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義母へのお誕生日プレゼント。

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今年60歳になった義母。

そして
それを機に

仕事も引退しまして

義父と2人
引退生活を送っている彼女。

そんな彼女に
60歳の記念になるものを贈りたい!と思い

旦那くんにチロっと相談はしたものの
9割は私の独断で

”ヴェネチア4日間の旅”

をプレゼントしましたよ〜。



やっぱりね
ヴェネチアはね

絶対に死ぬまでに1度は行くべき街だと
私としては思っているのです。

なので
その私の勝手な旅行の感性を
義両親に押し付けるべく

旅行としてプレゼントしたんでございます。

venezia1.jpg 

でも、これが大正解!

いつか行きたい夢の街だったのよ!と
大感激の義母。

でも
ちょっと不安そうなのは
強制的に同伴となる義父。

なぜなら彼ら
今までかなり海外旅行はしているものの

英語が話せないものだから

ツアーで行くか、誰かと一緒に行くか
どちらかの経験しかないのです。 

なので
初の2人だけでの海外

義父としては
プレッシャーもあるようです。

でもね

嫁はそんな事も
ちゃーんとわかっておりまして

だからこそ選んだヴェネチア。

なぜならヴェネチア
なぜだかフランス語が通じるんですよね。

なんでなんだろう〜。

近いから?

でも
イタリアでもアドリア海側で
フランスとは反対の場所なんですよね。

そうなるとやっぱり
なんでなんでしょう?

まぁ、多くのイタリア人は
学校でフランス語を習うらしいので

けっこう理解できる人が多いそうです。

といっても

イタリア語とスペイン語は似てるけれど
フランス語は全くべつな感じなのに

それでも話せる人が多いって

大陸の人たちって
すごい〜。と

改めて関心したりして。



とにもかくにも
こんな感じで

義両親には極力負担をかけず
旅行を楽しませてあげたいと

予約したホテルにもあらかじめコンタクトを取り
両親が英語を話さない事等説明。

チェックアウト後、荷物を預かってほしいなども
義両親の希望も

全部伝えてておきまして

空港からホテルまでのアクセス方法も
義母と一緒に予習。

そしてとうとう先週、2人
ベネチア入りしましたよー。

でもって
初日に送られてきた写真がこれ。

IMG_3931.jpg 

さっそくゴンドラ!

なーんだ
心配ないじゃない!
さっそく現地に馴染んでいるじゃない!と

嫁として安心したわ。



毎日のようにメールと写真が送られてきて
何度も何度もありがとうを言ってくる義両親。

そんなの

私がこうして

彼らのおかげで
平和にフランスで暮らせていることに比べれば

お礼を言われるに値しない事なのに

こんなに喜んでもらえて
嫁として本望だわ。

ついでに言うと

旦那くんが3週間
アメリカに出張中での出来事だったので

旦那さんからも感謝され

嫁、えっへんよ。ふふ。



若くして結婚をし
がむしゃらに頑張った2人は

若い頃は
まったく海外旅行なんてしなかったけれど

旦那くんが世界を飛び回る仕事についた事で
少しづつ一緒に海外に出るようになった彼ら。

でもって
その息子がもらった嫁が
日本から来たガイジンで

しかも超がつくほど旅行好きという事で

嫁に連れてゆかれた国は
数知れず。

もともと
旅行が趣味な私は

時間もお金もかかるこの趣味を持ちながら
結婚するのは

なかなかハードルが高いと思っていたけれど

その趣味こそが
旦那くんファミリーに新しい風を吹き込んで

感謝すらされているので

そんな所でも
私の嫁ぎ先は間違ってなかったと

しみじみ感じたりするのです。

prague1.jpg 
プラハにて。

これは私が
彼らに唯一できている恩返しなのかも?

なんて
思ったら

調子に乗りすぎかしらね。

でも

この勢いにのって

来年は一緒にアメリカへ!
そして再来年は日本へ!

