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グランゼコール出身で
エンジニアだった義妹が

突然
”私は幼稚園の先生になる!”

と宣言したのが
2016年の事。

その後
2017年、2018年
大学に通い

しかも
2018年の8月に
次男が生まれてからは

その子を連れて
大学に通学。

そして晴れて
2019年の9月から

幼稚園の先生となりました。



彼女の決断を
最初に聞いた時は

本当に驚いたけれど

完璧主義者の彼女は
教育者としても完璧なんだろうな

なんて思うと

保護者目線で
なんだか頼もしいのです。

 

そんなんで
9月から

4才の長男と1才の次男を
保育ママに預けて

仕事をしている彼女。

ライフスタイルが
一気に変わったのは言うまでもありませんが

そんな忙しい状況にもかかわらず
先日家に遊びに言ったら

以前よりも家が
綺麗さっぱり片付けられていて

関心!

image2_20190812165346600.jpeg  
これは7月に撮った写真。

と思ったら

義妹がこんな事を言った。

”綺麗でしょ!

実は先月から
掃除の人を頼んでいるのよ”

と。



これはフランスでは
全然珍しい事ではなく

我が家も週に1回
プロの人に頼んでいる。

共働きの友人達も

掃除どころか
洗濯、アイロン、食事の用意まで頼んでいる人が
少なくない。

なので
別に驚きもしなかったし

むしろ今まで頼んでなかったのは
ある意味偉いな、と思った程。

なので

”お互い仕事が忙しくて
家の事まで構ってられないよね。

私もまわりの共働きカップルも
みんな頼んでるよ。

人の手が必要な時って
あるよね〜”

なんて言ったら

”あ、違うの、違うの。

私達2人とも
掃除とか片付けが嫌いなの。

やりたくないの。

ただ、それだけ!

だから
得意なプロに頼んだ。

それだけよ〜。”

はっは。

ですって。



なんだか
彼女の言葉を聞いて

いろいろとハッとした私。

多分、この感覚こそが
”最近のフランス人”
なんだろうな〜、と。

我が家の場合

掃除を頼んではいるけれど

やっぱり
専業主婦の家で育った私は
ちょっとね、罪悪感もあり

色々と忙しいし
ワンオペでそんな時間ないし。

なんて

それっぽい理由と言うか

言い訳を考えて
自分を納得させていたけれど

でも多分

まわりのフランス人達は
義妹の言ったこの発言

”嫌いだから・苦手だから”

と言う感覚で頼んでるんだろうな。

でもって

子供の教育の仕方がわからないから
学校に入れるのと同等の感覚で

苦手な事は
プロに任せてしまおう。

って思いが
あるんでしょうね。



私のまわりの人たちで
”嫌いだから、苦手だから”
と言う

直球の言葉を使う人はいなかったけれど

きっと彼らも
同じ感覚に違いない。

むしろ
”それくらい忙しいのね”

なんて思ってしまう私こそが
この国では古典的な考え方なのかもしれないわ。



変に気取ってなく
思ったことをはっきりと言う義妹。

実は私の10才近く
年下なのだけれど

彼女からは
現代の働くフランス女性について学ぶことが多いなと


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近所のカフェに通ううち
なんとなく顔見知りになったマダムと

先日お話する機会がありました。

彼女は
私の事を以前から見かけていた様で

絶対に日本人だと思っていたから
気になっていたのよ〜、と。

話を聞くと
彼の息子さんは長い間
日本に住んでいたらしい。

でもって

前の旦那さんは
なんと日本人と再婚し

日本に住んでいるんだとか。

そんな感じで
日本に所縁が深い彼女。

なので私と話をしてみたいと
思っていたみたいです。

cafe11.jpg  

とっても気さくで
既に中学生のお孫さんもいると言う彼女。

ずーっとパリに住んでいる
生粋のパリマダムで

現在は我が家の近くにあるとある大使館で
仕事をしているらしい。



そんな彼女
大学で先生をしていた事もあるらしく

知識がものすごい豊富で

私の知らない話を
たくさんしてくれる。

フランスの独特の文化の話だったり
歴史、経済、政治、保険、etc

フランス人は知っていても
外国人には理解するのが難しい内容を

私にわかりやすいように
ゆっくりと丁寧に

色々な話を聞かせてくれるのです。

これはまさに
私にはなかった経験で

そしてある意味
1番必要と思っていた事

だって私達は

上の代から
色々な話を聞いて育つ事で

その国の文化を学ぶじゃないですか。

祖父母や親が家でする話や
学校で先生が話してくれた事などが
そのまま子供の一般教養になり

その人間の基盤をつくっていると思うのです。

でも
30過ぎでフランスに来た私に
そんな知識を優しく教えてくれる人はいないわけで

確かに
旦那君の義両親なんかとは
色々な話をするけれど

彼らは私の事を大人扱い、、
いや、実際に大人なんだけれども

まるでフランス人であるかの様に
扱ってくれるので

今更そんな事を教えようとも思わない様で

家族で議論になることはあるけれど

それはあくまでも
”基礎”を知ってる上での話になるのです。

なので

話の内容や単語が途中で
わからーん!

