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フランス流、手抜きの真髄

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フランス人って
家でもフランス料理を食べてるの?

日本の方からこんな質問を
今まで何度もされた事があります。

日本人から見ると
フランス料理と言うのはレストランで堅苦しく
フルコースを頂くイメージなので

それを毎日家で食べていると言うのが
少し不思議なのかもしれませんね。

でも、この答えは当たり前だけど ”OUI (はい)!”

もちろんフランス人は家で
フランス料理をメインに食べておりますよ。

しかも前菜、メイン、チーズ、デザートとフルコースで。

ただしこれは日本人の一汁三菜の文化
例えばお味噌汁に焼き魚
そこにほうれん草のおひたしやひじきの様な小皿が2つ付く

そんなのと同じ感覚です。

要は1皿づつ順番にサーブされるか
一度に食卓にあがるかだけの違いなのですね。

家でフルコースを出すフランスのママは
凄そうに思うかもしれませんが

全部の料理を1度に仕上げる日本のお母さん達も
相当素晴らしい技かと思います。

2012noel2.jpg 

フランス料理の決め手は
なんと言っても”お出汁”

野菜やお肉をコトコトと何時間も煮込んで出来るお出汁が
料理にはかかせません。

でも、基本、共働きで
家で料理する時間がないフランス人。

何時間も煮込んでなんて
そんな料理を作る暇なんてありません。

そんな彼らの救世主が
フランスのスーパーにずらりと並ぶ
こちらのブイヨンやフォン達。

IMG_3912.jpg 

要は洋風のお出汁の素ですね。

これらを上手に利用すれば
簡単におフランスなお料理が家庭でできてしまうので

とっても便利なんですよ〜。

私はいつも友人へのお土産として買って行きます。

IMG_1269.jpg 

え、洋風の出汁って言えばコンソメ?
なんて思われた方

コンソメとブイヨンは
まったく違うものなんです。

そんな話を盛り込んで
翔泳社さんの”みんなの暮らし日記”の記事を
書かせて頂きました。
(その記事はこちらからどうぞ)

フランスのお土産としてオススメの
この固形ブイヨン達。

忙しいフランスの女性達の
手抜きの真髄でございます。

IMG_1271.jpg 

興味がある方はぜひ
読んで頂けると嬉しいです。

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年始にCAの友人が
お仕事でパリにやって来まして

一緒にお正月を過ごした私達。



それなりに豪華なランチを用意して
わいのわいの楽しんだせいで

その日の夜は
予定していたレストランに行くのを断念。

でも
レストランに行くと思っていたので
我が家に食べるものが何にも残っておりませぬー。



こんな時
フランスの主婦には強い味方がいる。

ムッシュ・ピカールの出番です。

ええ、あの
”冷凍食品専門店”のPICARDでございます。



一応?

ゲストがいると言う事で

それなりに豪華な冷凍食品を食べましょうと選んだのが
こちらっ

IMG_0260.jpg 

サーモンのパイ包み焼き。



オーブンに入れて1時間ほど焼くだけで
あっという間にゴージャスなメインディッシュが〜

IMG_0261.jpg 

さっそくカットしてみましょう。

IMG_0262.jpg 

中身、しっかりとつまってますよ〜。

IMG_0263.jpg 

お味?
その辺のブラッセリーで食べるより
美味しいです。

いや、ほんとに。

IMG_0264.jpg 

6人分で2000円ほどなので
お値段的にもお手頃。

そしてこれが1つテーブルにあるだけで
一気にパーティー気分になれる

そんな1品。

さすがホームパーティーの国、フランス。

こんなものまで
気軽に冷凍で手に入っちゃうのねぇ。



レストラン予定が
まさかの冷凍食品に大降格したディナーだったけど

友人、喜んで食べてくれました。

それが何よりも大事でございます。

ちなみにこのPICARDさん。
1年ちょっと前に日本で1店舗目OPEN!

なんて言うニュースを見たけれど

その後、着々と展開して行き
今では全国に8店舗もあるではないか!?
(HPの店舗情報はこちら)

こりゃ、フランスの様に
PICARDがホームパーティー用に並ぶ日も近い!?

