FC2ブログ
   
07
:
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

フランスの政治家たち。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




みなさま
この方をご存知ですか?

ep2017.jpg 

もしかしたら

フランスのコロナ関連のニュースが
日本で放映される事で

みなさんのお茶の間にも
ちろっと登場する機会があったのでは?

彼の名前は
エドゥアール・フィリップ

epwiki.jpg 

フランスの首相、ですね。



今回のコロナ騒動で
テレビに出っ放しだった彼。

先日5月28日行われた

6月2日からの
ロックダウン第二弾の詳細を発表する時も

もちのろんで
国民に伝えたのが彼です。

なんと言うか

マクロン大統領は大統領だから

こう
どかーん!と強い事を言うけれど

国民に詳細を発表するのは
ほとんどが彼の役目。

きっと

今回のコロナ禍で
色々と大変だっただろうなと
思うのです。



そのまさに
5月28日のTVでの演説ですが

最初、旦那くんとそれを見ていた私は

目が悪い事もあり

あれ?
フィリップ首相
左ほほ怪我した?

とスッとぼけた発言を。

だって

ほら



ガーゼしてる!

image_1_2020052901182868c.jpg 

って、

それは全くもって勘違い。

あまりにも綺麗に
左のヒゲだけが真っ白になっていて

遠目でそれがまるで
ガーゼの様に見えてしまっただけなのです。



確かに最近は
コロナの話をTVで見るのに飽き飽きしていて

決定事項だけを
文字で読むだけにしていたから

フィリップ首相の顔を
しっかり見るのは久しぶりだけど

ヒゲ、こんなに白かったっけ、、、?か?

と思い

過去の写真をさぐってみたら

2019年10月

2019oct.png 

え、く、黒いじゃん!

半年で
急にこんなに真っ白になるだなんて

彼の半年間

一体何があったんだー!!!

って。

あったも、あった。
ありまくりだった。

RATPの大規模ストに始まり
コロナ騒動。

もう
休みもなく働きづくめだった。
大変過ぎだった。

そりゃ、そーだ。
白くもなるわな。

avrilep.png 

お疲れ様です。。。

 

でも
それを言うなら

日本の厚生大臣にあたる
オリヴィエ・ヴェランは

もっとお疲れ様。

olivierv.jpg 

なんせ

これからコロナがやってくる!
大変な日々がやってくる!

でも、まだ君は知らない。

ふふふ。

と言う
2月16日に

大臣の役割を
バトンタッチされちゃったんですよね。

まさか直後に
こんな大変な事が起きるなんて

思ってもいなかっただろうに〜。

でも5月28日の会見の時は
元気そうだったわ。

image_9_202005290118166d4.jpg 

若さと神経科医という専門の知識で
毎日冷静に乗り切ってるのかしらね。

よかった、よかった。



ちなみに
ちょっとした余談ですが

このフィリップ首相
なんと身長が194cmもあるんですよ。

ちなみに
このオリヴィエ・ヴェラン大臣は

つい先日やっとこ40才になったばかりなんですよ。

30代でコロナ最前線
国の指揮をとって頑張ったんですよ。

2人ともなかなか
面白い数字を持っているではないか。

image_5_20200529011822991.jpg 

ちなみに
我らが大統領

エマニュエル・マクロんは

いたって普通の
177cm。42才。

でも奥様が24才年上!

こちらの数字も衝撃的!

Emaetbri.png 

フランスの政治家
なかなか面白い数字もってるな。

凡人とは何かが違うな。

なんて

ちょっとこじつけで無理やり終わらせたこのブログに
今日の応援クリックを2つ!頂けると嬉しいです。
ランキング下降中なのでぜひ!

若さ溢れるフランスの政治家達は
私にとってはとても頼もしい〜

ぽちぽち
⬇️          ⬇️
   にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

翔泳社さんより
電子書籍が発売中!

スポンサーサイト



theme : フランスの生活
genre : 海外情報

ロックダウン緩和大作戦、第二弾が発表!

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




5月11日にロックダウンが解除され
3週目を迎えておりますが

いまだにフランスでは
毎日50名以上の死者が出て

全然、コロナが収束したわけではない。

それでもだいぶ
元の生活に戻りつつあります。

と言っても
レストランや一部の商業施設は
いまだに閉まっているし

100km以上の移動は
許されないし

10人以上の集まりはダメだし

etc etc

以前の普通とは
程遠い生活をしております。

今は。

今はね。

いーまーはーね!

でもね。

ふふふのふ。

これも6月1日までの辛抱!