となっても

会話はどんどんと進んでいるわけだから
質問するタイミングすらないわけですよ。



でもこのマダム
学校で先生をしていた事もあり

今、まさに
大使館でフランスの一般教養を教えているらしく

”教える”感じで
会話を進めてくれるので

と〜っても話しやすく
聴きやすく

そして何よりも
わかりやすいのです。



この日はついつい
2時間近く話し込んでしまった私達。

話し込んだと言うよりも

彼女の話が
興味深くって

うんうん、それでそれで!と
どんどん聞き込んでしまったわ。

実家がレンヌにあると行ったら

彼女は昔
レンヌの寄宿学校に通っていたと言う話をしてくれて

レンヌの街の風景は
こんな感じで

車が街の中を通っていたせいで
街が真っ黒だったのよ〜

みたいな

義両親も知らなそうな
そんな話も聞けたし

フランスの年金改革制度は
元々がどんなものだったのか

なぜ今になって
こんな風に問題になっているのか、なんていう

難しい話も
やさしく丁寧に話してくれて

なんだか

彼女のおかげで

私は1歩
フランス人に近づけた気すらしました。



こんどまた
ここでお茶をしましょうよ!
なんて言われ

連絡先も交換した私達。

いや〜

またあのマダムに会って
お話聴けるのが楽しみだな。

ただ1つ
問題を言うのであれば

日本はどうなの?と
度々聞かれ

その返事に困る事。

他国に馴染むには
自国の事を学ぶのも必須な事なんだな。と

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先日

仲良しの友達夫妻
Sちゃん、X君と会った時の事。

ちょうど
旦那君の転職が決まり
引き継ぎをしていた時だったので

話題はその事でもちきり。

なぜならこのSちゃんX君夫妻
超がつくキャリアカップルでして

仕事の事となると
目がキラキラするのですよ。

IMG_2727.jpg 

ただ
こちらのカップル

とても保守的な面がありまして

フランスのキャリア夫妻にしてはめずらしく
今まで転職をしておらず

そんなのもあり

転職3回目の旦那君に
とっても興味がある様です。

IMG_2726.jpg 

フランスは日本と違い

同じ企業に勤め続けると
給料を上げるのは難しい。

そんな中、X君は
同じ会社にいながら

違う部署に移動したり
地方駐在したりして

着実にポジションをアップさせ

それなりに順調に
給料は上がってはいる様子。

ただSちゃんは
同じキャリアなのに
X君に比べるとだいぶ給料が低く

と言っても

フランス人女性の平均給料に比べれば
その2〜3倍はもらっているのだけれど

でも多分
普通のフランス女性の2〜3倍は
働いており

キャリアの為には子供も産めない!

なんて宣言もして
バリバリ頑張っている人なので

彼女としては
そのお給料では納得が出来ないでいる。

IMG_2728.jpg 

そんな野心家の彼女なので
転職する旦那君の話には興味津々。

前の会社で行っていたプロジェクトの詳細から
新しい会社に引き抜かれるまでの話

もう
これでもかってくらい

根掘り葉掘り聞いておりました。



私はフランスでは
完全にぷー子なので

彼らの仕事の内容はよくわからない。

でも
彼女の野心をいつも感じるし

転職をしたいのも
伝わってくる

そして
Sちゃんはとても仕事が出来る
優秀な女性なのは知っていたので

彼女には本当に
ステップアップして欲しい。

そんな思いもあり

ちょっと話の内容が緩んだ時に

”旦那君が去った後の後任者
まだ選考中らしいよ!

Sチャンどうよ!?”

と。

言ってしまったわ〜。

そんな簡単な事じゃないのは
わかってるけれど

つい、つい、ね。



その時は
はっはっは。

な感じで
とっても和やかに終わったのですが

なんとその数日後

Sチャンから連絡があり

履歴書と
旦那君の会社への熱意書の様な物が
送られてきたわ!

退職する前に上司に渡して
自分の事を推薦して欲しいと

旦那君に懇願。

彼女、本気だわ!



フランスのキャリア女性って
やっぱり凄い。

こんな風にアグレッシブだからこそ
社会に出て行けるんだわね。

でもって
こんな女性でも

男女は平等じゃない〜!
なんて訴えているから

じゃあ、いったいどんなレベルの女性になれば

フランスで
男性と同等の立場になれるのだろうか。

思った以上にこの国は
なかなかどうして大変そうだわね。



日本からみたら
男女平等が進んでいる様に見えるけれど

本気で”平等”になるには
日本並みに厳しいんだわ。

この国ではキャリアどころか
学歴も無い私だけれども

それも悪く無いのかもな。

私はSちゃんの様になれる気がしないもの。

なんて思った
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ここまで来たら
Sちゃんには本気で旦那君のポジション
受け継いで欲しいわー!

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