なんて

どんどん調子に乗って考えている私に
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義両親と一緒に旅行できるなんて
幸せな嫁ですよね。

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義父のレベル。

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来週から新学期!
が迫った

8月末のとある日。

レンヌの実家にいた息子が
義両親に連れられて

パリに帰ってきたのですが

いつもはけっこうクールな息子も

久しぶりに会うママに
デレデレで

可愛すぎるぜ!
こんちくしょー!と

ママはウホウホしたのでございます。

うほ

image4_2019083005273687c.jpeg 

7月の2週間
そして8月も2週間

息子を預かってくれた
義両親には

感謝してもしきれない。

しかも
前回も今回も

行きは私たちが連れて行ったけれど
帰りは車で連れて来てくれておりまして

往復7時間の道は
けっこうしんどいだろうなと

嫁は思っているのです。

なので
せめても、パリに来たことを楽しんでもらおう!と

観劇や美術館のチケットをプレゼントする私。

まぁ、これくらいじゃ
全然足りないのはわかっているけれど

せめてもの気持ちを
伝えたかったのですよ〜。



でも

基本、動いていないと
気が済まない義父さん。

パリにいる間は
ゆっくりして〜

私が全部やるから
何もしないで良いんですよ〜

なんて言っても

5分も座ってられない人なので

7月に来た時は
せっかくだからと

包丁研ぎをお願いした私。

だってね

旦那くんの実家の包丁って
ものすごくよく切れるんですよ。

何を切るにも
完全にノーストレス。

なので

我が家の包丁も義父の腕で
そんな風にしてもらおうと思ったのです。



でもその時は

”道具がないから
ダメだよ〜”

なんて言われ

我が家にある
IKEAの研ぎ棒では

やっぱりダメなのね。

なんて
諦めたのですが

その時の約束を
しっかり覚えていた義父さん。

”愛、包丁を研ごうと思ってるんだけど
ここにあるやつでいいのかな?”



今回来た際に
聞いて来てくれました。



え。本当!?
嬉しい〜!と

お世話になって
息子をパリまで連れて来てもらった上に

義父を働かせようとする私。

でも彼は
動いていないと息がつまる
マグロな男なので

それをわかっている義娘は
遠慮なく頼んでしまうのです。



あんな切れ味の良い包丁
きっとすんごい研ぐのが上手なんだろうな

な〜んて思いながらも

あまり包丁研ぎに興味がないので
そこまで気にしてなかった私。

キッチンのシンク横で
研ぎ石を見かけたけれど

特にそれ以降
気にもしていなかったのですが

IMG_3468_2019083005140108d.jpg 

その数分後

テラスの方から
バタバタと音が聞こえたので

なんだなんだと

他の部屋からそっとのぞいてみると

IMG_3469_2019083005135938d.jpg 

何やら義父が
テラスで作業をしているではないか。

包丁研ぎなんて
キッチンでやれば良いのに!

なんて思った瞬間
彼の元からものすごい音が鳴り響いた。



え、なになに!?
何が起きた!?



嫁、慌ててテラスに行くと

キュルルルルーーーーン
IMG_3471_20190830051358719.jpg 

義父が包丁を研いでいた。

ものすごい巨大な機械で・・・



え。ちょっと待って。

包丁研ぎって
普通このレベルでやる?

これ
プロの作業よね。

そもそも
なんで一般家庭にこんなどでかい研磨機が!?



でも

彼は私の

”義父”

だった。

趣味の日曜大工で
一戸建てを立ててしまうような

技術を極めないと
気が済まない男だった。

そう思うと

こんな機械を持っているのも納得だし

包丁を研ぐイコール
こう言う事なのも

ある意味納得だわ。

いや、むしろ

研磨石で
シャーコ、シャーコ
地道に研ぐのをイメージしていた私こそが
愚かだった。

まだまだ
自分の嫁ぎ先を理解してなかったって事なんだわ〜。

なんて思いながら

ただただ義父の姿を見守っていた
私だったのでした。



義両親の家の地下には
60平米くらいの義父作業部屋があり

物凄い数の
日曜大工?の為の道具が置いてあるらしいけれど

興味が無いから
今まで見に行った事がなかった私。

こりゃ、想像以上に
面白いものがあるかもね。

修理を諦めていた我が家の物も
もしかしたら直してもらえちゃうかも!?

なんて

そんな良からぬことまで考え始めた
嫁な私に応援のクリックを2つ!お願いいたします。

それこそが義父の趣味なのだから
とことんお願いしちゃっても良いのかもよ〜!
どかなー?

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洗礼式後のお楽しみ。

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先日行われた
甥っ子くんの洗礼式。

教会での儀式はもちろん、なのですが

終わった後は
皆で食事会〜、も

これまた
フランスの洗礼式では
当たり前の流れ。

なので
皆でレストランに移動〜。

image4_20190715175809433.jpeg 

大人約30人
子供約20人。

そんな大人数での食事会なので

とあるホテルのレストランを
貸し切って行われましたよ。



今回のテーマカラー
黄色と青で飾られたテーブルは

全て義妹のアイデア。

image3_20190715175810b50.jpeg 

巾着とかカードとか
全部手作りよ〜

2児のママって
1人の時よりも余裕を感じるのはなぜだろう。

とにもかくにも
あっぱれ、義妹よ!

image6_20190715175806815.jpeg  

こんな時は
子供は子供のテーブルが鉄板。

image1_201907151758130b0.jpeg 

ここのテーブルは
3才〜11才、8名用でございます。



お料理はフレンチフルコース。

アミューズブッシュに前菜
メイン、チーズ・・

そして

デザート!

image5_2019071517580755d.jpeg 

巨大なケーキに
花火がキラキラ

甥っ子くんの洗礼式をお祝いする演出ですね。



食後は
皆で談笑タイム。

そんな大人たちにはつきあってられんと

子供たちは
ホテルの中庭で

おっ!

image7_20190715175804da7.jpeg 

”だるまさんがころんだ”をしてるではないか!

フランスでも大人気のこの遊び。

もちのろんで
”だるまさんがころんだ”
なんて名前ではございません。

フランスでは
”1、2、3 ソレイユ!(太陽)”

って言います。



こんな感じで
13時から始まったランチは
気がつけば16時に。

そこから皆で
実家に移動しまして

さあ、子供たちお待ちかねの
プール遊び〜。

image9_20190715175801ceb.jpeg 

これは
洗礼式とは全く関係ないけれど

子連れファミリーをプールに招待すると
とても喜んでもらえるので

特別なプラスアルファなイベントです。

image12_20190715175757fe6.jpeg 

子供たちが水遊びしている間

大人たちは
プールサイドでのんびり〜。

image8_201907151758038b9.jpeg 

そして

お祝いのケーキをいただきましたよ。

image11_20190715175758ac8.jpeg 

って。

さっきレストランで食べたばかり
なんですけどね。

そんな野暮なことは
フランス人は言いません。

ありがたく頂くのです。

むしゃむしゃ、ごくごく〜・・・
image10_20190715175800be9.jpeg 

レストランで食べるデザートも良いけれど

こうやってプールサイドで頂くのも
おつってものですよ。



こんな感じで
甥っ子の洗礼式の1日は無事終了。

これだけの人数を招く
大儀式。

準備等
本当に大変だっただろうね。

義弟に義妹よ、お疲れ様!

IMG_2359.jpg 

そしてこの後

息子を置いて

レンヌの実家を後にした
私と旦那くん。

息子はここから本格的に
夏休みがスタートとなりました。



こんな感じで
義両親の家にはお世話になりまくりの
息子2人とその嫁達。

でも家族が集まってイベントをするのは
やっぱり良いものだわ〜

としみじみ思った私に
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義両親への感謝の気持ちは忘れてないわよー!
貴方達の義娘になれて本当によかったー!

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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

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