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我が家の日常監禁生活。

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コロナウイルスの影響で
外出が出来なくなり

仕事も在宅ワークを強いられているこの世界。

なんだか
皆の近況をニュースなどで見ていると

忙しくなった人と
暇になった人

かなり両極端に
別れている気がします。

covid191.jpeg 

要は
在宅ワークが出来ない様な
どちらかと言うと体を使う仕事の方は

監禁の状態では
何も出来ないわけで

そんな彼らは
この与えられた時間を

いかにしてつぶすか!と
そればかり考えているのだとか。

こちらのムッシュなんかは
あまりに暇すぎて

passeletemps.jpg 

7mしかないバルコニーで
フルマラソンを完走させたとか。

ひたすら同じ場所を
6000往復って事ですよ・・・



いや〜
そこまで行くとあっぱれ!

家でゴロゴロする選択肢もあるなか
なかなか素晴らしいではないですか。

でも
見るからにスポーツマンなので
家でごろごろは耐えられないのでしょうね。



そんな中
我が家はどんな状況下と言いますと

いやーーーーーっ

忙しい!
半端なく忙しい!

なんせ旦那君は
アメリカの会社に属する
出張族の男。

現在はアフリカ・ヨーロッパ
北欧・ロシアの総責任者として働いているけれど

以前、韓国とシンガポール
マレーシアのプロジェクトに参加していた事を買われ

さらには
日本に4年間駐在していた事もあるお陰で

気がついたら
アジアも担当する事になってしまい

要は
世界中を相手にする事に。

なので月に2〜3回

西に東に、あっちやこっち
飛びまくり生活をしていたわけです。

でも
今回のコロナウイルスの影響で
”飛びまくる”事が出来なくなってしまい

これがもう大変。

世界の人相手に
テレワークのみで対応をしないといけないわけだから

朝5時に起きて
アジアの国と会議をし

昼の間は
担当の地区の仕事をし

深夜の12時から
今度はアメリカと会議。

そんな日々になっているのです。

なんかね、もうね
見ていて気の毒。



私は、と言いますと

アパートは
4月分まで予約を閉じたけれど

メールにてかなりたくさんの方から
お問い合わせを頂いており

その対応に追われている感じです。

本来なら
きちんと正確なお返事をしたい所だけれども

私もさっぱり
この先がどうなるかわからない状況なので

どうお返事したら良いか
ほんとーーに、悩む。

もともと文章が得意でない上に
悩んで悩んで悩んで返事をするので

いつも以上に時間がかかってしまうのです。



さらには

息子が家にいるので
宿題を見てあげないといけないし

これが何気に1日4〜5時間はかかるし

IMG_5844.jpg 

日本語学校の分の勉強も
そこに加えてやるし

英語の教室の分も
これまたやらないとならないし

忘れない様に
ピアノもやらなきゃ〜!と
あっぷあっぷ。

そう
今まで全て学校と習い事に頼っていたつけが
ドカンと降りかかってきているのです。

いかに普段
色々な人に助けられていたかが
身にしみてわかるのです。



あとは何気に
ランチとディナーの準備が大変!

料理は嫌いではないけれど

育ち盛りの息子がいるので
ちゃんとこだわったメニューを作りたい。

いつもは学校の食堂で
素晴らしくバランスのとれたビオなランチを
毎日とっていてくれたから

夕飯は多少偏っても
まあ、良いか、と思っていたけれど

それが許されなくなった今
栄養士みたいに献立に悩む日々。

でも
そこに外出制限と
買い占め騒動が重なっているし
マルシェも閉鎖になったので

好きな食材を好きに調達できないから

大変!!!

当たり前と思っていた日常って
本当にありがたいんだわと実感よ。



コラムやフリーペーパーの記事を
月末に仕上げないとならないけれど
まとまった時間がとれず

フランスの情報を皆様に知ってもらいたいから
ブログは出来るだけ更新したいし

もともと不器用で要領が悪い私は
軽くパニックです。



こんな状況でも

楽しい予定が未来に待っていたら
少しはやる気になるけれど

いつ終わるかもわからない
外出禁止生活なので

なんだか終わりが見えない
嫌なスパイラルにはまっている感じ。

その上
ニュースから流れてくるのは
とてつもない暗いものばかり。

そんな
”コロナ疲れ”を重なって

もうね
夜になると

へとへとよ〜。

もちろん私だけでなく

フランス国民、、、いや、世界の多くの人々が
こんな感じなのではないでしょうか。



でも

こうやって忙しいのは
むしろ幸せな事なのかもな、なんて思います。

なぜならこの影響で
時間がありすぎるのは

それはそれで辛いのかな、とも思うし

これをきっかけに
仕事を失う人も多いだろうと予想されている中

こうしてやる事があるのですからね。
ラッキーですよね。

amande.jpeg 

今、フランスが恐れているのは

コロナウイルスによる死者以上に

その後の経済悪化の影響で死んでしまう人の方が
多くなってしまうのでは、と言う事。

確かにこれは
本当に深刻な問題。

実際に私も
貸しアパートを2ヵ月分閉めたので

この間は貸しアパート3件分のローンだけを
ひたすら払う必要があり

もうね、大変よー。

サンジェルマンデプレのアパート買ったの
今思うとタイミング悪すぎー!



私はこうして配偶者がいるので
払っていけるけれど

私が独り身だったら
絶対に倒産を視野に入れるレベルで

お先真っ暗状態。

と言うことは
同じ様な状況の人はきっと
山ほどいるんですよね。



日本に住んでいるIT社長の友人も
旅行者を相手にしたベンチャーだったため
もろに影響を受けてしまい

銀行の融資とうに走り回っていると
嘆いておりました。

 

この先
コロナウイルスの戦いは

多分ワクチンが開発されるまで
世界のどこかで続く気がします。

でも
その戦いが終わった後に
さらに恐ろしい何かが待っている気がして

なんだか怖い
今日この頃なのです。

なんて
時期が時期だけに
なんだかネガティブな内容になってしまう
最近のこのブログ。

そんな私に
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今週に入って

あれ?
あれはなんだった?

と思う感じで

すーーーーっと
ストが終了。

いや、完全終了とまではいかず

いまだにちょっぴり少なくなっている路線も
ちらほらあるけれど

ほぼ、終了。

なので
平穏無事な生活に
戻りましたよ〜。

ああ!
長かった!

paris11.jpg 

首相の妥協案も多少はあったけれど

今回のフランスは
ふんばった!

ストに負けず
ふんばった!

だって
ない袖はふれないですからね。

予算がないものはない。
無理なものは無理。

ですからね。

彼らの主張を100%叶えるなんて
魔法使いでも無理な話ってもんですよ。

manifratp.jpg 

まあ

今回のストで
1番頑張ったのは

間違いなく

パリジャンだわ。

毎日黙々と
歩いて、歩いて、歩いて、歩いて

バスではぎゅーぎゅーの中
耐えて、耐えて、耐えて、耐えて

いやー
どんだけしんどかったか。
この1ヶ月半。



今日、バス停で
いつものバスを待っていたら

3台も続けてやってきて

そうなると3台目は
お客が少なくスカスカで

そういえば以前は
こんな感じだったなと思い出し

すっかりストに慣れた私は

こんなにバス、いらないんじゃない?

文句言う人は辞めてもいいよ。
足りてるよ。

なんて

強い気持ちも
湧いてきたりして。

いや、きっと
同じ様に考えているパリジャン
他にもいるはずだわー。



この1ヶ月半

アパートをご利用して下さったお客様や
ご予約中のお客様などから

ストの状況を聞かれ

いつ終わりますか?
なんて質問をたくさん受けたのですが

残念ながら
私にもまったく先が見えずに
答えられないでおりました。

んがっ!

とりあえず当分は
落ち着いたパリが戻って来そうですよ。

cafeparis.jpg 

パリ行きを戸惑っていた皆さん。

今回のストで

パリの観光客数1位のアメリカ人の

そのうち半分が
旅行をキャンセルしたと言うので

パリにいらっしゃる方は
チャンスですよ〜。

お陰様で
うちの貸しアパートは

皆さんほぼ普通に来て下さったので

多分これは

”歩くのが嫌かどうかの国民性”
が出てるのでは?なんて思ったわ。

車文化のアメリカは
歩くのが嫌いな人も多いみたいですからね。

ストで歩かされるのが
いやだったのかなと。

それに引き換え
うちのお客様たちは

ストの間ですら
パリの街での徒歩散策を
楽しんでくれておりまして

それはそれで
とても良い思い出になった!

なんて言って下さり
とても救われました。

ああ、日本人で良かった〜!
なんて思う瞬間です。



とりあえず

皆様、ご心配されているスト

一応落ち着きましたよー!の

そんな報告のみのブログで恐縮ですが
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不自由な生活に慣れてしまい
今の便利さが怖い〜

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もうね〜
1月も後半だと言うのね〜

あいかわらずね〜

続いてるんですよ!
RATPのストライキが!

面倒臭いったら
ありゃしない!



確かに12月に比べると
地下鉄やバスは増えたけれど

それでもやはり
通常に比べるとかなり少ないので

通勤通学の時間帯は
ラッシュ時の山手線以上にぎゅーぎゅー。

押して、押して

ふ〜、乗れた。

どころではなく

もう

”乗れない”

のが普通な感じなので

息子の学校への見送りは
もっぱら徒歩中心の我が家。

まあ、もともと
バスでも2駅で

歩いても15分程の距離なので

バスに乗るほどでも
ないっちゃ、ないな〜な距離ではあるのですが

でも
こちら、チビさん連れてるし

そして
そこにバスがあるなら
乗ってしまうわけで

それが普通と思いながら
この2年以上通いつめていたわけだから

急にバスに乗れない生活
けっこうこたえるぜぃ!

image_20200110221412c0a.jpg 
乗りきれないで溢れる人達


私はもっぱら
それ以外の外出は避け

家でのほほんとしているので

こうしてバスに乗れないのは
朝のお見送りの時だけで

お迎えの時は
帰宅ラッシュと少しずれているためか

”乗れない”
ってほどでもなく

習い事の送り迎えも
どうにかバスに乗れる状況ではあるので

そこまで毎日の歩数は
増えていない。



なので
せっかくのこのスポーツ月間。
全然足腰が鍛えられずに終わっていて

いや、むしろ

今まで以上に外出しないから
太もも尻まわりがぷよぷよしてしまっているのですが

気がついたら
思いがけない所に筋肉がついていた!

それが

二の腕!!!!

先日、シャワーの後に
鏡で自分の姿を見たら

ムキっとなっていてびっくりよ。

な、なんじゃこりゃー!と
その時はびっくりしたけれど

でも
すぐに納得。

そりゃ、つくわ。



なぜならね

毎回息子君と混雑したバスに乗る時は

右手に私のカバン
左手に息子のカバンを持ち

息子を壁ドンする様な感じで
両手を彼のまわりに広げ

手でしっかりと
持ち手や壁をつかみ

彼のまわりにスペースを作るようにしているのです。

バスが揺れても
バスが急停止しても

とにかく
息子君に大人達がのしかかってこないよう

両腕でしっかりと彼をガードして
毎回バスに乗っているのです。

腕がプルプル震えていても
押されても痛くても

母は息子の周りにスペースを
死守しているのです。

そんな二の腕運動の成果が出た様で
むきむきになってしまったー。



基本パリの人は
子供に優しくて

小さい子が乗っていると
そのまわりにはスペースを作り

皆で守ってくれようとするけれど

これだけぎゅーぎゅーだと
そうも言ってられないし

ちょっと離れた人は
小さい子供の事が見えない為

スペースが空いているじゃん?
なんて勘違いして

さらにぎゅーぎゅー押してくるので

もう
頼れるのは自分だけ。

息子を守れるのは母だけ!の状態。

なのでいつも以上に
力が出てるんでしょうね。



ああっ
いったいいつになったら終わるのか。
このストよ。

こうやって大人達は
どうにかなってはいるけれど

小さい子供はある意味
命がけ。

でもって

車椅子やベビーカーは
絶望的。

被害に大きくあっているのは
社会弱者ではないか!

人様に迷惑をかける生き方だけはするなと
誰かに教わらなかったのかー!



さらには
先日のとあるフランスの記事で

ストで大騒ぎしている
RATPのノンキャリアの退職平均年齢が
53.32才と言うのを読んで

愛さん、仰天よ。

53才って、、、

おい、こら。

なんじゃ、そりゃ!



地下鉄と言う
悪い環境で

しかも
時間も不規則と言うのが

早くリタイヤ出来る理由として
彼らは主張しているけれど

それを言うなら
消防士の方がよっぽど過酷じゃんか!!!
その消防士でも57才まで働くのに!!!

税金を使って
サポートするなら

命がけでパリを守っている
警察や消防士にして欲しい!!!!

はぁ、はぁ、はぁ。

ノートルダムの大聖堂を守り
命がけでテロに挑む彼ら。

そんな彼らの仕事が”過酷”と言うのなら
誰もが納得よ!!!!

はぁ。はぁ。はぁ。

・・・・

と、失礼。

ついつい
興奮してしまったわ。



とにかく

国の未来を考えられない人
世界の未来を考えられない人

そんな人に未来は無い!



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