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悪魔のレシピ。

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今月遊びに来ている友人は

幼少期
海外生活が長かったせいか

肉とポテト、そしてチーズがあれば
それなりに幸せ〜



タイプ。

そんな彼女

昨年の秋にパリにいた時に
我が家で食べたラクレットをいたく気に入り

220px-Raclette2.jpg 

フランスにいる間に
ラクレットの機械をネットでポチり購入。

そして日本に戻ってから
毎週の様にラクレットをしているのだとか。

ジャガイモにチーズにハムだなんて
彼女にとっては最強の組み合わせなんだって。



それならば今回は!と

我が家の中で多分
最強のカロリーを誇るレシピ

タルティフレットでおもてなしする事に〜。

tartiflette.jpeg 

これはサヴォア地方の郷土料理でして

ルブロションという
この地域の名産であるチーズを利用しております。

reblochon.png 

さーっ

お料理開始〜っ

image7_201903151736105f5.jpeg 



踏み台に乗っているちびっこシェフは
もちのろんで我が家のおチビ君。

最近ママがキッチンに立つと
必ず手伝おうとする息子。

部屋で一人で遊んでいてくれる方が
よっぽど楽なのに〜

と思う事も多々あるけれど

将来の義理の娘の為にも
お料理出来る様にさせておかないとね。

いや
一人で生きて行かなければならない可能性も
あるからね。

なんて

ママは案外スパルタで
料理を教えこんでおりますよ。

 

このタルティフレットは
ぜひ男性に作って頂きたい

ワイルドな大皿料理。

大きなフライパンに
オリーブオイルとニンニクをいれて熱し
たっぷりの玉ねぎを炒めます。

そこに白ワインを入れ
アルコールが飛ぶまで炒めます。

さらにはたっぷりの
ラルドン(厚切りベーコン)を入れて炒め

image2_20190315173617e86.jpeg 

薄切りにして塩茹でしたジャガイモの半分を
耐熱皿に並べ

そこに炒めた具材を入れるのです。

そしてその上にさらにジャガイモを並べ
その上から生クリームをたっぷりかけ

image3_201903151736167f7.jpeg 

その上に
ルブロションチーズをのせるのですが

今回我が家は

義弟夫婦のアルプススキー土産の
600gの巨大なチーズを

真ん中でスライス状に2つに切り

耐熱皿全体を覆う様に
どかんとのせましたよー。

image4_201903151736143ca.jpeg 

ほらね。
もう、下が見えないくらい!

見よ!

この
ざ・高カロリー!の一皿!



実は昨年レシピを見ながら
初めてタルティフレットを作った時に

あまりにもカロリーが凄そうで

びびった愛さん
チーズを半分しか使わず
クリームも少なめにしたら

旦那君に

作るならやっぱり
チーズは惜しみなくのせなくちゃ!

ここはフランス!
特に郷土料理はその土地の味を活かす具材を
どかんと乗せてなんぼだよ!

と、ダメ出しされたので

今回は思い切ってやってみたのです。

んらっ

image5_20190315173612ca2.jpeg 

んま〜っ!
何という事でしょう!!!

我ながら美味しすぎた!!!!!



たっぷりのチーズが

生クリームと白ワイン

玉ねぎの甘味、ラルドンの塩気
そしてそれらの旨味

全てと良い感じで混ざり合い

ああっ

止まらない〜〜〜〜!

image6_201903151736129d5.jpeg 

こりゃ、危険すぎる!
デブまっしぐら!

ある意味、悪魔のレシピーーーーー!



親友も喜んで食べてくれまして
普段は少食の彼女の息子も
これはパクパク。

ただ一人

料理人本人が
1口しか食べなかったわ。

image1_2019031517361997d.jpeg  

そう、それはうちの息子君。

普段は私以上に食べるし

野菜とか珍味とか
比較的何でも食べてくれるのだけれども

なぜだか”クリーム”が大嫌いなんですよね。

だからデザートも
ほとんど食べないのですよ。



でもこうやって
自分で作らせる様にしておけば

いつか食べてくれるかな、と
母ちゃんは信じております。

なのでこれに懲りず
またタルティフレットを作ってみよう。

次回は2口食べてくれるかもだしね。

あ、でも、その前に

自分の体型の為に
そんな頻繁に作るべきじゃないかもな。

そこの所の葛藤が
なかなか難しいのです〜。



兎にも角にも
ルブロションチーズを見つけたら
ぜひタルティフレットを作ってみて下さいね。

日本のレシピサイトでは
カマンベールで代用している所もあるみたいなので

まずはそれで試してみるのも
良いかもです。

という

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8月まで予約受付OPENしました。
パリでお待ちしております。



南スペイン周遊のバカンス後半は

コスタデルソルと言うビーチリゾートで
のんびりと〜。

IMG_9967_20190306225439a60.jpg 

子供が楽しめる設備があり
SPAも充実しており

そしてオールインクルーシブ
(飲食代が全部含まれている)
プランがあると言う条件で宿を探し

決定したのですが

考えてみたら

旅行の楽しみと言えば”食”でしょ!な
私達夫婦。と言うか、私。

こうやってホテルで全部食事を済ますプランは
初めての事でして

でもって

何が新鮮って

旦那くんとの初めての
ランチのビュッフェ体験ですよ!

IMG_0047_20190308040421c1d.jpg 

もちろん今まで泊まったホテルでは
朝食がビュッフェスタイルの所が多かったので

ビュッフェ自体は
全然珍しくないのだけれども

でもそれは考えてみたら
朝なので

だいたい並んでいるものなんて
ほとんど決まっていて

あまり意識した事がなかったのですね。

でも、ランチともなりますと
ものすごい品揃えで

しかもスペインと言うお国柄
パエリアなどの郷土料理もたくさん並んでいて

おおおおおっ

これはまるで
子供の時に連れて行ってもらった

食べ放題ブッフェみたいじゃないですか!

懐かしい〜っ!と

愛さん、ちょっぴり興奮したわけです。

IMG_0048.jpg 

そんな愛さん
まずは着席をし

ドキドキしながら

食べ物を取りに行った
旦那くんと息子を待っていましたら

帰ってきた、帰ってきた。

って、あれれ。

随分少ない量が
お皿に乗っているわね。

しかもそれらは

ちんまりとハムだったりクラッカーだったり
オリーブだったりナッツだったり
そんな物。

え?
これじゃお腹いっぱいにならないじゃない!と
ビックリしたら

え?
だって、まずはアペリティフ(食前酒)でしょ?と
ビックリ返しで返事をされた。



そ、そっか!
私の旦那はフランス人。

食事の前には
食前酒の時間が必要なんだった!



そんなんで

少しつまみながら
ワインで乾杯。

ほんの10分ほどだったけれど
軽くアペリティフ。

さて、いよいよ
メインの食事だわね!となりまして

またまた旦那くんと息子の帰りを待っていたら

彼らが持って来た今度のお皿は
ほぼ野菜。

え?
バカンスに来てダイエットだなんて
ナンセンスではないか!

と思ったら

え?
まずは前菜でしょ?と
またまたビックリ返し。

そう

私の旦那は
本物すぎるフランス人。

こんなブッフェであろうとも

まるでレストランでフルコースを頂いている様に

アペリティフ

前菜

(場合によってはスープ)

メイン

チーズ

デザート

食後酒

で楽しむのです!



しかもね、しかもね

メインとかね
基本1種類しか取らないのですよ!
ビュッフェなのに!

この日はお肉にしようと決めたら

メインのお皿には

例えば牛フィレ肉のステーキに
マッシュポテト。
そこにグリル野菜が少し。

な感じで

完全にフランス料理に出てくる
メインの皿なのですよ!

欲張ってそこに
この焼き魚もちょこっと食べちゃえ!とか

鳥のトマト煮込みも食べたいから
1つ盛っちゃおうかな、とか

そう言うのが無いのですー。



いや〜、確かに
1皿に全てをてんこ盛りは
ビュッフェのマナーとして良くないとか

そんなのは知ってたけれど

やはしフランス人!

どこにいてもフランス人!!!!!

食事はフルコースでゆっくりと
楽しむ国民なんだわ。

保育園の時から
フルコースで順番に食べるその習慣は

旅行くらいじゃかわらないんだわ。



私?

もちのろんで
フランス流でビュッフェを楽しみましたよ。

息子の手前、そうせざるおえないわよね。

でも
ぶっちゃけ内心は

ああっ
あれもこれもちょっとづつなら食べたいのに〜

せっかくこのホテルは
毎日違うテーマで料理が用意されているのに

1種類なんてつまんないーっ

となっておりますわ。



でも実際
こうやって食べると

けっこうあっという間にお腹いっぱいになって

暴飲暴食にならないんですけどね。

でもってこれが
フランス人が太らない理由でもあるんだろうなと

リゾートホテルで
色々な国の人を見ながら

しみじみ思った私に
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日本だと絶対に食べれなかったのに

フランスに来てから克服できた食べ物が
私の中でいつくつかありまして

その1つが

”牡蠣”

フランスの牡蠣は
ぷっくらとしたクリーミー部分が無くて

その部分が苦手だった私にとっては
とても食べやすいのです。

しかも魚介を生で食べる事があまり無いフランスで
がっつりと生で頂ける食材だから

日本人の私にとって
この牡蠣の存在はありがたく

美味しく頂戴しております。


そしてもう1つ
日本ではどこでトライしてもダメだったのに
フランスで一瞬で好きになった食べ物が

”鴨肉”

いや〜、フランスの鴨、やばいです。
臭みとかが一切なく
やわらかくって本当に美味しい〜。

まさか自分が鴨肉を食べれる様になるとは!と
今でも不思議に思うくらいなんでございます。


でもねぇ
やっぱりねぇ

どんなに皆が美味しいと言っても
どうしても克服出来ないのが

”ジビエ肉”

いや、それどころか
ヤギや羊、ぜ〜んぶ苦手。

豚・鶏・牛さんさへあれば
私は満足できちゃうのです。

でもってさらに私を悩ましているのが
”ヤギのチーズ”

これがね〜
やっぱりね〜

お肉と一緒で
ものすごい独特な香りと味があって

どうしても苦手で克服出来ないのです。

そんなママに育てられているから
君も嫌いでしょ?

と思いきや

むしろヤギチーズが大好物の息子くん。

買っておくとあっという間に
むしゃむしゃ食べ尽くしてしまいます。

でもって

食べた後の息子の息が
あまりにもヤギチーズ臭くて

近くで話をされたり
キスをされりすると

その匂いにくらくらしてしまう私。

うーん、私って本当にヤギのチーズが苦手なんだわさ。

いや、それどころか

匂いのせいで
”ヤギ”の近くにも近づけないのよね。



まあ、でも
ヤギのチーズなんて

塩辛とかカラスミとか
一種の珍味な感じで

食べなくてもどうにかなるでしょ。

と思いきや

これがなかなか
フランスではマジョリティー。

チーズ初心者だった時の私は
何度も間違えてこの”ヤギチーズ”を手にとってしまった事よ!

食べて、うえ〜んっとなった経験、多々。

でもって
レストランでもちょっとした料理に
隠し味的に使われている事があり

私にとっては
全然隠しきれていないので

これまた、うえ〜んっとなった経験、多々。

なのでレストランでは必ず
ヤギのチーズが食べれない事を

最初に伝える様にしております。


でも、私の周りのフランス人は
みーんな喜んでパクパク食べている。

老若男女、みーんな大好き
ヤギチーズ。

なんであの独特な風味が好きなんだろうと
私にとっては不思議でたまらないけれど

人の好みって人それぞれだもんね。

私の大好物だって
嫌いな人はいるわけで

こればっかりは本当に
好みの問題なんだよね〜。



そんなある日
義弟ファミリーの家にお邪魔した時の事。

どこからともなく
ヤギの匂いが漂って来た。。。。!?

と思ったら

えーーーーーーーーーーっ!!!

IMG_7130_201810021847218ef.jpg 

これ、わかります?

なんとなんと
”ヤギのミルク”
なんですよ!

そう
赤ちゃんに飲ませる粉ミルクなんです!!!



子供の離乳食にも
羊やらウサギやら七面鳥やら

日本では目にしない物がたくさんあって
かなり驚いた記憶があったけれど

乳児にヤギのミルクには
これまた愛さん、おったまげよ〜。



この国は
思った以上にヤギが身近な存在だな。

ヤギの匂いを嫌いと言っている場合じゃないかもな。

そんな風に思いつつも
やっぱり克服は出来ないだろうなと
心ではわかっている私。

郷に入れば郷に従えの信条で
今までここで生きてきているけれど

やっぱり超えられない壁はある。

ヤギ相手に
つくづくそう思ってしまうのです。

こんな感じで
やっぱりフランス人に成りきれない私に
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ヤギなんて、身近にいなかったもの!
ぽちぽち


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マダム愛

Author:マダム愛
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