6月2日からは

VIVA!(ほぼ) フリーダム!



本日5月28日17時

6月2日に控えた
ロックダウン緩和作戦第二弾について
どうなるのか発表がありまして

今ある規制の大部分が
解除される事になりました。

いえーーーーーーーーいっ!

image_5_20200529011822991.jpg 

フランスを”緑”と”黄色”と”赤”に分け

緑の所はウイルスが消滅しそうになっていて
黄色はちょっと活発中。
赤はまだまだ活発中と

色分けしたフランス政府。

5月11日の時点では左の様に
まだまだウイルスが残っている地域が
北東に広がっていたのですが

現時点で右の様に
パリだけに!

image_2_2020052901182658c.jpg 

って。

貴方が住んでいる所
はいってるじゃーん!と
ツッコミがきそうですが

次よ、次。

次の色分けが大事なの。

こっちこっち

image_3_20200529011825710.jpg 

これは
生活するにあたって
コロナウイルスに気をつけないとならないレベルを
色分けしたものなのですが

ここでもやっぱり
パリを中心に黄色くなってはおりますが

IMG_6295.jpg 

でも、赤じゃないんです!
黄色なんです。

もうね、赤の”要注意!超危険!”なレベルから
”注意して過ごす”
レベルにまで下がったのです。

わーーーーーいっ!



という事で

6月2日より

100km制限廃止!
フランス国内ならどこへでも行けちゃいます。

わーーーーーいっ!

image_7_2020052901302345d.jpg 

学校も全てが再開され
(1クラス15人以下は継続だけど)

閉鎖されていた公園や庭園
砂浜なども全部OPEN!

美術館等も再開です。

image_4_2020052901182358d.jpg 

旅行に関しては
緑ゾーンはOKゴー!
黄色ゾーンは22日からOKゴー!

image_4_20200529013028ae3.jpg  

ただし
気になる国境については

今の所はまだ閉鎖。

image_5_2020052901302684a.jpg  

だーけーれーどーも!

15日
ヨーロッパの国境を開ける予定ですと!

ヨーロッパ以外に関してはまだ閉鎖だけれども
これも今後様子を見て再開予定。

3月31日から閉鎖していた
オルリー空港は

6月26日から再開。

などなどなど

旅行業界に前向きな話が
たくさん入ってきましたよ〜!



そして
旅行以上に気になっていた

”レストラン”

についてですが

緑ゾーンは全部再開!
(1m以上席を離すとかマスク着用とか
色々条件付きだけど)

でも
パリを含む黄色ゾーンは今の所
”テラスのみ”

22日まで様子を見て
決まるそうです。

ざんねーん!

image_3_2020052901302925f.jpg  

でも、まあ
こんな天気の良い日は
むしろテラスで食べたいくらいだから

当分はテラスを楽しむかな。

ただ

1つ

悔しい事に

6月の上旬に
日本人シェフの3星の店
Restaurant Keiの予約を取ってるのよね。

3ヶ月前に取ったのよね。

ロックダウン生活解禁をお祝いするのに
まさにふさわしいと

旦那くんと話していたのだけれども

ダメかーーーー。

くやしいーーー。



実は、ロックダウンする前
最後に行ったレストランも

Keiさんだったのよね。

これも何かの縁だわ!と
一方的に勝手に思っていたけれど

やっぱり縁はなかったかー。

IMG_5562_202005290150308c2.jpg 

でも

ついこの間まで
外出すら出来ない世界だったのに

そんな風に考えたら
バチが当たるわ。

やっとこ次のステップとして
かなりな自由が与えられた事を

思い切り喜ばなくては!

って事で

6月2日以降は
すぐにレンヌの実家行きは決定だな。



こんな感じで
かなりな自由が戻ってきたフランス。

でも
TVでも首相が何度も言っていたけれど

”まだウイルスは存在している。
注意を怠らずに生活をすること”

と言うのを肝に命じながら
第二波が来ない様に生活しないとならないな。

自由を得たと言うことは
個人個人にかかる責任が大きくなると言う事だと
改めて身を引き締めた私に

今日のクリックを2つ!お願いいたします。

義父さーん!義母さーん!
すぐに孫に会わせてあげるから待っててねー!

ぽちぽち
⬇️          ⬇️
   にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

翔泳社さんより
電子書籍が発売中!

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

自粛と強制とフランスの制度。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




なんか

日本は

ここ最近
自粛要請が出ているけれど

この
”自粛”って

ちょっと
なんだか

ずるい気がするのですが

皆様はどう捉えてらっしゃるのでしょうか?

だって
クラブやバーに行くのを
”自粛”
しなさいというけれど

これって
お店側にとって

自粛するって事は
お客が少なくなるのは必至。

でも
もしかすると来店されるお客様がいるかもしれない。

でもでも
お客が少ないなら売り上げ減少してしまうから
お給料はもちろん家賃等の経費も払えなくなる。

閉めたらもっと大変!

etc etc

どうしろっちゅーねん!

となると思うのですよ。



そして
店が開いた状態だと

人が外に出る。

これまた
当たり前の流れなのに

あくまでも
”自粛”

って。。。。?

何かあったら
君たちが悪いよ。

だって
自粛って言ったじゃないか!

と言い訳できそうで

なんだか
ほんとーーーーーに
無責任な発言に聞こえます。

jisyuku.jpeg 

フランスの場合は極端で

自粛してね!と言った週末
全然自粛モードじゃ無かったから

その日の夜に
全部のお店閉めちゃうよ宣言をし

その数時間語から
営業禁止の措置を取りました。

これくらいしないと
人は外に出てしまうと思った上での判断で

感染者、死者が増えている
今となっては

その時の判断は合っていたと
国民は皆思っていると思います。



もちろんフランスも

経済面などを考えると
お店を全部閉めてしまうのは

とてもリスクがあるとは思ったはず。

でも

やっぱり

命にはかえられない。

そう判断したのだと思います。

そしてその判断を
大半のフランス国民は支持しております。

macron.jpg 

でも

そのように支持できるのは
そういった措置が取られる前に

フランス政府から
ある程度の方針が明示されていたからなのは
間違いありません。

というのも

ただ
”閉めろ!”
だけなら納得出来るはずはなくて

例えば
この様に強制的に閉められたお店は

きちんと政府が
閉鎖中の売り上げを補償してくれると
してくれたから

皆、閉めることが出来たのです。

彼らだった
生活がかかっているわけだから

そうでもしないと
やっていけないわけなのです。

IMG_5754_202003170005294de.jpg 

他にも例えば

明日から外出を禁止にする!
なんて

TVの前で
マクロン大統領が演説をした時は

これによって
生活がさらに困窮する事になるであろう人々に対し

その間のガス電気等の光熱費は無料とし
家賃も免除すると発表しました。

mac.jpeg 

学校が閉鎖になる時は

学校が休みになっても大丈夫な様に
生徒たちがオンライン授業を受けれる仕組みを作り

教育省の大臣も

「これは休校で勉強が出来なくなるのではなく

勉強方法が進化するという事だ」

と宣言。

政府は

インターネット環境が万全でない
貧困家庭を補助し

誰もが自宅にいても平等に
教育を与えられる様に整備しております。

olivie.jpeg   

外出禁止をする事で
失業者が多数出るのは必至で

強制休業されられた店なんかは
社員を全て一時解雇したりして

外出禁止生活を開始してすぐに
220万人が失業しましたが

彼らは
”一時的失業者”として

失業直後から
政府から給料が支払われる事になっております。



とにもかくにも

今回の政策で一番の被害を受けそうな人達を
救済する案を明示した上で

外出禁止に踏み出しているので
支持する人も多いのかと思います。



もちろん
これにはとてつもない税金が使われるし

貧困層に手厚い政策となっていて

一般家庭の場合

莫大な税金を払っているにもかかわらず
政府からの恩恵が受けれないパターンの方が

むしろ多い感じではありますが

でも

とにかく今は

そんな事を言ってられない。

この政策によって
皆が静かに自宅待機してくれて

コロナウイルスを1日でも早く
終息出来るなら

税金なんて惜しくない。

こんな時こそ
税金をガンガン使ってくれと

国民は思っております。



もちろんフランスの政策が
今後、吉と出るか凶と出るかはわからない。

ものすごく経済が悪化するかもしれないし
税金が跳ね上がるかもしれない。

でも

これによって
感染が抑えられるのは確実だし

今できる事で
最善の事をしていると信じ
それに協力したいと思う。

フランス国民の1人として
ただそう思いながら

ひたすら政府の支持に従って
日々を過ごしている

日本人だけどフランス国民な私に
今日の応援クリックを2つ!お願いいたします。
ぽちぽち
⬇️          ⬇️
   にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

翔泳社さんより
電子書籍が発売中!

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


電子書籍が
Amazonや楽天などで
好評発売中
こちらをクリック

著者:マダム愛
出版元:翔泳社
販売価格:495円

インスタ開始しました。


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR