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貴族の世界。

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先日
息子が9月に入園する予定の幼稚園で

La Porte Ouverte

なるものが行われました。

直訳すると
”ドアがあいてるよ〜!"
と言う意味なのだけれど

要は

幼稚園の見学、クラス割りの発表
先生との対面、必要書類などの提出

etc etc

入学前の準備説明会?
的な感じのイベントでございます。

IMG_4395.jpg 

10時から開始されたこの会に
ド緊張で向かった私。

なんと言っても
これから高校までこちらに通う予定の息子にとっては
人生を左右する大事な大事な場所。

そこに初めて足を踏み入れる
記念すべき日ですからねー。

 

受付の人に挨拶をし園に向かった私達。

高校まであるから
かなり大きな敷地になっておりまして

その一番奥にあるのが幼稚園。

でもって

あったーっ!

これが息子の通う幼稚園でございます

セキュリティーもしっかりしてるし
校庭も広くていい感じ〜
IMG_4394.jpg 

園内に入るとすぐ左側に張り紙が。

そこには
入園予定の子供達の名前が全員分書いてありまして

3クラスに別れておりました。

IMG_4429.jpg  

うーん、息子くん
どこかいな〜と

左から順番に目を通して、、、、

え”””!?



母ちゃん、おったまげ。

なんせここに並んだ名前の4〜5人に1人が
貴族の苗字だったのです。



フランス革命後
貴族制度は廃止されたけど

でもでも
その末裔はもちのろんでいるわけで

でもってその大半が
今でも超金持ちの資産家ファミリー。

そんな元貴族の名前が
名簿にずらりだったのですよ。

いや〜、これには私、びびったね。

フランス革命直前の貴族の割合は
国民全体の1.5%だったらしいけれど

この園では20%以上が貴族よー

全国の佐藤さんと鈴木さんと高橋さんを合わせたって
こんなにいやしない〜っ



うーん

由緒正しい学校に
まさかのまさかで合格してしまったとはわかってたけど

ここまでわかりやすいくらい
貴族がいっぱいいる学校だなんて思ってなかったな。

まあ、でも
300年以上の歴史があるので

考えてみればそれは
フランス革命が起こる50年以上前に設立。

その時にちゃんと学校に通うなんて言う事自体
珍しいはずだし

もともとここは
貴族の為の学校だったのかもしれないよね。

でもって
ここの学校長と面接した時

”この学校には代々通っているファミリーが多い”
なんておっしゃっていたけど

まさにこれの事なんだわ。

フランス革命前からの、、、代々、、、ね。

ながっ!



何年もフランスで生活をしてきて

この貴族の名がついていた人とは
数人だけ知り合った事があるけれど

その中でも特にお世話になり
今でも交流があるのは3人のみ。

1人は私を手術してくれた耳鼻科のドクター。
もう1人は定期検診してくれる歯医者さん。
そして息子の小児科医。

うーん、考えてみたら
ドクターだけじゃんかっ



とにもかくにもそれくらい
私にはあまり馴染みの無い方達。

そんな人達で
4分の1が埋め尽くされた教室に向かう足取りが

重い、、と言うか、震えたのは言うまでもありません。

さてさて

こんな感じで始まった
息子の幼稚園のLa porte ouverte

その様子はまた改めて。

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こちらのブログでご報告しましたが

親にとっても
”まさか!?”なレベルの

超由緒正しい進学校の幼稚園に
入園する事になった息子君。

合格を聞いた直後は
ママはるんるん。

浮き足立って
今にも踊ってしまいそうな気分だったけれど

ちょっとづつ不安が湧き出てきておりますよ。

FullSizeRender_1_20170314160647f5a.jpg 

フランスの地方出身のパパと
ジャポネーズのママ

2人そろって
パリの学校の知識なんかがほとんど無く

ネットや人からの話etcで
今回お受験する幼稚園を選んだのだけれども

そんな”うわべの知識”しか無い故に
無謀なチェレンジしちゃったのよね。

なので例えば

願書を送る前から
”コネがないとうちは入れないよ”と言って来た学校
(その時の話はこちら

それに対し

フランスは階級社会だーっ
庶民に冷たいー!

なんて書いたのですが

あとあと、その話を
上の階に住んでいるセレブ夫妻に言ってみたら

”愛、あんな学校に連絡したの!?

あそこは政治家の中でもTOPレベルのご子息か

ロレアルとかエアフランスとか

フランス全土に知名度のある様な大企業の
財閥一族しか入れないのよ〜

連絡してみただけあっぱれだわ!”

と言われ

ああっ
私が馬鹿だった〜と反省。

こちらのファミリーだって
世界中に支店を持つ会社の御曹司と
外資コンサル会社のマネージャーのご夫妻で

私から見ると十分にセレブなのに

そんなご夫妻ですら
”恐れ多い〜”
と言っている貴族学校に

無知な平民が何食わぬ顔で
”いれてーっ”
と言ってしまったわけですよ。

いや〜
無知ほど怖いものは無い。



その勢いの延長で願書を送ってしまった
もう1つの学校が

今回合格を頂いた所でして

コネ必須学校以上に
さらに由緒ある有名な学校だったのに

何も知らずに申し込んでしまっていたわけなのです。

フランスでは
私立は枠があれば入れるとか言われているけれど

ご近所さん曰く

自分たちがどこの学校を受けるべきかがわかってて
無謀なチャレンジはしないし

もし、名門私立に挑戦したとしても
”枠が残っていない”
と言われて断られるのが普通らしい。

そう思うと
確かにコネが必要だった学校も

1回目の電話では”枠が残ってない”
って言われたんだったな。

でもって無知な私たちは
”これは親が試されてるのでは!?”と
変な解釈して

翌日も電話しちゃったのよね。

そしたら正直に
”コネが必要”
って言われたんだったわ。

いや〜、そう思うと

そこまで言わせてしまった私達って
このパリのルールがわかってなかったって事ね。

無知って怖いわ〜。

ここまでくると
とんだ笑い話ですよ。

はっは。



でも、そうなると

うちの息子くんが
由緒ある名門私立に入れる事になった理由が
さっぱりわかりません。

実際に合格した事を
上の階の夫妻に伝えてみたら

我が家以上にびっくりして大興奮。

彼らとしては
その学校とのコネが我が家経由で出来たと大喜びです。

お嬢さんと息子さんの為に
何やら頼まれそうな雰囲気です。

FullSizeRender_20170314160649026.jpg 

こんな感じで

セレブな彼らでも恐れ多いと言っている学校に
息子を入れる事になった我が家。

なんでだろうねと
私達なりに分析してみたのですが

まあ1つは

パパとママ

なにげにはったり名人で
願書やらプレゼンが上手だったのかもね、と。

願書を仕上げる時は
日本のお受験サイトをかなり参考にしたのも
良かったのかも。

しかも
こんな名門だったなんて知らなかったので
けっこう強気でチャレンジ出来たんですよね。

そしてもう1つは

学園長とのお話で感じた事なのですが

こちらの学校

現在日本人どころかアジア系の生徒はゼロ。
ハーフすらいないそうでして

息子がこの学校のアジア人枠のパイオニアになってくれると
望んでいる様子でした。

歴史がある由緒正しい学校故に

昔から代々続くご子息が通うこの学校は
生粋のフランス人達がほとんどで

世界中の人で溢れている今のパリに
合っていないとも言える状況。

そのせいで

閉鎖的で
時代について行けていないイメージを持たれない様にと
国際化を考えている時に

ぽこっと届いた
平民の日仏ハーフからの願書。

だからこそ
とっても興味を持ってくれて

息子が入園してくれる事が
この園にとって刺激にもなるのではないかと

とても期待してくれている様でした。

面接ではその為のチェックが所々に感じられ

例えば現在のフランス語のレベルについて
詳しく聞かれ

友人関係を上手に築けるかについても
かなり厳しく聞かれましたよ。

1歳から保育園に週5で通っていて
社会生活に慣れている事。

そして、既に社交性、独立心、自立心が培われて来た事が
大きな評価となった様です。

これならば日仏の子でもこの園で活躍してくれるだろうと
感じで下さった様です。

IMG_7521_20170304012917dd1.jpg 

でもねぇ

ママとしては
ここで不安が出てくるわけですよ。

完全なる白人社会に飛び込む
うちの息子君。

ちゃんと皆と馴染めるのかな。

ハーフと言う事で
いじめられたりしないかな、って。

日本ほどでは無いにせよ
少なからずいじめが存在しているフランス。

私の血のせいで息子がいじめられたりしたら
それこそ辛すぎる。



旦那君曰く

”フランスの名門は
自分の学校の評判をとても気にするから

いじめとかにはとりわけ厳しく対処してくれるから
安心していいと思うよ。

そして現代のパリ社会
周りに色々な人種がいるのは当たり前で

ここの学校なら
その親達も教養がある人が多いだろうから

むしろ他の学校よりも
安心して良いんじゃない?

そして何より

息子のキャラクターなら
あっという間に友達たくさん作るよ。

彼の力を信じてみようよ”

と。

IMG_7478_201702282025524bb.jpg 

”息子を信じてあげる”

って言葉を聞き
ちょっと反省した私。

旦那くんはこうやって息子の力を信じ

きっと学園長も

この子なら大丈夫と思って
入園を許可してくれたわけで

それなのに
心配ばかりの愛ママ。

これはある意味
息子を信じて無いって事でもあるのかな。

IMG_7495_20170228202600159.jpg 

でも

陰険ないじめが多い国から来ましたからね。
この目で壮絶ないじめを実際に見た事がありますからね。

日本ではハーフの子がいじめの対象になる事が多いし

帰国子女の友達も
海外ではいじめられたって言うし。

心配になってしまうのさ。



合格してもこんな風に悩むなんて

親って

”選択肢”がある所ではこうして常に
悩み続けるんでしょうね。

どれが子供にとって1番幸せかな?って。

ああっ、悩みエンドレスだわぁ。

でも、悩める事が
これまた幸せだったりするんですけどね。

フランスのママも
こんな風に子育てに悩んだりするのかしら?

そう見えない人が多いけどねぇ。

なーんて。

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フランスの子供達がお利口さん過ぎると
世界で絶賛されておりまして

それはなぜなんだ?と
有名な著書まで出ている位、なのですが

フランスに来たことがある方が
それ以上にびっくりしたと思うのは

フランスの"ワンコ"達のお行儀の良さ。

ほとんどのワンコが
リード無しでもご主人様の側にぴたっと寄り添い
絶対服従な感じなのですよ。

日本の実家で飼っていたワンコは2匹とも

道路に置いたとたん
ご主人の事なんて全く気にする事なく
自分の好きな様に歩いてしまう子で

でもむしろそれがワンコなら普通で
リードは散歩の必須アイテムだと思っていた。

そんな私の常識を覆した
フランスのワンコ達。

彼らはリード無しでもご主人様の後をついて周り

犬同士がすれ違う時ですら
問題なく通り過ぎれるのです。

ちょっと呼んだだけで
すぐにご主人の元に走ってくるのです。

この姿には本当にびっくり。

いったいどうしてこうも
フランスのワンコ達はお利口さんなんだろう。

これはもしや

”こんな危ないパリの街で置いてかれたら
たまったもんじゃない!”

と言う

ワンコの本能での恐怖心なのか?
と推理までしてみたけれど

その答えがわかる時が突然やってきた。

それはとある日のレンヌの実家での出来事。

昨年の夏にお迎えした
コリー犬のミルカちゃんの元に

こんな車がやって来たのです。
IMG_6616.jpg 

これね

ワンコの調教師さんの車でして

家まで来て
ワンコの教育を教えてくれると言う
出張サービスなんですね。

そう

フランスのワンコ達がお利口さんなのには
それなりのテクニックがあったと言うわけなんですよ。


パピー&マミーは今までワンコを調教した事が無いため
その知識がなく

こうしてプロに来てもらい
色々と教えてもうらう事にしたんですね。

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さあ、ミルカちゃん!
倉庫で授業がスタートですよ。

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行くが良い〜
IMG_6620_20161228063847441.jpg  

まずは初歩の初歩から

名前を呼んですぐに来させるにはどうやったら良いかとか
そう言うのからスタートです。



FullSizeRender_2_20161228063820932.jpg 

まだまだおてんばな
生後9ヶ月のミルカちゃん

遊んでもらいたくってうずうずして

興奮しちゃうと
ついついご主人から離れてしまったり

飛びついてしまったりするけれど

そんな彼女の行動を

どうやったらストレス無しで抑えられるかを
きっちり指導。

あれよあれよと
お利口さんになって行くミルカ。

そして1時間半の授業の後は
まるで別犬の様になっておりました。

IMG_6624.jpg 

犬の調教にちょっと半信半疑だった私。

でも
たったの1時間半でここまで変化を見せれらると

やはしすごいんだわと
完全に脱帽です。

でもって
私が感じたのは

ワンコの調教って

フランスの子育てと似ている部分が
多々あるな〜と言う事。

動物すらをもストレスフリーで上手に操る
フランス人達

そりゃ
”お利口さん”と呼ばれる子供達を育てるなんて
お手の物なんだわ〜と、しみじみ実感。

さてさてそれでは
実際にどんな事をどのように学んだのかと言いますと

今回は長くなってしまったので
また改めて〜

と、中途半端な終わり方ではありますが
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