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12月のとある日

義ママがパリで
朝からとあるミーティングがあるからと

前日である木曜の夜に我が家にやって来た。

義ママは大学を卒業してから今の今まで
ずーっと同じ会社で働いている。

フランスでも知らない人がいないくらいの
大きな保険会社。

もともとキャリア入社ではないけれど
かれこれ勤続35年なので
人望厚く信頼され

それなりに大事な仕事をまかされている様です。

IMG_9350_20171212193629423.jpg 

そんな彼女が今回パリに来た目的は
とあるクレーマー対策。

彼女の直属のボスであり
パリの本社にいる彼に対して

とある会社がクレームを入れて来たそうなのです。

彼女はそのボスのアシスタントを長年しており

今回その彼に
同席を頼まれたんだとか。



さてさて
こんな感じで

どこの国にもある
”クレーマー”対策。

その為にわざわざ相手の会社に出向いて
説明をする事になっていたらしいけど

この日義ママの会社側から同席したのは
ボスと義ママ、そして本社の人が3名ほど。

そしてそして
大事な人がもう1人

それが

”うちの会社のサイコローグよ”

ですって!



出たー!
サイコローグ!

この国に来てから
やたら耳にするこの職業。

日本語で言うなら
臨床心理士、心理学者、セラピスト、カウンセラー
そんな感じの職業の人だけど

フランスではやたらめったら
彼らの出番が多い。

日本では
相当精神的に参ってない限り
決して関わる事がないと思っていたけれど

例えば息子の保育園なんかにも
かかりつけのサイコローグがいて

いつでも相談できる様になってましたからね。



日本の会社でも
ちゃんとそういった人はいるみたいだけれども

会議にまで同席するだなんて
ちょっとびっくり。

でも、これ
とっても理にかなっていて

例えば相手が
心理作戦などをとって来た時に
こちらが感情的にならない様に

会社のサイコローグが
きっちりと見守っていてくれるんだとか。

そして彼がいる事で
穏便に話し合いができる様になるんだって。

ほぇ〜。



そんなサイコローグがいたからかどうかは
わからないけれど

とりあえず無事に終わったと言う
この日の訪問。

早く仕事が終わったからと
金曜は息子を学校まで迎えに行ってくれまして

IMG_9264.jpg 

それが何よりも息子にとっては
ハッピーな金曜となったのでした。



しかし国が違うと
色々と違う所があるもんだわね。

改めてそう思った私に
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とある週末

いつもお世話になっている
アパートの管理人さんを招いて

アペリティフパーティーをする事にした。

apero12.jpg 

彼女はポルトガル人。

パリの良いアパートにはポルトガル人の管理人ありき!
なんて言われているくらい

とってもよくできた女性で
うちの建物をしっかりと管理してくれている。

公共の廊下や広場は
いっつもピカピカで

ゴミ捨て場が汚れている事すら
見た事が無い。
 
時々彼女は息子のシッターとなり
急な時でも預かってくれるので

彼女がいるからこそ
私達は生活ができている。

と言っても過言では無い。

そんな彼女を招いてアペリティフを出来たのは
ある意味光栄です。



彼女も私と同じように
移民の一人。

パリにはポルトガルの人が
たくさん住んでいますが

その大半が
もともとは出稼ぎの移民達。

フランスに比べると貧しいポルトガルからは
こうしてたくさんの人が出稼ぎに来てるのです。

apero11.jpg 

そんな中でも
私はとても恵まれている、と、彼女。

いったいどういう経緯で
今の仕事に至ったのか

そんな話を聞いているうちに

思いがけない苦労がある事を初めてしった私達。


貧しい家で10人兄弟の一人として生まれた彼女は
貧しさゆえ、幼い頃に既に3人の兄弟が亡くなり

彼女が稼ぐために仕事を始めたのは10歳の時。
羊飼いとして雇われたのだとか。

そして15歳の時

もっと稼ぎたいとパリに降り立って
仕事を探し続けていた所

一人のマダムの家政婦として
雇われる事に。

このマダムこそが
今の私達のアパートのとある1室に住んでおりまして

彼女はアパートの最上階の
使用人部屋の1室を与えられたのだとか。

それから働き続ける事、11年

当時の管理人が辞める事になり
新しい管理人の募集が開始。

そこで名乗りをあげた彼女。

当時雇ってくれていたマダムの後押しもあり
この建物の管理人に就任。

そしてそれから21年
今現在も管理人として働いているのだそうです。


ポルトガルから出稼ぎに来た人でも
管理人として働けるのは

非常にラッキーな事らしい。

なぜなら管理人には住居が与えられ
尚且つお給料ももらえるから。

もちろん、仕事は簡単な事ではなく

これだけの大きな建物を管理するのは
かなりの労力が必要となる。

朝5時に起きて
裏にあるゴミを表に出したり

廊下などの掃除をする。

週末は建物内全部の掃除をするし
毎日のように建物の前と中庭の掃き掃除もする。

郵便物等は
全部彼女が受け取り

それぞれの部屋に届けてくれる。

水道トラブル、電気トラブル
etc

何か会った時は彼女に伝えると

すぐに担当の業者と建物のオーナーに連絡をして
対処してくれる。

我が家の建物には
合計5ファミリーしか住んではいないけれど

なかなかどうして
楽な仕事ではございません。



子供が大好きで
いつも息子を可愛がってくれる彼女。

でもきっと彼女がずっと独身で子供がいないのは
若い時に色々と苦労があったからなのかもな。

なんて思ったりもしたりして。


そんな彼女

現在ポルトガルに
3つの寝室のある一戸建てを建設中。

それでも10万ユーロなのよ!

パリだったら
我が家の洗面所しか買えないわよ!と

嬉しそうに話してくれました。



10歳から働き
15歳で海外に出稼ぎ。

相当な苦労があったと思うけれど
とても明るくて人格者の彼女。

近所のポルトガル人仲間を招いて
パーティーをやったり

17人いると言う甥っ子や姪っ子達をパリに呼び
面倒を見ていたり。

うちの息子もすっかり
彼女の甥っ子や姪っ子と仲良しで

一緒に遊んでもらってます。

今のアパートの引っ越して来て
色々な面で良かったな〜と思うけれど

やっぱり何より1番良かったと
心から思える点は

彼女が管理人だった事。

彼女が引退するまで
このアパートを引っ越したく無いな。

毎月の賃料は高いけれど
そのために頑張ろうとさえ思ってしまう

我が家、なのです。



パリに来てから知る
色々な国籍の人の色々な事情。

思っていた普通が必ずしも普通ではないとわかり
自分の今の生活に感謝しないとな。と

しみじみ思う

パリ生活なのです。

なんて
ちょっとしんみりした内容で恐縮ですが
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心から感謝感謝感謝でございす。
いつもありがとうございます。



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CAの友人が
仕事でパリに来ていた10月末の日曜日。

パリの街がお休みモードなので
お買物は楽しめないね〜

なーーーーんて言っていたのは
数年前までのお話。

今のパリは日曜日でも楽しめる所が
たくさんあるんですよ。



もともと欧州では
キリスト教の安息日である日曜に働く事は
禁止されておりました。

でも

失業者対策、経済活性化を目的に

2015年当時の経済産業デジタル大臣であった
現大統領のエマニュエルマクロン氏が規制緩和を導入。

販売品目や特定地区に限って
日曜営業にOKゴーサインを出したのです。

そして今年ついに

パリの3大デパートである

ラファイエット
プランタン
ボンマルシェ

全てが日曜営業を開始。

デパートと言えば衣類から食料品まで
なんでも手に入る場所。

なのでパリは
日曜日でも難民にならない様になったのです。



そんなわけで私達もこの日は
ボンマルシェへGO

IMG_7841_20171025190227d00.jpg 

洋服なんかを見て回った後は
食料品売り場へ行って

友人は大量にお土産を購入しておりましたよん。

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しかし、いつ来ても
ボンマルシェの水売り場には圧倒されるわ〜。

IMG_7844_20171025190230de6.jpg 

水の飲み比べとか楽しそう。

まあ、私は”アルコール>水”の女なので
あまり興味がないけれど。

これが全部ウォッカだったら楽しいな〜
スウェーデン辺りのBARみたいだわ〜

なんて思って見たりして。

うふふ。。。

IMG_7845_20171025190231720.jpg 

さてさて

こんな感じで日曜営業を開始した
パリの街なのですが

多分、皆さま

それに対して同じ疑問がわくのでは、と。

それは

”休みを大事にするフランス人が
日曜勤務をよくOKしたな〜”と。

私もそう思っていて

日曜に買物に行くと
店員さん達がイライラしてたりして

ただでさえひどい接客が
鬼の様になっているのではないかと

ビクビクしていたけれど

予想に反して

日曜出勤している人たちは
皆、にこやか〜っ

やればできるじゃんか!パリジャンよ!



でもね、それもそのはず。

なんせその条件

とあるデパートは日曜出勤したら

①その分3日の代休あげるよ〜
②2日の代休と1日分のお給料あげるよ〜
③1日の代休と2日分のお給料あげるよ〜

と言う

日本では信じられない待遇らしい。

そりゃ、日曜日喜んで働くわよね。

子供がいる人には
託児所代も出してくれたりするらしい。

こりゃ、たまらんねー。



でも実際にこの政策のお陰で売り上げが伸び
雇用にもつながったため

フランスの経済的には
かなり良い政策だった様子。

まあ、日曜は他のお店が閉まっているからお客が集中し
売上UPに繋がるのでしょうね。



日本は

日曜日もOPENどころか
24時間OPENしているコンビニがぽこぽこあるので

それに比べるとまだまだ不便なパリではあるけれど

でも
今までのパリに比べると

市民にはもちろん
観光客の皆さんにとってもかなり便利になった

日曜日のパリ、なのです。

皆様、今日も遊びに来て下さり有難うございます。
いらした思い出にポチッとして帰って下さると光栄です。

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