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もしや、外出禁止!?

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3月15日より

生活必需品のお店以外は
営業禁止になったパリ。

IMG_5754_202003170005294de.jpg 

それでも
その翌日である16日の日曜日は

わんさか
街に出ていたフランス人。

なぜなら

そこに

太陽があったから!



そう

フランス人と言う生き物は

太陽が出てくるとどうしても
それを浴びずにはいれないのですよ。

電気があると向かって行く虫と同じ感じで
細胞がそれを求めている様です。



なので
公園などでは

皆がひしめきあって
ピクニックをしておりまして

その風景

完全に

”危機感ゼロ”

まあ、
店内の篭った空気じゃないだけ

だいぶマシだとは思うけれど

でも
やっぱりフランス人って

と言うか
ヨーロッパ人って

基本、今を楽しく生きよう気質で
さらに自由人な所があるから

こんな時も
楽観的なんですよね〜。



でもね
今回ばかりは

その”国民性”
封じ込めてもらわないと困ります。

死活問題です。

命かかってます。

そしてどうやら
政府も私と同じ意見らしい。

なぜなら
フランス

買物や病院等
どうしても必要な場合以外は
外出禁止

となりそうなのですよ。

まだ噂ですが
かなり可能性の高い”噂”

なぜなら
今日20時に

マクロン大統領がまた
TVで国民に向けてメッセージを送る事になり

前回の時に
学校閉鎖宣言をしたから

今回は
”外出制限”
なんだろうなと

もうね
皆ね

観念している感じですよ。



でも

さすがに
外出制限が出たら

買物に行くのもままならないな。

一応2週間分のストックは欲しいな。

なんて思い

こんな時くらい
手抜きしても許されるよね、と

向かった先が

忙しい主婦の友
外出禁止時の救世主

冷凍食品専門店の
PICARD

picard.jpg 

でもねぇ〜
やっぱりねぇ〜
どうやらねぇ〜

考えている事は
皆同じだった様子。

商品がほとんどないーーーーっ!



IMG_5755.jpg 

こ、これが噂に聞いていた
”買い溜め”による品薄!?

そうなると

もしかして
トイレットペーパー不足とかも
起きちゃう?

いや、もしかして、もしかして
既に世間では起きてる!?



めちゃくちゃ不安になったけれど

家で普通にAmazon PrimeのMonoprixで
サクッと買物完了でき

トイレットペーパー類とかも
普通に買えたから

フランス人って
食べ物が無くなる不安が
最優先なのね、と

こんな所でも
国民性を感じたわ。



こんな感じで
どんどんと厳しい状況になっている
フランス。

でも
2週間、国民ほぼ全員が
隔離生活をしたら

ウイルスを
封じ込められそうな気がする。

一番手っ取り早い方法っちゃ、方法かな。

なーんて思うんですよね。

って
きっと、こんな風に気軽に言えるのは

基本ヒッキーでPCオタクな性格で
外出制限されるのが苦じゃないからかしらね。



とにもかくにも
今夜20時

フランスの国民が
TVに釘付けになりそうな予感。

今後の状況は
また改めてお伝えして行ければと思っております。

と言う

なんだか最近
コロナウイルス ネタばかりで恐縮ですが
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フランスの店舗閉鎖に思う事。

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フランスの情報を
チェックしている方でしたら

既にご存知かもしれませんが

フランス
15日の0時より

生活必需品以外の物を扱う店舗は
全て閉鎖される事になりました。

coronaferme_2020031601060824c.jpg  

14日の土曜日のお昼
普通にニュースを見ていて

その時は特に何も言ってなかったのに

それから数時間後に
店舗閉鎖の発表。

さらにはその数時間後に
店舗閉鎖を実行。

今回もまた
フランス政府の強さと言うか

有無を言わさない行動力を
見せつけられた気がしたわ。



なんでこんな風に急展開!?

フランス
そろそろ本気でやばいフェーズに!?



ドキドキされた方も
かなりいらっしゃると思うのですが

いや、確かに
この1週間で

状況はかなり悪化しているのですが

でも
急な全店舗閉鎖の決断は
他にも理由があると思うんですよね。



と言うのは

ちょうどこの日の午後
旦那君とニュースを見ていたら

リヨンの街の様子が出ていて

木曜日にマクロン大統領が
国民に向け

あれほどコロナへの対策を強化すると
力強いメッセージを送り

今、フランスは
厳しい局面を迎えていると言い

学校の閉鎖や
70才以上の人の外出は控えて欲しいなど

誰がどう聞いても
異常事態な事を伝えたのに

感染者が増え
学校閉鎖が始まるこの直前の週末

さぞかし街は
静まり返っているかと思いきや

皆さん、いつもと全くかわらず
カフェテラスでワイワイ大盛り上がり。

密着も、密着。

さらに
あるレストランの女店主は

”コロナなんてここにはいないわ!”と言い切り
来店するお客をハグとビズで迎える始末。

まぁ、レストラン経営者にとって
お客が来ない事は死活問題になるから

パフォーマンスをしてでも
お客を呼び込みたいのだろうけれど

でも
私と旦那君はその姿を見て
正直呆れましたよ。

ああ、こう言う人がいるから
感染が広がるんだな、って。



今こそ
皆が一致団結して乗り切る時なのに

こんな意識の人がいたら
上手くいかないのは一目瞭然だもの。



さらには
パリでのマルシェの様子が映し出され

歩くのもままならないような
ご高齢のマダムが

人混みの中
普通に買物しておりまして

そんな人たちも
”コロナの心配なんてしてないわよ!”

みたいな感じ。

いやいや
ちょっとは心配してよ〜、と
わたしゃ、つぶやいたね。



なので

その日の夜に

国が店舗の閉鎖を決めたのは
当たり前だな、と思ったわ。

むしろ
”でかした、政府!”
くらいの感じ。

だって私や私の周りは皆

子供をなるべく高齢者に近づけまいと
とにかく気をつけていて

気がつけば除菌ジェルで
色々な場所をふきふきしていて

1日100回は手を洗って
肌が荒れそうになっているのに

こんな風に危機感のない無責任な人がいる限り
ウイルスを撃退出来ないじゃないですか。

フランス政府も

今が踏ん張りどころとわかっているからこそ
学校閉鎖などを決めたのに

それでも危機感がない人がいる以上

こうして強制的に店舗閉鎖をするしか
無かったんだろうな、と思いましたよ。



兎にも角にもこんな感じで
日用品以外の店舗が閉鎖になったフランス。

スーパーや薬局、デパートの食品館
パン屋などが開いている状況。

当分は不自由を強いられるけれど
今はいざとなったらネットでどうにかなるし

状況が状況だけに
仕方がないですよね。

むしろ
中途半端な行動を起こして
ずるずる長引くくらいなら

こうしてスパッと
強い対策をしてくれる方が

今後の為には良いと思ってます。
むしろ今のうちに出来る事は何でもして欲しい。



でも

そんな状況にもかかわらず
3月15日・地方選挙を実施したのには
ちょっと呆れたわ。

感染しない様に
色々と準備をし

例えば
並ぶ時は1m以上距離が出る様に
ちゃんと目印つけたり

消毒のジェルを
入り口などに置いたり

etc etc

そこまでして!?
皆に出かけるなと言って置いて!?



最後の最後まで
これには納得行かなかった私だけれども

旦那君が

マスク、手袋を装着し
ハンドジェル・マイボールペンを持参し

いざ!と
投票場に向かったら

彼以外
誰もいなかったらしい。

そりゃ、そーよ。



election.jpeg 

なので
今回の地方選は

1票がかなり重いものになる予想。

そもそも
こんな時に選挙をやっても

正確な結果が出るはず無いと思うんですけど。

コロナが怖く無い
若手の人の投票率が増え

比較的恒例の方の投票率が減るだろうから

大波乱が起きるのではないでしょうか?



