場は避けるけどなぁ。



日本よりも確実に
多く発生していると思う
パリのプー問題。

こう行った親の行動が原因なんだわと
しみじみ思ったわ。

こりゃ
パリでプーが絶滅する日は
絶対に来ないな。

そんな風にはっきりと悟ってしまった私に
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息子君
ラベンダーの香りプンプンの髪で
学校に通い続けるしかなさそうだわよー。

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無知過ぎた私と旦那君。

最高の教育を受けさせたい!と言う一心で
息子を想像以上の名門私立に入れてしまいまして

5人に1人いる貴族家系の名前に
かなりドン引きしたのですが

でも逆を言うと

5人に4人は
一般家庭なわけでして

そんな彼らとつきあってみて
私なりに気づいた事があります。

それは

日本とフランス

プチ富裕層と呼ばれる家庭が
全然違うな〜

と言う点。



東京にいた時は
セレブになりたいならセレブな旦那様を!
な感覚で

鼻息荒く婚活していた友人が多かったけれど

そして実際に
そんな旦那様と結婚し

セレブな家庭を築いていたりするけれど

フランスの場合

ちょっと良い暮らしをしている
家庭のレベルを握るのは

圧倒的に
”奥様の職業”
だな〜と

思うのです。

だって例えば
息子が誕生日に招待した仲良しのお友達の10人

ママの職業だけを見ると

2人が弁護士、2人が歯医者、1人が医者
1人がモード業界のマーケティング
1人が金融なんだもの。

ちなみに残りの3人は
2人は貴族家系で、1人は多分王族なので
ここはママの職業は関係無しと見ております。



フランスは
女性も男性並みに働いている国なので

ダブルインカムが当たり前。

なので旦那さんが一人でたくさん稼いでも
奥様の収入が低いと

家族収入自体は
下がってしまうんですよね。

でも逆に
女性がけっこう良い職業について
それなりのお給料をもらっていると

そして大抵そう言う女性は
自分よりも収入が高い男性と結婚しているから

そうなると
一気に家族収入がすごい事になるのです。

ここがね
フランスに貧富の差が生まれる理由でもあるのかな。

だって
ダブルインカムが一般的の国で

そこではだいたいが
同じレベルの人と結婚をしている。

そうなるとそれは即ち

高い収入×2

低い収入×2


になってしまうので

一気にその差が広がるのだと思います。


そう言った意味でもこの国は

”セレブになりたいなら女性が頑張れ!”
とも言える国なのかもしれないですね。



でもこれ
本当に本当の話で

その傾向がモロに現れているデータがありまして

実際に今

フランスでDiplome(大学などの資格)を持っているのは
女性の方が多いらしい。

diplome.png 

フランスは女性が強い国だな〜と
気づいてはいたけれど

家庭の差が女性の職業に出てしまうならば
そりゃ頑張らないとならないよね。



女性の社会進出が著しいフランス。

働きたくてもなかなか働き続けるのが難しいと言われる
日本の組織に比べると

それは羨ましくもあるけれど

自分の収入が家庭にもの凄く響くから
働かないとならない!

その為には
男性以上にDiplomeもとらないと!

産後は2ヶ月で復帰して働かないと!

となっている
この国の女性たちは

けっこう大変な事もあるのではないかな。

なんて
ちょっと思ったりもしてしまうのです。

どうなんでしょうかね、実際は。



我が家みたいに嫁が外人だと
ある意味諦めがついて気楽なんですけどね。

フランスでは学歴も資格もない
ないないないな女なので

ここまで揃うと
むしろ頑張らなくても大丈夫と思ってしまう。

旦那君もそれがわかった上で
私と結婚してくれたしね。

ふ。



フランスに住んでみて初めて知った
フランスの女性のあり方。

そりゃ、強くもなるわな。

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日仏、美の基準の違い。

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日本とフランスで

1番!とも言えるくらい
違う文化だな〜と思う点は

なんと言っても

"女性の美しさの基準"

日本では
若い女の子がちやほやされるけれど

フランスでは
ある程度年齢の行った女性の方が

素敵と思われる事が多いです。

マドモアゼルと呼ばれると
それはイコール”ひよっこ”で

マダムと呼ばれて初めて
一人前の”女性”と認められたと感じる。

そんな風に言われたりもします。



そんな
日本とフランス
女性の美の基準の違いを

翔泳社さんの”みんなの暮らし日記onlineのコラムに
書かせて頂きました。

タイトルは
”フランス人は「若さ」に価値をおかない”
です。

興味がある方は
ぜひ読んで頂けると光栄です。

あ、でも読んだ後は
このブログに戻ってきて下さいね。

maman.jpg 

“美”は女性の永遠のテーマだし
フランスの女性だって美しくいたいのは当たり前で

フランスでもそういった類の広告をけっこう見かけるので
その関心の高さは日本と同じくらいかもしれませんが

でも
その広告の売り文句が明らかに違っていて

日本は

 “これで貴方は20歳若返る!”

 “この人、何歳に見えますか?実は48歳なんですよ!”

 “20代の肌に戻ります”etc etc なんて

 “年齢”を使うことが多いのですよね。

 これは要するに

日本では美容の概念が
美しさを追求すると言うことよりも

“若く見せる”と言う方に
重点を置いている文化なのではないでしょうか?

フランスは?と言いますと
広告の売り文句で年齢を出すことはありません。

なぜならフランスは
“若さ"を美の基準とは思っていない国だからです。

 なので、美容系の広告は
法令線をなくす、シミを取る、たるみをなくすetc
効果の内容をそのまま伝える直球の売り文句です。

 この広告の内容の違い
これは2つの国の女性の美の基準の違いを
わかりやすく写していると思います。

madameage.png  

何歳に見える? そんなのはどうでも良いのです。

 今の自分を受け入れて
その年齢の自分で1番の輝きを放てるようにすれば

何よりそれが美しいのです。

それがフランス人の美の基準です。

 

 元来、美しい要素をたくさん持っている日本人女性。

 フランス的な感覚になれたら

パリのマダム達なんて目じゃないくらい
美しい女性がたくさん街に溢れると

私はそう思うのです



と言う

他のサイトの為に書いた記事を
読んで下さいね〜
しかも文章、若干引用。

そんなブログではありますが

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マダム愛

Author:マダム愛
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