と言ってもやっぱり

フランス人のゲスト相手には
メインにPICARDを出せないんですけどね。

あまりにも知名度が高すぎて
誰もが利用しているので

PICARDを出したらバレバレになっちゃうのでね。

なので気の合う仲間限定の
ムッシュ・ピカールなのでございます。



青山やら麻布やらだけだった時は
なんとなく近づきにくかったPICARDだけど

かなり身近になってきている様なので
ぜひ皆様お試しあれ〜。

気軽に本場フランスの味を楽しんで頂けるし

フランスの一般家庭の
庶民の味を知れますよ。

と言う

またまたPICARD紹介のブログ。

手抜き生活がばればれだけど
美味しい情報は皆に教えないとね!と
前向きにとらえている私に


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ブルターニュの実家にいる時に
旦那君の友人夫妻と食事をした私達。

フランスでも有名な港町カンカルで
シーフードを堪能した私達は

そのままお散歩へ〜。

image2_201801100548224c9.jpeg  

これ
フランスではお決まりコース。

皆で集まってたくさん食べた後は
必ず”散歩しましょう”ってなるのです。

東京時代

食べたら寝る。
飲んだら寝る。

って生活していた私にとっては

これはなかなか拷問だわーと
最初はひーひー言っていたけれど

あらら不思議。

今となっては
食後の散歩がここちよく〜。

image3_201801100548225cc.jpeg 

いや〜、所かわれば。文化かわれば。国かわれば。
なのかしら。

とにかくフランスに来てからは
食後のみんなでのお散歩が楽しみにすらなっております。

きっとそれはこの
フランス独特ののんびりとした空気と

image1_20180110054820afa.jpeg 

最高の景色

image8_20180110054830f02.jpeg 

そしてこの街、カンカルにいたっては

街のさきっちょの方に
こんな場所があるので

image7_201801100548286c5.jpeg 

足取りも軽くなってしまうのかも〜

と、こちら
何なのかといいますと

カンカル名物
”牡蠣市場”

あの
ルイ王がわざわざパリまで運ばせたと言う
極上の牡蠣が

かなりお安く買えるのですよ〜。

image5_20180110054825b5b.jpeg 

シーフード盛りをたんまり食べた後だったけれど

こんな美味しそうな牡蠣を見たら
そりゃ、買っちゃうよね。

しかもそのお値段
no3の牡蠣が50個で23ユーロときたもんだ。

以前パリで買った牡蠣は
36個で45ユーロ。

ここだと1/3の値段で買えちゃうし
しかもパリで食べるのよりも格段に美味しい〜。

image4_20180110054824d3e.jpeg 

あ、でも私
牡蠣が苦手なのよね〜。

と言う方。

ちっちっち。

その概念、捨ててくださいな。

なぜなら実は私
日本では牡蠣が食べれませんでした。

いや、今でも日本の牡蠣は食べれません。

あの、身のぷりっとした
クリーミーな部分が苦手だし

磯の香りが強すぎるので
どうしてもダメだったのですが

フランスの牡蠣は身がぷりっとなる前の
あっさりとした時期に食べるのが普通なので

日本の牡蠣とは別物です。

逆に言うと
日本のプリッとした牡蠣が好きな人には
フランスの牡蠣は物足りなかもしれないけれど

とにもかくにも日本とは別物なので
ぜひフランスにいらしたら試してもらいたい食材の1つです。

image6_20180110054826980.jpeg  

かと言って

市場で大量に買っても
どうやって食べればいいのさー!
と言う方もいるかと。

そんな方の為に
ここの市場では1個からお試しができまして

その場で貝を開けて
食べさせてもらえるんですよ〜。

ふふふ。



もちろんパリでも
マルシェで食べれたりするので

ぜひお試しくださいませ。

そこに”CANCALE"と言う名前が入っていたら
ぜひぜひ買いですよ〜。



マルシェは難易度が高い!と言う方。

もちのろんで
パリのレストランでも牡蠣はたべれます。

サンジェルマンデプレにある牡蠣バー
Huitrerie Regisなんかはとっても有名〜



そして牡蠣を選ぶときは必ず
それぞれに0〜5までの数字が書いてあると思うのですが

数字が小さいほど大きな牡蠣で
そして身がプリッと日本の様なもの率が高いです。

フランス人の好みで一般的なのがNo3なので

ぜひフランスにいらしたさいには
no3をお試しくださいね〜。

と言う

日本にいたときはアンチ牡蠣だった私にとっては
信じられない内容のこのブログ。

だからこそフランスに来たら
騙されたと思って皆様に召し上がって頂きたい!

と、まるで選挙活動の様に
拳を握りしめ、声を大にして言いたい私に

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