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やっぱり!東京に出店よ〜。

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チョコ好きのみなさま〜っ!
ご存知でしたか〜!?

実はつい先日東京に

あの、アルノーラエールの
日本第1号店がOPENしたらしいですよ〜。
こちらから詳細情報をどうぞ)

私は昨日知りました。

IMG_2199.jpg 

って

”あの”って言っても
アルノーラエールって何の店なのさ?

と思う方もいると思うので
さくっと簡単に説明すると

”ショコラティエ”
でございます。

さらにもうちょっと詳しく説明すると

昨年
”マツコの知らない世界”で紹介され

その名を一気に日本に広めた
人気ショコラティエでございます。

IMG_2288_201712120001508f4.jpg 

その時にもすぐに
こちらのショコラティエのブログを書き
(その時のブログがこちら

そしてつい先日も
ここで買って来たガトーのブログを書き
(その時のブログはこちら

我が家にはけっこう馴染みのある
そんなショコラティエだったのですが

今回
とうとう日本に店舗を出したと聞き

やっぱりね。

と言った感じですよ。

なぜなら
フランスのパティスリー界にとって
日本は大事な大事な大事すぎるお客様。

1個500円以上するようなショコラを
行列作って買ってくれる様な国

世界広しとも
日本くらいしかありません。

そんな日本人の
”高級ショコラ好き”に
誰よりもいち早く目をつけたのが

今ではショコラ界のNO1と言っても過言ではない
”ピエール・エルメ”

imagespierrehermet.jpg 

なんせ彼

自分のお店1号店、2号店を最初に日本でOPENし
そこからパリに展開したくらいですからね。

さすが30代でラデュレの副社長にまでなった男よ!

どこの国にOPENすればビジネスが成功するか
ちゃんとわかっていたのですね。



なので
アルノーラエールが
日本にお店をOPENしたのは

ある意味、当たり前の流れなのよね〜。

IMG_2276.jpg 

でもこれで
サロンドショコラで行列を作らなくても
気軽に買える様になったので

アルノーラエール好きの皆さまには
かなり吉報なのではないでしょうか?

ショコラのお値段はどうやら
パリの3倍近くするみたいですが

でも
同じくマツコの知らない世界で紹介された
とあるショコラティエは

直後にお店に行ったら
すでに紹介されたショコラが
店頭の半分くらいに大量にずらりと並んでいて

しかも大幅に値上までされていて

しかもしかも
こちらのショコラティエ

現在日本で開催されている
サロンドショコラでは

パリの5倍以上の値段で売られているらしい。

やりすぎでしょ!



そう思うとアルノーラエールさんは
とっても良心的かと〜。

TVで紹介された直後も
つい最近お店に行った時も

値上げなんて全くしてなかったし
お店の人も優しくて試食沢山させてくれたものー。

しかも東京のお店で売られている生菓子ケーキ類は
パリとかわらないお値段らしい。

フランスで作ったものではないだろうけど
彼のレシピである事は間違いないしね。

IMG_2200.jpg 

そういえば
東京のサロンドショコラでは

私がお気に入りの
とあるパティスリーの板チョコも
今年は売られているらしく

その人のインスタをみたら
なんとそのお値段

1枚3700円。



いやいや、ついつい2度見、、、
いやいや5回は見たね。

だってパリでは
10ユーロとかで買えるんですよ。



サロンドショコラで大量にチョコを買う予定の方

もしかすると
パリに行く航空券を買う方が安上がりかも!?

なーんて思ってしまったわ。

ふふ。


しかし
パリに来てから知った

フランスの料理界の
そのビジネスの大きさ。

料理人やパティシエは
ビジネスマンじゃないと成功しないのが
パリの街。

美味しい美味しいと言って
ひたすら食べる側でよかったわ。

そんな風に思った私だったのでした。

美味しいものが溢れるこの街に住んでいるけれど
あんこが恋しくなる無いものねだりな私に

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先日
ふらりと散歩をしていた時

とあるお店の前で
めずらしく足を止めた私。

ぴたっ
image6_2018011817475140c.jpeg 

か、かわいいではないの〜
image2_20180118174746727.jpeg 

ケースに並べられた
カラフルで宝石の様なお菓子達。

気がついたら
ついついお店の中に入っていたわ。

image7_201801181747538bd.jpeg 

最初はプチシューのお店?
なんて思ったけれど

よくよく見てみると
見慣れないお菓子ばかり。

image8_20180118174754a3b.jpeg 

さっそくお店の人に
このお店って何の専門店ですか?
と聞いてみると

こちらのLAOUZさんは

”アルジェリアのお菓子”

ですって!

(HPはこちらです)

image4_20180118174748092.jpeg 

ほほぅ!
そりゃ〜、あまり見慣れないはずだわ。

image5_20180118174750f16.jpeg 

アルジェリアは
北アフリカにある国。

1830年から1962年に渡る長い間
フランス領となっていた為

フランスには多くのアルジェリア人が住んでおり
こうやって専門店があるのですね。

これはアルジェリアに限った事でなく

このようにフランス領だった国がたくさんありまして

その様な国からフランスに来て
様々なお店をOPENしているので

フランスでは色々な国の文化を
楽しむ事ができるのです。

image1_20180118174744fea.jpeg 

といっても
アルジェリアのお菓子を食べる機会は
フランスに住んでいてもなかなか無い。

せっかくだからと
お店の人に聞きながら

2つほど購入
image9_20180118174756433.jpeg 

あんなにカラフルなお菓子が並ぶ中
いたって地味な2つを選んでしまった私。

いや〜、自分で思っている以上に
保守的な女なんだわ、私。

ふふ。

 

さて、肝心のお味は、と言いますと

いや〜、そうとう
”ねっちり、ねっとり、濃厚系”

基本がアーモンドやピスタチオなどの
ナッツのペースト。

そこにはちみつを練りこんで作るお菓子なので

そんなのからも
お味が想像して頂けるかと。

もちろん全部のお菓子が同じではなく
色々とあるけれど

基本ねっちりで甘いのが
アルジェリア菓子の特徴らしい。

image10_20180118174757efd.jpeg 

ついついその場で
食べ歩きをしてしまった私。

ここが太陽さんさんのアルジェリアで
本場のミントティーなんかといただくと

これまた風情があって
美味しかったのかもな。

私は正直
そこまで好きなお味ではなかったけれど

でも
フランスに来たからには
試してみる価値はあるお菓子だと思います。

だってなかなか
アルジェリアには行けないですからね。

フランスで食べれるならそれでラッキー。
みたいな?

image3_201801181747479aa.jpeg 

私が伺った6区の店舗はサロン・ド・テになっていて
中でお茶ができるし

サン=トノレ通りにあるLAOUZさんはレストランもあり
アフリカのお料理も頂けるらしいです。
しかもミシュラン掲載店よ〜。

(住所:138 Rue Saint Honore 75001 Paris)



ぜひ今度はレストランの方に行って
クスクス食べたいな。

甘いものもいいけれど
やっぱりがっつりとした食事を好む私なのです

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サダハルアオキのガレット・デ・ロワ

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1月のとある日

ゴッドファーザー君が
遊びに来てくれました。

でもって1月なので。

彼の手土産は、こちら!

え。真っ黒!?

image4_201801160559316ab.jpeg 

これね

このブログの読者様ならお馴染みの
ガレット・デ・ロワなんでございます。

image5_201801160559338f6.jpeg 

上が真っ黒なのは
黒ごまがこれでもか!ってくらい
敷き詰められているから〜。



こんな個性的な子
いったいどこからやってきたのかと言いますと

じゃじゃんとこちら
image3_20180116055930c87.jpeg 

サダハル・アオキ
なんでございます〜。

フランス人がサダハルアオキをチョイスして
買って来てくれるなんて

嬉しい〜じゃぁ、ないですか。



さっそく息子がテーブルの下に入り

image7_2018011605593678c.jpeg 

順番に取り分けて行く私達。

お供は冷え冷えのシャンパンでございます。

image6_201801160559345e9.jpeg  

さーって
カットしたガレット・デ・ロワはと言いますと

おおおおっ

中身もまっくろけ〜っ!

image8_20180116055937086.jpeg 

うーん
私から見ると美味しそうだけれども

”黒い食材”にあまり慣れていないフランス人には
どう映るのだろう〜

image9_20180116055939a1e.jpeg 

肝心のそのお味はと言いますと

うーんとね
えっとね

あっさり。
激しくあっさり。

もうちょっと中が濃厚で甘さもある方が
私としては嬉しかったな〜。

でもって
私がこんな感想なのだから

国民的に甘党のフランス人達には
絶対に物足りなかった思うわ〜。

そしてこれでお値段
33ユーロ。

うほー!
強気!

自分では買わないけど
頂きものとしてなら嬉しいケーキだわね。



さてさて
フェーブの行方はと言いますと

他の人から見つかったけど
それをこっそりと息子のケーキに入れて

息子が王様に〜。

image10_20180116055940234.jpeg 

でも、王冠があまりにも小さすぎて
3秒乗って入れば良い方。

まるで絵本に出てくる
お姫様の王冠みたいだったわ。

image11_2018011605594189f.jpeg 

こうしてこの日も
皆でガレット・デ・ロワを楽しんだ私たち。

ああっ
早くシーズンが終わってくれないと
果てしなくデブっていってしまう〜。

でも、やっぱりやめられない
フランスの文化の1つ、なのです。

皆様もこの時期にパリにいらしたら
絶対に1度は食べてみてくださいね。

有名パティスリーならば絶対に売っております〜。

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