とにもかくにも
こんな感じで

今、一番大変な状況にいるフランス。

でも
これだけ強い対策が出された以上
1ヶ月後には落ち着いてるかな。

日の長くなった春の空の下で
のんびりとカフェテラスで一杯できるかな。

そんな日を考えながら
とりあえず今を乗り切るしか無いなと思っている私に

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日本よりも
2週間遅れで

フランスもとうとう
16日より

学校が閉鎖される事になりました。

これは
子供が集う全部の機関が閉鎖と言う事なので

小中高はもちろん
幼稚園も保育園も大学もグランゼコールも

全部、閉鎖です。



12日の夜8時

国民に向けて
演説をしたマクロン大統領。

そこで
コロナウイルス に対する
様々な対策や政策、思いetcを

国民に訴えました。

mac.jpeg   

もちろん
子供をずっと家にいさせるのは

両親共働きが普通のフランス人にとっては
簡単な事ではないけれど

その点も
どんな保証があるのか

しっかりと政策をしめしてくれているので

元々
長いバカンスに慣れているフランス人は

多分日本人ほど
子供の長期休暇に抵抗は無いんだろうなと思います。

ただ
いつものバカンスと違うのは

子供を祖父母に預けれないと言う点。

なぜなら
今回学校を閉めるのは

子供の中で感染が広がり
高齢者や持病がある方にウイルスを移すのを
避けるための政策な訳で

子供は感染しても
症状が出ない場合も多いから

もしかしたら既に
たくさんの子供が感染している可能性も
これまたあるわけで

なので
そんな子供達が

フランス国中の
祖父母を訪ねて行く事は

逆に感染をフランス全土に広げる事になるからと

フランス政府はこの休みの間

子供を祖父母に預けない様に
推奨しております。

もう1つ、付け足すなら

政府は
70才以上の人は出歩かないように!
との注意喚起もしております。

そう
とにかく

死者を出さない為に

老人や持病がある方が感染するのを
避ける対策なのですね。



医療制度への対策も万端で

軽い病状で
手術予定の人は

とりあえず延期になる事に。

その分
病院のキャパを増やして

どんと来い!体制を
整えました。

少しでも多くの重病患者のケアが出来る様にと

そしてもう1つは
医療崩壊するのを避ける為の政策ですね。



こんな感じで
コロナウイルス対策を発表した
フランス政府。

病気の心配はもちろんだけれども

今後の為に
経済の危機を避けなければならないと言うのも
強く主張。

今こそ世界が一致団結して
世界大恐慌を起こさない様に動かないと
ならないですよね。



我が家の場合
旦那君がアメリカの企業に勤務な為

残念ながら
フランス政府の恩恵は受けれない。

私は
アパート経営などの為に会社を作り
肩書きはそこの経営者なので

自分が雇い主の立場だから
これまた政府の恩恵が受けれない。

なので今回の息子の休みは
もろにのしかかる。

でも

もともと
いつかは休校になると思っていたし

いや、むしろ
早く閉鎖した方が良いのに〜!
なんて思っていたので

心の準備は万端だったので
頑張る気満々です。



こんな感じで
いよいよ始まった

フランスの
コロナウイルス絶滅大作戦。

クラスのママ友達に
どうする予定か聞いて見たら

皆さん、在宅の許可が取れた様で

だいたいが
田舎のセカンドハウスに行くわ、と。

フ、フランスだなぁ〜。



それなら我が家も
サンマロの方にある別荘に引きこもろうかと
考えたけれど

でも

ふと思ったのよね。

こう言う別荘地って
地元人が高齢の場合が多いから

パリから子連れファミリーがやってくるの
嫌がられるんじゃないのかな?

どうなのかな?

って、気にしすぎかな?

でも
今後の為に

ご近所さんに迷惑かけたくないものな。
単なる自己中ファミリーになりたくないもんな。



saintcast1.jpg 

そんな感じで
とりあえず今の所

学校が閉鎖になる来週は
パリで引きこもりをする予定の我が家。

もともと私は
引きこもりに慣れているけれど

息子はどこかで
ストレスが爆発しちゃうんではないかと
ちょっと心配。

でも
生きているとこんな事もあるんだと
学ぶ機会でもあるかな。



とりあえず今は前向きに考えている私に
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皆さま
そろそろコロナ疲れが出ている頃だと思いますが
お体くれぐれもご自愛下さい。

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