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制服と私服。

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日本の公立小学校で

高価なブランドの標準服を導入する事にして
議論が起きてますね。

多分、日本の皆様は
ご存知のニュースだと思いますが

フランス人も
結構な人が知っているニュースとなっておりますよ。

なぜなら

じゃじゃんっ
figaroarmani.png 

有名なフィガロ誌で
ニュースとして取り上げられてしまったんですよ。



フランスは60年ほど前に
制服はやめようとなりまして

私立の学校の一部以外は
私服が当たり前となっております。

息子の学校も300年続く私立ですが
やっぱり制服はありません。

なので
公立なのに制服を作ったって事自体
フランスにはちょっとしたニュースだし

それがアルマーニだなんて

ブランド大国フランスにとっても
ありえんニュース扱いなのですよ。



でも

そんなフランスも

最近は公立の学校で
制服の復活を考える所が増えて来ております。

でもね、この理由は
日本人の皆様の感覚とは多分違っていて

それはなぜならフランス
貧富の差がとっても激しい国だからなのです。

私服だとどうしても
家計に余裕がある家の子供が
ブランド物や流行りの服を着るようになり

それができない家の子供と
ファッションに差が出てしまうので

制服を作って
服装を統一した方が良いのではと言う意見があるのです。

また保護者からも制服を希望する声が出ていて

やっぱり同じように
制服がないと洋服代が家計を圧迫してしまうから。

だそうな。

確かに某小学校の何万だかの制服はお高いけど

毎日違う私服
しかもそれを人気のブランドで揃えるとなると
かなりな金額になるんですよね。

いや、ブランドでない服でも
1年分の私服は家計にけっこうな負担になる場合があります。

そんなのもあってか
学校内で盗難事件が相次いでいたりするらしい。



私も息子を保育園に入れようとした時に
まわりの人から聞いた話によると

公立の保育園に入れる場合は
毎日全てのものを必ず持ち帰らないと
あっと言うまに盗まれちゃうわよ!

ベビーカーだってなくなるわよ!

なんて言われました。

まさか!と思ったけれど
実際にフランスでは頻繁に起こっている話でして

それくらいこの国は
貧富の差が激しいのです。

だからこそ公立でも
制服が見直されて来ているんだとか。

eiffel.jpg 

そんな感じでフランスは
家計が苦しい人を考えて浮かび上がるのが制服案。

なのできっと
日本の公立校が有名ブランド監修の標準服を導入と言う

ある意味、真反対の感覚に驚き

こうしてこのニュースは
フランスでも取り上げられたんでしょうね。



フランス人からは

なんでアルマーニ!
日本にはユニクロがあるじゃないか!

なーんて声も
書き込まれておりましたよ。

ふふ。



海外から見る日本のニュース。

こんな感じで
時には日本にいる以上に興味深く感じる事があって
面白いわ〜と

ついつい思ってしまった私に
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ここ最近
”ひらがな”ブームが到来している
うちの息子くん。

全部のひらがなを覚えたら
物の名前が読めるし

それどころか
自分で絵本すら読めてしまう!と知った今

それが楽しくてたまらない様子。

見つけたひらがなを
かたっぱしから読んでおります。

IMG_0944.jpg 

日常生活では
私はできるだけ日本語で対応するけれど

それ以外はフランス語の生活なので
多分95%がフランス語浸けの日々。

私の言っている日本語は
全部理解してくれているけれど

8割がフランス語で返ってくるので
どうしたもんかと思っていたけれど

こうやってひらがなに興味を持ってくれたのは
日本語を好きって事だから

ある意味チャーンスと!

ここぞとばかりに
日本語を使ったカード遊びなんかを
毎日ひたすらやっております。

IMG_0941_20180130061630b67.jpg  

でもね
ちょっとね

気づいてしまったのですよ。

息子が声を出して
絵本を読んでいる時に。

それは何かと言いますと

明らかに

”は・ひ・ふ・へ・ほ”
の発音がおかしい〜!!!!!!

と言う事です。



これ
フランス語をご存知の方は
あっ!ってわかると思うのですが

実はフランス語には
”はひふへほ”の発音が基本ございません。

例えば
HOTELはホテルではなくオテルとなるし
HERMESはヘルメスでなくエルメスとなるのです。

hermes.jpg 

なのでフランス人がはひふへほを言おうとすると

森進一が歌っている様な
息を吐き出す感じ?

ちょいとおいおい、息苦しいんかい?
と言いたくなる様に

はひふへほを

ハァッ ヒィッ フュ ヘェェ〜 ホォッ

と言った感じで発音するのですよ。



でもうちの息子くんは
今までも私の日本語をずっと聞いていて

自分でも少しづつ
日本語を話すようにはなっていて

私の言っている事なんかは
イントネーションも発音も完璧に
リピートできるのにもかかわらず

自分ではひふへほを読むときだけは
ばりばりフランス人的発音になってしまうのです。

私が言いなおすと
普通に発音できるのに

また自分で読むときは
森進一風に〜っ!!!!

なぜだっ〜???!!!



よく

外国語を学ばせるには
3歳だか5歳だかまでだって話を聞くけれど

あれってあながち間違ってないのかも。

それなりに日本語にも触れて
生活させていたにもかかわらず

3歳半にして
はひふへほの発音が完全にフランス人的なのを聞き
ちょいと焦ってしまった私。

でも、これを無理やりなおすと
今度はフランス語の発音が悪くなったりするのかな?

やはり人間
基本の発音は1つの言語のみなのかな?

最近は学校で本格的に英語も習っているみたいだし

このままだとどんどん
日本語言語野が衰退していってしまうのではないかと

ママとしてはちょいと心配です。

image1_20180130061629305.jpeg 

やはりパパとママ、ダブルの言語の家庭であっても

完璧なバイリンガルを育てるのって
簡単じゃないんだな〜としみじみ。

本気で日本語を習得させたい場合は

6、7、8月は日本に行き。
そのうち2ヶ月間は日本の学校にいれる。

って人も多いって言うもんね。

我が家はそこまでする気はないなー。



どうなる事やら
我が家のバイリンガル教育。

私が諦めたら
きっとその時点で終わってしまうので
それだけは絶対に避けたいな。

いつか息子自身が
”僕はフランスで生きてゆくから
日本語はもういいよ”

って言って来た時は
ちゃんと息子の意思も尊重してあげたいけれど

その時に”選択”できるくらいの状態で
いさせてあげたいな。

こんな感じで
ひらがなレベルで既に壁にぶちあたっている私。

この先”漢字”レベルになったら
いったいどうなるんでしょう。

なんせ超理系女だった私自身
漢字がめちゃくちゃ苦手なんですもの。



なんて
色々と考えてしまっては

悩んでしまう
最近の私なのです。

異国で子育てしている人は
絶対にぶちあたっているだろう壁。

思っていた以上に高くて分厚いわー。と
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先日
息子が9月に入園する予定の幼稚園で

La Porte Ouverte

なるものが行われました。

直訳すると
”ドアがあいてるよ〜!"
と言う意味なのだけれど

要は

幼稚園の見学、クラス割りの発表
先生との対面、必要書類などの提出

etc etc

入学前の準備説明会?
的な感じのイベントでございます。

IMG_4395.jpg 

10時から開始されたこの会に
ド緊張で向かった私。

なんと言っても
これから高校までこちらに通う予定の息子にとっては
人生を左右する大事な大事な場所。

そこに初めて足を踏み入れる
記念すべき日ですからねー。

 

受付の人に挨拶をし園に向かった私達。

高校まであるから
かなり大きな敷地になっておりまして

その一番奥にあるのが幼稚園。

でもって

あったーっ!

これが息子の通う幼稚園でございます

セキュリティーもしっかりしてるし
校庭も広くていい感じ〜
IMG_4394.jpg 

園内に入るとすぐ左側に張り紙が。

そこには
入園予定の子供達の名前が全員分書いてありまして

3クラスに別れておりました。

IMG_4429.jpg  

うーん、息子くん
どこかいな〜と

左から順番に目を通して、、、、

え”””!?



母ちゃん、おったまげ。

なんせここに並んだ名前の4〜5人に1人が
貴族の苗字だったのです。



フランス革命後
貴族制度は廃止されたけど

でもでも
その末裔はもちのろんでいるわけで

でもってその大半が
今でも超金持ちの資産家ファミリー。

そんな元貴族の名前が
名簿にずらりだったのですよ。

いや〜、これには私、びびったね。

フランス革命直前の貴族の割合は
国民全体の1.5%だったらしいけれど

この園では20%以上が貴族よー

全国の佐藤さんと鈴木さんと高橋さんを合わせたって
こんなにいやしない〜っ



うーん

由緒正しい学校に
まさかのまさかで合格してしまったとはわかってたけど

ここまでわかりやすいくらい
貴族がいっぱいいる学校だなんて思ってなかったな。

まあ、でも
300年以上の歴史があるので

考えてみればそれは
フランス革命が起こる50年以上前に設立。

その時にちゃんと学校に通うなんて言う事自体
珍しいはずだし

もともとここは
貴族の為の学校だったのかもしれないよね。

でもって
ここの学校長と面接した時

”この学校には代々通っているファミリーが多い”
なんておっしゃっていたけど

まさにこれの事なんだわ。

フランス革命前からの、、、代々、、、ね。

ながっ!



何年もフランスで生活をしてきて

この貴族の名がついていた人とは
数人だけ知り合った事があるけれど

その中でも特にお世話になり
今でも交流があるのは3人のみ。

1人は私を手術してくれた耳鼻科のドクター。
もう1人は定期検診してくれる歯医者さん。
そして息子の小児科医。

うーん、考えてみたら
ドクターだけじゃんかっ



とにもかくにもそれくらい
私にはあまり馴染みの無い方達。

そんな人達で
4分の1が埋め尽くされた教室に向かう足取りが

重い、、と言うか、震えたのは言うまでもありません。

さてさて

こんな感じで始まった
息子の幼稚園のLa porte ouverte

その様子はまた改めて。

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