FC2ブログ
   
04
:
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

想像していなかった大変な事。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




学校が閉鎖になり
2週目に突入しているフランスですが

いやー、もう、何が大変って

息子の勉強〜!!!!



息子は現在5才。

日本で言うと
幼稚園の年長さん。

朝の8時45分から
午後16時30分まで

毎日みっちり
学校でお勉強をしている内容を

休校の間は
家庭でサポートしないとならないのです。



毎日のオンライン授業に加え
何十枚ものプリント。

少しでもさぼると
授業について行けなくなるので

パパもママも必死よー

IMG_5844.jpg 

一足お先に
休校となった日本。

その時にママ友たちに聞いたら

家でどうやって学習させるか
そこを悩んでいる〜

なんて意見が多かったので

いつ休校になっても大丈夫な様に
あらかじめテキストを買い揃え

IMG_5845_20200324233536288.jpg 

たくさんのプリントも用意し

IMG_5843_20200324233539993.jpg 

毎日これをやろう!と
母さんメラメラしていたけれど

実際にこうして休校になったら

もうね
そんな時間ゼロ。

学校の勉強を終わらせるだけで
1日が終わってしまう〜。

念のため!と
たくさんのゲームを買ったのに

そんなのの出番もほとんどありません。

IMG_5847_202003242335353e0.jpg  

フランスは
学力が及ばないと

幼稚園でも容赦無く留年があるので
親たちも必死なのです。



先日

息子の学校の友達のママと
テレビ電話をしてみたら

我が家以上に大パニック。

なんせそのお宅は
9才、7才、5才、1才の
4人の子供がおりまして

毎日上の子3人にオンライン授業を受けさせ
大量の宿題をし

しかも1才の赤ちゃんの面倒を見ながらと言う
想像しただけで修羅場な感じ。

しかもご夫婦揃って
自宅でテレワークしているわけだから

そんな彼女の話を聞いていたら
我が家なんてどうって事ないと

ちょっと反省しましたよ。



実は今

この休校が
9月まで延長すると言う噂が出ております。

これ
私の中では

やっぱりか!

と言う内容。

なぜなら知り合いの奥様が
教育省に勤務しており

既にこの話を
聞いていたのです。

まぁ、まだ正式発表ではないし
今後、どのような状況になるかもわかっていないので

”最悪”の場合
9月まで休校もありうる。

と言う話だったのだけれども

そうなると
この”子供の宿題”におわれる日々が
ずっと続くと言う事だから

両親共働きが普通のフランスでは
なかなか厳しいですよ。

親が家にいるったって
バカンスではなく仕事をしているのだから

ずっと子供をみているわけには
行きませんからね。



でも
今回こうして子供の勉強を見る機会が出来

息子が学校でたくさんの事を
学んでいる事を知れて

親として学校に
感謝の気持ちも生まれたわ。

IMG_5848_20200324233534940.jpg 
昼休みは中庭で運動〜。

大学時代
お受験塾の先生をやっていたので

子供に勉強を教えるのは
苦手ではないのだけれども

フランスと日本の教え方が
けっこう違う点があり

戸惑いまくりの私。

なので

外出制限が出る前に

”我が家においで!”と言ってくれた
義弟夫婦。

ああっ!
行くべきだったかも。



今更ながら
ちょっぴり後悔。

なんせ義妹は
幼稚園の先生なので

フランスの教育のプロ、、、
なんですよね〜。



もし
学校の休校が続く事になり

でも
外出制限は解かれたら

すぐにブルターニュに行こう
そうしよう。

義妹よ、ヘルプミー!

息子に勉強を教えてもらうのではなく

この私に、フランス流の教育方法を
教えこんで欲しいわー。

この休校は
私にとっても、とても勉強になっているな。
なんて思っている私に

今日の応援クリックを2つ!お願いいたします。
ぽちぽち
⬇️          ⬇️
   にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

翔泳社さんより
電子書籍が発売中!

スポンサーサイト



theme : フランスの生活
genre : 海外情報

幼少期の友情。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




先日

お迎え時にばったりと会った
王族ママと(意味不明の人はこちらからどうぞ)

一緒にてくてく歩いていた時の事。

私達の目の前には
お互いの息子がいて

それはもう仲良さそうに歩いている。

そんな2人を見ながらだったので
自然と話題は2人の事に。

 

幼稚園に入った時からつるんでいた
5人の仲良しクループは

2年経った今も
こうして仲良しで

それはけっこう
すごい事だと思うのです。

なぜならそれはきっと
”本能”で気があうと言う事で

この先
行く道が違ったとしても

合えば仲良しな関係に
なれると思うのです。

IMG_7761_20200116070852a7f.jpg 
2年前の2人。

ただ
その仲良しグループの中でも
1番の親友だったレオンが

この夏に引っ越してしまい

でもって
このP君ともう一人のL君は

来年から
彼らのお兄さんお姉さんが通う
違う小学校に変更予定。

なので
5人のドリームチームも
来年は残り2人になってしまうんですよね。

そう思うと
なんだか儚いな〜。

なんて

ママとしては思ってしまいます。



私にも3才くらいから仲良くしていた
幼馴染と言う存在がいたけれど

気がつけば疎遠になっておりまして

小学校の友達も
大学生くらいまでは

頻繁に会っていたけれど

気がつけば疎遠に。

中高からや大学時代の友達とは
今も交流があるけれど

幼少期の友情を続けると言うのは
絶対に難しいと思うのです。



そんな話で
P君ママと盛り上がっていたのですが

そんな中
彼女がこう言った。

子供はね
どんなに小さくても

仲良しのお友達の事を
覚えているものなのよ。

でも
色々な事情、主に親の都合で
一緒にいるのが難しくなる。

そんな彼らの友情を
上手に続けさせる為には

私達親がどう行動するか、なのよね。

と。

って、

なーるーほーどー!



確かにこれくらいの年齢の友情は
親次第。

だって自分たちで予定立てて
会って遊べるわけではないので

親が消極的だと
絶対に自然消滅してしまうんですよね。

でも
幼少期の子供の出会いを
大事にしたいなら

小さい時は
親同士がしっかりと連絡を取り合うべきなんですよね。



その発言を聞いて
確かに!と思った私。

せっかく見つけた
4人の大親友。

今の息子にとって
かかせない存在の4人。

彼らがいる事で
学校生活を楽しんでいるし

人生すら楽しいのであれば

ママとしては
それが続く様

サポートしてあげるべきなんだわ。

IMG_2057_20200116073422eb2.jpg 
レオンとT君と。2年前

9月に引っ越してしまったレオン。

引っ越したからと
ちょっと諦めモードだったけれど

ここはむしろ
ママにとっては腕の見せ所!?
なのかもしれない!

なんて

ちょっとメラメラした私。



そんな私の目をみつめ

そうなのよ!
だからこれからも仲良くしましょう!と

ぎゅっと手を握ってきた
Pくんママ。

って

あ、あれ?

もしかして彼女の発言は
私と交流を続けたいって意味だったのか?



昔から

なんだかやけに気に入られているのには
気づいていたけれど

いまもその思い
継続中なのね。

11月には
感謝祭にも誘ってくれたしねー。


もちろんこれからも
彼女とは親交を深めて行く予定。

なんと言っても
彼らの正体がわかるまでは

私としても
引くに引けないですからね。

なーんて

ちょっと邪な事を考えてしまう
ダメな母さんな私に
今日の応援クリックを2つ!お願いいたします。
ぽちぽち
⬇️          ⬇️
   にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

冷たい視線。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。


7区のアパート
10月上旬に空きがでました。
パリでお待ちしております。




先日息子と
とある舞台を観ていた時の話。

IMG_8863.jpg 

始まって15分くらいたったところで

観客席にいた赤ちゃんが
突然激しく泣き出した。

多分まだ生後半年くらいの
小さな小さな赤ちゃん。

そりゃ、泣いちゃうよね。
うんうん、そりゃ泣いちゃいよね。

私もつい昨日の様に覚えているよ。
0歳児に泣くなって言う方が無理な話だよね。

ただ。。。

50人くらいしか収容できない
小さな劇場での赤ちゃんの鳴き声は

完全に俳優さんの声をかき消してしまっておりまして
俳優さんも困り顔。



こりゃ、どうなるんだろう〜。

でも、ここは子供に優しいフランス。

しかも
観客全員が小さな子供がいる家庭なので
広い心でうけとめてくれるのかな?

なんて思い

周りを見渡してみると

!?



なんとまあ

皆の恐ろしい顔よ!

赤ちゃんのお母さんを見る冷たい視線よ!

ど迫力すぎて
見ている私が怖くなってしまったわ。

明日は我が身〜。



フランスはとても子育てがしやすい国で
子供に寛容だと思う事が多く

電車やバスでは
ベビーカーの方がむしろ優先。

お店でも道でも
皆が本当に優しく接して下さいます。

でもね

だからと言って
油断してならないのがこの国。



確かにフランスと言うのは
レストランなんかも普通に連れて行ける。

ただね、そこには絶対的な条件があって

連れて来てもいいよ。
ただし

”子供が大人と同じ様にしていられるのなら”

と言う条件がつくのです。

公共機関なんかは
子連れが使うのが当たり前であり

むしろバスや電車は
普通の人よりも優先とすら思われていて

だから子供が泣いたり多少騒いだりしても
皆がしょうがないと割り切っていて優しいけれど

例えばレストランなんかは
子供にとっては絶対に行く必要がある場所ではないわけで

それでも連れて行くのなら
大人と同じ様に振舞えて

その場の空気を崩さない様にしないとならない。

って言うのが暗黙の了解になるのです。

それが無理なら
シッターに預けるか、もしくは外食を諦めるかしなさいと
そんな考えなのですね。



でも、子供向けの劇場は
子供がいるのが当たり前の場所じゃないの?

ってなりそうなもんだけど

この劇を観れるのは一応3歳からと設定がしてあり
それはやっぱり

こうやって泣く子が出るのは困るから
って意味合いもあるわけで

それでも連れてくるからには
劇を邪魔しないのが条件になるわけです。

でもって
この赤ちゃん連れのママ

4歳くらいになる上の子供のために
この劇を観にきていた様で

そうなると
赤ちゃんが泣いた場合でも

上の子を劇場に一人残して
外にあやしに行くわけにも行かず

ずっと劇場内で
赤ちゃんを泣き止まそうとさせていたわけです。

多分、一番困っていたのは
彼女本人なんだろうけど

でも

親にとってはそのリスク
わかっていた事で

そんなリスクがある限り
連れてくるべきではないと言うのが
フランス人的な考えなのです。

じゃあ、どうすればいいのかって

泣く赤ちゃんがいるなら
劇を観にこないか

もしくは赤ちゃんはシッターに預けて
上の子だけを連れてこい。

そう言う風に思われてしまうのですね。

フランス人って
けっこうシビアなのよ〜。



私は息子と外食をするのが大好きで
色々なレストランに行くけれど

息子がお腹をすかしすぎている時とか
疲れ切っている時なんかは

2時間も席にずっと座ってられるか
大人と同じ様に食事を楽しめるのか

なんとなくまだ不安があるので

やっぱりレストランに連れて行くのは
気がひける。

でも
そんな時だからこそ
ママもサボって外食にしたかったりするので

これがなかなか難しい所よー。

旦那君がいれば余裕だけれども

ママと息子2人の時は
遠慮する事もしばしば。

日本では

”ファミリーレストラン”

なんて言うのがたくさんあって
どんな状態でも子連れがウエルカム(言い過ぎ?)だから
うらやましいぜ!

フランスにも
ファミレス的なお店はあることはあるけれど

パリ市内にはあまりないし
日本のファミレスの様に美味しくないから
行く気も起きない。。



とにもかくにも

あまりにもフランス人たちの
泣いている子の親に向けた冷たい視線に

色々とびびってしまい

うーむ、私も気をつけようと
気を引き締めた出来事になったのでした。

と言う
フランスでの子育てのプチ悩み。
聞いて下さってありがとうございます。


そして今日も応援のクリックを頂けると
大変大変嬉しいです。


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


電子書籍が
Amazonや楽天などで
好評発売中
こちらをクリック

著者:マダム愛
出版元:翔泳社
販売価格:495円

インスタ開始しました。


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR