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karamel キャラメル。

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昔から

”飴”とか”キャラメル”とか
口の中に長く入れておくものに興味の無かった私。

でも先日
アパートのお客様から

すんごいキャラメル専門店が
パリにOPENしたと聞き

それならば!と

ミーハー心が圧勝して
行ってきてしまいましたよ。

しかもその名は

”Karamel"

こういう直球の名前も
嫌いじゃないわ〜。

IMG_7359_20170501044212267.jpg 
住所;67 Rue Saint Dominique 75007 PARIS
TEL:01 71 93 02 94



こちらのシェフパティシエは

あのラデュレで
インターナショナルシェフパティシエを勤めていた方。

IMG_7357_20170501044207c70.jpg 

全てのパティスリーに
キャラメルが使われていて

IMG_7356.jpg 

そのラインナップの多さにビックリしたけど
持ち帰れるお土産の豊富さにもビックリ!

IMG_7351_20170501044202604.jpg 

しかもさすがラデュレ出身だけあって
どれもこれも本当にかわいい

IMG_7350_20170501044200657.jpg 

ショーケースに並んだ
色々なフレーバーのキャラメルは

1つから購入可能。

IMG_7355_201705010442043cf.jpg 

そのお値段
1粒1ユーロ前後。

けっこうお得なのではないでしょうか?

 

この日はイートインで
お茶でもしようか〜

なんて言いながら
友達と立ち寄ったのだけれども

大混雑し過ぎてて諦めた私たち。

キャラメルをほおばりながら
リベンジを誓い

このお店を後にしましたよ。

IMG_7352_20170501044202a45.jpg 

あ、でも、もちろん
手ぶらで帰るのもなんだしと

少しだけお土産ゲット。

IMG_2294.jpg 

箱が可愛過ぎて
どれにしようか悩むの必至のこちらは

IMG_2295_20170501053122bd8.jpg 

チョコレートとキャラメルがセットになっているもの。

IMG_2296_201705010531221d5.jpg 

確かこれで
7〜8ユーロだったかな?

大事な女友達へのお土産に
なかなかよさそうですよ〜

そして自分用として
私がかなり気に入ったのがコチラ

IMG_2297.jpg  

とってもシンプルなこちらは

うすーいキャラメルが
チョコレートでコーティングされているもの。

IMG_2298.jpg 

チョコレートがさら〜っと溶け出した後
かなり濃厚でしっかりとしたお味のキャラメルが
ずっと口に残ります。

そのキャラメルがこれまた美味しいんだな。

1つで2度楽しめる
そんなお菓子。

しかも1袋2.5ユーロでお安い。

普段からカバンに忍ばせておきたいわ〜。



美味しいお店がたくさんありすぎて
お気に入りのサンドミニク通り

貸しアパートもOPENさせてしまった位の
7区の中の大好きエリア。

さらにこんなお店が増えてしまい
こりゃ、たまりません。

1往復しただけで3kgは太りそうな
別名”アンチダイエット通り”だけれども

1週間に最低1度は行かないと
ストレスで逆に太るわ!と自分に言い聞かせては

通いつめている

私なのです。

だってパリにいるのだもの。
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有名ショコラティエ、るるぅ。

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あんりるるぅ。

なんだか妖精の呪文の様な
メルヘンちっくなこの響。

これ
フランス語で書くと

Henri Le Roux

れっきとした
人の名前でございます。

ちなみに
どんな人があんりるるぅさんなのかと言いますと

代表的なあんりるるぅさんが
こちらのムッシュでございます。
Henri_le_roux.jpg 
wikipediaより

もう、フランス好きさんはもちろん
美味しいもの好きさんはお気づきだと思いますが

この方はあのショコラティエ
Henri Le rouxの創業者様。

フランスのブルターニュで生まれたルルーさん。

今から40年以上前に
当時のショコラ先進国であったスイスで製法を学び

それをフランスに伝えた
ショコラティエ界の先駆者でもあり

そのことから
”フランスショコラ界の父”
とまで呼ばれていた人なんですね。

そんな彼が生み出した1つ

今では当たり前の様になっている
フランスの代表的な物が

地元に愛される味を作りたいと考え生まれた
”塩キャラメル”

デザートに塩を使うと言う
当時では考えられ無い方法を取り入れ

大成功を納めたのです。



うちの旦那君は
彼と同じブルターニュ人と言う事もあり

なんだか勝手に
ここのショコラティエに愛着のある我が家。

しかもねしかもね
お店の人の感じが良い。

IMG_2207.jpg 

先日ショコラを買いに行った時なんて

息子の事をえらくかわいがってくれまして

息子くん
まさかの試食6粒です。

お店のお姉さんが
ガンガンくれちゃって

一箱分、無料でゲットですよ。



さすがに母としてこりゃいかんと
もちのろんで25粒位入ってる箱を買って帰ったけれど

IMG_2292.jpg 

でもでも
これでも20ユーロくらいなんだよね。

お安いわ〜

IMG_2209.jpg 

ここのお店は
凝ったショコラが多くって楽しい。

アンリルルーさんの後継者である
ジュリアン・グジアンは

2011年のサロンドショコラで

”ユズマッチャ”と言うショコラで
イノベーション賞を獲得してるので

そこからも

ちょっとかわったものが好きな
アイデアショコラティエなのがわかって頂けるかと。

元祖
”デザートに塩使っちゃおうぜ〜”の
当時では考えられない画期的な考えのお店なので

それも当たり前なのかもね。

IMG_2208.jpg 

私は王道のガナッシュが1番好きなので

詰め合わせにする時は
ガナッシュ系を多めに入れてもらうけど

お友達にあげる時や
パーティーに持っていく時なんかは

あえて変わり種をたくさん入れて持っていくと
きっと喜ばれるショコラなんじゃないかと思います。



ちなみにこのアンリルルー
日本だと伊勢丹新宿店と高島屋玉川店に
店舗が入っている様です。

でもそのお値段
ほとんど2倍以上するので

フランスで買う方がおすすめだわ。



いや〜。しかし本当にフランスって
ショコラ大国。

1粒のチョコをいただくのだけでも
これだけ選択肢のある国は

世界広しといえどもなかなかないよね。

チョコ好きな私としては
やっぱりフランスはたまらんわ。

と思う理由の1つでもあるのです。

食べるのが好きな人にはたまらない国フランス。

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イケメンYannの新パティスリー。

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私達の貸しアパートに毎年1〜2回

リピートして来て下さるお客様が
嬉しい事に、何人かおりまして

そうなると
私にとっては

日本にいる友人達以上に
頻繁にお会いする事になったりするので

勝手にどんどんと親近感。

最近はそういった皆様と
一緒にお茶したりランチをしたりして

充実したパリ時間を過ごさせて頂いております。



3月にお見えになったリピーターのお客様は

パリの事なら何でも聞いて!
別名、歩くパリのガイドブック!と言うくらい

パリにとーーーーーーっても詳しい方でして

ここ最近OPENしたばかりで
パリでもまだそこまで知られていない様なお店であろうが
何でも知っているのです。

毎回色々と情報を教えて下さるので
とっても勉強になるのです〜。

その方曰く

旅行で行くほうが
”その1週間を無駄にするまい!”と意気込んで
徹底して情報を集めるから

どうしても詳しくなるんですよ。

生まれも育ちも東京だけれども
東京タワーには登った事ありません。

と。

うん、確かに私も東京在住の時は
東京タワーに登った事無かったし

ここ数年は
ルーブルやオルセーにも足を運んでおりません。

いつでもいけると思うと
人って動かなくなるんですよねぇ。



さてさて
そんな彼女を今回は我が家にお招きし
一緒にディナーをしましたよ。

そんな”パリ通”の彼女が持って来てくれた手土産が
こちら

IMG_7834_2017041319375960a.jpg 

さっそく開けてみると
IMG_7836_20170413193802439.jpg 

中には美味しそうなケーキが〜
IMG_7837.jpg 

おおおっ!
さすがのセレクション!!!

パッケージもかわいいし
お菓子も美味しそう。



でも、、、

これ、どこのお菓子?

とついつい思ってしまったこちらは

昨年10区にOPENしたばかりの
新しいパティスリー

Yann Couvreur Patisserie
住所:137 Avenue Parmentier 75010

 のもの。

Yann Couvreur 

お店の名前にもなっている
ここのパティシエYann Couvreur 氏は

数々の高級ホテルでシェフパティシエとして活躍した後

2016年
32歳の若さで独立しこのパティスリーをOPEN

パリの中心からは少しアクセスしにくい場所ではあるけれど

そのお味を求めて
お客が後を絶えない人気店となっているらしい。

YannCouvreur.jpg 

って、

Elle Franceからお写真お借りしたんだけど

なかなかのイケメンよー!



お店には
ケーキやクッキー、ヴィエノワズリが並び

店舗はカフェ併設になっているので
その場で食べる事も出来るらしい。

今回お持ちいただいたのは
ノワゼットのケーキでして

IMG_7835.jpg 

たっぷりのアーモンドと
ミルクチョコレートでコーティング。

ケーキを切ってみると

IMG_7838_20170413193805850.jpg 

こんな感じに〜
IMG_7840_2017041319380833f.jpg 

しっとりとした濃厚なケーキは
口に入れるとノワゼットの味が広がり鼻から抜けてゆく。

美味しい〜

IMG_7839.jpg 

日持ちもするケーキで
1週間は美味しく頂けました。

日本へ持って帰る事も可能かと

これからパリジャンだけでなく
旅行客の方達にもどんどんと人気が出そうなパティスリー

ぜひ皆様も
行ってみて下さいね。

って

私も頂いただけなので
店舗には伺った事がないんですけどね。

でも絶対に
近々行ってみたいわー!

いや、行く!と思っている私に

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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
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