05
:
28
29
30
31
   

理系の血。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




1週間前の雨、雪、氷点下!から一点
晴天で気温も上がった土曜日

息子にどこ行きたい?と聞いてみると

”Palais de la decouverte!!!"
なんて言うもんだから

前回の週末に引き続き
今回の週末も行ってしまいましたよ。

でも
前回はポンチョに傘に長靴だったのが一点

今回は身軽に
しゃーーーーーーーーーーーっ!
image1_20180326215149936.jpeg 

あっという間に到着よ
image4_20180326215144d90.jpeg 

こちら

科学館的な存在で
子供が興味を持つものがたくさんあるんだよーと
前にブログで紹介したけれど(こちら) 

image6_20180326215141c9a.jpeg 

実はそれだけではございませんで

こんな感じでどこかで何かしらの
デモンストレーションが行われているんです。

IMG_1921.jpg 

到着したのは土曜日の11時ちょっと前。

息子が興味持ちそうなやつ何かあるかなぁ〜?
と探してみたら

あ、あった!

11時開始:ねずみの学校

え? まぢ?



大学時代からネズミを使った実験は
苦手だったのよねー。



でも、息子の為になるなら!と
とりあえず行ってみましたら

私が大学時代に使っていた実験用マウスとは大違いの
大きな大きなラットさんが箱にはいってるではないか

まさかセーヌ川で
捕まえてきたんではないでしょうね!?

image5_2018032621514202a.jpeg 

そんなネズミの館で待っていると

”同僚が遅刻したせいで遅れたわ!!”
とぶつぶつ言い訳しながら

15分遅れで飛び込んできた
生物学者の女性。

子供を座席に座らせて待つ事30分程

ただただ箱の中にいるネズミを遠目で眺めて
待ち続けるのは

結構しんどかったけれど

相手がフランス人だとお思うと
イラっとも思わないから不思議だわー。

フランス人って役得ね。



さて、この日の授業は
ネズミの”記憶”のメカニズム

ネズミがどれだけ賢く
色々なことを記憶できるのか

デモンストレーションをしてくれました。



ドアが所々にある迷路を抜けたら
餌のある部屋に到着。

そこでレバーを引いて
赤い玉を落とし

その赤い玉を部屋の隅にある穴に入れて初めて
餌が入っている容器の蓋が開く仕組み。

おおおっ!さすがミッキー!と言いたくなる位
この作業を難なくこなすネズミだったけれど

3歳児にとっては驚き皆無。
何にも興味がない模様。

いや、3歳児だけでなく
どうやら大部分の人にとっては退屈だったようで

授業が始まって30分ほどで
半分の生徒が途中退出してしまっていたわ。

でもって
その10分後くらいには私も息子を連れて退出。

ああ、大学時代のあの日を思い出す。

それに比べて今日の40分は
私にしては長持ちした方よー。

ふふ。



image3_201803262151456b2.jpeg 

こんな感じで
この日も何気なく2〜3時間
ここで楽しんだ私達。

もちのろんで愛ママは
年間パスポートなる物を購入。

これで毎日でも連れて行ってあげれるわ。

IMG_1920.jpg 

今度は11時半に来て
タコの授業に出てみよう。

今まで食べる専門だったタコさんが
一体どんな生態があるのか

ちょっと興味もあるしね。

image7_20180326215139056.jpeg 

幼少期から数学をこよなく愛し
理系人生を送ってきた割には

大学時代はよく授業をサボり
実験とレポートを毛嫌いしていた私。

でもやっぱり

こんな場所が大好きになった息子にはきっと
私のDNAが流れてるんだな〜。

なんて思ったりして

少し嬉しくもある、私なのです。

まあ、パパも理系だから
当たり前か。

なんて思った私に
今日の応援クリックをお願い致します。
押すだけでランキングに点数が入る仕組みです。
ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

スポンサーサイト

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

制服と私服。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




日本の公立小学校で

高価なブランドの標準服を導入する事にして
議論が起きてますね。

多分、日本の皆様は
ご存知のニュースだと思いますが

フランス人も
結構な人が知っているニュースとなっておりますよ。

なぜなら

じゃじゃんっ
figaroarmani.png 

有名なフィガロ誌で
ニュースとして取り上げられてしまったんですよ。



フランスは60年ほど前に
制服はやめようとなりまして

私立の学校の一部以外は
私服が当たり前となっております。

息子の学校も300年続く私立ですが
やっぱり制服はありません。

なので
公立なのに制服を作ったって事自体
フランスにはちょっとしたニュースだし

それがアルマーニだなんて

ブランド大国フランスにとっても
ありえんニュース扱いなのですよ。



でも

そんなフランスも

最近は公立の学校で
制服の復活を考える所が増えて来ております。

でもね、この理由は
日本人の皆様の感覚とは多分違っていて

それはなぜならフランス
貧富の差がとっても激しい国だからなのです。

私服だとどうしても
家計に余裕がある家の子供が
ブランド物や流行りの服を着るようになり

それができない家の子供と
ファッションに差が出てしまうので

制服を作って
服装を統一した方が良いのではと言う意見があるのです。

また保護者からも制服を希望する声が出ていて

やっぱり同じように
制服がないと洋服代が家計を圧迫してしまうから。

だそうな。

確かに某小学校の何万だかの制服はお高いけど

毎日違う私服
しかもそれを人気のブランドで揃えるとなると
かなりな金額になるんですよね。

いや、ブランドでない服でも
1年分の私服は家計にけっこうな負担になる場合があります。

そんなのもあってか
学校内で盗難事件が相次いでいたりするらしい。



私も息子を保育園に入れようとした時に
まわりの人から聞いた話によると

公立の保育園に入れる場合は
毎日全てのものを必ず持ち帰らないと
あっと言うまに盗まれちゃうわよ!

ベビーカーだってなくなるわよ!

なんて言われました。

まさか!と思ったけれど
実際にフランスでは頻繁に起こっている話でして

それくらいこの国は
貧富の差が激しいのです。

だからこそ公立でも
制服が見直されて来ているんだとか。

eiffel.jpg 

そんな感じでフランスは
家計が苦しい人を考えて浮かび上がるのが制服案。

なのできっと
日本の公立校が有名ブランド監修の標準服を導入と言う

ある意味、真反対の感覚に驚き

こうしてこのニュースは
フランスでも取り上げられたんでしょうね。



フランス人からは

なんでアルマーニ!
日本にはユニクロがあるじゃないか!

なーんて声も
書き込まれておりましたよ。

ふふ。



海外から見る日本のニュース。

こんな感じで
時には日本にいる以上に興味深く感じる事があって
面白いわ〜と

ついつい思ってしまった私に
今日の応援クリックをお願い致します。
押すだけでランキングに点数が入ります。

ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

はひふへほ。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




ここ最近
”ひらがな”ブームが到来している
うちの息子くん。

全部のひらがなを覚えたら
物の名前が読めるし

それどころか
自分で絵本すら読めてしまう!と知った今

それが楽しくてたまらない様子。

見つけたひらがなを
かたっぱしから読んでおります。

IMG_0944.jpg 

日常生活では
私はできるだけ日本語で対応するけれど

それ以外はフランス語の生活なので
多分95%がフランス語浸けの日々。

私の言っている日本語は
全部理解してくれているけれど

8割がフランス語で返ってくるので
どうしたもんかと思っていたけれど

こうやってひらがなに興味を持ってくれたのは
日本語を好きって事だから

ある意味チャーンスと!

ここぞとばかりに
日本語を使ったカード遊びなんかを
毎日ひたすらやっております。

IMG_0941_20180130061630b67.jpg  

でもね
ちょっとね

気づいてしまったのですよ。

息子が声を出して
絵本を読んでいる時に。

それは何かと言いますと

明らかに

”は・ひ・ふ・へ・ほ”
の発音がおかしい〜!!!!!!

と言う事です。



これ
フランス語をご存知の方は
あっ!ってわかると思うのですが

実はフランス語には
”はひふへほ”の発音が基本ございません。

例えば
HOTELはホテルではなくオテルとなるし
HERMESはヘルメスでなくエルメスとなるのです。

hermes.jpg 

なのでフランス人がはひふへほを言おうとすると

森進一が歌っている様な
息を吐き出す感じ?

ちょいとおいおい、息苦しいんかい?
と言いたくなる様に

はひふへほを

ハァッ ヒィッ フュ ヘェェ〜 ホォッ

と言った感じで発音するのですよ。



でもうちの息子くんは
今までも私の日本語をずっと聞いていて

自分でも少しづつ
日本語を話すようにはなっていて

私の言っている事なんかは
イントネーションも発音も完璧に
リピートできるのにもかかわらず

自分ではひふへほを読むときだけは
ばりばりフランス人的発音になってしまうのです。

私が言いなおすと
普通に発音できるのに

また自分で読むときは
森進一風に〜っ!!!!

なぜだっ〜???!!!



よく

外国語を学ばせるには
3歳だか5歳だかまでだって話を聞くけれど

あれってあながち間違ってないのかも。

それなりに日本語にも触れて
生活させていたにもかかわらず

3歳半にして
はひふへほの発音が完全にフランス人的なのを聞き
ちょいと焦ってしまった私。

でも、これを無理やりなおすと
今度はフランス語の発音が悪くなったりするのかな?

やはり人間
基本の発音は1つの言語のみなのかな?

最近は学校で本格的に英語も習っているみたいだし

このままだとどんどん
日本語言語野が衰退していってしまうのではないかと

ママとしてはちょいと心配です。

image1_20180130061629305.jpeg 

やはりパパとママ、ダブルの言語の家庭であっても

完璧なバイリンガルを育てるのって
簡単じゃないんだな〜としみじみ。

本気で日本語を習得させたい場合は

6、7、8月は日本に行き。
そのうち2ヶ月間は日本の学校にいれる。

って人も多いって言うもんね。

我が家はそこまでする気はないなー。



どうなる事やら
我が家のバイリンガル教育。

私が諦めたら
きっとその時点で終わってしまうので
それだけは絶対に避けたいな。

いつか息子自身が
”僕はフランスで生きてゆくから
日本語はもういいよ”

って言って来た時は
ちゃんと息子の意思も尊重してあげたいけれど

その時に”選択”できるくらいの状態で
いさせてあげたいな。

こんな感じで
ひらがなレベルで既に壁にぶちあたっている私。

この先”漢字”レベルになったら
いったいどうなるんでしょう。

なんせ超理系女だった私自身
漢字がめちゃくちゃ苦手なんですもの。



なんて
色々と考えてしまっては

悩んでしまう
最近の私なのです。

異国で子育てしている人は
絶対にぶちあたっているだろう壁。

思っていた以上に高くて分厚いわー。と
日々思う私に今日の応援クリックをお願い致します。

押すだけでランキングに点数が入ります。
落ち込み気味のランキングからどうぞお救いください!
ぽちぽち



コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


インスタ開始しました。


食べ歩きblog書いてます。
新・パリのレストラン


旧・パリのレストラン


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR